Dr.halu 通信〜   

Colorholistic creator Dr.halのブログです。
ホリスティックケアの夜明けか!?

 昨日、HaS日本橋クリニック開設前の会議にオブザーバーとして参加
してきました。HaS日本橋クリニックは小西康弘先生がプロデュースし、
「統合治療的カウンセラー」を自ら養成され
そのセラピストさん達と、鍼灸やアーユルヴェーダ、アロマセラピー
などのセラピストさん達が集まり医療と代替医療の融合を目指して
誕生する統合医療クリニックです。

 で、ユニークなのがそのシステム、
まず、診療所の診察室は通常と変わらず設けられており
廊下を挟んで複数の部屋がセラピストさん達が各種セラピーを施術
する部屋になるのですが、セラピストさん達は登録制で
患者さん達がセラピストのプロフィールファイルを見て
指名できるということ。

 つまり、患者さんがご自身で受けたいと思うホリスティックケア
(心身を統合的にみるケア)を選択できるわけです。

 そして、はるたクリニックを運営する私の立場としてはどうしても
経営者目線になりますが、ユニークなのがその雇用体系、セラピスト
さん達は全て登録制でいわゆる出来高払い(もちろん、小西先生はセ
ラピストさん達に配慮した特典も考えておられました。)

 そして、セラピストを選ぶのは患者さんであるということ、
これはセラピストにとっては結構シビアなことでありますが
反面、自身の技量を磨くためのまたとない場であり、その評価を
知りうるやりがいのある場ともなり、成長の場にもなります。

 はるたクリニックではセラピストを雇用する形態で運営していますが
雇われる側としては安定した収入につながり安心感はあると思う
のですが、セラピスト本人に向上心が無いとそこはぬるま湯状態に
なってしまい、結果として患者さんにも、セラピスト本人にも
クリニック全体にもいい影響を残しません。実際、セラピストを雇用
する形態をとっていると、かえってそのセラピストに対し
心身の切磋琢磨を求めることが難しくなります。


 私は日本アロマセラピー学会に長年所属し学会にも参加してき
ましたが、そこで必ず問題になるのがコストの問題でした。
誰がどのように、アロマセラピーのコストを負担するのか、、、
そこには小西先生が今回はじめようとしている登録制の自由な
システムは存在しませんでした。

 私はこの小西モデル(小西先生のモデルケース)
は今後の代替医療業界の成功の可否のカギを握っているように
思います。新しいモデルはその勢いで5年間は盛り上がります。
今までの経験からそう感じます。

問題はその後、5年後以降どうなってゆくかです。

 その後この小西モデルが定着し、ホリスティックケアの産業として
持続することが出来るかどうかは、各種セラピストさん達自身の
日々の取り組みにかかっていると思います。


 せっかく、活躍の場がやっと提供されたわけですから
皆さんが(セラピストさんが)この場を成功させ、
このモデルを成熟させることを願ってやみません。

 私も、近い将来、私なりのやりかたで
新しいはるたクリニックを展開してゆきたいと思っています。
まだ、まだ模索段階ですが、自然律療法をフル活用できる
状態で展開できればと考えています。
それまで、私自身まだ研鑽を積まないといけないことが
ありますので、しばらくお待ち下さい。

 必ず実現しますからね〜♪  お楽しみにラブ
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病気は才能

病気は才能
病気は才能
おのころ心平

先日、ホリスティック医学協会のシンポジウムでお会いした、
おのころ心平さんのご著書です。かなり、面白いです。
ウンウンと頷くことばかり、まだ途中までしか読んでいませんが
この本は皆さんにもオススメだと思いますヨ。
気になる方はチェックしてみてください。拍手
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濃度の問題

 例えば、今地球上に女性A子さんがたった一人、
そしてその他の人間は全て男性だったとします。
するときっとA子さんは、男性恐怖症か男性嫌
いになるでしょう・・・、キット。

 そんな男性を拒絶するような状況に陥ったA子さ
んが、もし別の地球に移住したとします。

その別の地球には女性ばかりで
男性はたった一人しか居ないのです。
そう、この別の地球ではAさんの
大嫌いな男性は絶滅危惧種状態、
この地球上では男性の存在率は
検出できるかできないかわからないくらい
の%なのです。
そんなに、少な〜〜い割合の存在なのに、
その地球上では男性の
存在価値がとてつもなく高くなります。
種の存続がかかっているのですから、
当然のことです。

 この別の地球に移住したA子さんの男性
嫌いは、きっと変わると思います。少なく
とも男性の存在価値を認める気にはなるで
しょう。


 今のお話しをホメオパチーのレメディー
作成の段階に照らし合わせて考えてみてください。

 病気を発生する物質をどこまでも、
どこまでも薄めていってレメディーを作成し、
それをその病気の人に投与する。
 それを同種療法と呼んでいます。

 バッチフラワーレメディでは濃度のこと
しか触れられていませんが薄められれば、
薄められるほど、その物質の影響力が増す。
しかも敵だと思っていたものが、
正反対の味方に転じる。

 これは薄めるものと、薄められるものの
濃度の相対的な
関係が発する影響力
が問題であり、
その濃度自体が問題では
ないのだと思います。


 ほんの微かな存在、誰も確認することが
できないほど微かな存在しかし、その微か
な存在こそがとてつもない影響を及ぼしている
 のだということがこの自然界には溢れている
のだと思います。


 何を言いたいのか、わかったようなわから
ないような締めくくりになりましたが・・・・、
まあ、しかし、そういうことです。

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今問題になっている、ホメオパシーについて・・・。

今、ホメオパシーが問題になっていますが、その問題の本当の原因は
ホメオパシーが同種療法であるという歴史的な誤解にあると思います。
これは私の持論ですが、ホメオパシーは実は対蹠療法であるということなのです。
 詳細はホメオパチー理論について、色について、学んだ
ことから考えられること。その2
"ホメオパチー理
論について、色について、学んだことから考えられること。その2
とその1の記事を御覧ください。
 
つまり、同種のものを極限まで薄めることによりもとの物質の極性を
 反転させているのです。振動率が同じ性質のものの波形の極性を反転
 させた波をもとの波を重ねあわせると下図のように波(症状)が消える
 という理屈になります。これなら、どなたでも納得できる理論ですよね。



             ↓


  このように考えると、対立してきた現代医学とホメオパシーの
溝は埋まるのではないでしょうか?はっきりと言えることは現代医学
ホメオパシーのどちらにもその功罪があるということ、互いにその
存在を否定することは誰にもできないと思います。否定しあうのでは
なく、両者の利点を活かしあえる前向きな解決が先人達の努力を無に
しない最善の道だと思います。



続報

 日本ホメオパシー医学会では患者様がホメオパシーを受ける権利の
保証を求める請願書への署名運動をはじめているとのことです。
協力したいとお考えの方はこちらへアクセスしてみてください。

日本ホメオパシー医学会のHPのホメオパシーについての説明に
「ハーネマンは、希釈すればするほど、さらに、希釈物を激し
く振とうすればするほど、レメディの効力が高まり、治療効果が高まる
ことに気がつきました。ここに、希釈(dilution)と振とう(sucussion)
による、活性化(potentisation)という考え方が生まれました。」

と書かれています。しかし、ここでもそれが、なぜ効果があるのか
という、理論的裏付けがなされていません。
体験しなければわからない
医学であったとしても、第三者に納得のゆく理論的解釈がなければ
このたびのような問題は、当然、事あるたびに繰り返されることと
思われます。
漢方も東洋医学的理論の他に西洋医学的な裏付けが盛んに行われるように
なってきました。ホメオパシーも医学というからにはそれなりの実証が
必要になってくるのではないでしょうか。プラシーボ効果との差異も
問題になってくると思います。(効果があれば、例えプラシーボ効果
でも良いとは思いますが・・・、)エビデンスありきの風潮が決して
好きなわけではありません。むしろその反対です。しかし、伝統医療を
守り発展させてゆくには、古典を引き継ぐだけではいけないと思います。
謎をそのまま放置せず、しっかりと解き明かしてもらえればと思います。
(誰もが、疑問に感じていること、違和感を直感的に感じていること
を「そういうものだから、そう言われてきているのだからそうなんです。」
と無理やり教えられることが、伝統医療や代替医療には少なからずある
ことだと思います。しかし、それではそのままでは大きな過ちを
継承してしまうリスクを抱えてしまうことになりかねません。人の
直感はとても大切です。どうして、皆さんそこのところに手をつけよう
としないのでしょう?)




 
もし、私の仮説でホメオパシーに矛盾が生じなければ
 ホメオパシーを実践している人たちは、現代医療と併用しても
 なんの問題ないことになります。
 現代医療とホメオパシーが協調できることになります。
 ホメオパシー業界の方はどのように思われますでしょうか?
 私の仮説は助け舟になると思っているのですが・・・・・。
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ハーブの医療職専門部会

昨日のアロマセラピー学会で先輩の高津先生から
グリーンフラスコさんにハーブの医療職専門部会が出来たこと
を教えてきたいただいた。
早速、ホームページをチェック!登録してみました。
今まで、独学で細々とハーブと取り組んできただけに
こういう会の存在はとてもありがたい。
情報交換や相談の場となってくれそうで
とても嬉しいことです。楽しい

ハーブ処方で協力していただいている
アイビー薬局さんにも教えてあげようっと。

やっと、私の居場所が見つかったような気がします。グッド
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ハーブティーで睡眠薬から離脱。


リンデンというハーブ(西洋シナノ木)通称:菩提樹(お釈迦様の菩提樹とは違います。)の葉と花を二つまみくらい。睡眠前1時間くらいに
ハーブティーとして飲みます。(5分くらい蒸らします。)
リンデンには睡眠薬と似た成分のベンゾジアゼピン様の物質が含まれて
いると言われています。この成分が安眠効果を発揮します。

 
80代の女性で睡眠薬にたよりたくないという方に
 リンデン0.6g睡眠前1時間にハーブティーとして飲んでいただき、
 レンドルミン(睡眠導入剤)からの離脱に成功しています。

 そのほか、睡眠薬のヘビーユーザーももっかリンデンティーで眠剤の
 減量中です。かく言う私もこの方法で眠剤から離脱できました。今は
 何もなくても安眠できています。

リンデンティーの利点は
   1.薬に頼らずに眠れているという、自信の回復。
   2.お茶なので、すこしづつ減量してゆける。
   3.飲まなくなっても、今日は飲んでいないから・・・
     という不安感が眠剤に比べて少ない。


ただし、お酒をよく飲むかたには全く効き目がありませんでした。
リンデンの購入はハーブを取り扱っているお店で購入していただいています。
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ホメオパチー理論について、色について、学んだことから考えられること。その2

私は先の二つの本の記事にはホメオパチーの理論を裏付ける重要なことが含まれていると思います。ホメオパチーでは溶液に原料を混ぜ、それをどんどん希釈してゆきます。そして、薄めれば薄めるほど、効果が出ると言われています。聡明な皆さんなら、もう私が言わんとしていることがお分かりですよね。
つまり、濃度を薄めれば薄めるほど、(色の原理を適応すれば)そのもとの原料とは違う性質のものになる、さらにもっと薄めれば、もとの原料とは正反対の性質のものになる。ことになるのです。また、希釈が不十分なものでもポテンタイゼーションというエネルギーを加えることで、正反対の性質のレメディーが出来上がることになるのです。
その病状と同じ症状を引き起こす原料をどんどん希釈化し、正反対の性質を持つものを作りあげる、そしてそれを治療にあてる。これなら、どんどん希釈することで、病気が治る理由がよくわかりますよね。これが、本当のホメオパチーの姿なのではないでしょうか?
つまりホメオパチーは同種療法ではなく、実は対蹠療法だったのです。・・・というのが私の仮説です。
「ホメオパチーではレメディーのベースとする成分の分子が一つも残らないほど薄く希釈するのに効果があるのはなぜか?」
永い間、謎であったこの問いに、色の科学はいとも簡単に答えを提示してくれました。
全ての物質には色と同じようにその物質固有の振動数があります。私はこの仮説は検証される価値のある仮説だと信じています。
以下にケント博士が治療過程の理解のためにたてた、4つのシナリオについて私の仮説をもとに明快に説明したいと思います。

1:症状が改善する:これは選択した原料が正しく、希釈濃度(或いはポテンタイゼーション)も適切であったことを意味します。
2:悪化する:選択した原料は正しいのですが、希釈が足りないか、ポテンタイゼーションが不足していたことを意味します。
3:症状が変化しない:選択した原料がはずれている。選択を変える必要がある。
4:症状は初め悪化するがその後改善する:選択した原料は正しい、病状と同じ波動のものを与えることで病状を強調してゆく(=病気の濃度を高めてゆく。)ことにより、病状そのものの波動を反転させる。病状の波動の反転に成功すれば症状はその後改善する。(ただし、生体に負担をかけるので、慎重に行う必要がある。)

1、と4、が正解、1は対蹠療法。4が本当の同種療法。ですから、症状が悪化した時、決して、「好転反応」などという言葉は使わないほうが良いと思います。「好転反応は」症状が改善しはじめた時はじめて使うべきものです。
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ホメオパチー理論について、色について、学んだことから考えられること。その1

ホメオパチー理論について、色について、学んだことから考えられること。

錬金術と色について、調べるうちに色と色の振動数について、はたと気付くことがありました。それはホメオパチー理論の裏づけになるのではないかと思われることでした。そのことについて、私見を述べたいと思います。
医学の祖ヒポクラテスは、「似たものが似たものを治す。」という類似の法則、Law of similarsを提唱しました。ホメオパチーの産みの親ハーネマンによりウェラトルム・アルブムは(ウェラトルム・アルブムを大量に投与すると激しい下痢を起して脱水症状に至るといわれており、コレラそっくりの症状を呈します。)コレラの治療に用いられ、治療効果をあげたとのことです。似たようなことは東洋にもあります。中国の古典「素問」には消化不良でお腹がガスで張って苦しいような場合、鳥の糞の白い部分を煎じて飲めばたちまちにその症状が治るといったことが記されているそうです。鳥の糞はベトッとしていて、軟便です。人間で言えば消化不良状態です。その便を煎じて飲めば治るということです。これらはまさに「似たものが似たものを治す。」の例ですね。
しかし、ここでは重要な要素がお話しの中に抜け落ちています。それは濃度です。ウェラトルム・アルブムを大量に投与すると激しい下痢をおこすが低濃度ではきっと、下痢症状を治してくれるのでしょう。猛毒があるというウェラトルム・アルブムに私は詳しくありません。
しかし、以下の「色の科学」中原まさよし著:培風館、の記述の抜粋から、濃度の重要性をご理解していただけると思うのです。
宝石の色
ルビー:ルビーは紅玉というとおり、きれいな紅色をしている。ルビーはα―アルミナの結晶中に0.1%〜1%程度の酸化クロムが入り込んだものがふつうである。そして、緑色の光を吸収しているので、赤い色に見える。そして、ルビーの赤い色はこの酸化クロムなる単位が原因であり、これが色のもとである。そして、この酸化クロムの濃度を増やしてゆくと徐々に赤味が強くなってくる。数%を超えると深い赤となり、25%程度になると灰色になってしまう。そしてさらに濃度が増すと灰緑色から深緑色となり、そしてついには100%の酸化クロムになると緑色になります。赤と緑は皆さんご存知のように補色の関係にあります。濃度を変えてゆくと全く正反対の色になるのです。
さらに、このルビーは圧力を加えたり、熱を加えたりすることで、赤色⇔緑色の変化をさせることができるのです。(これは、正に、ホメオパチーで行われている、ポテンタイゼーションそのものではありませんか!?)
また、「色彩生命論・東洋大学教授 野村順一著:住宅新報社」の色と振動の科学のところでは、マゼンタと緑の不思議な異同というタイトルで、
マゼンタ(赤と紫の混色)と緑は全く違う光の色なのに、同じ577兆/秒の振動数を持っている。それでは何が違うのか?つまり、マゼンタと緑は振動の極性が違う、逆回転の方向性を持っているということが記されています。つまり正反対の色どうし、周波数は同じでもその波の極性が違う(波の山の部分が谷になり、谷の部分が山になるということか)
ものであるということです。
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ホメオパチーを波で解く

医術のオルガノン 第6版 (ホメオパシー古典シリーズ)
医術のオルガノン 第6版 (ホメオパシー古典シリーズ)
サミュエル・ハーネマン,由井 寅子,ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー
Shinobuさんのブログ:ハーネマンフォーラム
で紹介されていた本です。興味をそそられたので買ってみました。
奇蹟の医書よりは理路整然としていて、読みやすいです。

136~140呂△燭蠅鯑匹鵑任澆襪函▲▲蹈僖掘爾亮N鼎効かない理由を述べているようです。
例えば、麻疹が発症し、少し遅れて天然痘が生じたなら、麻疹は天然痘によって進行が止められる。しかし、天然痘が完全に快方に向いはじめれば麻疹は進行を再開する。
これは、互いに類似していないすべての病気は、強い方の病気が弱い方の病気の進行を停止させ、決して互いに治療しあうことはない。
つまり、類似していないものは決して病気を治療することが出来ない。と言っているのだと思います。

この理屈は海の波(ソリトン現象)で説明すれば、簡単にわかります。
沖から、浜辺に向かって小さな波が進んでいます。その後方から大きな波がやってきました。(海の波の場合大きな波の方が進行速度が速い。)そして、大きな波が小さな波と重なる時、小さな波は消えたように見えます。
しかし、大きな波が小さな波を追い越すと、小さな波はもとの波姿のまま、表れ、大きな波はもとの大きな波の姿のまま海岸に打ち寄せ消えてゆきます。これは流体力学で知られている事実です。

つまり、ここでいう小さな波は麻疹で、大きな波は天然痘です。
波は干渉しあわない限り、その固有の波動を維持し続け、消えないようです。病気を波に例えると、その波動を干渉すれば消失し治るわけです。
つまり正反対の波動を当てることで、波(病)は治るわけで、これはつまりホメオパチー(同種療法)では無く、対蹠療法です。

ある波(病気)に、類似の波を当てて、波を増幅し、波(病)そのものを自壊させて治癒に至らしめるのが、真のホメオパチーではないのかと、今現在は思っています。

時間をかけて、この本を読んでみます。そして、ホメオパチーの真の姿を見極めてみたいと思います。たくさんの気付きと、学びがありそうで、楽しみです。
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大槻真一郎先生のセミナー

バッチフラワー花と錬金術
バッチフラワー花と錬金術
東 昭史,大槻 真一郎
先日、大槻先生のセミナーがディエステ・ガーデンさんで開かれました。
(写真の青い上着は私。)
錬金術についてのお話しでした。錬金術は近代科学の発展の礎となった、ヨーロッパの伝統秘術?です。(伝統医学にもつながります。)
とても、興味深いお話しが聞けましたが、あとの懇親会で先生から
とてつもない『宿題』を頂いてしまいました。
今その宿題と悪戦苦闘で取り組んでいます。びっくり
その成果はやがて皆さんにもご報告できる日がくると思いますので、
その時に、またお知らせいたします。汗


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おすすめの一冊

新錬金術入門 (GAIA BOOKS)
新錬金術入門 (GAIA BOOKS)
大槻 真一郎

今日、芦屋に立ち寄る用事がありましたので、その帰りディエステガーデン
http://www.therapie.jp/
に寄り道、この本を購入いたしました。
錬金術って聞くと、お金儲けの本?と思ってしまいがちですが、
中身は全く違います。古代西洋の錬金術にまつわる解説と、それらを表す
記号の解説が書いてあります。一般の方には???かもしれませんが、
自然律療法を考える私にとっては、興味津々の内容。

 例えば、△は火を表し、▽は水を表す。○は宇宙で、◎は宇宙の始まり
  を表す。+は4元素(火、水、空気、土)の交わりで無限を意味する。
  □は世界とか自然の象徴、世俗性の象徴。と解説されています。
 これってきっと、西洋の伝統医学に結びついているのだと思います。

中医学では、木→火→土→金→水の五元素と陰陽で説明していますが。
どうして、金から水が生まれるのか?いまだに解りません。
色々な解説を読んでも、どうもしっくりこないのです。
ひょっとしたら、この錬金術の本を読めば、その解決のヒントがあるのかも
また、新たな分野の探求の旅が始まってしまいました。



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メタボリックに使える漢方

http://www.hhk.jp/buindex.html
兵庫県保険医協会 西宮・芦屋支部 主催の漢方研究会に
昨日、行ってまいりました。

 甲状腺疾患で有名な隈病院 内科の 有島武志先生がご講演されました。


  怒り実証タイプの脂肪太りで、便秘がちな方;防風通聖散  
しょんぼり虚証タイプの水太りの方;防已黄耆湯

がお勧めとのこと、ちなみに小林製薬のナイシトールには
 この防風通聖散料乾燥エキスが含まれています。
 お腹がゆるくなりやすい人には向いていませんので、ご注意を。

 防風通聖散、防已黄耆湯は保険が効きます。上記のタイプでメタボリックに悩んでおられる方は医療機関にご相談されてみては!?
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ツムラ・KOBE・漢方セミナー


http://www.tsumura.co.jp/kampo/index.htm 
今日は、神戸にツムラ漢方セミナーを聞きに行ってきました。
講師は福岡県:平田医院の平田道彦先生
ペインクリニックがご専門で、漢方を駆使して治療をされています。
香蘇散、疎経活血湯、加味逍遙散、抑肝散、治打撲一方
などの応用編を教えていただきました。
腹証、舌診などから判断し、処方を決定してゆくのですが
経験と理論に裏付けられた奥の深さ感じました。

自然律療法を確立する上でまだまだ、やらなければならないことが
あることを痛感した次第です。臨床にフィードバックしていけるよう
がんばります。鳥

p.sあ〜〜それにしても、4時半〜8時まで疲れた〜〜
    明日は風が吹くかな〜、windで凝った体をほぐさなくちゃ。
    風力で、滞った『気』を巡らせよう〜と。これも自然療法です。強風
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自然律療法研究会ブログ

http://nalcure.blog77.fc2.com/
自然律療法研究会ブログ昨年の11月から久しぶりに更新いたしました。
今回はnalcure漢方、啓脾湯についてです。
自然律療法の本も出版に向けて今、タイトルを決めているところ
あと1〜2ヶ月でたぶん、出版になると思います。鳥
ということで、ちょっと落ち着いてきたので、nalcure漢方の記事
これから、少しずつ追加してゆきますね。
漢方を中心にして、ハーブ、アロマ、食事、サプリなども併記してゆきます。お楽しみに読書
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Circadianism

概日リズム(circadian rhythm)。サーカディアンはラテン語で「およそ一日」。
例えば自律神経の調節によりおよそ一日周期で体温が変動し、それにともなって活動状態(高温)・休止状態=睡眠(低温)が移り変わるような、日周期の生体リズムのこと。
日周期の体内時計ともいえる。
概日リズム(がいじつリズム、サーカディアンリズム)とは、約24時間周期で変動する生理現象で、動物、植物、菌類、藻類などほとんどの生物に存在している。英名である circadian rhythm は、ラテン語の「約、概ね」を意味する circa と「日」を意味する dies から名付けられた。つまり「概ね一日」の意味である。

以上、wikipedaより

 晴れCircadianismとはおおよそ一日周期で生活すること、というのが私の定義、しいて言えばLOHASに近いかもしれません。そもそも、自然律療法を私が提唱するずっと前に、そう自然律療法の原点とも言える、このCircadianismを考えていました。と言ってもそんな難しいことではなく「一日のリズムで生きる。」といういたって、シンプルな内容。そしてそれを実践する人を”Circadian”と呼んでいました。
 そして「サーカディアンックラブへようこそ」という超C級小説まで書いて、Hi-Windというウインドサーフィンの雑誌に素人の小説を連載するコーナーに投稿し、連載もされました。その頃と前後して、友人から友人へ私のその小説の原稿の回し読みが始まり実際にサーカディアンクラブが自然に誕生しました。そのメンバー、7〜8人の男女で沖縄旅行をするまでに至った、楽しい、懐かしい思い出があります。(あの頃の皆さんはお元気でしょうか?)

 あの頃からずっ〜と、自然とともに生きる。そうしたい。という気持ちを持ち続け、それを実生活に反映するにはどうしたら良いのだろう。・・・と試行錯誤を繰り返してきました。そして、自然律療法の誕生に繋がってきたわけです。しかし、自然律療法はまだまだ、当初のCircadianismの実現には至っていません。まだ、扉を開いたばかりです。本当にこれを実現しようとすれば、社会構造自体を変えてしまわなければ出来ないことです。自分一人だけなら、何もこんな大げさなことを考えなくて良いのですが、都会でCircadianismを実現しようと思えば、皆、ホームレスになるしかありません。

 ですが、日頃診療をしていると、現代社会のストレスにより病んでしまっている人が、あまりにも多いということに気付かされます。きっとその人たちの体内時計は本当に狂ってしまっているのだと思いうのです。

晴れCircadianismそんな、バカなこと・・。と人は言うでしょう。でも、江戸時代のような昔は皆、Circadianだったのです。長い長い、歴史の中で、近代社会の極わずかなこの時代だけが、Circadianが絶滅品種になろうとしているのです。バカなのは現代社会のほうだと思うのです。Circadianismが常識となり、再び人々が健康を取り戻す日をなんとか、実現に近づけたいものです。少しずつ、できることから・・・。
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風邪対策ハーブティー


Rp.1  風邪予防のHERB TEA
       ジンジャー、エキナセア、ハイビスカス、
       エルダーフラワー、マロウ、ステビア
Rp.2  風邪のひきはじめのHERB TEA
       ジンジャー(粉砕)、エキナセア、リンデン、ネトル、
       ローズヒップ、リコリス

第三回自然律療法研究会で今回試飲した風邪対策茶のレシピです。

Rp.1は薬剤師の田中先生が考案。
 ハイビスカス、クエン酸の抗疲労効果とエキナセアの免疫力アップ、エル ダーフラワーの抗感冒効果そして、マロウでのどの粘膜をソフトに包み込 み保護。ステビアによる甘味で飲みやすくなっています。

Rp.2は私が考案したレシピ、
 リンデンの抗感冒効果、鎮静作用、エキナセアの免疫力アップ、ローズヒ ップのビタミンC、粉砕したジンジャーの成分がひりひりしたのどに効きま す。飲んだ後、体がほかほかしてきます。



   上記ハーブティーの処方は春田クリニックで行っています。
   購入はご協力いただいているアイービー薬局さまでお願い致します。
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ヒルデガルトフォーラムinKOBE

ペーター・ゲルマン フィトテラピーセミナー 〜ドイツからの植物療法〜
 10/8(祝)  


ドイツにおける植物療法
 神戸市立布引ハーブ園 森のホール
 

植物は様々な成分によって,私たちの心身の歪みを取り除き、自然治癒力を高めて

くれます。山に咲く花、道端に生える草、今まで見過ごされてきた植物の隠された力

をもう一度、見つめなおしてみませんか?今回は、ドイツよりハイルプラクティカー

としてまたヒルデガルト研究家として活躍中のペーター・ゲルマン氏を迎えドイツでの

植物療法についてお話していただきます。





《Peter Germann ペーター・ゲルマン》

ドイツハイルプラクティカー*連盟(BDH)副会長。1995年、植物治療における

特別な功労を認められClemens-von-Bönninghausen- Medailleを受賞。

民族医療協会”Gyü zhi”植物治療の学校”を設立。

民族薬理学、民族植物学、虹彩学などの指導を行っている。



  *ハイルプラクティカー

   医師と同等の治療ができる自然療法士。 ドイツの国家資格制度。



  12:30〜12:35    挨拶    ヒルデガルトフォーラムジャパン代表

                         平垣 美栄子

  12:30〜15:00  『予防の為のハーブ』   

ペーター・ゲルマン氏 



  

15:20〜16:00   『古楽器の調べ』〜天使の楽器癒しの音色

              ドイツの民俗楽器[リュート]の演奏です。

という内容のセミナーに行って来ました。とても温かい人柄で、あやかりたいぐらいのCAPAの持ち主です。日本には昔、漢方医がありました。ドイツでは伝承医療がそのまま認められて残っているのですね。ハーブについてもっと詳しくなりたいもんです。

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風邪、花粉症の のどに



春の風邪がはやっています。また、花粉症でのどがやられてしまっている人
も多いです。そんなとき、このツムラの桔梗湯トローチが役立ちます。
漢方臭くないし、万人向け、桔梗と甘草が含まれており、のどの炎症
軽い化膿性病変にも有効です。北田辺周囲の薬局では売っていませんでした。
アベノのマツキヨで売ってました。
私は買いにゆくのが面倒なので、インターネットで購入しました。
春田クリニックの窓口で扱えるか只今検討中です。
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自然律療法のあらまし



自然律療法研究会のブログhttp://nalcure.blog77.fc2.com/に、
体質の分け方、から体質別の過ごし方まで載せました。
ご興味のある方はご一読ください。
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自然律療法研究会発足

 自然律療法研究会発足に伴い、とりあえずブログ作成してみました。
少しずつ解説をくわえつつ、研究会の活動などを掲載してゆきます。

     http://nalcure.blog77.fc2.com/

    リンクのトップに追加しています。ご興味のあるかたは
    ご覧ください。
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黒五類

に今はまっています。
 マクロビオティックの食事が出来るお店で飲んでからすっかり、黒五類にはまってしまいました。その日はとても寒くて、体が冷えていたのですが黒五類を飲むと体の芯からあったまり(助かる〜)といった感じでした。
無理なく疲れ緩和してくれる感じでとてもよいです。
でも通販だと品薄みたいですね。売切れてしまうのが解ります。
体質改善をしたいと思っているかたにはお勧めです。拍手
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皮膚は考える

皮膚は考える
皮膚は考える
傳田 光洋

先日、アロマの仲間のtrinityさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/neoaroma/から、この「皮膚は考える」という本をご紹介いただきました。さっそく、amazonで購入、読みました。あっというまに読めました。とっても、興味深く、とても面白かったです。

アドレナリンを作用させると、皮膚のバリア再生が遅延し、ドーパミンやセロトニン、メラトニンの受容体を活性化させると、皮膚のバリア再生が促進される。(この受容体は脳の受容体ではありません。皮膚にこの受容体があるそうなのです。)ということは、イライラしたり、怒ったりばかりしているとお肌は荒れっぱなしで、意欲を持って、にこにこ朗らかに暮らし、睡眠を充分にとればお肌の再生は促されてツルツルってことになるんですね。

皮膚でこのような状況なのですから、内臓はもっと精神状態に影響されそうですよね。「病は気から」まさにその裏づけとも言えるのではないでしょうか。

 その他、この本にはとても興味深いことが盛りだくさん。腸は第2の脳、皮膚が第3の脳と書かれていますが、健康維持ということを主眼におけば皮膚はひょっとしたら第1の脳なのかもしれません。私がウインドサーフィンをしている時に体験した(前に記載したように)体中が幸せに包まれた感じ、そう体中があったか〜な感覚につつまれて、恍惚状態になったのですが、あの時の感覚はそう、全身の皮膚の感覚でした。そのことに、この本を読んでいて気付きました。この感覚が維持できれば、たいていのストレスはなんとも無いだろう、そう思えたとても素晴らしい感覚なのです。・・・ちょっと解りにくいですかね。

 素晴らしい瞬間に出会ったとき、「鳥肌が立つ」ような、そんな感覚です。私はこれは全て脳だけの作用だと思っていたのですが、どうやら皮膚の作用が主のようですね。そうか、そうか、アロママッサージで極楽気分になるのも、これですね、こういうことなのです。

 すみません、一人で納得してしまっています。まだ、うまく頭の中で整理できていないのでわかりにくかったかもしれません。

でも、この本を読んでいただければきっと、解っていただけると思います。
ご興味のある方は是非、読んでください。アロマセラピスト、リフレクソロジスト必読の書です。
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自然律療法・・・・ 地球との共鳴

 お正月も終わり、クリニックは5日から診療はじめます。
さて、昨年の続きです。診療が始まるとなかなか記載ができないので、
今、思いついていることを書いてゆきます。

 完全治癒のために必要なこと、それは安堵、幸福感です。もちろんそこに至るまでのプラス思考が大切ですが、安堵や幸福感がなければ本当の治癒とは言えません。完全治癒とは何も無かったかのように忘れ去ることができる状態です。しかも、病気になる以前よりも良い状態になっている必要があります。

 しかし、安堵、幸福感というのは気をゆるすとマイナス思考への連鎖に陥りかねません。これは危険です。決して落ちることの無い、絶対的な安堵、幸福感が必要なのです。・・・ここからは私の全く個人的な体験に基づくお話しになりますが、この絶対的な安堵感、幸福感というのは自然との共鳴、もっと広げて言えば、地球との共鳴が体感できた時に得られるものだと思います。

 この体験はウインドサーフィンをしていたある日、偶然にやってきました。「地球に遊んでもらった。」そういう体験をしたのです。あの時、体中がとても幸せでした。体全体がとても温かく、幸福でなんとも言えない恍惚状態になりました。後にも先にもあれ以上の幸福感の体験はありません。
 私には特に信仰というものがありません。しかし、あの時なにものかの存在、Somethting Grate を感じずにはいられませんでした。それ以来、ウインドのとりこになったのです。あの体験をあれ以降できていませんが・・・。
これがもし、信仰なら私はウインド教徒ということにでもなりますかね(笑)

 あの体験は自然との共鳴、地球との共鳴だったと思います。あのときの感覚をずっと持ち続けることができたら、人生何をしていても、どこに居ても幸せに暮らすことが出来ると思います。絶対的な安堵感、幸福感です。私の人生観を変える出来事でした。

 あの体験に近い感覚を再現する方法があれば、こんなに嬉しいことはありません。自然との共鳴感、地球との共鳴感を体現する簡単な方法です。

 今、思いつく方法は、

 山、川、海、空、太陽、月、星空、雲、風、海岸、砂浜、森などの中から

 今の時間、今の自分の気分にあった言葉を選ぶこと、そして、頭の中でその言葉を繰り返すのです。選ぶ言葉は、その場面場面で変わるはずです。でも、その思いついた言葉が最もそのときのあなたを落ち着かせる言葉になるはずです。そして、そのイメージは私達が住む自然、地球のイメージであり、自然、地球との共鳴感を生むことになると思います。

 まだ、完全な方法ではありません。しかし、簡単で即実践できる方法です。試してみてください。
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自然律療法 ・・・ 完全治癒のために



 今年もいよいよ最後ですね。大掃除もなんとか終わり一息です。

さて、昨日はプラス思考について述べました。写真の生命の暗号という本はプラス思考に勇気を与えてくれる本です。この本には、人の遺伝子はその5%しか活動しておらず、のこりの遺伝子は眠ったまま、OFFになっており、未知の可能性を秘めた眠れる遺伝子はプラス思考にすることで、目覚めさせることができる。つまり、スイッチをONにできる可能性があるということが書かれています。・・・とても勇気づけられますよ。
一般向けに書かれていて、読みやすいです。是非、ご一読を!!

病気の時、特にそれが難病であれば、完全治癒ということを、だれもが望みます。科学技術がもう一歩前進すれば、それが実現する日はそう遠くないでしょう。でも、実際にはまだまだ、解決すべき問題は山積みのようです。

 では、治す側(科学)が問題を解決してくれるまでに、治る側が取り組むべきことは無いでしょうか?これには先に述べました、プラス思考も大事です。しかし、治る側にはそれだけでは不十分です。絶対的な安心が欲しいものです。あ〜よかった、と思える安堵が必要です。完全に病気が治っていなくてもそう思える、回数が増えれば増えるほど、幸せ度は増すのではないでしょうか。大切なのは幸福であるのかどうかです。

 JHCの会報(冬号)にも述べさしてもらったのですが、私達が生きている上で最も強く影響を受けているのは地球です。若い人にはプラネットアースと言ったほうが宇宙の中の存在として、認識しやすいでしょうか、太陽や月よりももっと、地球の影響を直接受けて生きています。大自然の中にでて遊んだ時、あ〜、生きている〜!と感じることがあります。その瞬間、無上の幸福感に体が包まれてゆきます。この現象は多分、地球と共鳴できた瞬間に起きるのだと思います。私は今までに、1〜2度そういった経験があります。

 この感覚を病床の最中でも体感することができたら、言うことはないのですが、なかなか難しいことです。
 でも、
ガイアの概念 http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=338
シューマン共鳴波 http://www2.wbs.ne.jp/~f-o/menu4.html 
脳波のα波 http://www.chaidee.jp/massage/arufa01.html 
      http://www2.oninet.ne.jp/ts0905/seminar/a1.htm 
を参考にすればその実現が全く不可能ではないとも思えてきます。来年はこのあたりをもう少し考察し皆さんにわかりやすく、役立つ方法で提供できるようにしてゆきたいと思っています。

  上記参照サイトはあくまでも参考にとどめてください。詳しく検証したものではありません。

 それでは皆さん良いお年を!! 明るい年になりますように。
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