Dr.halu 通信〜   

Colorholistic creator Dr.halのブログです。
つる性植物タイプの人〜

つる性植物タイプの人〜

つる植物・蔓植物(つるしょくぶつ、英語: climbing plant)は、自らの剛性で体を支えるのではなく、他の樹木を支えにすることで高いところへ茎を伸ばす植物のことである。蔓草(つるくさ、まんそう)、葛・蔓(かずら・かつら)などともいう。ーwikipedia

人のタイプを植物に例えると自立して育ってゆく木のタイプの人、柳のように自立して立っているけども常に中庸の人、などなど、色々と例えられると思います。

ところが、つる性植物タイプの方

支えとなる絡みつく(取り組む)対象が無いと生きてゆけないタイプの人たちがあります。

取り組む対象があるうちは全力で、伸びてゆきどんどんと生い茂り元気に生きることができます。

しかし、その支えとなる取り組む対象が無くなってしまうと、地面に
倒れ落ちることとなります。そうなると、また、上に向かって伸びようとするのですが、支えとなる取り組む対象が再び見つかるまでは、どうすることも出来ず、自分で自分に絡みつくこととなり、自らを自らの手で苦しめることとなり、そこから抜け出せなくなってしまう人が、このタイプの中に多く見受けられます。

 どうしたら、いいのでしょう!?

診療で、よく出会うこのタイプの人たちに様々なご提案をさせていただいても短期的にはなんとかなっても、長いスパンで見ると同じことの繰り返しなのです。


 この問題解決するには、支えとなる取り組むべき対象が一生涯にわたって続く必要があります。

 それは、何でしょうか?

 人によって色々とあると思います。


 何かを探究する、何かを作る、何かを愛する、何かを楽しむ、生涯続く、、、或は、途中で無くなっても、すぐに次が見つけられる対象、そういうものを見つける必要があるのです。

 そうすることが、自分を復活させるための足掛かりとなるからです。

 しかし、これも中々大変な作業です。

 そうそう簡単に見つかるものではありません

 皆が皆、それを見つけられるわけではありません

 そんなこと言われても、見つからないという人もあるでしょう

 これでは、また、振り出しに戻るですね。

 さあ、困りました、、、。


 でもですね、よく考えてみれば

 私たち人間には植物には無い 意識というものがあります。

 対象となる物にいつまでも頼ろうとするのではなく

 自分が今まで生きてこられた過去を支えてくれたものの中に

 実は、自分でも気づかずにいた信念のようなものがあることに

 気付くべきではないでしょうか!?



 取り組む対象、支えとなる対象にあなたが、懸命に取り組んでいる時

 あなたを突き動かしていたものは何でしょうか?

 そこには決して揺らぐことの無い、確固たる信念があったと思うのです。

 本当はその信念こそが、あなたを支えていたのであって

 取り組んでいる対象があなたを支えていたのではないのです。


 どうか、その時の熱い信念、熱い思いを

 思い出していただきたいと思います。

 それこそが、あなたを支えてくれる芯なのです。

 それは生まれた時から、人生を終えるまで変わることの無いものです。

 それは魂と言われるものなのかもしれません

 あなたが、あなたである証しです。

 あなたはすでに答えを持っていて、生まれた時から持っていて

 それを思い出し、再認識する。

 そのために、様々な困難がやってきたのだと考えてみてはどうでしょう!?
 
 あなたが、それを思い出し、再認識し再び立ち上がるまでは

 困難はこれでもか、というほど繰り返し襲ってきます。

 もう、こりごりだと思っているのに、繰り返しやってきます。


「あなたはすでに答えを持っていて、生まれた時からそれを持っている。」

 過去の出来事を振り返り、その出来事の中にある呼びかけに耳を傾け

 しっかりと、認識してみてください。

 それは、最も困難な状況にあった時ほど

 最も、答えに近いところにあったのだということをヒントに

 思い返し、思いおこし、そこで潜在意識の底から

 ぽっかりと浮かんできたものを、つかんでみてください。


 それをつかめば、もう怖いことはありません。

 あなた本来のパワーを発揮できる、明るく楽しい未来がまっています。

 同じところをグルグル繰り返し、回っているということは

 そのグルグル回っているその中心に答えがあるということなのです。

 





 


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新しいクリニックのホームページできました。

移転先のクリニックのホームページができました。
よろしお願いいたします。

  芦屋こころとからだのクリニック
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色と香りの広場

Natural law aroma

好きな色で香りが選べる
香りで好きな色がわかる
そんなことが可能になる講座です。
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Karada color navigator 講座 構想

Karada color navigator 講座 構想

cocolo color navigator 講座をこの7月に開始いたしますが
それに引き続き、からだと色の関係についての講座の開設を
検討しようと思っています。

Cocolo color navigator 略してcoconaviでは、色彩を通じてひとのこころの状態を読み解き、様々な悩みを抱える人を解決へ導くお手伝いをできる人を養成するのが目的です。

Karada color navigatorでは色彩を通じて様々なからだの悩みを抱える人に客観的にその状態を把握し、そしてそれを伝えどのように過ごしてゆけば適切かをアドバイスできる人を養成する講座を目指したいと思います。

ここでは、Natural law cure の心臓部であるcolor compassについて学びます。これを習得することで、Natural law cure の入門講座を習得したことになります。


cocolo color navigator 講座 については↓をご覧下さい。
natural law cure ホームページ
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タイトル変更しました。

  このブログのタイトルをheart healing oasisから、
Nalish 通信に変更しました。Nartural lawa cure を中心とした。
Natural+wishな情報を発信します。よろしくお願いします。
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心の地図の販売告知です。

心の地図の販売告知です。

販売価格(定価) 1枚 1300円 (税込1365円 )
和みメンバー価格1100円(税込1155円)
日本カラホリ協会員価格1100円(税込1155円)

で販売を開始したいと思います。

お問い合わせは、
和み彩香セラピー室のアドレス&FAX番号nagomiaya@maia.eonet.ne.jp
FAX 078-203-4802 までお願い致します。

心の地図をご希望の方はお問い合わせください。
よろしくお願い致します。
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自然律療法研究会 各講座 のお知らせです。

         



   第一期 Natural law food 講座

 第一回講座 9月11日(火) AM10:00〜PM14:30
    
       「北方系&南方系の食べ方」
     
        調理実習

 第二回講座 10月16日(火) AM10:00〜PM14:30

 ただしい油のとり方

        調理実習

第三回講座 11月13日(火) AM10:00〜PM14:30

       乳製品に代わるおすすめカルシウム源


 一回 4時間30分 三回合計 13時間30分

 受講料  6万5千円


 場所 JR関西本線 久宝寺駅 下車すぐ(梅田より約30分)

 場所の詳細は申込み完了されたかたに、お伝え致します。

 お申し込み 連絡先 ayari.ok.sea-170501☆☆docomo.ne.jp 
           (☆☆を@に変えて送ってください。)
       講師  藤原久美子
********************************


      第一期Natural law aroma 講座


   7月22日、29、8月5日、19日の日曜日です。

   1回3時間×4日、1時半〜4時半

    場所は神戸学生・青年センターhttp://www.ksyc.jp
     
    講師:飛田直子
    お申込み先 naonao42☆☆gmail.com
        (☆☆を@に変えて、送信してください。)

    受講料:テキスト代(3000円)込みで3万9800円

    サブテキスト春田博之著「色に聞けば自分がわかる」
   (*この本をすでにお持ちの方は受講料が本代分(1260円)
     お安くなります。)


  Natural law food、及びNatural law aroma両講座では
自然律療法の基礎知識(カラーコンパス、水光八色の表
その他、その理論に沿った、香り、味、の関係色彩との関係
など)も学びます。特に、Natural law aromaの講座では色彩
の秘めたメッセージを深く知っていただくために、色鉛筆で
実際に作図、色塗りなどもしていただきながら体験を通して
色彩と香りの世界へ深く入っていってもらおうと考えています。


 なお、健康の基本である食の講座 Natural law food を修了され
さらに、Natural law aroma もしくは Natural law samsaraの
いずれかを修了されたかたで、、カラーコンパスと水光八色の表
そして心の地図をしっかりと理解したと認められる方については
自然律療法師(仮称)の認定証発行を予定しています。

 (最終的な認定の判定は当研究会主宰 春田博之が口頭試問
の上行います。)


 自然律療法に興味があり、実際にマスターして社会のために
役立ててゆきたいとお考えの方は是非、ご応募ください。

    
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KAF分科会 感想と質問に対する答え

先日の関西アロマセラピストフォーラムでの分科会の私のセミナーでの感想と質問に対する答えを載せました。ご参照ください。


セミナーの感想
・日々、色を意識して、こういうことかな・・・と考え方を楽にしていけたら・・・と思います。
・度の香りもとっても心地よかったです。香りを嗅いでから改めてネーミングと色を眺めるとなるほどな〜と思う香りが多かったです。思い出に結び付く色がすぐに思い出せなかったことにショックを受けています。好きな色の移り変わりは自分という人間の変遷にも気づきがありました。楽しかったです。

・とても興味深く聞かせていただきました。ありがとうございます。
・初参加でした。「色」と「香り」をどう結び付けるのか興味がありました。聞きなれない言葉がたくさん出てきましたが、とても面白い講義を聴くことができましたので、楽しかったです。また、ブログを拝見させていただきます。本日は参加させていただき誠にありがとうございました。また、今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。蟶明玄法 ̄村

・オイルを選ぶ基準がひろがり潜在意識で自然な感覚を知ることが出来ておもしろかったです。自分の変化、体調など体の声を聞ける助けになると思いました。
・コミュニケーションツールのひとつとして楽しいと思いました。東洋医学に興味を持ちました。
・今までと違うアプローチで精油が選べて楽しかったです。自分では気が付いていない自分を知れるようで楽しかったです。 
・クライアントを見る指針の一つとして取り入れてみたいとおもいました。(カルテ記入時に項目に入れるとか)
**********************************

質問
・自分が普段好きな色(水色、紫、黄緑)の香りは△でその両側にある色(青、緑、黄色)の香りが○になったのはなぜでしょう?バランスを取ろうとしているのでしょうか?

答え
 好きな色が水色>紫>黄緑だと仮定すれば、水色から青にシフトしているのは普段より体調が低下していることが予測されます。そのためではないでしょうか?いかがでしょうか?


 
質問
・水光八色の表をみると陰陽五行やアーユルヴェーダの理論も取り入れられているのでしょうか?

答え、
 そのとおりです。自然律療法研究会のブログを遡って読んでいただければ理解していただけると思います。虹色のアーユルベーダに合うように、陰陽五行説に太陽の光を当てて、色を整え、そして統合したのです。現代日本人には陰陽五行説の色彩感覚は馴染みません。虹色の色彩で統合することにより、伝承医療の統合をはかりました。

質問
・Ground redの香りが一番好きと思ったのですが、二日前からお腹の調子が悪いのでこの香りを欲しているのでしょうか?

答え
普段好きな色と違うようであれば、その可能性はあると思います。
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仙台セミナー

仙台セミナーのスライド資料、自然律療法研究会ブログ
にアップしました。ご興味の有る方はどうぞ!
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日本カラーホリスティック協会 スタートします ♪♪

日本カラーホリスティック協会 スタートします ♪♪
 この度、日本カラーホリスティック協会 を立ち上げることになりました。
どんな協会かといえば・・・・
「色彩」を軸に 
医療、教育、環境、建築、アロマ、食などの様々な活動を通して 
こころとからだが より健康に元気になることをめざす
というような理念の協会です 
    会長は私、春田博之
    副会長は 和み彩香のいずみのりこさん
    理事には 越智和子さん(未来共創)川西未来子さん(パーソナルカラー)、
はやしひろこさん(皆さんご存知のひろこさんです。)、
           渡邉安人さん(環境カラーコーディネーター)、
鈴木美感子さん(岩手県の学校の先生、東北カラーセラピー推進部主宰
震災の復興に小学生などを対象にカラーセラピーで頑張っておられます。) などのそうそうたるおメンバーが参加してくださいます。
(今後、沖縄や各方面のカラーセラピー関係の方々が参加を希望されています。)

まだまだ うぶごえをこれからあげる 胎児のような協会ですが
その立ち上げイベント&セミナーを 
5月20日(日)に ラッセホールで 開催いたします。
    
   11:00 〜 16:00 の予定です。
午前中は .魯鵐疋▲蹈泪肇蝓璽肇瓮鵐
    ◆.▲蹈泪潺好蛤遒蝓▲僖好謄襯◆璽
     シンボリックリーディング
    ぁ.泪淵ード   
    ァ.僉璽愁淵襯ラーのワンポイントアドバイスコーナー
ΑNatural law samsara(春田クリニックのクリニカルリフレ)
の体験コーナー
午後は私や、いずみのりこさん、渡辺安人さん、川西未来子さん、そして東北で復興に心の復興に携わっておられる鈴木美感子さんのミニセミナーを予定したいます。
詳細は今後、副会長のいずみのりこさんのブログでアップしてゆきますので、そちらをご参照ください。
色に興味の有る方、ホリスティックライフに興味の有る方是非、ご参加ください。
よろしくお願い致します。
               日本カラーホリスティック協会 会長 春田博之
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Natural law foodテキスト一応出来ました。

Natural law foodテキスト一応出来ました。講座開講に向けて、具体的に動いてゆきたいと思います。(9月までに開講を目指しています。) 興味の有る方はFBもしくはブログで告知してゆきますのでその時はよろしく
お願い致します。
Natural law aroma の講座開講も同様に考えています。

また、Natural law food(必須)とNatural law aroma或いはNatural law samsaraのいずれか2つの講座を修了し、水光八色の表とカラーコンパスをマスターしたと認められる方についてはゆくゆく、「自然律療法師(仮称)」の認定をしてゆきたいと考えています。
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Natural law samsara (クリニカル・リフレクソロジー)の講座がはじまりました。

本日より、Natural law samsara (クリニカル・リフレクソロジー)の講座がはじまりました。生徒さんは二人の少数精鋭です。これから3ヶ月みっちり、学んでいただきます。新しいNalishの誕生が楽しみです。 6月からは名古屋からお一人受講しに来てくださるため特別プログラムを予定しています。(遠方の方は受講生の状況を考慮し、特別プログラムを組むことも可能ですが、講師陣がまだまだ少人数ですので調整が必要です。遠方の方で受講ご希望の方は
下記までお問い合わせください。

受講の問い合わせ(担当:西尾)
070-6508-7100
nal-samsara@willcom.com
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沢穂希「良性発作性頭位めまい症」と診断される

 沢穂希「良性発作性頭位めまい症」と診断され、欠場さ
れているようですね。
良性発作性頭位めまい症は、季節の変わり目に起きる人
結構おおいです。

 以外と知られていない、その原因は寝ている時の
首、肩、そして二の腕の冷え、
つまり、今なら寒い冬から、春へと移り変わり
基礎体温の高い人は少し、冬ぶとんが暑く感じ始め
る頃、そんな時、無意識のうちに、両腕がはみ出て
肩首、二の腕が冷え、冷た〜くなってしまいます。

そんな状態で朝を迎えると、めまいを引き起こして
しまうのです。

 寝る時に少し大きめのバスタオルなどを
掛け布団の他に肩首あたりに掛けてお休みになると
結構、この冷えによる「良性発作性頭位めまい症」が
予防出来ます。

 ちょっとした、コツですが、予防出来ると出来ない
とでは大きな違いです。
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Natural law food キッチンスクール

 Natural law food のテキストを只今作成中です。7月までには完成予定。
そして、ついに、Natural law food のキッチンスクールを9月を目標に開講する予定で準備をはじめることになりました。詳細が決まり次第また、告知させたいただきますので、ご興味の有る方は是非、ご参加ください。

 講師はマクロビオティック、メディカルハーブ、和み彩香などをマスターしてこられNatural law foodテキストの作成にご協力いただいている藤原久美子さんです。

 皆さん、お楽しみにお待ちください。

 やっと、本丸の食養に足を踏み入れることができるようになります。
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ヨガ教室が復活します。

 春田クリニック併設の疾病予防運動施設でヨガ教室が復活
することになりました。ヨガ療法士の先生方は
日本ケアリング・ヨーガ療法協会から派遣されます。
木曜か金曜のお昼〜3時頃までの予定です。

 詳細が決まりましたら、また告知させていただきます。
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こころの指紋

 潜在意識と(顕在)意識、
潜在意識って、無意識のうちに何かをやっていた
とか、選んでいたとか、そんなつもりはないのに
なぜかそういうことをしてしまう。。。

 そんな時に意識しますよね。
潜在意識って例えればこころの指紋かなぁ、と思うのです。
こころに刻まれた指紋です。それで、顕在意識はその指紋の
刻まれた指。何らかの動作をしても、他の人と同じように
していても、指の動きは同じでも、そこに残される指紋の跡は
人それぞれ違う。同じ行為をしているのに、それぞれそれとは
気づかずに個性が出てくるのです。

 このこころの指紋は、前世から刻まれたものなのか、生を受
けてから刻まれたものなのかはわかりません。きっとその指紋は
ずーっと同じではなく、成長とともに少しずつ変化するのでしょう。

 ある人はその指紋に悩まされ、苦しめられ、ある人はその指紋
のおかげで、楽しめたり、成功したり・・・、でも、それは
こころの指紋に刻まれた本当の意味を理解しているのか、いないのか
だけの差、指紋には何の責任もない、指紋はただの波模様。
その波模様の発する音に、声に耳を傾ければ、人生が好転する
道がみえるはず。

 こころで満たされたエネルギーは確かな流れを持って
届いているはず。その音に耳を傾ければこころのエネルギーは
細胞という細胞に巡り始めるでしょう、きっと。
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自然律療法研究会のホームページ

Face bookでもお知らせしていますように、自然律療法研究会のホームページ
を作成しました。⇒\(^o^)/
ご興味のある方は覗いてください!!
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このブログの今後

 FBにハマってから、このブログの熱の入れ方が正直
低下気味ですが、これからも更新は続けてゆきます。

 それで、自然律療法もそろそろ実践と普及の時期に
入って来ましたようなので、このブログでも春田クリニック
で日頃実際に行なっている内容をアップしてゆくことにしました。

 しかし、患者さんなどの個人が特定されるような記載は
できませんので、数例のケースを合わせたような感じで
多少デフォルメして記載することに致します。

 ぼちぼち、思いついたときにアップしてゆきます。
皆さんの日常にも役立てることのできる内容があるかもし
れませんので、時々覗きに来てみてください。
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自然律療法・リフレクソロジー講座のご案内です。

 皆さん、いよいよ自然律療法研究会のリフレクソロジー講座の
ご案内をさていただくことになりました。公には明日の神戸セミナー
でリフレクソロジストの西尾くんがご案内をお話しさせていただく
予定ですが、その詳細を告知しておきます。

 
Natural law samsara (自然律療法のリフレクソロジーの名称です。)

 Nalish(ナリッシュ・コース)

 第一期:4月7日、14日、21日、28日
     5月12日、19日、26日
     6月2日、9日、16日、23日、30日

 計12日 13時半〜16時半
 募集人数 3名

 費用:126,000円

 場所: 春田クリニック
    大阪市東住吉区北田辺6丁目6−3
    最寄り駅 近鉄南大阪線 北田辺駅下車南へ徒歩5分

 連絡先:070-6508-7100もしくはnal-samsara@willcom.com
担当:西尾

 本講座は資格取得を目的とされている方はお断りさせていた
 だいておりますのでご了承ください。


 自然律療法理論の実践の一つとしてこのNatural law samsara
 があります。自然律療法の理念に共感し、ご自身や周囲の人たちの
 健康維持のために役立てたいという思いをお持ちの方のご応募
 をお待ちいたしております。

 少人数制ですので、ご希望の方はお早めにご連絡をお願い申し上げます。

 第2期生の募集は来年、後半となります。
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Natural law samsara

Samsaraは輪廻を意味するサンスクリット語として有名ですね。

サンスクリット語で:流転、流れ、廻り巡ることの意味。

ところが、なんとネイティブアメリカンの言葉にもSamsaraがあ
ることがネット検索でわかりました。

 The cycle of life. Looking for the best.
             
             などの意味があるようです。
Natural llaw cure のリフレクソロジストが誕生してから、
リフレクソロジスト・チーフの西尾君と[Natural llaw cure
reflexology]って、長いし語呂がよくないよね、もっと他に
良いネーミングないかなぁ・・・って、話し合って来ました。

Natural llaw cure reflexology は実際の手技を見ると
反射というよりは、流すということに重点を置いています。
特に、足底中心に配置したカラーコンパス(この場合上部が
水色となります。)を中心に回転するように回してゆくと
いう手技をとるのですが、ここにとても大切な意味合いが
あるのです。それで、流す、流れる、回転するという
キーワードが浮かび、また仏足石のにも刻まれている法輪にも
カラーコンパスが似ていることから

 このSamasaraという言葉を自然律療法のリフレクソロジーの
名称として採用しようということに、本日決まりました。

 このSamsaraという言葉には流す、流れる、回転する、輪廻
最上のものを追求する・・・、などといった意味合いを込めたい
と思います。

 それで、自然律療法のリフレクソロジーは

  Natural law Samsara (自然律の最上を求めるもの)

                 ということになります。

これは今後の自然律療法の理念にもしたいと思っています。

All things being in flux through the endless circle of birth,
death, and rebirth; the circle of transmigration.

Looking for the best.
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Natural law cure リフレクソロジストが誕生しました。

本日、2名のNatural law cure リフレクソロジストが誕生しました。
d'ici 林寺夕里  (ディッシー はやしでら ゆり)さん
リラクゼーションスペース・アハウ 木村めぐみさん

です。今日、クリニックのお昼休みに2時から卒業実技試験を
実施しました。   被験者は私です。
お二人ともさぞかし、緊張されたことと思います。

 右の足を林寺さん、終了後、次いで左の足を木村さんが施術
お二人とも、ちょっと、難解な手技を見事に習得されそれぞれの持ち味
を活かした施術でした。これから、さらに経験を積み重ね、奥の深い
施術ができるようになっていただければと思います。

   林寺さん、木村さん、お疲れさまでした。
   ご卒業おめでとうございます。


 それで、ようやくNatural law cure のリフレクソロジスト
養成体制が整いました。正式な生徒さんの応募は次の神戸セミナーで
行いたいと思っておりますが、その時、同時にブログでも告知致します。
只今、それにむけて連絡先(電話)の確保、郵便物の郵送先の確保
のため調整を進めております。

  講座は来年春4月からスタートし、1期、2期を1年間で終了する
 予定です。講座は1期間で終了です。詳細は決まり次第また告知
  致します。
1期間4名の少数精鋭ですすまめますのでご希望の方は
 12月11日の神戸セミナーか、これから以降ブログで告知する予定
 の連絡先へご連絡ください。

 どうしても、習得したいというご希望の方は
 直接、春田クリニックまでご連絡ください。(診療時間内に
 お願い致します。)リフレクソロジスト チーフの西尾が
 後ほどご連絡を差し上げますので、ご氏名、連絡先と
 自然律療法 のリフレクソロジーを習いたい。という
 旨を受付にご伝言いただければと思います。

 もしくは、このブログのリンク欄にある質問フォームから
 お問い合わせいただいても結構です。


 Natural law cure のリフレクソロジーは資格取得目的の方は
固くお断りいたしております。あくまでも、皆様の健康ライフに
活かしたい、Natural law cureを実践したいという方のための
講座です。私たちの趣旨にご賛同いただけるかたのご応募を
お待ち致しております。

 
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再度、神戸セミナーのお知らせです。

ブログで、神戸セミナーの申込み方法にお問い合わせをいただきましたので、
再度、申込み方法を告知させていただきます。

 申し込み方法の詳細は⇒☆☆☆でご案内させていただいております。
 こちらの方をご利用ください。

 皆さまの、ご来場をお待ち致しております。
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自然律療法研究会のブログ

 ここのところ、自然律療法研究会のブログへのアクセスが毎日
二桁を更新し続けています(ありがたいことです。)
どなたが、見てくださっているのか、
かつてはこのブログ、大体アクセス数が一桁でした、ず〜〜っと
 自分では、統合医療の色を活用した理論として、革命的なことを
行って来ているつもりだったのですが、さっぱり周囲からの反応が
無く、研究会と名乗りつつも、一人で探求の旅を続ける日々でした。

 それが、和み彩香のリンダさん⇒リコさんへと繋がり和みネットで
多くの人に知っていただける機会に恵まれ、それから、どんどん
広がりはじめました。

 そんな中、どうすれば私の頭の中にあることを、視覚的に
簡単に、理解してもらえるように伝えることができるかを常に
考えながら様々な作品(カラーコンパスなど)をパワーポイント
で作成し、解説を加えてきました。それでも、まだ満足のゆくもの
になっていません。理想は一つの絵で全てを伝えることができる
というのが到達スべき理想です。(私の中では)

 日々、診療の中で活用している色彩の応用、そのノウハウを
私の他に、習得してくれる人が一人でも増えて欲しい。どうしたら
これを伝えられるだろう。ここのところ、そのことばかり
頭に浮かんでは消えてゆきます。自然律療法という分野を創作
するのにはいくらでも頭が働くのですが、それを実際に人に
伝え習得してもらうとなると、どうしたらいいのか、さっぱり
わかりません。私にはそういうシステムを作るという才能が
欠如しているようです。向いてないんですね。

 私自身、日々の
診療がありますし、プライベートも趣味も楽しみたいし、
和み彩香のリコさんのように、全国を動きまわって、伝授する
というのは難しい、せいぜい今しているセミナーが限界です。

 そのうち、出会いをくりかえしているうちに、この悩み
も解決するかも・・・、Nalishが一人でも増えますようにラブ

 
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ラブラドール


 ラブラドールのマレイ、こんなに大きくなりました。
そして、これが、自然律療法を生み出している書斎?です。
といっても実は、これリビングの壁面、子供たちの見る
テレビの喧騒と戦いながらの作業、結構たいへんなんです。
本は沢山!!ありますが、これほとんど読みっぱなし
完読したものはほんのわずか、3ヶ月に一回位片付けるん
ですが、すぐにこんな状態に、そろそろ本の雪崩が起きそう
なんで片付けないと・・・・zzz
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神戸セミナーのお知らせ

 12月11日(日) 2時から神戸産業振興センター801号室
で自然律療法研究会の神戸セミナー開催予定です。
どなたでも、ご参加いただけますので、自然律療法に興味を
持ち、聞いてみたいという方には是非、お越しいただきたい
と思っています。

  今のところ、内容は「伝承医学と色彩の関係」
  そして、「香りと色彩の関係」です。
 色をキーワードに専門的知識の無い方でも解りやすく
解説させていただくつもりです。

  そして、和み彩香ティーチャーで、アロマセラピストの
  飛田直子さんに、自然律療法の香りと色彩の関係の理論に
  基づくアロマセラピーの実践の発表をしていただく予定です。

 お問い合わせ、お申込みは
 和み彩香セラピーのお問い合わせフォームより
 お願い致します。(神戸セミナーに関しては和み彩香さんに
 ご協力をいただいております。)

 
自然律療法はリフレクソロジーの講座も来年開講予定
 スタッフの準備もほぼ整ってきています。
 このリフレクソロジーは自然律療法のカラー理論に基づく
 足裏地図をもとに独自の反射区と経絡を融合させて
 行うものです。

 今まである既存のリフレクソロジーとは全く異なります。
 クライアントの症状に合わせて、手技を選択してゆくこと
 が出来ます。

 リフレクソロジー講座の開講につていは、詳細が決まり次第
 告知してまいりますので、(告知はたぶん来年早々になると
 思います。)もう少しお待ちください。


 来年より、自然律療法はイヨイヨ一般の方にも実践して
 いただける場の提供に徐々に踏み出すことになると思っています。
 皆さんの健康生活のお役に立てるようこれからも
 情報提供を続けて参ります。
       
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忘れるが勝ち

 世の中、生きてゆくのに、覚えることばかり、
覚えることにより、人は助けられることがたくさん
ありますね。しかし、人生も折り返し地点を迎える
と忘れることの方が大事になってきます。

 人生も積み重ねると、嫌な事や健康上の問題など
できれば忘れてしまいたいことが増えてきます。
時には忘れることが上手な人ほど、健康で長生きにな
れるのではないかと思わせる出来事に遭遇することが
あります。

 極端な例ですが、ある軽度のアルツハイマー型認知症の
かたが骨粗鬆症のために、腰椎の圧迫骨折になってしまい
寝返りもうてないほどのひどい腰痛にみまわれたことが
あります。その方は寝たきりになってしまい1週間もしない
うちに認知症状が悪化してしまいました。まさに悪循環です。

 ところがそんなある日のことです。腰痛のため寝返りも
うてないはずのその方が、突然、自宅から消えてしまったのです。
その方は一人暮らしで、その日訪問したヘルパーさんが
その方が居なくなってしまったことに気付き、あわてて
私のクリニックや様々なところに連絡をとって探しまわりました。
でも、その方はどこにも居ません。

 そしてその日の夕方、その方は自宅から数十キロも離れた
所を裸足で歩いているのを発見され、警察に無事保護された
と連絡が入りました。

 認知症が悪化し、圧迫骨折で腰が痛いことも忘れてしまい
(もしくはわからなくなってしまい。)寝返りもうてなかった
人が徘徊を始め、このような事態になったのです。

 その後その方の認知症状は変わりませんでしたが、体の方は
どんどん丈夫になってゆきました。徘徊で迷子になっては
保護されるといった日々を繰り返すうちに、足腰が鍛えられ
肌は黒々と日焼けし、見違えるようになっていったのです。

 このことから忘れるということは、時にとても大切だと
いうことがわかりますね。

 私たちは忘れることができないために、苦しめられている
ことが結構あります。(本人がそうと気づいていないケースも
多々あります。)それを本当に忘れることが出来れば
大半のストレスはその姿を消すでしょう。

 忘れるが勝ち、忘れ上手になることも人生のコツだと
思います。

 そういえば、高齢になればなるほど、人は忘れっぽくなり
都合の悪いことは聞こえなくなってゆきますね。
自然はうまくできています。
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カラーコンパスの覚え方

カラーコンパスの覚え方、語呂合わせで
考えました。
 興味のある方は
 自然律療法会ブログ「語呂合わせ」
 をご覧ください。
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アロマカフェ

昨日のアロマカフェでのセミナーの様子です。



(だいぶ私も、セミナーになれてきた感じデス。)
聴講してくださったみなさんありがとうございました。

アンケートでも様々なご意見をいただきました。↙

広い視野で身体をみておられるのだなと思った。
色の力についてももっとお話を伺いたかった。

とてもためになった。1つ聞きそびれたことがあったので、先生のブログにメールさせて頂きます。金や銀、メタリック系の色はどうなのだろうか?

面白く、学んだ内容を活かしていきたいと思った。

四体液質、アーユルヴェーダ、五行説など、それぞれを1つずつみていたのだが、今日それぞれの理論が組み合わさって理解できてよかった。色についてより興味が深くなり、勉強していこうと思った。

色というのがここまで身体に影響するということを知りびっくりした。選んでいた色を振り返り、色々なことを思い返した。

今までバラバラだった知識をまとめてきくことができた。色と医学的なこと等、具体的なアンケート結果まであり、自分の経験に照らし合わせても納得できることがたくさんあった。

スクールが始まってまだ間もないし、医学も色彩も未知の世界だったが、今回フォーラムのことを知り、すごく興味がわき参加させて頂いた。春田先生の講義は実体験も混じえながらの分かりやすいお話で、素人の私にもよく理解できてためになった。人間てすごい!と思った(笑)。日常から色彩をもっと意識していきたい。

アロマ、色に関することは知れて面白かった。

色にも意味があるんですね。参考になった。

"カラーボトルで心療内科の薬いらずで直すことが出来たとの話があり、授業の初めにも具合の悪い患者さんに色を訪ねても誰一人機嫌を損なわれなかったこと。やはり自分自身を知ろう、わかろうとしてくれていると思うだけで、人は改善されていくんだと思った。

カラーにより体調やその想いがわかった上で患者さんと接せれるということはすばらしいことだと思った。"


 詰まった内容をイッキにお話ししたので、大丈夫だったか
ちょっと、心配でしたが、なんとか伝えたいことはお伝えできた
みたいなので、ほっとしています。
リンクの「質問」のメールフォームからご質問いただければ
後日、まとめてブログでお答え致します。
ご遠慮なくご質問お寄せください。
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感受性 /・・・口角をちょっこし上げてみよう!!

台風、阪神地区は今のところ大したこと無くすんでいますね。
さて、今日は「感受性」について考えてみたいと思います。

 現代社会ではとても複雑な環境が私達の心身を取り巻いています。
しかし、そんな同じ条件の中でも、快活に生きる人もあれば
陰鬱に生きるひともあります。その違いの原因として感受性が大きく
関与していると思います。

 最近私は中古のウインドサーフィンのボードを手に入れました。
今まで乗っていたボードはどちらかと言えばスピード重視系
それで、今回手に入れたボードはちょっと小ぶりの小回りの効く
ウェイブ系つまり、波にも乗りやすいボードです。

 そのボードを2回ほど試してみたのですが、ボリュームが今までの
ボードより小さいのと走りだし重視ではないので、プレーニングには
少々入りにくくなるのですが(プレーニングとはスピードがのって
滑走状態になること)なんだか、このボードでウインドサーフィンを
したときの「あと味」がいいのです。なんだか、ちょっこしですが
幸福感が残ります。プレーニング率が低下しているのに・・・、

 これって、ボードを変えることで海の波からの受け方、例えてみれば
感受性が変わったためだと思うのです。前のボードはスピードが出やすい
分海面への反発が若干強めです。同じ海、同じ波、同じ風でも交感神経系
が刺激されアドレナリンが噴出される傾向になります。でも今度の新しい
ウェイブ系のボードではメロウな波にのみ反応し、防波堤や岸壁に反射し
て起きる人工的で嫌な三角波などにはあまり反応しないでスルーしている
感じです。だから、同じ条件下でも快適度アップなんですね。

 何が言いたいかといいますと、人間も同じことだと思うのです。
複雑な現代社会の環境下でどのように反応を示す傾向があるのか
つまり感受性の特徴により、その環境が快適にも、不快にもなる
なる。受け方が大事なのですね。

 色彩で言えばソフト、ブライト、ライトなどのトーンあたり
のイメージで過ごすのがそのコツだと思います。それと、口角を
下げないこと、(口をへの字にしないこと)これも大事なコツ
口角をきゅっと引き締めて、少し上げていれば自然とスマイル顔に
これは面倒なことに巻き込まれないための、ちょっとしたコツです。

 ちょっとしたことです、でもやるとやらないでは大違い。
皆さんも試してみてください。
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セミナーのお知らせ

メールフォームでの質問コーナーにもセミナーの
案内を知らせて欲しいとのお問い合わせをいただきました。

それで、近々のセミナーをお知らせ致します。

 関西アロマセラピストフォーラム

 で9月11日お話しをさせていただきます。
一般の方も参加可能です。まだ、予約に空きがあるそうです。
ご希望の方は『アロマカフェVol.15』 のご案内
をご覧ください。

 内容は伝承医療に関するものですが、色彩を通じて
わかりやすく、お話しさせて頂く予定です。色に興味を
お持ちの方には新たな色彩の持つ意味、その深さを実感
していただけることと思います。

 皆さんのご参加をお待ち致しております。
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自然律療法研究会の今後のプラン

 自然律療法研究会ですが、今後のプランをぼんやりと
考え始めています。

 まず、今年リフレクソロジーの部門がようやく起動します
ので、自然律療法(Nalish)リフレクソロジー部会を設立
したいと思います。
 そして、次は自然律療法(Nalish)アロマセラピー部会
ついで、一番大切な自然律療法(Nalish)食養部会
立ち上げられたらと思っています。

 そのために、今後一年程で、
自然律療法によるアロマセラピーのテキストを作成したいと
考えています。

 食養については、まだ完成の域に到達していませんので
完成次第、同様にテキスト作成に入りたいと思います。

 それから、自然律療法(Nalish)カラーセラピー部会
これは自然律療法(Nalish)理論の根幹をなす部会です。
カラー理論の熟成のための集まりにしたいと思っています。

 そして、それぞれの部会での経験や症例報告などの
発表の場として、自然律療法研究会のセミナーを活用して
ゆけたらいいなと願っています。
自然律療法にご理解を示してくださる、Nalishの皆さん
是非、ご参加ください。

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ご質問への解答

 質問コーナーへ 「舌の苔をとってはいけないのか?」
というご質問をいただきました。

 正直、どうなのかわかりません。

 しかし、舌の苔の状態は結果であり、
 原因ではありませんので
 その舌苔の状態になった、原因を改める
 というのが正論だと思います。

 舌苔に限らず、体に出てくる諸症状は
 何らかの体からのサインです。
 そのサインの意味を汲み取るということが
 大切だと思います。

 舌苔については、西洋医学的なアプローチ
 東洋医学的なアプローチがあると思います。
 ネットで、それらの情報は得られると思いますので
 具体的にお困りの症状がございましたら、
 検索してみてください。

 
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*Nalish(ナリッシュ)記念日

 今日は、午前中、両親宅の和室を借りて、ミニミニセミナーを
しました。当初はNatural law reflexology のアシスタント
を目指して、目下研鑽中のキムねえさんとデッシーさん
と指導してくれている、西尾くんで、もう一度カラーコンパス
を復習する予定でしたが、東北からミナコさんがイベントで
神戸に来られているとのことで、ミナコさん、そしてリコさん
にも参加していただき、色のトーンについてもお話しさせて
もらいました。ミナコさんは東北でボランティアとして
和み彩香やシンボリックセラピーでカウンセリングにあたって
おられるのですが、色のトーンの図も活用していただいています
ので、現地での実際の状況などをお伺いし、さらにどのように
活用していただけるかなどについてお話しをさせていただきました。

 で、ランチをその近くのヨットハーバーの前のカフェで
皆さんといただき、あれやこれやとよもやまばなし・・・・、
今日は、Natural law reflexologyが本格的に稼働し始める
記念すべき日でもあり、私としては今日を自然律療法の
記念日にしたいなと思い、勝手に今日7月10日を
Nalish記念日とさせていただきました。
ご参加の皆さんにもナットーの日は(7月10日)は
Nalish記念日、と覚えていただきました。


 キムねえさん、デッシーさん、立派なアシスタントとなって
頑張ってくださいね。ミナコさん東北はこれからも大変でしょうが
お体に気をつけて頑張ってください。来年4〜5月には
仙台セミナーお伺いできればと思います。
そしてリコさん、今日のNalish記念日を迎えられたのも
和み彩香のネットワークあってのものです。
スタートボタン押していただいてありがとうございました。

 そして、このブログなどで自然律療法をご愛顧しただいている
皆さん、これからも情報発信を続けます。各地でセミナーも
展開してゆきます(可能な範囲でですが)。皆さんも
Nalishとして磨きをかけていってください。
よろしくお願い致します。
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Nalish(ナリッシュ)

只今、自然律療法に基づくリフレクソロジー
「Natural law reflexology」 を伝承するための体制
作りをしています。

 当院のクリニカルリフレクソロジストの西尾くんが
チーフとなり、現在2名のアシスタントを養成中です。
10月末にはこの養成も完了し、スクール体制が整う
予定です。

 来年、新春から本格的にスクール開講の予定ですが
まだまだ、体制的には未熟、最初は少人数からの養成を
考えています。

 Natural law reflexologyは手技的に少々複雑です。
本気でマスターしたい方でなければ終了は困難と思われます。
ですが、本気で習得されたい方には出来うる限りの
サポートをしてゆきたいと考えています。

 Natural law reflexologyは習得したからっと言って
「どこかで働ける」といった類のものではありません。
あくまでも、自然律療法の一環としての療法を学んで
いただき、それを世間に還元していただきたい、
それが目的です。資格取得のみを目的とされている方
にはご遠慮いただきたいと思います。


 スクールの場所はクリニックを活用
クリニックの空き時間に空きスペースを利用して行う
予定です。

 もうすでに、数名の方が来年からの受講をご希望
と聞いています。スクールは本格的に稼働次第このブログ
で告知してまいりたいと思います。
自然律療法に共感していただき、なおかつリフレクソロジーを
応用してゆきたいと、強く願っておられる方は時々この
ブログを覗いておいてください。

 最後に、Natural law reflexologyなど自然律療法をマスター
してくださる方々のために、その愛称を考えてみました。

 私たちはNatural law cure を略してNal cure と呼んでいます。
そこで、Natural law cureを様々な形で実践してくださる方々を

 「Nalish(ナリッシュ)」と呼びたいと思います。
 Nalと希望という意味のwishを合わせた造語です。


 一人でも多くの Nalish が誕生されることを願っています。ラブ


追伸

 Natural law cureはその範囲がとても広いので
reflexology以外にもこれから、分野を分けてそれぞれの
分野を得意とするNalishを考えてゆきたいと思っています。
(例えば、一番大切な食事に関するNalish、
 それからアロマに関するNalishです。
 専門的には漢方、ハーブなども必要ですが、こちらのほうは対象と
なる方が限られてきますし、私の方もまだまだ勉強中ですので
これはまだ、数年先にしたいと思います。
また、こんなNalishあったらなぁ〜〜、というのがあれば
ご意見をいただければと思います。)男
 
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四体液説

今度の日曜日、ディエステ・ガーデンさんで
四体液説の解説を依頼されましたので
その資料を作成していました。

 四体液説もなぞが多い、と思っていましたが、
色々調べてゆくうちに、イヤイヤそうでもない
結構、解剖による知見に基づいて構成されてきた
ものなのだということが解明できました。

 ある意味、とても科学的というか実際の症状
と解剖所見とその患者のキャラクターとそして
四元素を組み合わせ、さらに地中海気候特有の
季節の移り変わりを組み込んだものなのだという
ことがわかりました。

 わかると、とても明快、簡単です。


 それで、次回(いつになるか未定ですが)
神戸セミナーは「世界の伝承医学と色彩の関係」
という壮大なテーマに挑戦してみようかと思います。
もちろん、今回の四体液説の内容も含みます。
皆さん、お楽しみに!!
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ひとの誕生

自然律療法流、ひとの誕生を
絵で表現しました。
カラーコンパスの整理に、⇒クリック!!
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自分のリズムを生きる

 ゴールデンウイークに入り、仕事の無い日々が始まると
落ち着かない、仕事に疲れているとは言え、その日常が
急に途絶えると走るのを急に止めるのと同じで、しばらくは
落ち着かない。
 
 毎年体験することだが、この落差による戸惑いは隠せない。
毎年この連休と日常との落差をなんとなくやり過ごしていたが
今日誕生日を向かえ、51歳ともなると、さすがに今までの生
き方を振り返ってしまうことになる。

 それは過去をかえりみるためではなく、今後どうしてゆけば
いいのかを再考するため。

 日常の忙しさにまみれていると、次から次へとアイデアを
出し、前へ前へと進んでゆくのが、本来の自分であると錯覚
してしまうが、連休に体が馴染み始めると、実はそうではな
いことを思い出すようになる。

 思えば私の本来のリズムは、左右にゆったり体をゆらしながら
歩く、のどかなリズム、それは自分と血が繋がっている人達とも
共通する独特のリズムだ。そしてそのルーツをたどればやはり
甑島にたどり着く。あの島のリズムのような気がする。
休みが続けば、続くほどそのリズムは体の奥の方から少しづつ
浮上してくる。まるで、海底深くに眠っていた深海魚がぽっかりと
浮かび上がり海上に顔を出すような、そんな感じ。

 
 このDNAに刻まれたリズムは、自然の鼓動であり、その流れの中
で生まれてきたのであり、そのリズムによって生きてゆくのが
自分本来の姿であり、自分本来の姿で生きるということが
真っ当な人生であり、誰しもが望むことでしょう。

 思えば自然律療法とはそんな本来の自分を取り戻すための
療法であるはず。自分本来のリズムを生きることこそが
最も大切なこととして、自分自身に刻み込みたいと
改めて思いました。

 むろん、どんなコンディション下にあっても、
それを貫くのは結構、根性要ります。でも、年とともに
図太くなって、それがし易くなってくるのも確か。
50歳+1歳、自分の中の自然の鼓動をまた一つ
取り戻したいと思います。(もちろん、これから
1年歳を重ねるたびに、また一つ取り戻してゆきます。)
それが、人生後半の生き方かなと思いまして。
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クリニックの今後につてい・・・、

 今ふと、冷静に考えてみたら、私がやろうとしていることと
地域で必要とされていることの間には、ミスマッチがあることは
否めない。地域で必要とされるのは、まず高齢者の介護を
含めた医療(うちはプランタン介護支援事業所もしています。)
そして、小児疾患への対応(小児科も診ています。)の二本柱
それに大人の風邪やふいの病への対応ということになります。
しかし、それらの分野に全人的医療が必要となることは
少ない。

 私が本当に取り組みたいことは、どこの医療機関でも
治らないとか、現代医学的には異常ではないと言われたとか
色々としてきたが、どれもうまくゆかなかったとか
そういった症状に悩む人達を、なんとか漢方やハーブや
カラーセラピーによるカウンセリングや時にはバッチフラワー
を使ってみたり、アロマを使ったり、そして基本となる食事の
お話しをしてみたり、なんとかその原因を探り出し、そして
「原因のあるものには必ず、解決法がある。」という信念の
もとに現状からの改善、浮上へ導き、だんだんとその表情が
明るくなってくるのを診療の喜びとして日々を送れる。
そういうことです。

そして、そのためのノウハウとして、
自然律療法は産み出されたのです。
しかし、現状はスタッフでさえ私の自然律療法を理解している
者は少しかいない。全く情けない現状。
(吠えたい気分になります。)
しかし、それは
そういうことを必要としない内容の日々だからかもしれません。
むしろ、今は自然律療法のことを理解している人は
このネットや私のセミナーを通じて外部の人の方が多い。
クリニックのある北田辺に
そんなことを理解している人なんて、皆無に等しい。
だと、思う。(でなければもっと、声が上がっているはず。)


私が、そこまで、こういったことに力を入れる理由は
それは私自身、体がもともと決して丈夫な方ではなかったこと、
様々な症状に幼少児期から悩み、苦労し、そして医学生時代
医師になってから、自分自身の体質改善の試行錯誤を重ね
てきたから、(その過程で、診てもらった医師たちには
必ず再発するとか、体質だから仕方がないとか、心無い
冷徹な言葉を浴びせられてきたのです。)だから、だからこそ
私がしてきたと同じような思いの中にいる人達をなんとかして
救い出したい。そういう、気持ちが根底にあるからなのです。

 だから、そういう方が来られるとどうしても
診療時間が長くなる、熱心になる。いやむしろそういうかた
こそ時間をかけなければならないのです。
それを、あれもこれも全て、診て受けているのが現状。
必要とされれば、動かざるをえません。


 今までは開業して10年あまり、あらゆるニーズに
お答えしようと、出来る限りのことをし尽くして
「草の根の統合医療」を実現してきました。おそらく
全国中を探しても、ここまで、年金生活者の方でも
継続可能な統合医療を実現してきたクリニックは無いと
思います。その価値が北田辺の方々にどう伝わっている
のかは??です。たぶん、よくわからない方のほうが
多いのではないでしょうか?

 しかし、ここにきてソロソロ限界を感じています。
心身の限界です。何もかにも全て診てゆくということは
相当疲れることなのだなあということに、最近ようやく
気が付きました。(気がついてしまったと言ったほうが
正解かも・・・、)今の体制を維持するというのは
本当に大変なのです。いくらいいものを提供していても
地域のニーズとの間にギャップがあっては成立しません。

 クリニックの方針として、そろそろ転換をせまられる
時期にきたなと感じつつ、自分が本当に診たいことと
現実をどうマッチさせてゆくのか、しばらく試行錯誤
することになります。


 「何を本当にどうしてゆきたいのか?
 それが、大事なんです。」

 悩める患者さんたちに、私はいつもそう言います。

 「何を本当にどうしてゆきたいのか?」

 今度は私がそれを考える番になりました。
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クリニックの名前

クリニックの名前で、最近考えることが・・・
春田クリニックで地域には定着しているが、
いまひとつ、当院での取り組みが、地域外の方
伝えきれていない。
それに、今だに春田クリニックなのに、
春日クリニックさま、で手紙やFAXを送ってくる
ところがある、地域の医師会からのFAXでさえ
FAXの上端の送り先の印字には春日クリニックって
小さな印字が残っている。
他人にとっては些細なこと、でも私にとっては
とんでもない間違い。ひらがなで「はるた クリニック」
にしたほうがいいのかも。

 で、自然律療法=自律力を高める健康法
を提唱して、食養・漢方・ハーブ・カラーセラピーを
活用し診療を行っているわけですが、
それらを、いちいち説明しなくてもだいたいの
イメージがつかめるような、クリニックを象徴する
ような名前というか、タイトルというか
どういう言葉を使えばいいのかなぁ〜〜〜、と
考えあぐねています。


 やはり、自然律療法を前面に押し出すべきでしょうが
それ言葉で表現するって、難しいですよね。しかも
5〜6文字で・・・・、

 コピーライターの天才が考えたら、うちの
クリニックの名前、どう考えるだろう。
本当にいいことを行っていると思うのですが、
それが、伝えきれていないんですね。

カラーコンパスももっと、前面に出していったほうが
いいんだろうな、(もう少し、シェイプアップした形で・・、)
カラーコンパスは自然律療法の魂ですから・・・。


皆さん、なんかいいアイデアないでしょうか?


例えば、こんな感じ・・・、とか、(変えてみました。)
続きを読む >>
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漢方薬局が、

今日、お昼散歩をしていたら、クリニック近くの
駒川公園の前の空き店舗に、5月漢方薬局オープンの
表示が、

まず、「へ〜〜っ!」と感心。
でも、クリニックでの漢方処方を受けてくださるのかな・・・、
受けてくれればいいなぁ〜〜とまじまじと、しばらく
眺めていました。

春田クリニックでは漢方も処方しているのですが、
なかなか、エキス剤しか薬局さんには処方してもらえず
ずーっと前から、煎じ薬用に、生薬の処方をしたかった
のです。
ひょっとしたら、夢が叶うかもデス。

でも、現在の医療保険制度下では、変な話しなんですが、
エキス剤を出すと、薬局さんには利益がでるのですが、
生薬を出すと逆ざやになるとのことなのです。

そりゃあ、エキス剤には手間がかかっているでの
そうでしょうけど、効能から言えば、生薬煎じた方が
いいに決まってます。
それが、日本のおかしな医療保険制度のせいで、
効能が高いはずの生薬の処方が出来ない仕組みに
なっているのです。おかしいですよねー。
患者さんのための医療保険制度ではなくて
製薬会社のための医療保険制度ですよ。

ともかく、茉莉花(まつりか)漢方薬局さんが
漢方処方を受けてくだされば、涙がでるほど嬉しい〜デス。
期待して、オープンを待ちましょう。
ちなみに、
茉莉花って、ジャスミンのことなんですね。
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チャリティーセミナーの募金が湯たんぽに!!

 先日の神戸セミナーですが、チャリティーとさせて
いただきました。それで、ご参加いただいた皆さんの
参加費が被災地の方へ送られる湯たんぽになったんです。
詳しくは、
東北の美感子さんのブログをご覧ください。⇒****
しかも、ハート型の湯たんぽ、美感子さんのセンスが
活きますね、本当ありがたく思っています。
これも、「色に聞けばわかる」⇒和み彩香との出会い
そして、その仲間との出会い、があったればこそです。
このネットワーク力凄いです。

 セミナーにご参加いただいた、皆さんの参加費が
ほぼ、一人に一人分の湯たんぽになったことに・・・、
皆さんの善意がお一人お一人の足を温めることになります。
本当によかったです。
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治る姿勢


この図は癌患者学研究所が発行している「いのちの田圃」に
掲載されていた記事の図をパワーポイントで作成した
ものです。

 がんに限らず、生活習慣病など治るにはこの4つのレベルが
とても大切!

無知のレベル:病気のこと、食養のこと、自分の習慣に原因が
       あること、それらを知らないレベル。
依存のレベル:自分の食習慣、生活習慣は棚にあげておいて
       医療、サプリメント、民間医療など何か
       特効薬的なものを探し求め、他に依存
       自分で治す気がないレベル。
自立のレベル:病気の原因が自分にあり、その原因を改めて
       生活習慣、医療とともに総合的に取り組む
       レベル。
利他のレベル:自分が治ってゆく過程での気付きを
       同じような境遇の人に、伝え、助けてゆく
       レベル。


 昨日のセミナーで、糖尿などのメタボリックシンドロームの
方の食習慣を改めてもらうにはどうすればいいかというご質問
をいただきました。

 無知の段階に居られる方には知識を持っておられる方が
伝えて教えてあげるといいですね。そうすると依存の段階に
上がります。問題はここから、どうやって自立の段階に上がって
もらえるかです。そのためには今までの自分の非を認めなければ
ならない、それをクリアーし改めてゆかなければなりません。
煩悩との戦いです。

 それを、医者に依存から自立へ導いてくれ!というのは
大変、難しい話しです。24時間一緒にいるご家族でも、これは
本当難しいことなのです。たまにしかお目にかからない医者に
そんなことできるはずもありません。
「子供の成績が悪いのは担任の先生のせいだ。」と同じ発想
です。患者さんのご家族も依存していては、患者さん自身が
自立するはずもありません。

 大切なことは、自分に起きた病が呼びかけていることに
気づくこと、この病は自分に何を改めよと呼びかけているのか
気づくことです。そのために、病はあるのです。
改めることが出来れば、病は去ります。

 治る姿勢の段階を浮上するには、本人の気付きしか
ありません。まわりができることは、どうやって気づかせて
あげるか、ということです。それで、気づいても、改めなければ
それはご本人の選んだ生き方ですから、私たちに強制する
権利はありません。その人の生き方を尊重しなければなりません。
それで、みなさん納得しているのですから。

 体のためによかれと思って、生活を強制したとしても
それが、その患者さんの人生にとって苦痛であればそれ以上
介入してはいけないと思うのです。
血液データの正常値を維持するだけが人生ではないのです。

 そのことを踏まえて、再考してみてください。


10年以上開業医をして、懸命に今でも食事の改善を
患者さんたちに訴え続けています。これからも続けますが
聞く耳を持つ人は、すぐに治り、医療を必要としなくなる
のです。聞く耳を持たない多くの人が患者さんになって
居残り続けるわけです。
もちろん、聞く耳を持つ人でも残念ながら、体質、遺伝
感染などの問題で治らない人も多くあります。それでも、
聞く耳を持つ人の経過は、そうでない人に比べて良好です。

  だから、

 どうすれば、食生活を改めさせることができるか?

 わかりません。としか答えようがありません。

 正直、辟易としているのです。
 私のストレスのほとんどが、これです。
 だから、聞く耳を持つ人が集まる可能性の高い
 セミナーを開き、聞く耳を持つ人を一人でも増やしたいと
 思い、活動を始めたわけです。

 
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神戸セミナー無事終了

神戸セミナー無事終了致しました。
本日、ご来場くださいました皆様、遠方の方も
ありがとうございました。

色の発するメッセージの魅力、また増えました
でしょうか?
ご質問などございましたら、リンクの質問フォーム
から、ごしつもんください。
また、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。


本日のスライド資料は自然律療法研究会ブログ
に掲載しています。ご参照ください。
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地震の余波

 東北の震災の影響が、こんなところまで・・、
と感じることがここ数日あります。

 
震災以来、めまいと動悸がおさまらない。

 頭痛と不眠が続き吐き気までしてきた、耐えられない。

 血圧が不安定になり、200mmHgまで上がってしまった、怖い。

 最近、原因のはっきりしない高熱を出す園児が増えている
 たぶん震災の報道で不安定になっているためではないか
 という園児を持つお母さん方の間でのウワサがある。など・・・、


 春の陽気による精神不安と震災の報道によるショックと
 関西でも体感した船酔いのような地震、それらがミックスして
 ここ数日、私のクリニックへこられる患者さんたちの
 訴えになっているようです。

 今、述べた以外にも心身が不安定になり色々な症状を訴える
方が多いです。皆さん、もう少し、落ち着いて、大丈夫!!
Nalu・cure 式 調息法でも、試みてください。
 
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神戸セミナー定員まで、あと少し、お早めに!!

お蔭さまで、神戸セミナーのお申し込みを多数いただきまして
定員まであとわずかとなりました。
ご希望の方はお早めにお申し込みください。
詳細は 神戸セミナーの告知 をご覧ください。
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クリニカル・リフレクソロジーのお披露目

 昨日は、和み彩香の4名様がクリニックのお昼休みに
ご来院、お二人の方に当院オリジナルのクリニカルリフレ
を体験していただきました。
 お一人は、赤紫(普段は赤)の色を選択、ちょっと、お疲れ
気味で、NISHIO君(クリニカル・リフレクソロジスト)の施術
がはじまると、赤〜紫のエリアにこりがあると、選んだ色と
見事に一致、その後、経絡とともに、カラーコンパスに巡行
した足裏のエリアに従ってマッサージが進行。水毒症状もあり
五苓散の内服のアドバイスをさせていただき終了。

 もうお一人は、黄色を選択(普段は何色でしたっけ、忘れて
しまいました。とにかく違う色です。)で、舌を見せていただ
いたら白苔があり、かすかに黄色味がっかっていました。肩
周りも重たいとのことで、感冒初期と診断、感冒初期なので
あまり強く流さないようにNISHIO君に指示し、施術開始他の
3名様が談笑の傍らで、ウトウトとされはじめました。
終了後、顔色がとってもよくなり明るい表情に(舌は変化なし)
ソーラープレクサスの部位にグーット入ってきた〜とのこと
ソーラープレクサスは太陽つまり黄色、これも選択された色
と見事に一致。葛根湯とクズ湯を飲んで養生していただくよ
うにアドバイスさせていただきました。

 和み彩香の創設者のリコさんはリフレを受けることなく
終始興味深げに観察、キムねえさんは熱心に手技を観察され
ていました。

 そのご、皆さんで談笑し、クリニカルリフレの講習を
和み彩香の皆さんのセラピールームなどを活用して始めよう
という話しへと発展(リコさんが居ると本当に話しが早い。)
今にも講座が実現しそうな勢いでした。

 昨日、ご来院いただいた和み彩香ご一行さまありがとうご
ざいました。絶滅危惧種のクリニカルリフレを救っていただけ
そうで、NISHO君ともども嬉しい限りです。

 これまでの、臨床での蓄積を放置しておいてはいけないと
改て痛感いたしました。出来る限り、多く希望者の方に徐々に
ではありますが伝授できるよう努力してまいりたいと思います
ので、ご協力をお願い申し上げております。
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Best way

Best way

自然に従えば、道は開ける
自然に逆らえば、道は閉じる
いつもそれが、あなたを見守っている。

自然に寄り添えば、あなたは幸せに
自然を忘れれば、あなたは陰へ還る
いつもそれが、あなたを導いている。

自然を身につければ、あなたは強くなる
自然を捨てれば、あなたは燃え尽きる
いつもそれは、あなたを支えている。

いつも、いつの時もそれを忘れずに!!

自然律の詩より・・・、


1991年、ウインドサーフィンでミラクルな体験をし、
そこから全てが始まりました。その時の感覚は
ちょうど、この海のような情景とこの音楽のようで
体中が幸せな感覚に包まれ・・・、本当になんとも
例えようのない永遠とも思える時空の中に居るよう
なとても不思議な感覚でした。

「これが、答えだ」その時感じたことは
今も揺るぐことがありません。サーカディアンクラブに
始まり、四季体質、自然律療法へと発展し、色を
中心とした探求はライフワークとなり、その答え
に向かって今、ひたすら歩んでいます。

 そこに、いつもあるのはこのFirst Lightのような
自然のささやきです。日常の喧騒に紛れていると
聞こえなくなってしまい、忘れてしまいそうになります。
でも、気がつけば、いつもそれが私を導いてくれていた
ように感じます。そうとしか思えない出来事が積み重な
って今があるのです。

 自然に従えば、人は強くなり、幸せになります。
誰でも(私も含めた)自然を身につけることの
できるBest wayをこれからも探求してゆきたいと
思っています。。

 自然に感謝。
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☆☆☆ 神戸セミナーの告知ですよ〜〜!!

神戸セミナーのお知らせです桜!

 第2回 自然律療法研究会 IN 神戸
 今回は「食と色」について、そして時間に余裕があれば
 東京セミナーでの内容をお話し、おさらいです。

 体の状態に応じて、何を食べればよいのか
 癌やメタボを防ぐにはどんな食生活がいいのか
 そんな食養を食物の色と関連させてお話ししたいと
 思っています。(もうスライド資料は仕上げましたヨ!!)

  
3月27日(日) 2:00〜4:00
  神戸産業振興センター
   http://www.kobe-ipc.or.jp/access/

  参加費 2,000円
  筆記用具をお持ちください。


お申し込みは 
  
和み彩香セラピーの

      お問い合わせフォームからどうぞ、

 皆様のご参加をお待ち致しております。嬉しい
 ご興味のある方は、是非どうぞ!!
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メールフォームへの解答です。

メールフォームへ3人の方から、ご質問をいただきました。

Q:神戸セミナー申し込みは終了しましたか?
A:まだ、申し込み受付は始まっておりません。
 受付開始しだい、告知させていただきます。
 是非、ご参加ください。

Q:カラーコンパスと味の関係図の「平」とはどういう意味ですか?
A:水の味といいましょうか、味が無いというのが近い表現だと思います。

Q:漢方を処方なさるときに補色に位置するお薬を出されて効果が
 あったお話がありましたがそれがどういう場合かもう一度お伺
 いしたいです。
A:例えば、黄緑を選ばれた患者さん、胃の痛みと不眠の訴えがあ
 りました。お仕事のストレスで、夜中に仕事のことを考え出す
 と眠れないとのこと、胃に対しては安中散を処方(安中散は黄
 緑の処方です。)してのですがそれでも、まだ安眠できないと
 のことなので、補色の紫の処方である香蘇散を処方、香蘇散は
 軽い風邪の時の処方ですが、精神安定作用もあります。考え無
 くてもいいとわかっているのに考えてしまって眠れないという
 時に有益です。

 色彩と漢方処方につていは自然律療法研究会の→***をごら
 ください。


 以上、メールフォームへの解答です。
 ご参考になりましたでしょうか?
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東京セミナーの資料を公開デス。

昨日の、東京セミナーのスライド資料を自然律療法
研究会ブログにアップしました。若干手を加えています。
参加されたかたはもう一度振り返ってみてください。
参加出来なかった方も、是非、ごらんください。
ブログ記事はコチラ→☆彡
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東京セミナー無事終了いたしました!!

 大雪の心配の中、何事もなく無事、東京セミナー終了いたしました。
朝は雪で路面凍結の心配があったので、4時半に起床。
幸い、このタイミングではまだ雪が降り始めたところで
車で駅に向かうことができました。
そして始発にのり新大阪へ、始発は各駅停車なので
いつもより、かなり時間がかかります。
新幹線は関ヶ原も問題なく、通過し、東京へ無事到着
そして、開演20分位前には会場に着くことができました。

 会場ではお申し込みいただいた、18名の方々も
全員ご出席いただき、みんさん、熱心に聴いてくださいました。
お集まりいただいたみなさんありがとうございます。

 そして、今日のセッティングをしていただいた
LINDAさん、いぎさんありがとうございます。
お蔭さまで充実したセミナーになりました。

 ひとまず、皆様にお礼まで、


 リコさん、ご心配おかけしましたが、無事終了しました。
ありがとうございます。

 本日のセミナーの画像は、後日、自然律療法研究会のブログで
アップ致します。参加されたかたはもう一度、参加できなかった方も
ご覧ください。
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神戸セミナーに向けて疑問・質問 大募集!!

 3月27日の自然律療法研究会、神戸セミナーに向けて
皆さんの疑問・質問を募集致します。
疑問・質問のある方、こんなこと知りたいという方
はこの記事にコメントしていただくか、
このブログのリンク、最上段にあります【ご質問ご感想はこちらへ】
をクリックして(メールフォームを設けています。)
投稿ください。

 神戸セミナーの後半をそのQ&Aの時間にあてたいと
考えています。皆様この機会に是非、ご意見ください。
また、この内容は神戸セミナーに参加できないかたのために
ブログで公開してゆく予定です。

 今のところ、メールフォームをご活用いただいた方は
一名さまのみです(ありがとうございます。)。
皆さん敷居はそんなに高くありません。 どうぞ、ご活用ください。

 追伸
 
例えば、自然律療法研究会ブログの◯月◯日の〜というタイトルの
 記事の説明をして欲しいなど、簡単な内容でいいですので、お知らせ
 ください。質問頻度の高い順にご説明をさせていただきます。
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東京セミナーいよいよ来週です。

自然律療法研究会の東京セミナーがいよいよ来週になりました。
まだ、5名分ほどお席に余裕があるようです。
ご希望の方は是非、ご参加ください。

2月11日(金)祝日
午前10時〜12時まで
場所:赤坂区民センター 研修室
地下鉄 銀座線・丸の内線: 赤坂見附駅下車 A出口徒歩10分
です。詳細及びお申し込みは→和み彩香ティーチャーズのブログをご覧ください。
和み彩香関係者の方、色や心理、代替医療にご興味のある方
はどうぞ。
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ご意見、ご質問、疑問など

自然律療法研究会ブログのリンク一段目に
メールフォームを貼りつけました。
皆様のご意見・ご感想・疑問点・ご質問など
をお寄せください。
自然律療法ブログの記事作成に反映したいと思います。
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東京セミナーの告知です!!

自然律療法研究会の東京セミナーの詳細が決定いたしました。
2月11日(金)祝日
午前10時〜12時まで
場所:赤坂区民センター 研修室
地下鉄 銀座線・丸の内線: 赤坂見附駅下車 A出口徒歩10分
です。詳細は和み彩香ティーチャーズのブログ
ご覧になってください。

和み彩香関係者の方はもちろん、そのほか、自然律療法にご興味
のある方、色と人の関係についてご興味にある方ならどなたでも
受講可能です。申し込み方法は和み彩香ティーチャーズのブログをご覧ください。

 よろしくお願い申し上げます。
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地球温暖化の原因は・・・

 地球温暖化の原因は二酸化炭素の増加だと言われています。
しかし、一方で太陽の活動が原因だという説もあります。
宇宙線によって大気中に雲が発生し、気候が左右されるという
理論は海の水が温められて、雲が発生し雨が降ると教え続けられて
きた頭にはちょっと、理解しにくい理屈。

 でも、宇宙にいて地球を眺めて、もし宇宙線を可視化できたなら
虫めがねで黒い紙を焼いたら煙がもくもくと立ちのぼるような感じ
で宇宙線の照射により地球から雲がもくもくと湧き上がる様子が
観察できるのかもしれない。

 ウインドをしていると、雲から風が吹おろしてくる場合もあ
るし、逆に入道雲に吸い込まれてゆくようにして風が吹く場合も
ある。実際は雲は大気の流れの結果発生したものであり雲が
大気の流れを作っているのでは無いのでしょうが、宇宙線に
よって雲が発生し気候が変わるとしたら、雲が大気を動かして
いるという考え方もありかな・・・と思えてくる。

 ものの視点を変えると、見えなかったことが見えてきます。
広大な宇宙から見れば、検出できるかできないかわからないくらい
小さな存在の地球、そこにたぐい稀な生命が発生している。と
捉えるのが現代的な視点、超古典的な視点でみればこのたぐい稀な
生命を支えるために地球という神殿があり、地球は宇宙の神殿である
だから、我々の生命活動は支えられており、文明が発達し、
その活動の維持のため宗教や哲学が発生し、それを包むように
地球という生命体は大いなる自然を介して見守り、育み続けて
いるのだ・・・・といったような発想もできる。

 視点を変えると、同じものを見ていても全く違った世界に
なりますね。健康、幸福を維持、向上させてゆくという立場
からすれば、本当はつじつまさえ合っていれば、納得できれば
真実はどちらでもいいと思うのです。要はその人にとって、どの
イメージが最善であるのか、それが大切だと思っています。
(ただし、人には迷惑が及ばないという条件つきですが)



と地球温暖化とは見当違いのほうへお話しがそれましたが、
今のところ、地球温暖化の原因はCO2にしておいたほうが
エコな方向で技術が進歩発展するので、いいんじゃないカナ
そう思います。
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鍼灸師募集!!

 春田クリニックでは、長年勤務してくださった
鍼灸師さんが本格的に開業のため退職されますので
新たに、鍼灸師さんを募集致します。

勤務内容

院内の、疾病予防運動施設エリアで鍼灸を
行ってもらいます。(カーテンで仕切られた
ベッドのスペースがあります。)
施術はお一人15分が平均で、結構タイトな
内容です。(症状によっては30分の場合も
あります。)お一人の受診間隔は1週間に一回
から、隔週が主です。ビワ灸を受けていただい
ている方が多くなっています。
本来なら、鍼灸治療はもっと時間を要することは
存じておりますが、やむを得ずこのような現状です。

当院の治療方針はブログの記事、草の根の統合医療
クリニックでの取り組み
をお読みいただければ、ご理解いただけると思います。

また、私は自然律療法を提唱しておりまして、
この考え方にご賛同いただける、鍼灸師さんの
仲間入りを願っています。

自然律療法とは、体質を春夏秋冬の四季にわけ、
さらに、患者さんがそのとき、気になる色、いいな
と思う色、と色のトーンから心身の状況を判断し
治療に活かして行こうとするもので、西洋医学
東洋医学、その他の補完医療を同じ土俵の上で
活用することを可能にした理論だと自負しています。

はじめての方は以下をご参照ください。↓
カラーコンパスの出来るまで・・・、
伝統医学の歴史的流れと自然律療法
ホメオスターシスレベル
チャクラ と クリニカル・チャクラ の違い。
経絡とその色
カラーコンパスと陰陽虚実
Color compass と 六病位
必見!! 自然律療法 画像特集。
Visual color scale
人生の方向
色のトーンと人生

これで、自然律療法の要旨がご理解いただけると思います。


 勤務条件は
時給1300円、皆勤手当、交通費支給、賞与年2回
退職金制度(勤務3年以上の方に支給)
勤務時間 午前9時〜12時、月〜土(ご都合により
お休みの曜日をもうけていただいても結構です。)
日、祝日は休み。

です。

当院のホームページはhttp://hccweb6.bai.ne.jp/haruta-clinic/
自然律療法研究会のブログはhttp://nalcure.blog77.fc2.com/
です。

 ご希望の鍼灸師さんは春田クリニック
 06−6621−7535まで、インターネットの
 募集を見て電話しました。とお伝えください。
 診療時間中であれば、受付が応対いたします。
 私が出れない場合は後ほど私の方からご連絡を
 差し上げますので、ご連絡先をお教えください。


 当院の診療理念と自然律療法に賛同してくださり
私たちの仲間になってくださる熱意ある鍼灸師さんを
心よりお待ち致しております。
グッド

12月25日

 さっそく、今日午前、鍼灸師の美輪さまからご連絡いただき
 火、水、金の枠が決まりました。

 ジョギング引き続き、月、木、の枠(土曜は保留中です。)を募集致します。
 よろしくお願い申し上げます。汗

12月27日

 訂正デス!
 
鍼灸師さんの枠は都合により、
 月、水、金、枠が決まり、
 引き続きの募集は火、木(土曜は保留中)
 の午前9時〜12時になりました。

 午後4時〜6時枠も、場合によっては検討させていただきます。
 よろしくお願い申し上げます。



 
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セミナーin つむぎの森

 今日はつむぎの森さんで、セミナーを開かせてもらいました。
晴天に恵まれ、とても暖かな陽射しの中、つむぎの森さんの
サロンのあるマンションのある一室ではじまりました。
時間は10時〜12時の2時間、10数名の方が集まって
くださり、それぞれ普段好きな色の順に並んでもらい
人による色相環を形成、そのなかでお話しをさせてもらいました。

 どの方がその色か、把握しながらそれぞれの色につていの
お話しができたので、いつもとは違う感触がありました。
そして後半は色のトーンについてのお話し、選ぶ色のトーン
で今の自分の心の現在位置がわかる、そして、どこへ向かえば
いいのか、こころの地図としてのvisual color scale につてい
説明をさせてもらいました。皆さん、熱心に聞いていただき
ご納得いただけたようで、よかったです。

 また、来年も進化した自然律療法の色のお話しなど
させてもらえればと思っています。

 つむぎの森のhiroさんありがとうございました。
そして、お集まりいただいた皆さま、お時間をわけていただき
ありがとうございました。また、よろしくお願い申し上げます。
 
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微(かす)かなるものの力。

 最近、少しずつわかってきたことですが、
微かなるものの力についての私の認識が変わって
きました。人は力強さを求めるとき、色に例えれば
ビビッドでストロングなトーンのものを求めようと
してしまいがちです。しかし、それでは必ず限界が
あり、いつか下り坂、いつか崩壊を向かえます。
 それは、人だけではなく、会社や組織、国に至る
まで例外ではありません。この愚かな負の連鎖を
未だに人類は延々と続けています。

 私たちは進化した(!?)現代社会の中で
あまりにも強すぎる様々な刺激にさらされ、微かな変化
微かな香り、微かな色、微かな味、など微かな感覚に
鈍感になっています。きっと古代では当たり前であった
感覚が現代人には微かなものになっているのでしょう。

 この微かな感覚は、自然から得られるものです。
自然のパワーを得ることができるものです。それは
底を尽きた生命力を充電し、復活させてくれるもの
です。このような働きはストロングでビビッドなものには
ありません。むしろ消耗するばかりです。

 今、カトリン・ロスさんの エナジー・メディスン
「光の渦」
を読みかけています。この本には
その微かな力を得る方法が書かれています。(まだ途中なので
詳しくは説明できませんが)体力を消耗し、再浮上したいと
願っている方には参考になると思います。
ご興味のあるかたはコチラへお申し込みください。
続きを読む >>
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存在することの大切さ、

 今日、セミナーの終わりに、聴講されていた看護師さんから
アロマセラピー学会の先輩のT先生が、この10月末に
他界されたことを知らされました。

・・・・本当にショックでした、「なんで」・・・、
T先生にはまだまだ、なすべきことがあったはず、
スピリチュアルな精神世界観のことや、宗教観、
そして、最近の量子力学による未知のものに対する
とらえ方、などを考えていると、つい、「存在」と
いうものの意味が希薄になってきます。

 しかし、今日のショックは「存在の大切さ」というものを
改めて、思い知らされました。かつて私には至福の状態を体験し
死というものが恐怖ではないという感覚を得た時期が1週間
だけですが、ありました。でも、それでも、
やはり、「存在」というものにはそれをはるかに上回る大切さ
があります。今日、改めてそのことを思い知らされました。

 T先生が残したアロマやバッチフラワー、そして漢方に対する
想いはT先生を知る私たちが引き継いでゆかなければならない
ものだと思います。私も私なりのやり方で、活かしていければ
と思っています。
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りゅうじんさんでのセミナー

 りゅうじさんの、訪問看護育成プログラム ママナース大学
の一コマで、「介護とカラーセラピー」というタイトルでお話し
させてもらいました。
 最初はカラーセラピーということで、内容を怪しむ人もあっ
たようですが、私の場合、カラーセラピーというよりも
色彩による診断で、それをどう医療の現場での治療に活かして
ゆくかという立場をとっていますので、お話しを進めるうちに
皆さん、納得してくださったようです。

 お昼間の2時間の講義でしたが、参加者の方全員に
お一人ずつ感想を聞かせてもらうことができて本当によかったです。
お話しさせてもらったことがどのように受け取られたのかを
知ることができましたので、これからのセミナーでも
この方式を採用させてもらおうと思いました。

 お世話になった、りゅうじんさん本当に今日はありがとうございました。
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今週の金曜日セミナーします。

突然ですが、今週の金曜日りゅうじん訪問看護ステーションさんが
主催する、訪問看護育成プログラム ママナース大学の一こまで
人と色彩の関係についてお話しをさせてもらいます。

1時半から2時間くらいの予定です。

多分、まだ空席はあると思います。
看護師さんで、ご希望の方はりゅうじん訪問看護ステーションまで
ご連絡ください。
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風紋

 風紋は砂に残された風の記憶。
そして、風は自然律の記憶であり、宇宙律の記憶でもある。
ですから私たちは砂に印されたメッセージに、
宇宙の源の記憶の片鱗を見ることになると思うのです。

 それは、あらゆる生物の遺伝子の螺旋や、生体構造を
形成する螺旋、貝殻の渦巻、台風の渦巻、地球の自転、
惑星の周遊、銀河の渦巻き全てに見てとることが出来る。

 
「草木国土悉皆成仏
(そうもくこくど、しっかいじょうぶつ)」=人ばかりでなく、
草木や動物 、鉱物などを含めた森羅万象が仏になれるという
 天台本覚思想に着目し、今後10年くらい
 をめどに自然中心主義哲学をうちたて
 ようと哲学者の梅原猛さん(85歳)が邁進している。

 と、今日の日経新聞の夕刊に記事が載っていた。

 私たち誰もが一つ一つの細胞に持っている、螺旋状の遺伝子
その遺伝子は、細胞の中に装備された記憶装置だと言
われているが、その螺旋の渦巻には宇宙の源の記憶を
運ぶ「宇宙の風の風紋」が刻み込まれているのだと思います。
ですからそれは、ちょっと、飛躍しますが
宇宙の源と共鳴できる装置でもあるとも思うのです。

 ですが、意識を持った高等な生物程、その共鳴機能が
マスクされてしまい、機能しなくなってしまいます。
それゆえに本能(本来の能力)を活用することができなくなり
不幸、わざわいといった厄介事の悪循環に巻き込まれ
てしまうことになります。

 ほとんどの心身の不調は、ここに原因があります。
誰もが、どんな状況にあっても、本来の平安な状態に
リセットできる機能が、備わっていることに気づいて
いないのです。ですから、他に助けを求めようとしま
うことになってしまってゆきます。
(*リセットとは本来の健全で幸福な状態に戻れるということです。)

自然中心主義哲学が、そういう心身の困難な状況下にある人を
救いだすことができる哲学に発展することを願って止みません。

 
続きを読む >>
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悶々期(もんもんき)

 誰にでも、悶々(もんもん)として、もだえ苦しむ時
ありますよね。それを「悶々期」と呼んでいます。
人生の螺旋(らせん)階段を登り続けていると、時々踊り場で
休憩したくなるもの、でも止まってはいけないと勝手に
思い込んで、次へ進もうとあがく。

 こんな時、その上のステージへの門は開こうとしません。
心の門です。心身の疲れがとれて、充電が終わり、気付きが
あるまで
はその門は開かないのです。
心の門が開かないので、悶々とするんですね。

 でも、この時、決して、登ってきた螺旋階段の下の方を
ため息をつきながら見てはいけません。
「は〜っ、今までの自分は何だったんだろう・・・、」
みな、ため息の末にそうつぶやいてしまうのです。
もちろん、「あ〜ここまでよくやってきたな、楽しかったな」
というプラスの振り返りはOKです。マイナスの振り返りが
よくない。前へ進めないので、マイナスの振り返りをして
しまうのですね。

 この悶々期は、忙しいことが終わったあと、大変な事を
クリアした後、などちょっと、がんばり続けた後にやってきます。
だから、休憩しないといけないのです。充電期なんですね。

 じゃあ、これを乗り切り、悶々の門を開くコツは何か?
きっかけは、色々あるとおもうのです、悶々としているうちに
収入が減ってしまい、それどころではなくなった、とか
身内の誰かが病気になり、看病してあげないといけないとか
子犬を拾ったので飼うことになったとか・・・・、

 きっかけは、色々、でも本当にその心の門を開く鍵は
「願望を減らすこと」螺旋階段を登り、踊り場にたどり着いたら
一つ欲を減らすのです。そうすると心は軽くなり、自然と浮上。
立ちはだかって、絶対に開かないように見えた巨大な門は
スーっと、消えてゆき道は開けてゆきます。

 そう、物事を達成し、階段を登ったら、達成した分の
願望、欲望を捨てなければならないのです。その欲望にしがみつき
達成できたのをいいことに、それをさらに増大させようとすれば
するほど、心身は重くなり、気がつくと巨大なジョーズの口のなかに
吸い込まれてゆくことになるのです。(恐ろしい〜〜!!)

 先日のVisual color scaleの解説図を見ながら、今述べたことを
再度振り返っていただければ、そのことがよくわかると思います。

 人間はある意味、欲があるからこそ、生きて行けるとも言えます。
 でも欲にしがみつくと心に黒い脂肪がつき
 心が重くなってゆきます。
 欲、願望を達成したら、その欲はその願いが
 達成されたのでその欲はその場に捨て去ること、
 もう必要ないのですから・・・。

 この欲の脱皮を繰り返すことで、色々なことを学び
 やがて、仙人領域に達することができるのだと思います。

 恥ずかしながら、ようやく、そのことに気がつきました。

 でも、これ!!ウツにならないための大事な予防策だと思います。

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草の根の統合医療

 今回のアロマセラピー学会で統合医療に光が当てられた。
まだまだ、統合医療に取り組む医療機関が少ない中、今回
会長をつとめられた阪大、生体機能補完医療講座 教授の
伊藤壽記先生がご講演の終わりに、
統合医療センター設立し現代医学との連携をとった総合病医院の
の目標を語られた。
 大学病院の先生がこのような目標を講演で公言されたことは
実に画期的であり、日本の将来の医療を見据えた場合、そうで
なければならないと思う。これは本当に歓迎すべきことである。

 なのに、私の心の中では(たぶん、これは私のヤッカミだと思う
のですが・・・、)「現実はそんなに、甘くはない。」「そりゃ〜規模の
大きなところはいいよな。」「でも、エビデンス積み上げて、あっと
ゆうまに実現しちゃうんだろな・・、」ととても歓迎しているとは
思えない、心のつぶやきが、次から次へと湧いてきました。

 この10年、開業医として、あらゆる可能性をかけて、出来る
限りのものを取り入れ、町の診療所として、誰もが等しく普通に
経済的負担を軽減し継続して受けることのできる統合医療を、
実現しようと積み上げ、実現し、その営業形態を赤字を出さずに
(小泉改革にもなんとか耐え忍んで)ここまでやってきました。
それを、あっさりと、あのように颯爽とカッコよく言われてしま
ってはどうも、心のおさまりがつきません。
大企業をうらやむ、町工場のオヤジの気分です。

 等身大の、統合医療を実践し、継続するということはそんな
甘いものではないのです。医療と経営という両輪のバランスが
取れなければ、継続することはできません。(もちろん、統合医療
に医療保険が適応されれば話しは別ですが、まず無理でしょう。)
まあ、もういいでしょう・・・・、また、ぼやきが続きそうです。
言いたいことはクリニックでの取り組みにすでに書きました。

 私も、日常生活で受ける等身大の「草の根の統合医療」として、
これからも、頑張ってゆきたいと思います。年金生活をしている
お年寄りでも、継続して受け続けることのできる統合医療の実現
です。それが、「草の根の統合医療」です。

お金に余裕のある人だけが受けることのできるのは、本当の
意味での統合医療ではありません。継続できなければ、治療は
成り立ちません。
だから、それは統合医療と言えないのです。
そのことを感じながらもそこから抜け出せないでいる医療従事者の
方々は多いと思います。そうではないですか?

そのうち
私のやり方に理解してくれる人たちが増えることを願って。
広がることを願って、頑張ってゆきたいと思います。



 
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第一回自然律療法セミナー     with 和み彩香

今日は記念すべき、第一回自然律療法セミナーを、和み彩香さんの
ご協力のもと開催することができました。
場所は神戸元町にある月季鍼灸院のセミナー室この鍼灸院は
神戸東洋医療学院の鍼灸院でオルタンシアビルの2階にあります。
漢方の煎じ薬の処方も付属の薬局で行われていて、とっても羨ましい
環境でした。

 いつもブログでものを書くことには慣れているのですが
人前で、物事を実際に口頭で伝えるということは、あまり経験がなく
多々反省点もありましたが、なんとか無事に終えることがきでました。
参加していただいた、和み彩香の方々は結構パワフルな方が多い
というのが第一印象でした。込み入った内容にも関わらず、色々と
質問をいただけたことは、本当に嬉しいことでした。
(いつもは座る仕事なんで、2時間ほど立って、お話しするのは
結構、しんどいというのが、思わぬ盲点でしたが・・・、慣れるかな?)


 終わりに、リコさんが、次はテーマは何にしましょう!?という
早速のお申し出に、さすが”菜の花色〜”と一瞬、たじろぎましたが
帰りながら、次は食につていのお話しが、みなさん興味を抱いておられる
と思うのでいいかなと思いました。

 今日は本当にご参加いただいた、皆さんありがとうございました。
また、この企画を早期実現に導いてくださったリコさんに感謝
いたします。(LINDAさんも、お陰さまで、楽しかったです。ありがとう
ございます。)それからセミナー室をご提供いただいた月季鍼灸院さまにも
感謝申し上げます。

 次回はもう少し、話し上手に、面白くなるよう案をねっておきます。
(年内はちょっと無理なので、来年になりますが・・・。)
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クリニックでの取り組み

当院はクリニック内に疾病予防運動施設PANACEAを併設しています。
PANACEAではリハビリ、運動療法をメインに実施しており、その他、
現代医薬だけでは補い切れない、諸症状に対し、鍼灸、クリニカル
・リフレクソロジー、アロマセラピーを
診療を受けたかたに、サービスで提供しています。

年金ぐらしのお年寄りが多い、街の診療所ですので、1回数千円も
するようなセラピーをもし、別にサロンをもうけて実施したとしても
セラピーを継続して受けることのできるのはほんの一握りの人。

本当に必要としている人たちがこれらのサービスを受けることが出来
なくなってしまいます。
(必要な費用は、アロマオイルやびわ灸などの材料費、数百円のみです。)
ですから、結構運営は大変、クリニックは火の車です。

それでも、なんとか赤字を出さずにクリニックをこれまで運営して
これたことは当院を利用される方々が当院の方針に賛同してくださ
っていることそして、クリニックスタッフの弛まぬ努力のおかげだ
と思っています。
ここには、現代医学、伝統医療、代替医療を統合した理想に近い
クリニックのあり方が実現できていると思います。

実際、自分が年をとったら、春田クリニックにかかりたい、
本気でそう思います。全国に、うちのようなクリニックが増えたら
(実現するのは本当大変ですが)
どんなに、いいだろうか・・・、そんな幻想を時々いだきます。
うちに通院される高齢者の患者さんたちは、色々な疾患を抱えなが
らも同年代の人に比べると元気です。

 例えば、88歳のおばあさんですが、
歩くとふらついたり、たちくらみを時々起こしていますが、それでも、
長年クリニックで運動療法を受けてきたので、今でも肋木に10数え
る間ぶら下がっていることができます。このおばあさんは運動療法を
当院で始めるまでは病弱で、いつも体調を崩していました。それが、
いまでは少々ふらつきを抱えながらも自立して生活できているのです。
拍手

中には若い女性でも10秒間もぶら下がれない人もいるのでは?


私が父からクリニックを引き継いだのは十数年前、理想に燃え
患者さんが必要としていることに、耳を傾け、試行錯誤してきた
のが今のクリニックの状態です。保険点数がどんどんと下がってくる
中、この状態を維持することは、本当に大変でした。私が4年前に
過労で倒れた大きな原因の一つです。(小泉改悪のためです。)

 私は医療の一環として代替医療を取り入れる場合、本気で
取り入れるのであれば、年金ぐらしのお年寄りでも継続して
受けられるような体制をつくらなければ嘘だと思います。
本当にケアを必要としている人たちはお金に余裕のある人達よりも、
こういった人たちの中にこそ多く見られるからです。

 
お金に余裕のある、一部の恵まれた人たちだけを相手に
代替医療を提供していて、本当にそれでいいのか・・・?
本当にそれで満足ですか?
それって、自己満足ではないでしょうか?
そうは思いませんか?


誰もが継続して受けられる、言わば大乗仏教的な統合医療
そんなムーブメントが国中に広がることを願っています。



 追伸
 クリニカル・リフレクソロジーを日常どのように行っている
 かを自然律療法研究会のブログ
  クリニカルリフレクソロジーの日常
 に掲載致しました。ご興味のある方はこちらの方も御覧ください。


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私の本の販売店続報、

色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ
色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ
 みなさんから、先生の本どこで売っているの?とお問い合わせをいただいています。天王寺のMIO旭屋さんでは見つけられませんでした。
梅田の紀伊国屋さんでは色彩のコーナーに平積みにされていたとのことです。
book1さんでは一冊だけ、背表紙が見えるような状態で棚に、(でもソフトエッセイのコーナー、なんでこんなコーナーなんでしょう。本の中味ちゃんと読んだのかな・・・・、)
本屋さによって、随分と扱いが違います。ともかく見つけにくいことは間違いがないので、ご面倒ですが、書店の店員さんに直接お問い合わせください。もしくはAmazonで購入いただくほうが楽かもしれません。


 クリニック近くのゆーあい書店さんではカウンターに平積みしてもらっていますので、お近くの方はそちらへどうぞよろしくお願いします。
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レジームシフト(基本構造の転換)

イワシと気候変動―漁業の未来を考える (岩波新書)
イワシと気候変動―漁業の未来を考える (岩波新書)
川崎 健
イワシやサバなどの漁獲量が数十年周期で極端に変動する現象が、海の表層を泳ぐ多くの魚種に共通して、しかも広範囲に及ぶ海洋でほぼ同期して起きていることがわかった。明らかに、環境による変動だ。著者がこれをマイワシについて見出(みいだ)し国際会議で発表したのは、一九八三年。それまで世界の常識は、漁獲の減少は乱獲のせいだから、漁獲量に見合った適切な規制をかけて「平衡」を保てば資源は守れるという「平衡理論」だった。そこへ登場した、著者の環境変動論。青天の霹靂(へきれき)である。それでも事実が明らかになるにつれて多くの研究者はこれを受け入れ、海洋環境の変化に連動して魚数が大きく変動することを意味する「レジームシフト」という言葉が、定着していった。これ、科学のよいところである。

 レジームシフトがなぜおきるのかは、本書を読んでほしい。集団で生きる魚の生態系では、環境の影響が大きく増幅されるところがミソである。十分明らかとまではいえないが、さまざまなデータを通して、メカニズムがほの見える。

 つまり、漁獲量が減ったからと乱獲だけのせいにすると、間違えるわけだ。著者は、レジームシフトの変化を見守り、減少から増加に転じたときは決して漁獲せず、じっと待つのだと言う。すると、きっと大きな豊漁の時期がやってくる。「レジームシフト理論による環境変動問題と乱獲問題の統一」である。この方法で成功したのがカリフォルニアのマイワシで、回復期に州政府はがっちり禁猟し、一九九九年には五〇年ぶりの「復活」が宣言された。回復は波に乗り、今も増加が続いている。全く反対をやっているのが日本の水産庁(いま農水省)で、レジームシフトで回復しかけたマサバを禁猟するどころか、許容量をはるかに超える漁獲量を決め、漁獲は一向に回復しない。新聞で「乱獲のお墨付き」とまで叩(たた)かれながら、状況は改まらないという。「政治的配慮」らしい。

 科学では常識になっていても、行政には活(い)かされない。科学と社会、特に行政や国際政治との関係も、この本で改めて考えさせられる。資源豊富な沿岸海域は一九八二年の国連海洋法条約で、実質上沿岸国に分割された。そこでは旧(ふる)い「平衡理論」が、法律に書き込まれて活きている。各国の権益とあいまって、海洋資源の科学的な管理には程遠い状態という。いわゆる「環境団体」による目標を政治的に定めた禁漁キャンペーン(例えばマグロはえ縄漁に対する)も、レジームシフトを無視する。

 どうすればいいのか。行政機関から独立した科学者の常設組織が海洋生物資源の評価を行い、それを政治が尊重するメカニズムが必要と、著者は主張する。温暖化や食の安全に関しても、同じことが言えるだろう。日本は、科学を行政に反映させるシステムが特に弱い国である。
毎日新聞 2009年7月12日 東京朝刊より


 生態系で起こっているこのレジームシフト。
 人間社会にも必要なことだろう。
 明日の参院選、レジームシフトの始まりになればいいのだが・・、
 しっかり、考えて選ばないと。

続きを読む >>
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本の販売店

現代書林さんから、ご連絡をいただき、
「色に聞けば自分がわかる。」の販売店がわかりました。
この他のお店にも取り扱いのあるところもあるとのことです。
みなさんよろしくお願い致します。
販売店一覧は→続きを読む、をクリックして御覧ください。

  7月3日

  本日より、amazonでの発売が始まりました。

  クリニック近くのゆーあい書店さんの情報では
  問屋さんには7月2日に届いているそうです。
  早ければ、今日、明日にでも店頭に並ぶ?のではないでしょうか

  各書店さんのご注文は1〜3冊程度です。
  大手書店でも5冊程度しか入荷の予定がありません。
  ご面倒ですが、書店で探していただくのに時間がかかるかも・・・、
  お店の方に直接、尋ねていただいたほうが早いかもしれません。
  よろしくお願いいたします。

  ゆーあい書店さんは30冊ご注文いただいています。男
続きを読む >>
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en(縁)

クリニックで、たくさんの方にお会いさせていただいていると
いつも、最後に残るキーワードが「縁」です。
 縁とは相互依存。決してもたれ合いではなくて、
お互いに働きかけあい、調和することによって成ります。
どちらかが、足を引っ張りぱなしだったり、引っ掻き回したり
悪い方向へ誘ったり、決してよくないえんもあります。
しかし、それは本当の意味での「縁」ではありません。
「遠」とイメージしたほうが良いでしょう。そういうえんとは
できるだけ離れているのがいいのです。もし、その「遠」が
いいえんに転じれば、自然と「縁」になります。そうならなければ
それも「縁」です。

 この世の誰一人として、へその緒と繋がっていない人は居ません。
これが、あなたが縁と繋がっている証です。もとをたどればその
へその緒は一つの根源にたどり着きます。生命の根源です。生命の
根源は宇宙の根源にたどり着きます。宇宙の根源は全ての根源、つまり
something grateに繋がります。これが、「縁」です。

 太虚から全てが始まった時、「縁」が全てを紡いできました。
その「縁」の力によって、天地万物が成立しているのです。
このえんが、もし、お互いに干渉し打ち消しあうようなもので
あれば、えんは成らず、天地万物は生成しなかったのです。
縁が紡ぎ出すこの世は、お互いに働きかけあい、次のものを生み出す
相互依存の結果なのです。

 ですから、縁を無視すれば、縁を軽んずるようなことがあれば
この世を形成する宇宙律(自然律)からはじき出され、全てが始まる
前の超太古の状態、「虚無の世界」の記憶の中へ引きずりこまれてゆきます。・・・・これが、鬱(ウツ)なのです。

 縁はこの世を動かすエネルギー、そのエネルギーがこの世を
創りだしてゆきます。そのことを忘れずに、生きていれば
縁を活かすことができれば、この世のほとんどの不幸や病は
無くなってしまうのではないか、そう感じます。

クリニックを訪れる人の中には
 「自分は一人、どうせ誰もなにもわかってくれない。」
そんなつぶやきを抱えている人があまりにも多いのです。
どうか、縁のことを想ってください。そうすれば、
今いる虚無の世界から抜け出せるのです。誰も理解してくれ
ない症状から開放されるのだと思います。
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amazonで予約が始まりました。

色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ
色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ
春田 博之
amazonを覗いてみたら、予約受付が開始になっていました。見る
ご希望のかたはどうぞ、読書
よろしくお願い致します。
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「色に聞けば、自分がわかる。」表紙

 
こんど出版させてもらう「色に聞けば、自分がわかる。」
の表紙カバーが出来ました。もうすぐ、本の完成です。
7月の中旬には全国書店に並ぶ予定です。

 とはいっても、どの書店に並ぶのかはわかりません。
結構、どなたにでも興味深く読んでいただける内容に
なっています。全国書店の皆さんよろしく、お願い
いたします。出版社は現代書林さんです。


強風曇り雨雷強風雨強風雨曇り雷雨強風曇り曇り雷強風雨曇り汗水泳

それにしても、この土砂降り、この季節を好んで咲く
ティートゥリーの花も、物好きだなぁ〜。
ティートゥリーはきっと水毒症状に効くのだと思います。
こんな時、に満開になるんだからね。
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共感覚

 昨日、NHKのサイエンスzeroで共感覚者のことを取り上げていた。
文字を見たり、音を聞いたりしたときに色を感じる人達のことだ。
その数は200人に一人とも、2000人に一人とも言われている
ようで、そう特殊なことではないらしい。

 私は自然律療法で体調と体質と性格によって、その人が
選ぶ色が変わってくることを述べてきました。詳細については
もうすぐ出版される「色に聞けば、自分がわかる。」を読んで
いただければわかっていただけると思いますが、

 普段はその色を選ばないのに、
  「今日はなんだか黄緑が気になる。」と黄緑を選択した
 人の多くが胃の不調を訴えていたり、
  「今日はなんだかオレンジが気になる。」とオレンジを
 選択した人の多くが、下痢気味であったり、

すくなくとも、診療で診ている限りでは、皆さん症状に応じた
色に対するに共通の知覚があるというのが、現在の結論です。

 つまり、皆さんも共感覚者なのです。
例えば
どんどんと行動すると生き生きするタイプの人は赤系の色を
選びますし、静かに考えることが好きな人は緑系の色を選びます。
意欲に溢れている時は黄緑を選ぶし、絶好調の時は黄色を選ぶし
便秘や大腸性の下痢、膀胱炎、足腰の痛みの時は赤を選びます。
一人になりたいときは灰色を選ぶし、コンプレックスを抱いた
時は黒を選ぶようになります。その他、山程あります。
詳細は「色に聞けば、自分がわかる。」
を読んでください。


 この「共感覚」は本能的なもので、昔の人はもっと鮮明
に感じていたのかもしれません。その証拠に陰陽五行説では、
赤、白、黒、黄色、青、の五色が、アーユルヴェーダでは
チャクラに応じた虹色の7〜8色の色があり、各臓器に
対応しています。(そして、私がクリニックで調査した、
クリニカルチャクラにも8色の色が対応しています。)
 また、この「共感覚」は地域によっても変わるようです。
インドのアーユルヴェーダと、中国の陰陽五行説そして、
私が調査した日本のクリニカルチャクラでは各臓器と対応する
色が違ってくるからです。


 クリニックを訪れる人に、その時選択した色から
症状やそのひとの性質を言い当ててゆくと、驚かれる
方が後をたちません、これは私が特別な能力を有している
わけではなく、クリニックでの経験や統計に基づいてお話し
させてもらっているだけのことで、驚くべきは皆さんが
今もなお保有し続けている、「共感覚」なのです。


 皆さんは体のどこが悪いのか、自分はどんな特徴のある
人間なのか、本当はとっても良く知っているのです。

でも、それを認識する能力が低下してしまっているのです。
色々な知識や文明がおそらく、それを妨げているのでしょう。
しかし色を選ぶときその潜在的な能力は息を吹き返します。
「共感覚」が活動を開始しはじめるのです。


みなさんも、もうすぐ発売される。「色に聞けば、自分が
わかる」
や自然律療法研究会のブログを読んでいただいて
みなさんにもある「共感覚」を活用できるようになって
ください。そうすれば、これからの生活がぐっと楽しく
明るく、健康的なものになると思います。
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色の本

今まで自然律療法の、色に関する
内容を本にするため作業を進めてまいりましたが、
それもそろそろ終わりそう、たぶん近いうち
に皆さんにお届けできるようになると思います。

水色の好きな人は水毒症状が出やすいと
この前テレビでどなたかがお話しされていたとか
同じようなことを感じている人がいるのですね。
それとも、このブログと自然律療法で公開している
内容が普及しつつあるのでしょうか?

今回の本は前著よりも、もっと一般向けに
取っつきやすくしています。私が日ごろの臨床現場で
収集してきた、色と人に関する情報を楽しく読んで
いただけるように工夫をしました。
古くて、新しい色の概念が普及し、水色の話しのように
当たり前のようになれば嬉しいです。

 そして、これは自然律療法へのプロローグになると
思っています。  もうすぐです、お楽しみに!!


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体内時計

体内時計がつかさどる人間の身体 

理化学研究所 上田泰己(うえだひろき)さんの資料より、
(日経サイエンス 茂木健一さんとの対談)作成


体内時計とcolor compassを上記の資料をもとに
作成しました。
自然律療法研究会ブログをご参照ください。
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クリニカル・リフレクソロジー:足裏図(決定版)

クリニカルリフレクソロジーの足裏図(反射区)の決定版
が、出来ました。本日の自然律療法研究会のブログ記事
見てください。

クリニカルリフレクソロジストの西尾くんの解説も載せています。
彼は近々、奈良の信貴山のふもとにある自宅一階の店舗でクリニカ
ルリフレクソロジーのサロンを開く予定です。
(詳細が決まりましたら、また告知させてもらいます。)
奈良近辺の方は彼のクリニカルリフレクソロジーを受けることが
可能になりますので、楽しみにお待ちください。
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Color compass と降圧剤

Color compass と降圧剤 を自然律療法研究会のブログに
載せました。

このように、自然律療法は伝統医療と西洋医学(現代医学)を
同じ土俵の上で論じることができます。
このようなことを
積み上げ、実践してゆかなければ真の意味での統合医療は
成立しません。今まで、そういった理論が存在しないのです。

これから、少しずつColor compassと現代医薬の図の作成も
伝統医療の探求とともに平行して進めてゆこうと思います。
日本から発信できる、オリジナルになればと思います。

いつまでも、海外の伝統医療、代替医療にあこがれていいる
場合ではないと思います。もういい加減、日本に戻りませんか?
皆さん、私たちは日本で暮らしているのです。海外から借りてきた
ものをそのまま適応するようではいけません。

日本の気候風土に適したものにしてゆかなければならないのです。
当たり前のことです。
情報を輸入することは大切です。
でも、そのままの受け売りは違和感を生みます。
でも、それが横行しているのが今の日本の現状です。

伝統医療とは、発祥したその地で自然に生まれてきたものです。
その地に生まれ、暮らしている人に日常の一部として、
慣れ親しまれてきたもののはずです。
つまり、等身大の自分で受け入れられるものでなければならないのです。
それでこそ自然療法ではないでしょうか?

 統合医療の真価が問われる時代になってきました。
それに耐えうるよう、しっかりとした理論の構築を進めて
ゆきたいと思います。




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色彩と漢方処方法の公開

ついに!色彩と漢方処方法の公開をすることを
決意しました。自然律療法研究会 色彩と漢方処方
を御覧下さい。
これから、マイナーチェンジを重ねてゆくことになると
思いますが、ご興味のある方の参考になれば幸いです。
ただし、一般の方は必ず、医師や薬剤師の専門家の指導の
もとに漢方をご活用ください。
病院

公開することに迷いはありましたが、公開することで、
さらに、磨きをかけられると思い、このように致しました。
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左の法則、右の法則の実体験

今日、左の法則、右の法則の実体験をしました。
今、出版に向けて、準備中なのですが、
足りない部分の原稿を送って欲しいと出版社さんのほうから
連絡があり、至急、作成し、メールで先程送ったところです。

 それで、その資料を作成する前からとその作成の間中
ずっと、右の肩が痛い程、凝っていました。ここ数年
経験したことのないことです。(学生時代、試験期間中は
よくありました。)

 ところが、先程、資料を仕上げ、メールで送ってから
気がついたら、なんと右の肩こりが無くなっていました。
げんきんなもんです。

 右の症状は守りのストレス(させられている、怖い、
心配、どうしよう・・など)で出てきます。

病は気からと言います。本当にそうです。
この法則に気付かずに積み重ねてしまうことで、
本当に病が発生してしまうのです。

 左は攻めのストレス(もっと早く、コンチクショー、
どうしてわからないんだ〜〜!、怒り、・・など)
から症状がでます。

 右の法則、左の法則を頼りに、ご自身の症状の
心の原因を探り当ててください。そうすれば半分以上
症状が治ります。
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極限の状態の時・・・、

 極限の状態の時、感覚は異常に研ぎ澄まされて、
普段は感じることができないことを感じ、
様々なことに気付かされます。

 以前の記事で私がどん底だったときのことを書きました。
あの時期が、私にとってはその「極限の状態の時」でした。
あの時、
 
自律神経の波が口から肛門まで、きっちり90分サイクルで
 経過していったこと。

 食べものを全く体が受つけなくなり、嘔吐、下痢してしまう
 状態が続いた時、すこしずつ、食べることができるように
 なっていった、食物にその食物特有の作用があることが
 わかったこと。
 (穀物は一人静かに考えたくなる。魚は人とパクパクおしゃべり
  がしたくなる。鳥はトコトコ歩きたくなる。豚は力強くなる。
  牛は眠たくてだるくなる・・・など。)

 そして、なによりも色には鮮烈なメッセージがあること
 (体調により、欲しいと思う色が刻々と変化しました。)


 これらの気づきによって、その時までにすでに、考案していた
 自然律療法の基本骨格に今あるような肉付けをどんどんとして
 ゆけるようになりました。そして、今も進化を続けています。
 気がつけば、これが私のライフワークになっていました。

でも、できれば、こんな極限の状態の時など体験しないほうがいいです。
下手をすれば、復帰できなくなってしまうかもしれません。
それは、本当に、とってもリスクが高いのです。

みんなと談笑できることが、どれほど、凄いことかおわかりでしょうか?
笑える、ということには体力がなければ参加できないのです。
それはとても素晴らしいことなのです。

 このことにピンと来ない人が、90%以上だと思います。
でも、だからこそ、心身を損なわないとうに、気を配っていただけたら
と思います。どんなに、頑丈な人にでも、人生のどこかで、その
時は来る可能性は無いとは言えないのです。

 自分を知り、どう心身をコントロールしてゆけばよいのか、
それを、これからも自然律療法という形で、伝えて行けたらと
思っています。
 
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気血水 と ルン・チーパ・ペーケン と ピッタ・ヴァータ・カパ の 関係

気血水とルン・チーパ・ペーケンと
ピッタ・ヴァータ・カパの関係を
描いてみたした。
自然律療法研究会ブログをご参照ください。

3月15日
ヒポクラテスの四大体液説を加えた図も追加しました。
これで、
伝統医学の対比をグローバルに一目で見ることができます。
たぶん、こんな感じでいいのかなと思うのですが・・・。
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味覚とcolorcompass

味覚とcolorcompass
自然律療法研究会ブログに掲載致しました。
漢方で、五味(苦、甘、辛、鹹、酸)の
働きが色々と言い伝えられていますが
その関係も一目瞭然にわかる図を掲載しています。
是非、ご欄下さい。
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colorcompass と 過ごし方。

colorcompassと一日の過ごし方
colorcompassと四季の過ごし方
を自然律療法研究会のブログにも掲載しました。
ご参照ください。
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Color compass と ミクロコスモス

Color compass と ミクロコスモス
と言うタイトルで、
自然律療法研究会のブログに掲載致しました。

つまり、Color compass と体内のシステム
体内時計、体内に刻まれた自然律、宇宙律
とColor compass の関係を凝縮した図です。
じっくり眺めて、解明してください。

図は自然律療法研究会のブログで詳しく
閲覧できます。

これが、理解出来る方はかなりColor compass を
マスターしていただけているものと思います。

3月16日上図を訂正致しました。
詳細は自然律療法研究会のブログ
をご欄ください。

 上図で 風→汽、空→風 に変更しています。



・・・・このブログの画像ディスク容量が一杯になって
しまいました。(困ったしょんぼり
そろそろブログ引っ越ししなければ・・・
どこか、良いブログないでしょうか?

どうしたらいいでしょう?
古い記事だけ別のブログに移行していって
このブログをこのまま続行するのか、
このブログはここで終了して、
新しい、ブログサイトに変更するのか・・・
どうしたらいいと思います?
どなたか、いいアイデアないでしょうか。
続きを読む >>
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僕がどん底だった時、

ドビュッシー 月の光
(浅田真央ちゃんが、この曲で出ていれば金とれ
たのではないでしょうか?)

 4年前私が、過労で倒れ、燃え尽き症候群状態に
なったとき、心身ともにどん底で、人と会うこと
さえもストレスで、疲れ、冷や汗がでて、動悸が
し、呼吸苦悶感、吐き気、下痢といったあらゆる
症状が津波のように押し寄せてきて、それはまさに
自律神経の嵐でした。

 そんな大変な状況でも、開業医は代わりが居ない
ので、救急車で運ばれたその日、一日だけ休診にし
あとは点滴をしながら、それこそ地を這うような気
分で何かにすがり付くような思いで診療をなんとか
続けました・・・・。

 今ここまで嘘のように回復できたので、
こんなことを平気で書けるようになったのですが、

そんなどん底のとき、本当に心の底から、癒してくれた
のが「ドビュッシー 月の光」だったのです。
私が聴いていたCDは伊藤恵さんのピアノ演奏によるもの
です。

 娘が、今日、練習するピアノ曲を選んでいるとき
ドビュッシー 月の光も候補にあがっていたので
思わず、思い出してしまいました。

 癒しとはその人それぞれに違うと思うのですが、
本当に癒されるものはあるのだと思います。
その、癒しに出会った時、本当に感謝の気持ちで
一杯になります。

 今、自然律療法の理論構築をすすめながら
日々の診療に取り組んでいますが、この経験がなけ
れば、自然律療法も薄っぺらなものに終わっていた
と思います。あんな大変な体験をさせられたこと、
その中でも、医師として自分の症状を観察し回復の
ための試行錯誤を思いつく限りの方法でしてみたこと、
その中で得た、一生の宝とも言える本当に貴重な気づき
これらは、自分が行ったのではなく、何か見えないもの
の力によって、突き動かされて導かれたように
思っています。

 こんなことを言うと、ちょっと、引いてしまう方も
あるかもしれません。でも、極限の状態にある時、
自分の力だけでは、起こりえないことが次々とやって
きます。もちろん、家族や、友人、仕事仲間の本当に
ありがたい助けがあったからこそ、今があるのです。
でも、それ以外の力を感じずには居れないというのが
あの時の感想です。それは、とてもとても厳しい、力
でした。本当になんでこんなヒドイ、ツライ目に合わ
せるのか・・・・・・自暴自棄になりかけました。

 でも今、振り返ればその先にはもっと大切な目指す
べき答えがあったのです。だから、私はあの時、あの
どん底に突き落とされたのだと、今、そう、感じています。

 人を診るというのは、本当にとても大変な仕事です。
私自身、まだまだ未熟ですが、あの時得た、はっきりと
した目標のために、今は日夜、努力をしています。

 今、どん底にある人も、そこには必ず、何かの
メッセージがあるのだと思います。そのメッセージを
くみ取って、必ず回復、浮上してください。

 いつまでたっても、治らない方、抜け出せないでいる
方、自分が見落としているものが無いか、もう一度
見つめ直してください。きっと、その答えをあなたの
周囲の人たちは何度も、何度も、口にしているはずです。

そして、何か癒しとなるものを見つけてください。
何かあるはずです。ひょっとしたら、それが答えかも
しれません。

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自然律療法研究会ブログ更新

自然律療法研究会のブログ更新いたしました。
季節の変わり目、朝昼夜の変わり目、変わり目に
なぜ体調が変化するのか。症状がでるのかを
図を交えて解説致しました。
どうぞ、ご参照ください。
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統合医療の将来

統合医療でPT設置の意向―長妻厚労相
2010年1月28日(木)
長妻昭厚生労働相は1月28日の参院予算委員会で、
統合医療に関するプロジェクトチーム(PT)を省内に
設置する意向を示した。
「漢方、鍼灸の一部は保険医療になっているが、
それ以外について具体的な効果を科学的に検証する

「各種研究機関のこれまでの蓄積を整理して一元的に調べ、
有効性を検証していきたい」と述べた。長妻厚労相は、
中国との協調によって統合医療の分野を伸ばす方策の有無
についても「議論の余地がある」と語った。


統合医療が本格的に検討されはじめたのはいいことだ。拍手
でも、代替医療は中医学だけではないぞ!?


「統合医療」推進へPT 政府方針受け厚労省
2010年2月11日(木)15:27
 西洋医学に漢方や自然療法を取り入れた「統合医療」推進
に向け、厚労省は11日までにプロジェクトチームを設置、
効果や安全性の本格的分析を始めた。推進は民主党がマニフ
ェストで示した公約で、鳩山首相も初の施政方針演説で
「積極的な推進の検討」を約束していた。統合医療は中国医
学や心理療法、温泉療法などの「相補・代替医療」で構成。
治療法や薬を選ぶ患者中心の医療が期待され、医療費抑制が
見込めるのが利点。

 医療費が抑制されるなんて、またそんな甘い見込み違いをして
いますね。そんなに、あまく無いですよ。でも、やたら中医学が
出てくるな、中医学は理論体系がしっかりしていて、検証し
やすいとは思うが、ヨーロッパにも各種セラピーがあるぞ、
ドイツではハーブ療法が国で認められているみたいだし、
イギリスでは病院にホメオパチ‐などの外来もあるみたいだし、
なんで、その辺が出てこないんだ?

ひょっとして、この「統合医療」推進プロジェクトは日中友好の
道具にされようとしているのではないでしょうね?
もっと、広く、公平に代替医療を見て欲しいものです。


統合医療のプロジェクトチームが初会合
 厚生労働省は2月5日、統合医療の今後の取り組み方策など
を検討する「統合医療プロジェクトチーム」の初会合を開いた。
プロジェクトチームでは、多種多様な分類の医療の取り組みの
現状を把握するため、厚労省の関係部局に対し調査を実施する。

 統合医療については、「多種多様であり、科学的根拠が乏
しいものも少なくないとの指摘もある」とした上で、「統合
医療の施術者の資格化のためには、日本の医療の基本である
西洋医学との役割分担、それらの有効性・安全性等について
明らかにすることが必要」と指摘。同プロジェクトチームでは、
現状の把握と今後の取り組む方策を検討するとしている。

 初会合で足立政務官は、「目の前にあることから一つずつ
エビデンスを積み上げていくことが何よりも大事だ」とあいさ
つ。また、同省における取り組みの現状を把握するため、26日
を期限に、受け付けた要望書や予算措置、研究実績などを、省
内を対象に調査を実施することを決めた。



 あ〜〜、また、エビデンスか・・・。
エビデンス確かに大切です。公に評価するにはそれしかないで
しょう。でも、このプロジェクト茶番劇で終わらないように
して欲しい。エビデンス以外にも、評価できる方法があれば
いいのですが。どうも、偏った結果がでてきそうで、不安です。

まあ、とりあえず、国が統合医療という言葉自体を口にした
ということは画期的な出来事です。心ある人達の活動が
政治目的のために、歪められず、達成されることを願います。




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四季体質:花粉症〜注意!!

 まだまだ寒いですが、花粉症の方はそろそろ症状が出ています。
この、冬から春にかけての移行期、注意しないといけない人は
春冬体質(=立春体質)つまり、冬体質と春体質の間の人です。

 色彩診断でゆくと、アクアマリン(水色と緑の間くらい)
の色が好きな人、アクアマリンがいいな、おちつくな
という人です。


 三寒四温の寒→温に移行するとき、交感神経がゆるみ
副交感神経が優位になります。このとき、体内の余分な
水分が動き出し、曇り 水毒症状をだします。汗

(そう言えば、寒さが緩んだ時に鼻水が出るなぁ〜びっくり
 という心当たりのある方ありませんか?)

 その現れの一つが花粉症です。

 ですから、この時期に大切なことは体内に余分な水を
溜めない汗(果物のとりすぎ、アイスクリームなんか
はもってのほか、ビールもだめです。)
そして、ジョギング汗
運動して汗を流すこと、この時期の運動はとても大切です。

(そう言えば、アイスクリームソフトクリームを食べた次の日、鼻がひど
くなったなぁ〜ショック! という方おられませんか?)

 この時期に体の余分な水分を掃き出しておけば
春を快適に迎えることができます。

 特に、春冬体質(立春体質)の人、アクアマリン系の色がすきな人は
それを心がけてください。
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自然律療法研究会のセミナー・・・とか、

 今年、自然律療法研究会のセミナーとか、
クリニカルリフレクソロジーのセミナーとか
自然律療法の普及を目的に、そろそろ活動を
開始しようかな・・・という気が動き始めています。読書

 木曜と金曜のお昼2時から3時半、クリニックの
 疾病予防運動施設のスペースを利用してなら、
 無理なく、続けられるな・・・、とか

 資格獲得目的では無く、自然律療法による
わかりやすい、健康維持のノウハウの伝授を
目的として、とりあえず、10名くらいの少人数で・・・

 とか、色々、考え始めています。

 もし、このことについて、ご興味のある方が
おられましたら、コメント欄にご意見など、
お願い致します。 参考にさせてもらいたいと
思いますので。聞き耳を立てる
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舌診 と color compass

舌診 と color compass
自然律療法研究会ブログに
掲載いたしました。
ご興味のある方はどうぞ。
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八卦チックなcolor compass

自然律療法研究会ブログ
に八卦チックなcolor compassを描いてみました。
漢方に対応する時はこんな感じですかね。
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必見!! 自然律療法 画像特集。

自然律療法研究会ブログに自然律療法 画像の特集を載せました。
今までの整理ができます。
興味のある方は是非、御覧下さい。
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colorcompass と 体の入り口:仕切り直し

パワーポイントの図を掲載できるようになったので
前記事の仕切り直しです。
今週作成した
下図を眺めていただければ、だいたい把握していただける
と思います。(これはもう、スクールテキスト作れますね。)

「clinical chakra 」とは、患者さんの選んだ色とその人の病状や
検査データを比較することにより、春田クリニックでの調査結果を
もとに導き出した、臨床の現場で役に立つ、チャクラです。
アーユルヴェーダやオーラソーマのチャクラとは異なります。
手前味噌ですが・・・、日々の診療で本当に役立っています。
これを活用することで、患者さんのことを次々と言い当てて
驚かれるケースもなん例か経験しています。


clinical chakraとツボの関係を示すことで、clinical chakra
の位置がより明確になりました。
げ緑:六腑の氣は穀氣のこと、食べたものの氣です。
∠堯Ц淆,竜い楼貳未妨世Φい里海箸任后

図の太字の肝・心・脾・肺・腎は臓器ではなく
陰陽五行説の五臓を意味します。



これ全て、パワーポイントでの私の自作です。
結構、きれいにできたでしょ。
(人体図は苦労しました。)
もう少し、繊細な画像がみたいかたは
 グーグルサイトの春田クリニック サブホームページ
 表紙、下段に clinicalchakra と キーワード
 というタイトルのワード添付ファイルを付けました。
どうぞ、御覧下さい。


自然律療法のスクールができるくらいに、内容的には
充実してきたのですが、なんせ、時間がありません。
医師になっていなければ、アート関係か、学校の先生に
なりたかったくらい、結構、人前で教えるという行為が
好きなので、いつか、時間に余裕の持てる身分になれば
スクールやりたいと思っています。
 誰か、時間をくれ〜〜〜。びっくり
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colorcompass と 体の入り口


┿隋Х濤瓠壁,硫)
藍色:廉泉(のどぼとけの上)(腎経の終着点)
水色:膻中(上気海)(左右の乳頭を結んだ線と
     胸の中心線上が交わるところ)
ノ弌Т門(みぞおちから肋骨のへりに沿って指を
     下ろしてゆき乳頭直下の線が交わるところ)
げ緑:中脘(六腑の気)(へそとみぞおちを結んだ線
     上の中間あたりで、へそから4寸(指5本分)上)
2色:臍
∠堯Ь鰐隋五臓の気)(第11肋骨の前端下際)
\屐丹田(背中では膈兪穴 )(丹は朱色を意味します。)

赤紫:百会

漢方薬やハーブ、アロマなどが体内へ入って行く時、の各色の入り口
は上気の穴になります。

例えば、ある生薬の作用が「紫から入る」と表現する
場合は迎香から入ります。そして、脳、肺に働きかけることに
なります。

 これらの穴から入り、体内の各部位に作用してゆきます。
チャクラのような感覚で見ていただければ、と思います。

 植物これで、colorcompassのイメージがより具体的に
  なってきました。一歩前進です。鳥

ツボに関してはつぼ屋さんのHPが解りやすいです。





 もっと解りやすくするために、
 グーグルサイトの春田クリニック サブホームページ
 表紙、下段に clinicalchakra と キーワード
 というタイトルのワード添付ファイルを付けました。
 興味のある方は、覗いてみてください。
 より解りやすくなっていると思います。
 これはクリニックで臨床症状と照らし合わせながら、
 至った結果です。


 パワーポイントやワードで作成した図をブログに掲載できれば
いいのですが・・・、どなたか、何か方法ご存知ないですか?


ネットで検索していて、方法がわかりました。
上の図のようにパワーポイントで昨日作成した、図を掲載できました。
あ〜〜〜、これで、綺麗な図をお見せすることができます。
ヤレヤレです。
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フコイダンの自然律療法的、とらえ方。

 芦屋バーガーを食べた記事のあとで書いても、
あまり説得力が無いかもしれませんが、

フコイダンに関心のある方、飲用中の方
御覧下さい。


 フコイダンはモズク由来ですので、
海草になります、五臓では腎と肝に
効くことになるのだろうと思います。
しかし、フコイダンを飲用するとわかる
ことですが、ちょっと、冷えます。
オナラも出やすくなります。この点は
ちょっと、難点です。

 そこで、補助的に、漢方の十全大補湯
を併用されるのがいいのではないかと
考えています。

 それは、十全大補湯は気血両虚
を補い、脾胃を温めてくれますし、
さらに、肝臓癌抑制効果や切除不能の
大腸癌に対する癌化学療法での併用で
生存期間の有意な改善が十全大補湯で
認められているからです。
(漢方医学2010,Vol,34 No.1より)

いい方向で働いてくれると思います。
是非、ご参考になさってください。
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色と漢方処方

今年もあとわずかになりましたね。
今日は、強烈な風でした。強風
ウインドおさめも一応行ってきました。
が、激烈なブローにめげて早々に退散。汗
時間ができたので、

 「色と漢方処方」の絵を作ってみました。
 ワードで閲覧できるよにしています。
 春田クリニックサブホームページ
 の下段の添付ファイル「色と漢方処方」を
 開いてみてください。

 今回は香蘇散について作成してみました。
 香蘇散の色が紫であることを
 これを見ていただければ、わかっていただけるかな?
 とおもうのですが・・・。
 漢方の解説とは思えない、カラフルでおしゃれな
 絵になったと思います。

 普段も時間があればこういったものが作成できるのに
 こんなときでないと無理ですね。でも、一年くらい
 かけて、全処方をこのように作成できたらなと
 思います。

 それでは
 みなさん今年一年、ご愛顧ありがとうございました。
 来年はどんな年になるでしょう。
 どうか、みなさん良いお年をお迎えください。晴れ
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Herbalist(ハーバリスト)元年

 グリーンフラスコさんの医療職専門部門に
登録してから、自分自身、気づいたことなの
ですが、Herbalist(ハーバリスト)という言葉
がとても気に入っています。

 Herbalist(ハーバリスト)なんかとてもいい響き、
しっくりきます。自分が目指してきたものはこれな
のかな、全く自分にとって違和感がなく、嬉しい
響き・・・・。

 たしかに、科学に裏付けられた医学、とても大切です。
多くの人の命を救うことができます。特に救命
を要する重大な病気には不可欠です。

例えば、タミフルやリレンザ、インフルエンザ
ワクチン賛否両論あります。しかし、医療の現場
にいて、これら医薬がこの冬、いかに多くの人達を
重症化から守り、治癒に導いたか、その恩恵は計り
知れません。これは理屈ではなく。現場で接してい
るものとして、見てきた事実です。また今、百日咳
も流行っていますが、抗生剤が存在しなければどれだけ
多くの人が重大な事態に陥ったかわかりません。
(なかなかしつこい咳が収まらない時、百日咳の可能性
大です。早めに抗生剤を処方してもらってください。
1週間以上続く、しつこい咳の人を何人か血液検査しましたが
90%以上の確立で百日咳でした。)
現代科学に裏付けられた、医学はとても貴重な現代の
宝なのです。


 でも、そのことを踏まえた上ででのお話ですが、
どうしても、現代医学というものに冷たさ、というもの
を感じてしまいます。どうしても温かみを感じることが
できないのです。

 私は自然が大好きなので、そこから得られる恩恵を
享受できる自然医学が好きです。だから、複雑な理論の
漢方や、日常診療ではめったと所望されない、ハーブの
処方を細々と続けています。アロマセラピーを取り入れ
ているのも、そのためです。そこには自然の温もり、
人の温もりが介在します。癒しが存在します。

 本当の意味での治癒は現代医学では得られにくと
感じています。病気は治っても、症状は治らない
ということがよくあります。それは真に治癒していない
からです。科学では真の治癒は得られないのです。

 理屈を超えたもの、温かさ、癒し、
 ハーバリストという言葉にはそれを感じます。
気持ちを新たにするため、来年は私の「ハーバリスト元年」
にしようと思います。現代医学の絶対的な効果
と自然医学の全人的な効能の融合を熟成させてゆきます。
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健康と幸せの法則←すきな色でわかる。

 今日は仕事納めでした。
みなさんは今年はどんな年でしたでしょうか?
私もふくめみなさんの最大の関心事は
やはり、健康だと思います。
健康で幸せに人生を送れることそれが
万人の願いでしょう。

ところで、あなたの好きな色は何色でしょうか?
寒色系それとも暖色系?
好きな色によって、あなたの性質や
体質、かかりやすい病気までわかります。

 ただし、好きな色だと思っていてもそれが
自分がこうありたいという希望の色であることも
あります。

 また、体調によっても好きな色は変わります。
例えば普段、黄色が好きな人でも頭が痛くて気分
の悪いとき、黄色は見たくもありません。
また、黄緑が好きな人は胃を痛めやすいのですが
胃が痛むとき黄緑が目に付くようになります。
そして、それがあまりにも続くとだんだん黄緑が
見るのも嫌になってきます。

 と、いった具合です。

 また、好きな色でその人のキャラクターも
ある程度まで、わかります。そして、それを
知ることで、複雑な人間関係もわかりやすくなり
納得ができ、うまくゆくようになります。


 ということで、好きな色の意味を知ることで
健康でしあわせな人生が手に入ります。
決して不可能なことではないと思います。

 今、そのことを書いた本を出版するため
準備をすすめています。来年中には出版できる
と思います。お楽しみにしていてください。嬉しい
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五臓と気血水のめぐり

春田クリニックのサブホームページの下段に
添付ファイルを追加いたしました。

 営気、衛気、の違い、いまいちわかりにくいですよね。

 食事が胃から入り、脾の力を受けて吸収、穀気となり
 体を巡り脾の力を受けて血となり、肺から大気が入り、
 宗気となり体表を衛気に体内を営気に分かれて巡ってゆきます。
 そして、腎によって主どられている水と合流し全身を巡行
 するわけです。

 添付ファイルの図を見ながら、上記を読んでみてください。
 だいたい、こういうとらえ方でいいのではないのかな
 と思います。
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自然律療法研究会ブログ更新

自然律療法研究会ブログ更新いたしました。
タイトルは「好きな色でわかる漢方処方」です。
夢のようなこの試み、結構実践に役立っています。
しっかりとした理論体系を構築して
胸を張って、表にだせるものに仕上げたいと
おもっています。

 
ちなみに、ハーブやアロマも好きな色で
 選べるようにしたいと思っています。
 バッチフラワーは各レメディーの記載が
 詳細なので、色の割り当てが一番しやすく
 ほぼ、配当が完了しています。


様々なセラピーを誰でも、簡単に間違えること
なく安全に扱えることを目標にして、これからも
取り組んでいゆきます。

 複雑な理論はそれを理解した人たちだけのもの
になってしまいます。それでは発病、初期の
対応ができません。発病初期に適切な対応をすれば
自然療法で十分に治せるものが結構あるのです。
それを実現するには、誰もが、常識として初期に
対応できる、理解しやすい、理論、マニュアルが
必要です。

 複雑な理論は特権階級を作ってしまうだけで
結局、その効能の良さを広く人々に知ってもら
うことができません。知らない人にとっては
その治療は存在しないのと同じなのです。
それでは、その治療は衰退し、忘れ去られてしまう
かもしれません。

 今回の仕分け事業で漢方がふるいにかけらたのが
その良い例です。漢方理論が複雑であるために、漢方
とは無縁の人たちにとっては、江戸時代以前の医学
位にしか映らないのだと思います。

 古典は苦手ですが、なんとか悪戦苦闘しながら
理論の裏付けの参考とし、なおかつ誰にでもわかる
簡単なものにしようと思います。
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怒らない

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)

もう、怒らない
もう、怒らない
小池 龍之介

今朝の日経新聞の広告欄に、この二つの
本が紹介されていました。
お釈迦さんのおっしゃるように
怒らないということはとても大切なのでしょう。

 健康面から考えても、怒らないということは
とても大切。若者にはわからないでしょうが
中年期を迎えるころになると、怒りの積み重
ねは、体を蝕んできます。

 怒る(おこる、いかる)=胃刈る(いかる)
 急ぐ         =胃削ぐ(いそぐ)


どこに行っても、いろんな薬を飲んでもなかなか
胃潰瘍が治らない、という患者さんにそのように
説明をしてあげたら、今までに治らなかったのに
治ってきた、という人が何人かあります。


 
胃は肝の氣を反映する腑、
 つまり、怒り、急ぐというのは肝気
 の表れ、これが強すぎると、
 肝→心→脾→肺→腎の順に五臓が傷みます。
 腎まで、傷んでしまったときには
 ついには体を守ってくれているダムが決壊
 し、病に倒れてしまうことになります。

この、悪の連鎖に気付いていない人があまりにも
多すぎます。(そういう私も、かつてはそうでした。)


 怒らないことの大切さを、よく知って下さい。
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過去の研究の公開

春田クリニックのサブのホームページ(グーグルサイトの)
に私の過去の研究を公開いたしました。
「院長の研究」というところをクリックしてください。
パワーポイントがあれば閲覧できます。
じっくり見ていただければ、色々と
興味深いことに触れていることが
解っていただけると思います。

また、「色と自然律療法」というタイトルのファイル
はワードで閲覧できます。
私の色に対する考え方と健康療法への応用の
基本的概念を理解していただけるかと思います。
私のエッセンスが詰まっています。
色により、アロマ、ハーブ、漢方など
代替医療を統一した尺度で取り扱うことが
できるようになります。
ご興味のある方は是非とも、ご覧下さい。
少し難解な部分もあるかもしれません
ご希望の方には説明をさせてもらいます
ので、コメントしてください。

グレープフルーツのことはこの23ページに詳しく
解説しています。

なお、研究内用のデータ等については
無断での転載、転用をお断りいたします。
必要な方はご連絡ください。
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身土不二の再認識。


上の写真、フラッシュで実際より、赤味が
おかしくなっていますが、
左は我が家のプランターでとれた
今年最後のトマト、ほとんど枯れかけた
株に一個だけ残っていたものです。

そして、右は近くのスーパーで買った
減農薬トマト・・・・。

 見た目はスーパーで買った物の方が
大きく立派なのですが、食べてみた味は
水っぽくて、我が家の最後の一個の
トマトとは比べ物になりませんでした。

我が家のラストワンのトマトは小さくて
とても売り物になるよなものではありま
せんが、味は甘くて蜜が入っていました。

 気温が下がりだした、今の季節の
トマトは小ぶりになるのが当たり前、
路地もののイチジクを見ていればわかります。
夏よりも小さくなってきているはずです。

 暑い夏はその気温から身を守るため
果実は水分をたっぷり蓄えます。
しかし、涼しくなると、その必要が無くなり
果実の水分は少なくなり、小ぶりで、実の
しまったものになってきます。

  ・・・・それが、自然なのです。

24時間外に居る植物は、刻々と変化する
環境に適応しながら変化してゆきます。
私達は建物の中で過ごすことが多いので
環境の変化に鈍感になっています。

 人工的に大量に商業的に栽培されたもの
見てくれ重視の、野菜、果物に惑わされては
いけません。

 プランターに何でもいいです。
食べるものを育ててみてください。
そして、スーパーで買ってきたものと
比べてみてください。

 私達が日頃、買ってきて口にしている
のが本当の意味での生き物では無いことに
気が付くはずです。


 農薬で微生物や虫の居なくなってしまった
土で育った食物と、例え素人が作ったもので
あっても、無農薬のおそるおそるながらも
心を込めて作ったプランターの野菜を比べて
みてください。

例えプランターであっても、年々土に気をつ
かい手を加えるうちに少しずつ、土らしい
土になってきて、ミミズがいつのまにか居つき
土を肥やしてくれるようになり、その土を吸収
した素人野菜がスーパーの減農薬野菜という
ちょっと気を使ったように思われる野菜よりも
ずっと、美味しい命という味わいがあることを
是非、体験をしてみてください。

 いかに、私達がだまされ続けてきたかが
わかります。そんなものを食べていて、病気に
ならないほうがおかしい、心身症にならない
ほうがおかしい、そのことが身を持ってわかり
ます。

 都会では完全な自給自足は不可能です。
でも、本物が何であるかを認識しておく必要が
あります。病まないために、みなさんも是非
「身土不二」の意味を実体験してみてください。
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イチロー9年連続200本安打(なぜ左足の故障をしたか、その秘密)

 イチローが9年連続200本安打という
偉業を大リーグで成し遂げましたね。
日本人としてとても、誇りに思います。
おめでとうございます。祝


 さて、そのイチローですが、つい最近
左足、ふくらはぎの痛みを訴えて、しば
らく、休んでいましたね。

 では、なぜ、右足ではなく左足だったの
でしょう?

 ここで、左と右の法則を思い出してください。
左は夢や希望に燃えている時に力が入ります。
右は愛や勇気に燃えている時に力が入ります。
しかし、それが、バランスを失った時、その
箇所に故障が生ずるのです。

 つまり、イチローにはその時、大記録達成
の夢と希望がありました。しかし、それが
積極的ストレスとなり、バランスを崩し、
左足の故障に繋がったわけです。

 しかし、そこはさすがイチロー、バランスの
崩れをいち早く察知し、記録への意欲の空回り
を阻止し、体調を整えて復帰、大記録へと
繋がったわけです。

 私はスポーツに関してはずぶの素人ですから
バッティングに関する技術的なことはよくわか
りません。きっと、イチローの技術はとても
すごいのでしょう。でも、本当にイチローの
偉大なところは、自身の体の変調から、早期に
整えるべきものを察知し、対策をとったという
自己管理能力にあると思います。

 大記録を更新できる真の能力はこの
自己管理能力のセンスにあると思います。
バッティングに関する技術だけでは決して
継続のできるものではありません。

 彼のバッティングスタイルを見ていると
日本の武士を連想してしまうのは私だけでは
ないと思います。きっと彼の雰囲気、精神の
中に、日本古来から受け継がれてきた、精神
を集中する時に発する研ぎ澄まされたもの、
真剣勝負の武士の精神にも似た何者かを感じ
取るからだと思うのです。

 その研ぎ澄まされた感覚があるからこそ
大記録を前にして動じることなく、故障を
治せたのでしょう。

 本当にすごい、そう思います。拍手
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なんと、ヒステリー球の多きこと、、、。

アクセスログ取得期間
2009年08月30日 〜 2009年09月09日
過去10日間のアクセス解析です。
アクセス解析の対象は、各記事のページのみになります。
TOPページへのアクセスは記録されません。


[ページ別アクセス数]
タイトル      アクセス数
ヒステリー球に効く処方     *256
Zero point field (=cocolo field)  58
Aqua・blue man      45
過敏性大腸炎に効く処方   41
人間関係と人のタイプ    38
心の ”つばさ”      33
めまいに効く処方      30
癌に効く処方        30
三胚葉と宇宙        28
Brain・planing       26
胃潰瘍に効く処方      26
オーガニックランチ     23
AOR-万歳!!        22
秋のデトックス       21
心身症はこころのメタボリック症候群   20
耳鳴りに効く処方      18
リンデン:機能性ハーブ   18
ヒステリー球にきく処方、その2 18
Orange man         18
自律神経のリズム(自律神経時計は90分) 17


 昨年 ヒステリー球に効く処方
を掲載してからこの記事へのアクセス数ですが
ずっと上記のような状態が続いています。

 こんなにもヒステリー球に悩める人が多いのか
と驚くと同時に、もはやこれは個々の問題ではなく
社会の方に問題があるのではないのかなと思わざる
をえなくなってきます。

 ヒステリー球は言えば、声にならぬ声のかたまりと
言ってもいいと思うのですが、それが発生しやすい
社会というものはいったいなんなのだろう、と思います。
近代社会病なのかもしれないし、現代科学社会によって
打ち消されていった、数々の大切なものへの渇望なのかも
しれません。

 この現象は氷山の一角にすぎないのだと思います。
近代社会に生じた、新たな混沌をどのように調和して
ゆくのか、また希望と力強さを得てゆくのか、それが
様々な問題の根本治癒に繋がってゆくのだと思います。

 この問題は落ちたことのない人には、解らない問題です。
人間には限界があるのだということを知らない人には
解らない問題です。

 しかし、底を見た人、落ちた人、限界のあることを
知った人にはとても大切な課題です。

 再び、浮上し力を回復し、かつて見た限界を乗り越え
られるようになるまで、何を頼りに復活すればよいのか
その場、その情況によりどのように対処してゆけばよい
のか、それを試行錯誤しながらも、提供してゆくのが
私のライフワークの一つだと思っています。

 時々、わけのわからないバカなことも書いているかも
しれませんが、ご興味のあるかた、ご縁のあるかたは
どうぞ、今後ともお付き合いください。晴れ
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秋のデトックス

もうすぐ秋ですね。
ところで、皆さん最近
ヘルペスや帯状疱疹、蕁麻疹、
アトピーの悪化、原因不明の湿疹、
喘息発作、めまい、動悸
血圧の上昇、持病の悪化
などに悩まされていませんか?

蒸し暑〜〜い夏、汗汗汗の夏がおわり
夜間の気温が下がってきました。
それで、今まで出ていた汗が出なくなり、
汗と一緒に出ていた毒素が出所を失います。
肝臓と腎臓が頑張ってくれているのですが
季節の変化に追いつけないと、体中に溜ま
りだした毒素は出所を求めて体中をさまよ
うことに・・・。

それが、この季節の変わり目に出現しだした
症状の原因なのです。



 そこで、秋のデトックスが必要となります。
方法は簡単、朝食を抜いて、一日2食にする
もしくは朝、野菜ジュース(あお汁でも良い)
だけを飲んで、昼、夜はいつもどうりにする。
また、アルコール、アイスクリーム、果物
おやつ類を止める。

 これを、症状が消えるまで、3日〜1週間
続けます。そうすれば秋の季節に応じた体に
なります。

(春の始まりにも同じような対応が必要になります。
 また、春先に書きますね。)
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自然律療法研究会ブログ更新

cocolo worldというタイトルで
自然律療法研究会のブログ記事
更新いたしました。

 「こころ」を中心に展開する世界

ご参照ください。
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自然律療法研究会ブログ更新

久しぶりに自然律療法研究会のブログ
更新いたしました。

 左右、前後、上下の法則を

さらにまとめています。ご参照下さい。
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自律神経のリズム(自律神経時計は90分)

自律神経の中枢として脊髄を介し、脳幹部、視床下部
大脳辺縁系、大脳皮質、小脳が関わってきます。

 これらの自律神経の中枢による制御により、
私達は健康を維持し何の不安も感じることなく
日常生活を過ごすことができています。

 しかし、この制御が一旦、崩れてしまうと
自律神経失調症、パニック障害、過敏性腸炎、
過換気症候群・・・・・など様々な症状にな
ってしまい、悩むこととなるのです。

 このように、自律神経中枢の制御にトラブルが
発生すると、自律神経はそれこそ自律したリズム
を刻み始めます。


 人間を単純化し、口から肛門まで、一つの管だと
考えて見ましょう。口から始まった自律神経の症状は
胸部、腹部、下腹部、肛門へと順次移動してゆきます
がその所要時間は90分です。

 
つまり、自律神経系が全体として、90分のサイクルで
リズムを刻んでいるのです。
これは私見ですが、睡眠のリ
ズムが90分サイクルなのと何らかの関係があるのでは
と思っています。



 ですから、自律神経の失調症状に見舞われた時、
当事者は自律神経の嵐(あらし)が来たように感
じるかもしれませんが、嵐は必ず過ぎ去るのだと
いうことをしっかり、覚えておいて欲しいのです。

 
例えば、ヒステリー球などの喉の違和感に始まり、
これが胸部の症状(息苦しさなど)に移行していった
場合、それはやがてお腹へ症状がうつり、肛門へ移って
オナラが出た時点で自律神経系の1サイクルが終了です。
その経過を時計で計測してもらえばわかります。
その1サイクルは90分のはずです。(高齢者の場合は
もっと長くなる可能性があります。)
 ですから、体を上部・中部・下部に分けるとそれぞれ
30分ずつその症状が出て、移行してゆくことになります。
手足をマッサージしたり、腹式呼吸をしたり、自律神経を
整えるようなことを繰り返してゆけば、1サイクル、2サイクル
と少しずつ波は収まってくるはずです。


 皆さんがお腹をこわした時、周期的に腹痛に襲われる
というご経験をされたことが一度はあると思います。
そのとき、お腹が痛む時間は30分間位のはずです。
そして、しばらく治まって、また痛みが襲ってくる
という具合ですが、これも全サイクルを見れば90分
になっているはずです。
(ただし、炎症が強くなってくる場合は別です。)


 以上のことから、自律神経時計は90分サイクル
あること、嵐は必ず過ぎ去るということをしっかり
覚えておいてください。悩まされ続けた症状を克服するた
めのカギになると思います。
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陰陽五行の色の秘密


図はカゴメホームページより。(カゴメさんも色々なこと
考えておられるのですね・・・。)

陰陽五行説では木・火・土・金・水を
       青・赤・黄・白・黒
としています。

 火の色が赤というのはわかります。
 土の色が黄というのもわかります。
 (黄砂が飛んでくるくらいですから)
 金はメタリックホワイトだと言う説が
 あります。
 しかし、
 木が青、水が黒というのは
 正直申し上げてわかりません。

木は緑色で、水は水色ならわかります。


しかし、陰陽五行説が星空の下、月明かりの
下で発達した学問だということを前提に
振り返ってみればこの色の謎はいとも
簡単に解けます。

 
木の緑を暗闇で見てみてください。
 暗闇では緑色と青色は区別が付かなく
 なります。

 水の色、湖や海、川の色を暗闇で見て
 ください。その深みの色は黒色です。
 もはやそこには水色はありません。


 赤・黄・白という色は暗がりでもやはり
 赤・黄・白として識別できます。

つまり、陰陽五行説で用いられている色は
暗がりの中で見た色彩なのです。

 
以前に自然律療法研究会のブログでも
このことは書きましたが、
どうしても解らなかった、陰陽五行の色の謎が
色相環の図とにらめっこしながら偶然、暗い部屋
へ移動した時に、「ハッ!!」とこの事実に
気がついたのです。



 ですから、陰陽五行の色彩を論じる時
この色は暗がりの中で見た色であり、
チャクラカラーのように虹色の鮮やかな
色彩ではないということを踏まえた上で
論じなければならないということを
ご理解いただければと思います。

陰陽五行を応用した占い、カラーセラピー
などでは五行の五色をそのまま適応していますが
そんなことで本当に良いのでしょうか?
私達、現代人が色を見る時、おそらくほとんどの人が
太陽光や人工光の下で見ていると思うのです。
それを考えると、そのカラーセラピーは本当に
効いているのか・・・・・?ってことに
なってしまいます。
(もちろん、寝ている時、暗がりの中で適応するので
あれば問題はないと思いますが・・・・。)

********************

 日本は雑居文化です。しかし、日本には
日本にマッチしたものにしなければしっくりきません。
代替医療の世界では陰陽五行やアーユルヴェーダ
ホメオパティーなど輸入した文化をそのまま
受け入れ、もっともらしく適用しようとしています。

しかし、「所変われば品変わる。」です。
日本の気候、文化、に適したものになっているのか
検証をする必要があります。


アーユルヴェーダを学んでおられる方に質問があります。

 アーユルヴェーダはインドの気候に適した
医学です。インドの気候と日本の気候は全く
異なります。そのことには一切触れずに
まかり通っている日本のアーユルヴェーダって
いったい何なんでしょう???
そのことに何の疑問も感じないで皆さんは
アーユルヴェーダを学んでおられるのでしょうか?
インドではピッタでも日本に住めばヴァータ
だったっていうことも十分にあると思います。


ホメオパティーを学んでおられる方に質問があります。

 西洋で発達したホメオパティーですが、気候も食文化
も飲んでいる水も人種も違います。それでいて、同じ
病気に同じレメディーが通用するのでしょうか?
レメディーの振動率が同じでも、服用する側の振動率
が違えば、そのレメディーは間違ったものになるので
はないでしょうか?



 今ある代替医療は受け売りが大半だと思います。
ここは日本です。受け売り大いに結構です。しかし、
日本に適した、現代日本感覚にマッチした
ものに創り上げてゆく必要があると思います。
皆さん、もっとここに腰をすえて、現場での検証
を積み重ねてください。もっと、オリジナルが
出現してきてもいいと思うのです。
そうは、思いませんか!?

もういいかげん、この古臭い慣習から抜け出す
必要があります。多くの代替医療が発展した時代
と現代では時代にあまりにもギャップがありすぎ
るのです。地球規模で環境も文明も激変しています。
いつまでも、化石を舐めていたのではいずれ消滅し
てしまいます。


もちろん、昔の知恵、発見の中には多くの偉大な
真実があります。それは継承する努力をしなければ
なりません。しかし、古代の形態そのままで継承
することは正確には継承したことにならないのです。
古代に発展した代替医療はオリジナルです。
それを、そのまま継承したのでは単なるコピーにす
ぎません。継承しつつも、そこにその時代の息吹を
吹き込まなければ、生きたものとはならないのです。


私はそれをしたいと思っています。
でも、とてつもなく大変な作業です。
切磋琢磨できる仲間、ライバルの出現を待っています。
代替医療発展のために。

 
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プレーニング


 ウインドサーフィンで、この写真のように
滑走している状態をプレーニングといいます。
この状態に入ると
エンドルフィンとアドレナリンがほどよく
絶妙なバランスで分泌され、心身が活性化
します。風のりさんたちは皆、この魅力の
とりこになってしまいます。

 ウインドをしない人や、ウインド初心者の
人にとって、この写真は別世界、自分にはと
ても無理、と思い込んでしまうかもしれません。

 でも、段階を踏み、少しずつステップアップ
してゆけば、誰でも、この状態に踏み入るこ
とができます。


 私は健康においても、同じことが言えると
思っています。それぞれの体質、それぞれの
コンディションを踏まえた上で、自身の体質
を極めて、らせんのイメージで少しずつ浮上
してゆくことが健康におけるプレーニングへ
繋がってゆくと思うのです。
(一気に浮上しようとすれば、一気に落ちて
しまう危険性をはらんでいます。らせん階段
を昇るように、らせんを描きながら少しずつ
上昇すれば、墜落する心配はありません。)

 
子供の朝日小学生新聞にイチロー選手の
言葉が載っていました。
 「ちいさいことを重ねることが
とんでもないところへ行くただ一つの道」

と、イチローの言葉だけに重みがありますね。



 私自身はこの写真のようにウインドでは
プレーニングが出来るようになっています。
でも、実は私は幼少時期から病弱で、現在
の健康状態になれるまで、本当に四苦八苦
しました。この悪戦苦闘の過程が自然律療法
を産みだしたと言ってもいいと思っています。

 心身のプレーニングは今でも手探り状態
ですが、かなり上達してきたと思っています。
そんな経験を経てきているからこそ、心身の
プレーニングが出来ずにあきらめてしまって
いる人たちに助言をしてゆきたいという
おせっかいな気持ちがあるのだと思います。

 そういう意味で、医師としての道を歩めた
ことは天職であったかもしれません。
これからも皆さんのご意見を参考にしながら
試行錯誤しながらよりよき方法を見出してゆ
きたいと思っていますので、よろしくお願い
もうしあげます。(コメントとかご質問など
お気軽にどうぞ。)

サーマルバッチリ入りました。12日日曜の甲子園浜
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ひとり病

 なかなか治らない病の一つに「ひとり病」があります。
ひとり病は、現代ストレス社会、恵まれすぎた社会
核家族社会などが大きな要因となっているとも言えます。
クリニックに通ってこられる方の中に、このひとり病
の症状の方が結構おられます。
(というよりも、どなたにでも、ひとり病の要素は
 潜んでいると言えます。)

 ひとり病の症状が、↑向きに出た場合
怒り、暴言、暴力、など激しい形で現れます。
 ひとり病の症状が、↓向きに出た場合
悲しみ、うつ、閉じこもりなど、沈滞した形
で現れます。

 どちらに症状が出ようとも、共通しているのは
目に映るもの全てが×に見えてしまうこと、
つまり、否定、否定、否定・・・。なのです。
そして、全てを周囲に原因があるかのように
考えてしまう傾向になってしまいます。

 このひとり病で気をつけないといけないことは
それは、自分の周りのものを否定しつくしたあげく
ついには、否定するものが無くなり、自分自身を否定
してしまう事態に陥ってしまうことなのです。


 この病から脱出するには、自分が変わるしかありません。
過去にしがみついていては決して治りません。

周囲の人の、気づかいの言葉、アドバイスなど、きっと
今まで、沢山の人がその人のために声をかけてくれた
と思うのですが、その人は聞く耳を持ってこなかったのです。
自分が変われば、その声が届き、一人ではないことが解り、
徐々に気付きが始まり、ひとり病は治ってゆくのです。

 自分が変われば、今まで、したくても出来なかったこと
が出来るようになります。今まで嫌だったことの積み重ねが
全て糧(かて)に転じます。今までの人生が決して無駄では
なかったことがわかるのです。

 もし、ひょっとして、ひとり病かなと思われる人が
おられましたら、自分を変えてみてください。受け止めないと
いけない事実を昇華し、認めることで、それが出来ます。
最初はとても苦痛を伴うかもしれません。
 でも、乗り越えてみれば、案外たいしたことないものです。
こんなことなら、もっと早く気付けばよかった、そのように
思われるはずです。


         ・・・・かつて、悩める「ひとり病」だった者より。
 
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最近読んだ本

星と人間―精神科学と天体 (Steiner Books)
星と人間―精神科学と天体 (Steiner Books)
最近、この本を読みました。
そして、今は
人体と宇宙のリズム
人体と宇宙のリズム
を読んでいます。
が、・・・少々疲れてきました。
腎が虚してきた感じ、実際、腎の部分がだるいし、クレアチニン値も
少しだけ上昇、気をつけないと・・・。
なにせ、18世紀と20世紀の間を繋ぐ、ような内容の本、
中世の惑星に対する常識から、現代科学への変貌の過渡期
に書かれた本なので、相当、頭をニュートラルにしないと
読みきれません。

現代科学が写実画なら、中世は抽象画、そして、シュタイナーの
この本の世界はシャガールの絵のような世界です。
(ちなみに、私が大好きなのは印象派の絵、かつてオルセー美術館に
行った時、そこに住みたいと思ったくらいです。もし、前世という
ものがあるのなら、ひょっとしたら、印象派の画家だったりして・・
と思うぐらい、吸い込まれてしまいました。ただならぬものを
感じたのです。滅多とある体験ではありません。)

5月31日まで水星の逆行のようですが、
中世ヨーロッパでは水星は肺に例えられていたよう、
中国の陰陽五行説では水星は腎。ちょっと違いますね。
(私は腎に例えられるものは月だと思っています。
理由は簡単です。
肝、脾、肺はいずれも月へん、そして、右のつくり
にある、干、卑、市はそれぞれ、木星、土星、金星
を表す、いわばこれは「陰陽五行コード」です。そして
腎だけが月があしに付き、臣又がかんむりになって
います。五臓のうち月が一番重きをしめているの
です。ついでに心ですが、火星に例えられています。
しかし、心には月がありません。私は心は本当は
太陽なのだと思います。陰陽五行説は夜空のもと
で発展した学問、それで、太陽の代替として
赤い、火星が割り当てられたのだと想像します。
理論といものには常に辻褄あわせがつきもの
なのです。)
(そもそも、陰陽とは月と太陽、陰陽の象徴として
月と太陽が使われているので、五臓に月を割り当てる
ことも出来なくなってしまいます。だから、
月の代替として、移り変わりの速い水星が割り当て
られたのではないでしょうか?
木星や金星は都会の空でもしっかりと肉眼で
確認できます。それらが、重要な臓器に例えられた
としても、不思議ではありません。)

水星は動きが早い、(太陽に一番近いのでそう見えるのは
当然ですね。)それが、見方によっては風のように、あるいは
水のように例えられるのでしょう。
しかし、水星のように素早い動きのものを臓器に例えるのは
いかがなものかな、というのが私見。

臓器とはどっしりとしていて、奥が深く、人体の生命と精神を
しっかりと支えていてくれるもの。水星のように素早さが
特徴となるものは、その性質に注目すべきではと思います。
色に例えれば、水星はブルー。水の色でも、空の色でも
あります。

そういえば、水星に例えられている神、マーキュリーは
もとを正せば、雲を吹き散らす、風が神格化されたもの
(ギリシャ神話の神々ももとをただせば皆、自然とその現象
が神格化されたものなのです。突然ゼウスが出現したので
はありません。少しずつ、段階をへて、お話しが地方から
地方へと伝わり、神話へと変化していったのです。
ちなみにゼウスの語源は「大いなる空」を意味する言葉
だったという説もあるとのこと。)
水星とは風や水であり、伝達するものの象徴として
捉えることもできるのではと思います。

自然律療法的立場から、錬金術や陰陽五行説などを統合
してゆく際、絵画の印象派的な捉え方、でゆけば
現代科学との折り合いもつけやすいのではと思っています。
中世や古代は宇宙をもっと身近に感じていたようです。
そして、現代は逆に、唯物的となり間近にある地球が
発想の原点になています。(宇宙的なスピリチュアリズム
もブームですが)
宇宙的とは決して、広大な視野での発想だけではないと
思うのです。無限の中では部分は全体であり、
全体は部分である、とのこと。
自然の中にその両者の折り合いをつけて
その現象を捉えてゆくことでもかまわない
と思うのです。
それにそれが自分にとって、自然なので
やはり、そういう立場を貫きたいと思って
います。。


ちょっと、ややこしいお話しでした。


p.s シュタイナーはたぶん、陰陽五行説も把握していた
  のではないでしょうか、星と人間を読んでいると
  そうとしか思えないような内容に幾度か出くわしました。




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右と左、前と後、上と下の法則

右と左、前と後、上と下の法則

体の右側に症状が多いとき、それは受身のストレス。
(〜〜ばかり、させられて、いやだー、など)

体の左側に症状が多いとき、それは能動的ストレス。
(〜〜しなければ、急がなければ、など)

例えば右側は心配ごと、左側はイライラで症状が強くなります。

体の前面は未来の記憶によるストレス。
体の後面は過去の記憶によるストレス。・・・で症状が出ます。

体の上部は意識にのぼるものが原因で症状が出ます。
体の下部には潜在意識の影響によることが原因で症状が出ます。


だいたい、今のところ、そういうことがわかってきました。
左利きの人はどうなのか、まだわかりません。
これから、検証してみます。

実例:
アルツハイマー病の人で、発病するまで気づかいしすぎてきた人
(受身のストレス)は右側の海馬が強く萎縮していました。
(MRIの検査による)
また、ずーーとがまんし続けてきた人でアルツハイマー病になった
人も同様でした。

イライラの多い人の頭痛は左側のコメカミ、鼻も左が詰まりやすい。
のども左側が傷みやすい。
お腹も胃のある左上腹部が痛みやすい。(実はこの胃がキーポイント
なのですが、)
下痢、便秘をする時も左下腹部が痛みやすい。
足、股関節も左がやられやすい。

心配ごとを抱えている人、は右側の頭痛、右胸が痛む、右上腹部が
傷む。便秘した時など右下腹部が痛みやすい。足腰も右が痛みやすい。


皆さんも、ご自身の症状に照らし合わせてみれば思い当たることがあ
ると思います。

どうして、左側ばかり症状がでるのだろう?(或いは、右ばかり・・・)
という時、あなたの心理情況をよく見てください。
そこに原因があるはずです。そこが、解決の糸口です。
自然律療法の診断、治療法がまた進化しました。
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人類は本当に進化したのか


植物は外で、土の上に一年中、じっと、立っています。
雨の日も、雪の日も、嵐の日も、極寒の日も猛暑の日も、
人間にこんなことはとてもまねできません。
これができる人間が、もしいたろしたら
世界一タフな人間ということになります。

植物は切られても切られても、再生します。
もしもそんな人間がいたら、それこそX-menです。

植物の中には千年以上も生きる木があります。
千年以上も生きる人間がいるでしょうか。

ダーウィンの進化論という既成概念から一歩離れれば
その自律性、回復力、適応能力を考えてみれば
植物は人間よりはるかに優れているという見方もできます。



アルコール中毒の成れの果てに、肝硬変となり
アルコールも飲めなくなってしまい。
自宅に閉じこもりになって、足の筋肉が萎縮してしまい。
奥さんの支えで、なんとか歩ける程度だった、67歳の男性。

朝は牛乳、昼はおかゆ、夜もおかゆとおかず少ししか
摂取できない。それ以上はとても口に入らない。


そんな男性がある日、車椅子に乗って、奥さんに付き添われ
私のクリニックを来院されました。
一通り、血液検査など健康チェックを行い、一週間後
再診してもらい、リハビリなどをはじめることにしました。
その方が帰られる時、「朝の牛乳をやめて、野菜ジュースにし
てください。」と申し伝えました。

約束の一週間後、その男性が診察室に入ってきたとき
驚きました。
曲がっていた、背筋は伸び、足取りはまだおぼつかないものの
一人で歩いて、診察室に入ってこられたのです。
酒飲み特有の真っ赤な鼻は残っていますが
顔つきもスッキリとした顔立ちで、別人のようです。
暗い表情だった奥さんも心なしか、明るくなっています。

聞けば、その一週間、朝の牛乳をやめて、市販のものではあるが
野菜ジュースを飲んでいたとのこと。

なんと、植物の力の凄いこと、改めて実感させられました。

人間は一番進化した生物であるという、おごりを拭い去って
もう一度、自然の力に目を向けてみる必要があるように思います。
案外、何をしても治らなかった症状が、治るかもしれません。

人類は本当は退化してきているのではないでしょうか
こういった出来事を体験していると、そう思えてきます。


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YOGAのすすめ


ディアゴスティーニの漢方ライフに連載された、ハタヨーガ
写真のように症状、病状別にヨガのポーズが載っている。
とても親切。しかも、体の固い私でもできそうなポーズ
から載っている。
私は漢方の参考資料として、購入したのですが、
わたしの持病のめまいがこの本に載っている
卍のポーズで軽くなったのをきっかけにはまってしまい
ました。
このシリーズの監修はどなたかと見てみたら、
広池秋子とありました。ネットで検索すると
結構有名な方のようで、88歳でお亡くなりに
なったとのこと(もし間違いでしたら、ごめんなさい。)

こんなに一般人にやさしくわかりやすい、体の固い私でも
実践できるヨガの本はなかなか見つけられないのではない
かと思います。
私は患者さんに、この人には・・、と思う人には
その症状に応じた、ヨガのポーズのコピーをお渡ししています。
お薬以外に、補助的に回復を期待できるものがあるので
助かっています。

そういえば、私の趣味のウインドサーフィン界でもヨガをしている
人は案外と多いよう、あのフランシスコ・ゴヤ(画家のゴヤではあり
ません。)も実践しており、ウインドスタイルに磨きをかけたとの
ことです。

ウインドも奥が深いですが、ヨガはもっと奥が深そう、
私の場合は硬ヨガ(カタヨガ)ですが楽しいハタヨガになるよう
マイペースで、それなりに取り組んでゆこうと思っています。

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花粉症の意外な事実。

http://kafun.taiki.go.jp/←花粉情報はこちら。
すぎ花粉症の季節になりましたね。
日常診療をしていると、気付くことですが、
花粉症やアトピーの人が風邪などが原因で、嘔吐、下痢などを
繰り返して、食事もあまり摂れない状態が続くと
その間は花粉症やアトピーの症状が消えてゆきます。
そして、腹部症状が改善し、食生活が普段に戻ると、
また、花粉症やアトピーの症状が再燃します。

これは、食べ物がいかに大切かを物語っている事実だと思います。
食べ過ぎれば、花粉症、アトピーなどのアレルギー症状は
増悪します。一日二食など、少食にすれば症状は軽くなります。
これも、実際に色々な患者さんを見ていて、わかる事実です。

薬が効かない、効かないと嘆いている方が多いですが、
乳製品、砂糖、つまりお菓子類、を控え、(チョコレートなんか
はもってのほか、)
食べすぎなければ、症状は軽くなります。これも事実です。
便秘もよくありません。適切な方法で便通をよくしてください。
それから、朝一番に適量の水を摂り、野菜+リンゴ1/4コを
ミキサーにかけて作った、野菜ジュース(ペースト状になります。)
をコップ一杯にして、蜂蜜でお好みに味付けをして飲んでください。
これだけで、結構満腹になります。これで、デットクスができます。

あとは少し足りないなと思う分を
何か口に入れて下さい。
(チョコレートとかお菓子、菓子パンはだめですよ。
朝から、残りのシュークリム、とかケーキとか朝食代わりに食べ
てくる人たちがいます。それで、アトピーを治せ、花粉症の薬全然
効かないなんて、言われたら、もー、お手上げ、あきれかえって
説明する気もなくなります。本当、私の胃がキューーと痛くなって
いることなんて、想像もつかないでしょう。

そういう人が平然とあまりにも多いのです。
何か口に入れるというのはご飯とか、パンとか、豆腐、味噌汁少し
とかです。ここまで説明しないといけない現状が情けないのですが、
これが現状なのです。(本当は白いパンもよくないのです。でも、
8割以上の人が朝食に食パン+コーヒーor牛乳などなので、しかた
ありません。精白食品の摂りすぎはよくないのですが・・・。
はっきり言って、アメリカに毒された影響が色濃くでてきている
のだと思います。日本国自体が国ぐるみで、デトックスしなけれ
ばなりません。)
それほど、食の常識が乱れきっています。はっきり言って、論外
話しにもなりません。腐りきっています。
それでも、人々は治して欲しいと訴えます。
どこから、手をつけてゆけばいいのやら・・・。悲しい
全く整理のされていない、ごみも山積みの家をさぁ〜っ、綺麗に
片付けてください、と言われているようなものです。
この、途方にくれた気持ちわかりますかzzz
まあ、日本の政治家があのような情況では
国民の常識が乱れてしまうのも仕方がないのかもしれませんが
はっきり言って、もう説明し疲れました。

症状の強い人には
効き目の強い薬、それでもだめなら、ステロイドを処方しようか
という気にさへなってしまいます。それで、副作用がどうの
こうのと言われたら、じゃあーどうすればいいんだ!!
ってなります。私には漢方という手段もありますが、これまた
毛嫌いする人が多い。
皆、わがままなんです。
自分の欲望を棚に上げておいて、症状だけ取ってくれなんて
むしがよすぎますよ。ペン(きっと、想像もつかないような
立派な棚がまだ、奥の方に控えているのでしょう。)

医療を批判する人は沢山いますが、批判する前に、ご自身は
どうなのか、強い薬を使わなくでも済む生活をしているのか
もっと、日常の中で、改めるべきことはないのか真剣に考えて
欲しい、こっちは本当に真剣にどうすれば治るのか考えている
のです。どうしようも無い生活を送ってしまっている人にも
百歩譲って、じゃあ〜どうしてゆけば少しでも良くなるのか
日々考えているのです。

本当に治りたいのなら、勉強しなければなりません。
別に難しいことではありません。昨今の健康ブームで
解り易い、色々な本が出ています。他力本願だけでは
治りません。先生にお任せしますでは治りません。
他力と自力の協力関係があってはじめて良くなります。
もっと、自分の健康を命を食を自然を大切にしてください。
特に食への感謝を忘れないでください。朝一の
野菜ジュース(売っているものでは効果半減)を続けて
いれば自然と食への感謝が生まれ、人への感謝が
生まれるようになります。動物性の食品が増えれば
それと反比例して感謝は減ってゆきます。
そして、人間関係はうまくゆかなくなり、
会社もうまくゆかなくなります。
試してみればわかります。「いい加減に目覚めなさい。」
という言葉がありましたね。本当そう思います。)

長くなりました。
本音をぶちまける相手がいないので、
ずらずらと書いてしまいました。
ちょっとは解ってくれる人いるかな・・・・。


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何を食べればいいのか?

食事療法の説明をして、それを実行できるのは
10人に1人居れば良いほう、それが現実。
 「そしたら、何を食べればいいのですか?・・。」
説明し終わった後に、そういう問いかけをよく
聞かされる。食事療法を説明した後に・・です。

 今までの自分の食習慣との決別に、ふんぎりがつかない。
今まで大好きで食べてきたものが否定され、困り果て。
それ以外のものは食べ物ではないと言わんばかりに
思わずついて出てくる言葉だ。

 「そしたら、何を食べればいいのですか?・・。」
面白いほど、みな同じ問いかけをしてくる。
最終的には自分の欲望とどこまで向き合えるかに
かかっているのだが、どうやら命と引き換えにしても
欲望を優先させたい人が多いようです。


「そしたら、何を食べればいいのですか?・・。」
さて、何を食べたらいいのでしょう?
この世に食べ物として存在しているものは
何を食べても良いでしょう。
全人類がその歴史をかけて、その安全性を証明しているのですから、

ですから、答えは
「食べ物として存在するものは、何を食べてもかまいません。」それが、答えになります。


ただし、「食べ過ぎてもかまわない、食べ物は存在しません。」という付け加えが必要になります。


 ですが、これは現在、健康である人に限ります。
なんらかの病に罹っている方、(メタボリック症候群も含みます。)
はその疾患に応じた食事の注意点があります。
中年期以降の方、は歳とともに、動物性食品の割合を減らし、
野菜の割合を増やしてゆくようにしてゆく必要があります。


 そう言えば、ここ数日、温かくなったかと思えば気温が急に下がり、
高血圧の方が「血圧が200近くまで上がった、先生なんでや〜〜」
と慌てて来院されるケースを2,3件経験しました。
(高圧の方、全てがこうではありません。)

その人たちに共通することは

 1.野菜嫌い、(以前から勧めているのに食べようとしません。)

 2.「塩気のものは摂っていない。」と言いながら、塩こぶ、漬物など
    は食事に欠かさない。
 
 3.アドバイスは聞いたふりをしながら、実践せず、
   いざとなったら「なんでやろ?なんでや〜?」
   と慌てふためいてやってくる。
   それも一度や二度ではない・・・・・。しょんぼり

以上の三点です。
つくづく、人って勝手だな〜〜〜と思わされます。
人間って、やめられないものはやめられないのですね。
親身になってアドバイスしてきていることが、ばかばかしく
なることもしばしばです。(そう思ってしまうこと自体、私の驕り
だと思うのですが・・・。)


ああ、今日はなんだか愚痴になってしまいました。
人をその気にさせるというのは難しいものですが、
あきらめずに、明日もゆきましょう。グッド
   
 
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がん治療のための・体質革命


がんになってしまったら、
その体質を改めなければなりません。
主治医の先生による、医学的治療がもちろん大切です。
しかし、がんを発症させてしまった体内環境を
変えなければならないと思います。

がん治療はテロ対策とよく似ていると思います。
とても手ごわいです。
テロリストグループをやっつけても
また新たなテロが発生する可能性は否定できません。
要はテロが発生しにくい国内環境(体内環境)作り
が大切です。

アメリカがテロの脅威に常にさらされているのは
テロリストだけに原因があるのではなく
アメリカという国の体質にも大きな原因があるので
はないでしょうか?

皆さん、ブータンでテロが起きると思いますか?
まず考えられないですよね。
テロリストもまず、ブータンを狙おうなんて
思わないでしょう。


がんになってしまったら、アメリカをブータンに
変えてしまうぐらいの、体質変革が必要なのです。

そのためには体の細胞を作っている、食事を変えること
腹八分目、少食にすること
野菜をメインにし、雑穀、玄米を摂る、
動物性食品は極力控える(乳製品も動物性です。)
極端な話し、一日二食にして、朝は野菜ジュース
にしても良いぐらい。

とにかく、消化器の負担を減らし、肝臓の負担を減らし
腎臓の負担を減らし、免疫力を上げるために、
これが必要なのです。
こうすれば、アメリカをブータンに変革するぐらいの
体質革命が出来ます。

そうすれば、がんというテロリストに狙われにくい
体になるのではないでしょうか。



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Aura・zone

「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年
「食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年
森 美智代

脊髄小脳変性症に罹患してしまい。医学的治療法も無く、甲田先生のもと
少食療法に取り組み、ついに青汁一杯だけで一日を過ごすようになり、
見事、脊髄小脳変性症を克服、その経験を活かし、人々を救うために
鍼灸師となり、八尾市に鍼灸院を営むまでになった森 美智代さん。
この本を読んで、人間の潜在能力の凄さに、ただただ、感銘を受け
勇気付けられました。

森さんが、甲田先生の病院で断食をしている時、併設の畑の野菜
にオーラが見えるようになり、人のオーラも見えるようになった
とのこと・・・・。

そういえば、以前テレビで見た、禅僧の玄侑 宗久(げんゆう・
そうきゅう)さんのインタビューで27歳で出家し、京都にある
天龍寺専門道場にて修行しているころ、座禅中に向かい合って
座っているお坊さんの周りにグリーンのオーラが見えたと
おっしゃっていたのを思い出しました。

人は極限状態になれば、オーラが見えるようになるのかもしれ
ません。この状態をAura・zoneとでも呼びましょうか見る
Aura・zoneに入ればどんな世界があるのでしょう。
きっと、診察も楽になるだろうな、一目見ただけでその人の状態が
解るのですから。うらやましい。

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臨場感


臨場感とは何でしょう?
平面的な画面を見ていても臨場感は湧いてきません。
3D画像を見ると、臨場感は増しますが、まだ何か足りません。
何が足りないのでしょう?
匂い、味などの粘膜から得られる感覚、温冷覚、痛覚、振動覚、
位置覚、触覚など皮膚、関節から得られる感覚。
つまり、皮膚と粘膜(≒内臓)の感覚が足りないのです。
肌で感じる、風や振動、腹(内臓)で感じる響きや脳との
相互作用による感覚(ぞーっとしたり、きゅーっとなったり)
皮膚と粘膜(≒内臓)の感覚これが足りない
のです。
現代文明社会に欠けているのは、この臨場感なのだと思います。
だから、様々なストレスを抱えた問題がこの社会には
溢れているのではないでしょうか?
強風Windsurfinは臨場感た〜っぷりです
参考図書
第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界
まだ、3分の2くらいしか読めていませんが、この本にはとても
興味深いこと、これからの社会に必要と思われることのヒント
が詰め込まれています。

私の患者さんを対象に、好きな色と障害を受けている臓器との
相関関係を調査したことがありますが、(過去の記事参照)
色と障害を受けている臓器にはおもしろいほどに相関性がありました。
それはチャクラと色の関係に似ていました。(少しずれているの
ですが:緑、水色、がずれています。)

この時、患者さんに色を選ばせたのは「皮膚と粘膜(内臓)の感覚」
だと私は思っています。それは医学的には関連痛というものでしょう。
でんだ光洋さんによると、皮膚は色を感じ取ることができるようです。

晴れ私は病める人が、今自身が気になる色を意識することで、
自分の病める部分を知ることが出来、治療法も選択できるように
なると思っています。少なくとも、私自身はそれが出来ています。


例えばForest Greenが目に付くようであれば
「あ〜、今自分は肝に負担がかかっているな、あまりがんばりすぎない
ように、イライラしないようにしよう。」と心がけ、それでも
緩和できなければ、紫胡桂枝湯など、胸脇苦満の症状を改善する
漢方を選択したり、目を休めて肝を刺激しないよにするなど
の対策がとれるわけです。

私達人類は想像以上に、多くの情報を得ているのです。
ただ、それに気づいていないだけ・・・。
皆さんも是非、気付いてください。びっくり
関連記事を自然律療法研究会2月11日の記事にも載せています。
ご興味のある方はどうぞ、ご覧下さい。


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四季体質とバッチフラワー


四季体質別にバッチフラワーの処方も考えられます。
いくつか例をあげてみましょう。

 
冬体質
  Cerato「自分に自信がもてず、他人にアドバイスを求めすぎる人に。」
     この花の色は濃い青です。Ocean blueは産みの色、独自に何か
     を生み出すことのできる色です。その色の力を活かせば自身で
     判断を下し、前に進める人となれる効果が期待できます。
  Rock rose 「パニック、恐怖、緊急事態に。」
      冬体質、特に秋〜冬の間の体質の人で、「腎」が虚している人
     すぐに、なんでも驚き、怖がってしまいます。このよな人には
     濃い青の補色である明るい黄色がパニック状態から救い出してく     れます。Rock roseの希望に満ちた明るい黄色がその役割を果た
     してくれるのでしょう。

 春体質
  Scleranthus「優柔不断、決断力が無い人に。」
     Scleranthusの花の色はleafgreenで目立ちません。春体質の人は
     会社などで結構良い提案をしても、無視されることが多く評価に       つながりにくいのと似ています。人並み以上に努力をして、
     良いことをしているのに、のんきでご気楽にしか他の人には
     映らないので評価されにくいのです。他者には優柔不断な人
     間と見られていることも少なくありません。
     しかしleafgreenの伸びる力はやがてそんな評価を覆してくれ
     ます。
     人が気付かない間に、積み重ねた仕事が「いつの間に!?」と
      人をあっと驚かせることになるのです。
     それはScleranthusが芝生のように、いつの間にか一面を覆い
     つくす姿に似ています。

  夏体質
   Vine(ヨーロッパブドウ)
     「ワンマンで威圧的で人を支配しようとする人。」に
     夏体質の人には往々にしてこういうワンマン社長的な人が居ま
     す。しかし、その欲望はわかっていてもどうすることもできな
     いもの、その欲望を支配するものはSun orange〜Sun redの情熱
     的な色、その色の効果が悪く出た場合、つまり悪乗りした場合
     にこうなります。
     そんな人にはブドウの皮の紫色と果実の黄緑に中和されたワイン     レッドが抑えきれない情熱を癒してくれます。
     また、Vineの花はこれから実ろうとする力に溢れています。
     Sun orange〜Sun redは実りの色でもあるのです。ほとばしる
     情熱が裏目にでてしまうのは実りを早く得たいという焦りが原因
     でもあるのです。そこに実りの力にあふれたエッセンスは癒しと
     落ち着きをあたえてくれるのです。

 秋体質
  Water Violet「品があって近寄りがたい、クール、孤立。」に

     本当は秋体質の人は、人のために働くのが生きがいと感じる人が
     多く、ものを頼まれても断りきれないもの、それは人の気持ちが
     良く解り、気が付くからなのです。
     その反面、その繊細な性質ゆえ傷つきやすく、一旦、殻を作って
     しまうとクールで近寄りがたい存在となってしまいます。
     そんな人には淡い紫色のWater Violetが痛んだ心を癒してくれ
     精神をオープンな状態に戻すことが出来、本来の親切な自分に
     戻してくれるのを助けてくれることと思います。



 といった感じ、です。

 color compassと花の色との対比もおもしろいと思います。
 バッチフラワーは一見複雑に思えますが、かくエッセンスに対する
 記述がどの本を見ても、実に詳細に記されていますので、
 実は体質別に当てはまるエッセンスを見つけることは、とても簡単
 なのです。

 それは、漢方、ハーブ、よりも簡単です。
 私のクリニックでも、バッチフラワーを少しだけ取り入れ始めています。
 実践を重ね、成果に確信がもてるようになったら、四季体質とバッチの
 処方を公開してゆけるようにしてゆきたいと思っています。

  とりあえず、ここではcolor compassがバッチフラ
  ワーにも応用できるということをご理解いただければ、嬉しいです。




     
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四季体質と、褐色ハーブ&緑色ハーブ


さて、お休みなので、まだまだ続きます。

先の記事で、大循環を「氣」が巡り、小循環を「気」が巡ると
お話ししました。
つまり、人間は 「氣」と「気」のハイブリッドエンジンで活きている
わけです。そのエンジンにより、血と水が全身を巡るわけです。
また、その前の記事の「成人力」はメインエンジンが 「氣」になります。
そして、「仙人力」は「気」がメインエンジンになるわけです。

若い人では 「氣」>「気」  高齢者では 「氣」<「気」
欧米人では 「氣」>「気」  東洋人では 「氣」<「気」

ということになります。

 ここで、欧米人と東洋人の対比が出ましたが、ハーブ療法においても
その対比は明らかに違うものがあります。

  欧米人はハーブ療法といえば 緑のハーブがメインになってきます。
一方私達日本人は緑のハーブは緑茶を除いてはあまり好きではありません。
東洋人のハーブ療法といえば、漢方、漢方といえば褐色のハーブです。

実際、生薬そのものを色で分類してゆくと上の図で右半分の色
つまり、黄色〜褐色、紫、黒、白系統がほとんどです。
たまに緑があっても竹葉ぐらい。

つまり、褐色ハーブ=漢方は主に、「気」のエンジンを廻すことで、
体を元気にしようとしているのです。
一方、緑色ハーブ=西洋ハーブは主に、 「氣」のエンジンを廻す
ことで、有り余るエネルギーを巡航、浄化しているわけです。


ですから、同じ日本人でも食の欧米化傾向が強い人はやはり、
体調を整えるのには緑色ハーブのほうが適しているのでしょう。
しかし、DNAは東洋系ですから、体調を崩してしまったら、
漢方のほうが良いと考えられます。

黄色いものは 「氣」と「気」の両方のエンジンを廻してくれます。
バランスよく廻してくれる色です。しかし、元気が無くエネルギーが
不足している時には返って消耗してしまうので、さけたほうが良い
のです。生薬の「麻黄」がそのいい例と言えるでしょう。

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四季体質と 氣・血・気・水 五臓


今度は四季体質と氣・気・血・水、そして五臓との関係です。
ただし、ここでは肺は気に相当、通常の脾に相当する部分は心包に
なります。

  
 左の赤い点線の輪は大循環 全身を巡る循環です。
    肝臓を関門として、心臓へ注ぎます。
    そしてこの大循環を巡る「き」は消化器より吸収
    された栄養が肝臓で代謝・合成されできた
    「氣」
です。

   右の赤い点線の輪は小循環 心⇔肺を巡る循環です。
    心包を介して、心臓と肺が循環をしているわけです。
    そして、この小循環を巡る「き」は肺より吸い込まれた
    空気が「気」になったもの。



  これで、四季体質と現代医学と陰陽五行説が見事に融合しました。
  けっこうスッキリした図になっていると思います。
  統合医療の羅針盤となるcolor compassの完成ももうそろそろ
  のようです。
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「仙人力」を身につける。


30代までは「先天の気」つまり、生まれつきの体力が心身を牽引します。
40代以降は「後天の気」つまり、その後の過ごし方で、心身の健康が保たれます。
 ですから、40代を過ぎても、先天の気にしがみついて、若さを保とうと無理を続けているとそのしわ寄せが、いつか大きな塊となり、発病してしまうのです。40代以降は「後天の気」に磨きをかける。つまり、「仙人力」を身につけることが大切です。では、その「仙人力」を身につけるためのコツについて、以下に列挙してみます。

 
腹八分目に心も八分目。

    食事 食事を腹八分目、考えることも悩むことも八分目を。
 
もったいないは、体がもったいない。

    よく、「もったいないからついつい食べてしまいますねん。」ケーキという方がおられます。しかし、その余分に食べたものは体に余分なものとして溜まります。それはやがて、メタボリック症候群や癌の元となってしまうのです。だから体がもったいないことになってしまうのです。
 
自分の体質を極めよう。

    自分の体質を知り、自分の体質を極めることで、健康になれるのです。そのコツは私の本をご覧下さい。
 
適度な運動をジョギング

    当たり前のことですが、とても大事、肝心なことはこれを続けるための動機付けが大事、自分を活かしてくれる、体を動かす趣味を見つけましょう。
 
一生続けられる趣味を持ちましょう。船

    これもとても大切。特に、老後の認知症予防に欠かせません。前頭葉を活性化してくれるものがあるか無いかで、老後の寿命に関わってきます。これは本当です。と〜〜〜っても大切です。見る

  以上、簡単に書きました。詳細は私の本→
気づかいができる人ほど、なぜ長生きできるのか? ―性格でズバリわかる! 病気の治し方と防ぎ方

をご参照ください。

 
若い人にはこの記事ピントこないでしょう。でも、慢性的な症状で悩む人、パニック障害で悩む人、体調を崩しやすい人、人並みに皆と一緒に笑って人生を送りたいと思って居る人、など悩みを抱えている人にはとても大切なヒントがあると思います。この記事だけではとても、表現しきれませんが、少しでもお役に立てればと思います。腹八分目は以外と大事ですよ。実践してみれば、わかります。
   
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土用体質の人の冬の過ごし方

土用体質の人は、一言でいえば、台風
エネルギーが制御できず、上へ下へのおおさわぎ、
本人も大変ですが、まわりも大迷惑。
でもご本人はそんなことには全く気付いていない。
そんな人が土用体質の人には多いのです。
躁鬱を繰り返したり、バランスを崩してしまうと、大変なことに
なりかねません。
もちろん、土用体質の人が全員そうだとは言いません。
絶妙のバランスをとってプラスに活かせる人もあります。
また、プチ台風の人もあります。


この土用体質を制御できるのは
強力な高気圧をもった夏体質の人か大陸のような人
熱帯低気圧になるまで、なだめることができます。

さて、土用体質の人の冬の過ごし方ですが、
特に言うべきことはありません。
寒さ対策など、一般てきなことに注意するだけでOKです。

と、いうか、土用体質の人にアドバイスしても、全く聞いていません。
人の言うことは聞かずに、自分の訴えを喋りまくし立て続けている人が
多いので、無駄なのです。たまに、聞いたかと思うと、聞いたことの内容を
過剰に受け取り、判断し、「どうしたら、そんなことになるの!?」という
ような思いもよらぬ、結果になってしまうことが、しばしばです。
それはまるで、言うことを聞かない、手の付けられない子供のようなもので
す。  本当〜に大変です。
 この、土用体質の人を治すことができれば、本当に名医だと思います。


と、愚痴っぽいことばかり書きましたが、土用体質の人にとっては
毎日、毎日が大変、着地点を見つけたいのに、いつまでたっても見つからな
い「あ〜大変。あ〜大変。」なのです。でもね、少しは自分がそういう状態
にあるのだということを自覚していただきたいのです。お願い致します。
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夏体質の人の冬の過ごし方

元気まんまんの夏体質の人。
結構、ワンマンな人が多く、健康に関しても我流。
人のいうことはあまり聞き入れず、自分に都合のいいように
アレンジして、活かして?行きます。



夏体質の人はあつ〜〜い夏が苦手。
冬がきて、やれやれ、やっと涼しくなった、寒いぐらいが
元気がでてちょうどいい、といったところ。

でも、夏体質のみなさん油断しないでください。
血圧が高めの方が多い、この体質の人です。
ゴーイングマイウェイで好き放題にしていると
血圧が上がって脳内出血、なんてことも。
塩分控えて、血圧が気になるかたは血圧計を買って
(今は自宅用がたくさん発売されています。)
血圧を測り、自己管理を怠らないでください。

そのほか、夏体質の人は暑がりなので、冬でも暖房した部屋で
布団をはだけて風邪をひいてしまう人が結構います。
体はごつくて頑丈そうなのに、ノドを真っ赤に腫らして来る人が
この体質の人によく見られます。いくら体が丈夫でも
こじらせて肺炎になってしまったら、入院なんてこともあるのです。
ご注意くださいね。
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秋体質の人の冬の過ごし方。

秋という季節にほんろうされがちな、秋体質の人
ようやく冬をむかえ、落ち着かれた方もあると思います。
秋体質の方は、秋のお天気のように体調が数日でかわります。
この大きな原因は、気づかいのしすぎ、にあります。

かすみそう(花ことばは、清いこころ。)

 秋体質の人は他の体質の人よりも、周りに対する気配りのできる人で
自身の体調もかえりみず、人のために頑張ります。頼みごとをされると
断ることも出来ず、無理をしてしまうのです。

 私の本のタイトルにある、
  気づかいができる人ほど、なぜ長生きできるのか?
 ―性格でズバリわかる! 病気の治し方と防ぎ方


 は実はこの秋体質の人のことに触れているのです。
 気づかいが出来るということは、自身の体調変化にも気がつき、
 気を配ることができるということ、だから長生きができるのです。

 ただし、気づかいをしすぎて、気疲れをしてしまってはもともこも
 ありません。では、どうすればよいのか?
  その答えは本書に書いてありますので、是非ご参照ください。

 さて、冬の過ごし方ですが、冬はギュッと、エネルギーが体の中心に
凝縮される季節、秋体質の人にとっては移ろいやすい秋よりは扱いやすい
季節となります。とは言え、冷え性の人が多い傾向にある秋体質ですから
寒さ対策は必須です。しょうが紅茶や、葛湯など体を温めるものを飲用し
体調がすぐれない時は早めにかかりつけのお医者さんに診てもらい、漢方薬を処方してもらうと良いよ思います。秋体質の人はお薬に対し、副作用が出やすい人が多いので、現代医薬を処方してもらう場合は用量を少なめにしてもらうか、作用のマイルドなお薬を選んでもらうといいと思います。人のために気を配り、何か役に立てることが生きがいである人の多いこの体質の人、ご自身の体調の操縦を上手にこなせるようになって、楽しい健康ライフを送れるようになってください。
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春体質の人の冬の過ごし方

春体質の人はおおらかで、一年を通じておおむね健康。
たまに風邪をひくぐらい。
本人は一生懸命努力していても、まわりにはあまりそう映らず。
「いつもお気楽でいいわね。」とおもわれてしまいがち。
それでも、春体質の人はあまりそんなことも気にせず
マイペースでほがらかに過ごしてゆきます。

(冬の間も色取りを添えてくれるストック。)

そんな春体質の人ですが、
冬の次に来る春に結構体調を崩します。
春は冬→夏への移行の季節。変化の季節でもあるのです。
そして、春体質の人はこの変化の季節(自分の季節)に
花粉症、鼻炎、蕁麻疹などのアレルギー、めまい、など漢方で言う
水毒症状が出てしまい易くなります。

では、どうすれば予防できるのでしょう?
それは、この冬に無理をしないことです。
冬の間に疲弊するほど、頑張らないこと
冬は春を地中で待つ球根のように、じっくりと力を蓄える時期です。
この時期に消耗していては陽気が一気に開放される春に、
ついてゆけなくなります。

四季体質のなかでも春体質の人は春の季節を迎えるとウキウキして
春と同化してしまいたいぐらいの気分になるのですが、
それだけに春という変化の季節の影響を受けやすいのです。

ですから、この冬の間は周りに合わせすぎて、自分に無理をしないように
本来の自分の体力の許容範囲内で過ごすことが大事です。
優柔不断と思われがちな春体質の人ですが、それは周囲の人のために
協調し、盛り上げてゆこうとするがための行動でありこれが性なのです。
でも、そんなことは他の体質の人には解りません。
「あいつは気楽でのんきでいいよな」ぐらいにしか映らないのです。

時には自我を通して、過ごしてみる時期があってもいいのでは?
そんな時期が冬にはピッタリです。
春がきたら、また大活躍できるように、今は自重し、じっくり力を蓄えましょう。

その他詳しいことは私の本
 気づかいができる人ほど、なぜ長生きできるのか?
 ―性格でズバリわかる! 病気の治し方と防ぎ方

  をご覧下さい。


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冬体質の人の冬の過ごしかた。

だんだん、寒くなってきましたね。そろそろインフルエンザAに罹った
人が増えてきました。小児の方が多く、家庭内で子供から大人にうつる
パターンがよく見られます。家庭内でもマスク、うがい、手洗いなど
感染予防を徹底してください。


 さて、自然律療法では体質を四季に分類していますが、この寒い冬が
最も苦手な冬体質の人の冬の過ごし方に触れたいと思います。
 
 冬体質の人は他人と群れるのがあまり好きではなく、一人か気心の知れ た人と少人数で居ることを好みます。決して社交的でありません。また、
 リウマチ、喘息、アトピー、といった慢性疾患を抱えている人の中にも
 この冬体質の方が多く見られる傾向にあります。これはギュッと中心に
 向かって固まってゆく(水→氷)のように中へ中へとエネルギーを溜め込 んでゆくことで、現状を維持しようとする現象の表れでもあります。
  
  この利点は一つのことにじっくりと取り組むようなエネルギーを発揮す
 ることが出来、他の体質の人にはまねの出来ないことが成し遂げられる ところです。欠点は融通が利かない、頑固、井の中の蛙になりかねない。
 といったところ。

 冬体質の人は何よりもこの寒い冬が最も苦手です。
 この冬を上手に乗り切るには、とにかく冷やさないこと。
 そのためには果物を食べ過ぎないこと、野菜は必ず温野菜で、
 色でいうと実りの色、特に、赤〜紫、黒といったあたりを重点的に
 摂取することです。白いものは極力避けましょう。もし摂るなら、
 豆腐は湯豆腐にするなど熱を加えてください。熱を加えられない
 白いもの(ヨーグルトなど)は摂ってはいけません。
 そして、何よりも食べ過ぎないこと、腹八分目で呼吸が充分に
 できるように保つことです。


 その他詳しいことは私の本
 気づかいができる人ほど、なぜ長生きできるのか?
 ―性格でズバリわかる! 病気の治し方と防ぎ方


  をご覧下さい。
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自然律療法研究会ブログ更新しました。

久しぶりに自然律療法研究会のブログ記事を更新いたしました。
最新の内容をコンパクトにまとめています。

  タイトルは「水・陽八行説」です。
      aqua/light:8(=∞)

  この中に、陰陽五行、チャクラ、四季体質論を凝集しています。


            じんせいかんきしんけつひいき。
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なか見!検索、出来るようになりました。

気づかいができる人ほど、なぜ長生きできるのか? ―性格でズバリわかる! 病気の治し方と防ぎ方
気づかいができる人ほど、なぜ長生きできるのか? ―性格でズバリわかる! 病気の治し方と防ぎ方

私の本、amazonでなかみ検索が出来るようになりました。
ちょっとだけですが、覘いてみてください。
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オストワルト色相環は生命循環のわ



色を自然と生命循環の環(わ)に例えて見ましょう。

 2〜8:イェローからレッドは太陽の色、(夏)
    太陽の熱は大気を伝わりやがて風になります。
 8〜14:レッドからパープル、ウルトラマリンブルーは風の色(秋)
    風は吹き降ろし、やがて波になります。
    アーユルヴェーダでも風(ヴァータ)は秋ですね。
 14〜20:ウルトラマリンブルーからシーグリーンは海の色(冬)
    波のゆりかごで生命を『産み』ます。そして、月の影響を最も受けます。
 20〜2:シーグリーンからリーフグリーン、イエローは成長の色(春)
    ぐんぐんと伸びる緑は太陽へ向います。

色には本当様々なメッセージがあります。色は心の量と言われるように
それぞれの波長に刻みこまれたメッセージのなかから、何を読み取るのか
その人の心身の状態により変わってきます。でも、それぞれの色が各々に
大切であることに変わりはありません。
憧れる色、落ち着く色、様々ですが、大切なのは『自分の色を極める』こと
なのだろうと思う、今日この頃です。
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自然律療法研究会記事追加しました。「五臓と腹診」

五臓と腹診
について、記事を追加しました。
http://nalcure.blog77.fc2.com/
研究会の方、ご興味のある方は覘いてみてください。
五臓の不可解な点、矛盾、なぞが遂に解けたかも??しれません。
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私の本の販売書店

気づかいができる人ほど、なぜ長生きできるのか? ―性格でズバリわかる! 病気の治し方と防ぎ方
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どこの書店に行けばよいのかと、お問い合わせをいただいておりますので
以下に記します。ご参照ください。

 書店名読書
旭屋書店 天王寺MiO店
旭屋書店 本店
旭屋書店 なんばCITY店
ジュンク堂書店 天満橋店
ジュンク堂書店 大阪本店
旭屋書店 近鉄上本町店
キャップ書店 堺東店
ブックファースト 蛍池店
ジュンク堂書店 梅田店
アバンティブックセンター OMMビル店
ジュンク堂書店 三宮店
ジュンク堂書店 明石店
紀伊國屋書店 加古川店
紀伊國屋書店 神戸店
うかいや書店 福崎店

  クリニックの近くにお住まいの方はクリニック近くの
    ゆーあい書店でお買い求めになれます。

 見るamazonの「なか見!検索」にも申し込み中ですので
     もうすぐ、amazonでちらっと、なかみが見れるように
     なると思います。読書
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本が出来ました。

気づかいができる人ほど、なぜ長生きできるのか? ―性格でズバリわかる! 病気の治し方と防ぎ方
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やっと、私の本ができました。amazonでご購入いただけます。
また、旭屋、紀伊国屋、ジュンク堂などの書店には7月10日に並ぶ予定だ
そうです。(ほんの、数冊づつですが。)
一般の方でも読みやすく、面白くしたつもりです。
あなたの体質がわかるチャートもつけています。
医者が書いた本だからきっと、真面目腐って、難しいのだろうと思わずにまず手にとって見てください。
体質別のアロマ、ハーブ、漢方、ヨガなどの活用法にも少し触れています。
ご興味のある方は是非、ご一読ください。



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自然律療法研究会記事追加

自然律療法研究会記事追加しました。
今度は脈診のなぞを解くです。
しばらく、五臓は置いておいて、気・血・水で話しを進めます。
http://nalcure.blog77.fc2.com/
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自然律療法研究会・追加記事

自然律療法研究会ブログ記事、追加しました。
http://nalcure.blog77.fc2.com/
 四季体質と気・血・水を対比してみました。
漢方理論になれた方はこちらの表現のほうがしっくり来るのかもしれません。是非、ごらんください。読書
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自然律療法研究会、追加記事

自然律療法研究会、ブログ記事追加いたしました。
気・血・水についてです。
自然律療法流の解釈法について書いてみました。
http://nalcure.blog77.fc2.com/
ご興味のある方は覘いてみてください。
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どうしたら治るの?

健康をあきらめていませんか?健康を甘く見ていませんか?
自然律療法研究会http://nalcure.blog77.fc2.com/を、2007年3月15日から、日付け順に読んでください。
あなたに応じた、治り方がわかるかもしれません。
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好転のための方程式

イマジン ジョン・レノン 特別版
イマジン ジョン・レノン 特別版
あらゆる事態を好転させるための方程式。こたえはイメージにあります。
良いイメージを抱くようにすれば事態は好転するのです。

 A:( 良いイメージ × 勝法瓠々ヅ

 B:(悪いイメージ  × 勝法瓠^循環

上の方程式Aの召砲修了、その時の出来事を入れてゆきます。
そうすると出てくる答えは、前向きな明るい答えが出てきます。

しかし、下の方程式Bの召砲修了、その時の出来事を入れてゆきます。
そうすると出てくる答えは、ネガティブな暗〜い答えが出てきます。

好転が続けば、健康になれます。悪循環が続けば健康を損ないます。
答えは簡単ですよね。良いイメージを抱き続けること、それが全てなのです。


 良いイメージを抱き続けるには

       感謝(ありがとう)
       愛情
       笑顔
  の三つを心がけることです。

 特にスマイルマークをいつも表情に浮かべていれば、
良いイメージを抱き続けることが可能となってきます。

  Keep on smailing! & Look on the bright side!


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かれんだー
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