Dr.halu 通信〜   

Colorholistic creator Dr.halのブログです。
バランスを保とうとする力

 宇宙の始まりは、すべてが対称の世界で、
そのさまざまな対称性が徐々に破れ、
現在の姿になったと考えらえているとのこと。

宇宙の始まりは、すべてが対称の世界
それって、無の世界だと思うのです。
全てが対称の世界って、完全に全てがバランスを保っている
わけですよね。何かが有れば、必ず何かが起こります。
バランスは崩れるわけです。
〜〜その無と有の間、境目が難しいので、それはひとまず置いておいて〜〜

 例えば、目の前で子供が一輪車に乗っているとします。
完全にバランスをとって、乗っているわけです。
そして、ある瞬間、バランスを崩して、転倒してしまいます。
そして、倒れたら、次に何をするでしょう。
 おそらく、また、一輪車にのってバランスを取り始めます
よね。これが、自然だと思います。

 対称性が崩れて、宇宙が誕生したということですが、
はたして、その対称性って崩れぱなしなのでしょうか?
崩れたら、元に戻ろうとするのが、これまた、自然だと
思いませんか?

 その元に戻ろうとする、試行錯誤が宇宙の営みなのでは
ないのかなあ、と思うのです。私たちが健康を損なうと
それを元に戻そうとする力が働きます。それをホメオスターシス
と呼びます。ホメオスターシスが存在するから、私たちは
こうやって、平気で暮らして行けるのです。対称性を保とうとする
ホメオスターシスが、宇宙にもきっとあるはずです。

 宇宙が対称性を取り戻そうと努力をしてゆくと、やがて
対称性は徐々に回復してゆき、元の状態に近づくでしょう。
それは無に近づくということにもなります。しかし、元に
戻たっとしても、それは元の対称性とは異なります。

 先程の子供が一輪車で転倒した後、もう一度一輪車に
乗り始めた時、それは元の子供の状態とは異なります。
転倒した時の状態を学習し、おそらく先程よりバランスを
取ることが上手になっているはずです。

 
元に戻るということは無に戻るということ、と
考えるとちょっと、怖いかもしれません。しかし、
無のことを私たちは勝手に何もない、黒いようななにか
得体の知れないものと思っているだけであって、
実はその実態を知っている人はだれも居ないし、知り得ない
わけです。

 逆に、無の方から、私たちの居る世界を眺めたら
ひょっとしたら、こっちの世界のほうが大変な世界で
あったりするのかもしれません。


 とにかく、バランスを保とうとする力がその原初から
あること、それが宇宙律であり、自然律であるということ
そして、その力をよく知り、扱うことができれば
私たちは心身ともに健康で生きることができるということ
なのだと思います。

 ですが、このバランスを保とうとする力の法則に逆らうと
痛いめにあい、お仕置きをうけてしまうことになるわけです。
(一輪車でこけると痛いですよね。)

無理をして、生きている時、頑張りすぎている時、
いつまでも、いつまでも、人を恨んでしまっている時、
俺が俺がと地軸野郎になってしまっていると時、
その絶対的な力の法則に逆らって、シンドイ思いをして
生きてしまっていることに気づいてください。
自分自身が変わり、力の法則に従えば、世界は嘘のように
素晴らしいものに変わるものです。

日々の診療で色々とお話しをさせてもらっても
なかなか、ご理解していただけない方々のために
書きました。
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心の毛穴に我がつまっていませんか?


心の毛穴に我が詰まっていると、心が皮膚呼吸できなく
なってしまい、色々なものが見えなくなってしまい、
自分を見失ってしまうことに・・・。

かく言う私も、我が大量に詰まって、しまっています。
これはもう脱皮するしか他に方法は無いかも・・・!?

3月6日は啓蟄、そろそろ虫が地上に出てくる頃です。
これを機会に脱皮を試みますか鳥

私がよく訪問させてもらっている、ブログの
医療にホリスティックケアを広めたいナースの日記さん
の江原さんのおはなしや、
アルケミストへの道さん
の代替医療のおはなしや、
こころとからだの深呼吸 
〜ケアルームつむぎの森へようこそ〜
さん
のクオンタムタッチヒーリングのおはなしなど
リンクに貼らせてもらっている方々の真摯な取り組み
には心洗われるものがあります。

 私も初心を忘れないように、いい刺激をいただきながら
我が詰まらないように気をつけて、歩んでゆきたいと思います。
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立ち止まることは、スランプでは無い!

立ち止まる時、見えるのは

 空の色

 水の色

 ブルーカラーに染まる時、それは
 スランプではありません。
 悶々とした時間のようで
 時にはあせりすら感じるでしょう。

 でも、あなたが
 ブルーを選択する時
 それはクリーニングの時であり
 過去を振り返り、再考するとき。
 色々なものを見つめ直すときなのです。

 決して、スランプではありません。

 心のクリーニングと、物事を見つめ直す
 ことを繰り返し、新たな夢と希望を見出す
 時なのです。

 そのことを忘れないでください。


 そういう、私も
 ここのところしばらくブルー〜〜〜〜でした。
 でも、クリーニングもそろそろ終わり、
 グリーンの時期(創造の時)に戻りそうです。
 ぼちぼち、頑張りますか!?
 
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ホメオスターシス・レベルの変更!

すでに出版している、私の本
気づかいができる人ほど、なぜ長生きできるのか? ―性格でズバリわかる! 病気の治し方と防ぎ方
気づかいができる人ほど、なぜ長生きできるのか? ―性格でズバリわかる! 病気の治し方と防ぎ方
の中で
ホメオスターシスレベルのお話しを
していますが、変更があります。

従来、ホメオスターシスレベルを
レベル1〜レベル6まで
波線上に階層に分けていましたが
下の写真のように

中心がレベル1、外に向かうに従って
レベル2、3、4、5、6と表現することにしました。
レベル1が一番調子のいい状態。
レベル6が寝たきりでないと
過ごせないような状態です。

カラーボールのある位置はレベル3です。
中心がレベル1、最外側がレベル6です。


これはその断面図です。上から順にレベル1→2→3・・・→6
この図から、
レベルがダウンするに従って、症状の振幅が
激しくなってゆくのが、おわかりいただける
と思います。
ホメオスターシスレベルが低下するほど
ちょっとしたことで、体調が変動していまい
やすくなるのです。


お皿を重ねると、もっとイメージが明らかに
なります。それぞれのお皿に私達が居るわけです。
レベル3以上が社会生活に支障のないレベルです。
レベル4以下はなんらかの形で、治療、ケアを
要する状態です。

 それぞれ、下のレベルに落ちないよう
淵が盛り上がっています。(お皿のように)
それを、超えてしまうと、下のレベルに
落ちてしまいます。

 落ちてしまったら、上へゆく壁を真っ直ぐに
登ってはいけません。また、落ちてしまいます。
上へゆく壁をらせん状に少しずつ昇ってゆき
ます。(ちょうどバベルの塔のように。)

このイメージを大切に!
調子にのりすぎて健康を損なわないように、
心がけてください。

また、回復途上にある人は焦らないように
それぞれのホメオスターシスレベルには
セーフティーネット(淵が盛り上がっている。)
があります。

また、落ちてしまった人、失意のどん底にある人
自然律(=宇宙律)に従えば必ず浮上できます。
自分が生きるのではありません。
自分は生きるのです。

自分生きると思っていると、
「我」が一人歩きをし、回復の足を引っ張ります。
自分生きるという、宣言が
とても大切です。

の中には輪があり、和が
あり、ワは言霊で地上を意味します。
私は生きるという意味は
この地上に皆とワを持って生きるということです。
そうすれば、好循環が始まり、浮上が
始まります。


 大切なのはイメージです。
 参考になさってください。





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あい

 NHK大河ドラマ「天地人」で、愛という
言葉が、クローズアップされていますが、
どうも、日本人にとって愛という言葉を
公言するのははばかられるというのが
本音のところだと思います。  
そこで、「あい」という言葉を言霊で見てみました。  
「ア」は天の意味  
「イ」は息(はく方の息)とか命の意味
だそうです。

つまり、アイとは天の息とか、天の命
という意味になりましょうか。

 西郷隆盛の言葉に「敬天愛人」という
有名な言葉があります。
私はどうも、この愛人、人を愛するという言葉
がしっくりきませんでしたが、言霊で解釈してみ
ると利己的な愛ではなく、天レベルでの愛、
人を愛することなのだなと、いうことに
改めて気付かされます。
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ほめる

 「ほめる」ということは医者という
仕事をしていると結構難しいものです。
そもそも、病気を判定し、それを治す
のですから、異常となる原因を見出す
ことに全力を注いでます。

 ですから、どうしても異常な部分
おかしな部分に目がいっていまいがち
になります。昨日、私の日常のbackgr
-ound colorがgrayだと書きましたが
いまだにその色が継続しているのは
このことにも原因があるようです。

 しかし、「ほめる」ということを
少しでも心がけると不思議なことに
元気が湧いてきます。色々なことを
口には出さなくても、心の中でほめ
てみるのです。

 私のまわりの薄汚れたものを見たとき
「ああ、これは歴史を重ねた証しだね。
ご苦労さま。」
 とか、自分のどうしようもないくらい
下手くそなカルテの字を見たとき
「いつもがんばってカルテに張り付いてく
れているね。ありがとう。」とか
(本当に私の字はきたなくてボールペンの
芯にミミズが入っているんじゃないかと
自己嫌悪に陥る毎日なのです・・・・。)
 スタッフや患者さんのいいところを
見出しては心の中でほめて見ると。

 なんだかわからないのですが、
元気が出てきます。


 
言霊では
 ほめるのホは火のような陽のエネルギー
 ほめるのメは回る(メグル)とか芽が出る
 ことを意味するそうです。
 ほめるのルは助言といって、意味なく、
 省ける語であることが多いとのことです。
 ・・・Kotodamartより


つまり、ほめることで陽のエネルギーが芽生え
回るのですね。・・・なるほど、納得です。

 うつなど心身症から抜け出したいとき、
自分のことも他人のこともペットのことも
周囲の建物や家具、はぶらし、掃除機、おはし
あらゆるものに対して、心の中でほめてみる
ほっぺたにできてしまったシミにさえもほめてみる。

例え、自分の命を危うくしてしまうかもしれない癌
さへもほめてみる。
(例えば:今まで、私の体中の毒素を
一手に引き受けてくれてありがとう。など)

とにかく目に付く全てをほめてみるのです。
そうすると、今まで、汚い、嫌だ、なんとかして
と思っていたものの思わぬ一面に気付かされるこ
とになります。
 そして、どういうわけか元気が湧いてきます。
言霊のパワーですね、これはきっと。

 そういったことを、とても簡単なことなので
皆さんも実践されてみては!?マイナスはない
と思いますよ。








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心のサーバー(server)

 昨日の「AOR万歳!!」の記事でも書きましたが
懐かしい音楽を聴いていると、
その音楽が流行っていた頃のシーンが
走馬灯のように浮かんできます。
皆さんもそんなご経験がおありだと思います。

 昨日、車の中で、懐かしの音楽たち
を聴きながら思ったのですが、よくもまあ
こんなにも昔の雰囲気、感じていた色、香り
色々なシーンなど大容量のデータが脳に記憶
されていたものだな〜と感心しました。

 でも、こんなにも大容量の情報が音楽を頼りに
引き出せるなんて、本当に自分の脳にこれだけの
記憶が蓄積されていたのかどうか、どうもピント
こないのです。

 音楽という引き金がなければ決してでてくるこ
との無かった記憶。これ本当に脳に入っていた情報
なのでしょうか?

 コンピューターというクライアントには
サーバーという色々なサービスを提供する
提供側が存在します。(保管している情報
を提供するなど・・。)


 ひょっとして、脳というクライアントにも
サーバーが存在するのではないでしょうか、
もう、これは言い古されていることだと思う
のですが、それが”Zero point field”なのかも
しれません。

 そういうものでも無い限り、あんなに
鮮明に昔をリアルに思い出すなんて不可能
だと思うのです。普段の自分の記憶力から
考えるとそう考えるほうが自然に思えます。

 逆に、もし、あれだけの情報量が脳に詰まって
いたとしたら、私の脳は今頃、機能していないと
思います。あまりの情報量の多さに・・・。


 「脳に全ての記憶が蓄積される。」という概念は
私達が教育によって刷り込まれた考え、その考えを
白紙に戻すべきときがいつしか来るのかもしれません。
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三胚葉と宇宙

曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り  Zero point field →精神
     植物  cosmic inflation
     植物
 雷雷雷雷雷雷雷 Big Bang →エネルギー
    桜桜
   桜   桜
  桜     桜
 桜       桜
桜  現在の宇宙   桜 →実体

Zero point fieldから現在の宇宙にいたるまでを
一包みにして表現すると、上図のように
精神、エネルギー、実体の三つに要約できそうな
気がします。

これを三胚葉と対比させてみるのも面白い。
外胚葉(神経、皮膚系)中胚葉(筋、骨、血液など)
内胚葉(内臓など)と精神、エネルギー、実体(臓器)
のように・・・。


(・・この図にも天という文字が隠れている!?)

こう考えると錬金術や陰陽五行説で臓器と宇宙(惑星)
が対比されてきたのも、そう不思議はないと思えてきます。

(ただし、内胚葉由来の臓器は五臓では肺、肝のみ
 腎、脾、心は中胚葉由来です。)


しかし、ここまで言ってしまうと、さすがにちょっと
行き過ぎかなと思ってしまいますが、
私達の体を覆っている皮膚と精神を司る脳神経系が、
Zero point fieldに
そして、エネルギーの源である血液や心臓、循環器系が
Big bangに
そして私達の内臓が宇宙に対比できると
想像することが、私達に天地万物一体であることを
実感させ、エネルギーを得る発想の元となりうるのでは
・・・・と思います。

[外胚葉]:皮膚、脳神経系→Zero point field
[中胚葉]:血液や心臓、循環器系→Big bang
[内胚葉]:内臓→Cosmo(宇宙)


まあ、この記事はお遊びとして見て下さい。
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Zero point field (=cocolo field)

曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り  Zero point field (=cocolo field)
     植物  cosmic inflation
     植物
 雷雷雷雷雷雷雷   Big Bang
    桜桜
   桜   桜
  桜     桜
 桜       桜
桜  現在の宇宙   桜 現在の宇宙の年齢は137億歳、地球の年齢は45億歳
     ↓
     ↓
     ↓ ascension?
     ↓
    無限(∞)
     ↓
曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り曇り  Zero point field (=cocolo field)         
          
天という文字から想像できること
を上図に簡単にまとめました。「天という文字から想像できること」
と上図を参考にして、読み進めてみてください。

Zero point fieldから生まれ、泡状の宇宙となり
Zero point fieldに還るまでの過程に私達は居ます。
Zero point fieldに戻るということは混沌が無くなる
ということ、完全な調和が現れるということ(=対称性
の崩れが無くなるということ)です。

今の世界の混沌状態を見ているとascensionははるか彼方
宇宙の寿命を決めているのはひょっとしたら私達の「こころ」
かも・・・・・!?
しかし、その過程においては、Big Bangに続く、光の展開
”光展”という大原則が脈々と続いてゆくのだと思います。
ただ、その光の色がビビッドな色から、調和がとれてくるに
従って、パステルトーンになってくるのだと思います。
そのとき、私達のこころのつばさの色もきっとそんな色に
染まっているのではないでしょうか。
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心の ”つばさ”


冒険家Yves Rossy氏は自作のジェットエンジン搭載の翼
で空中飛行を実現。人類もここまで来ましたか。


 
この記事は「私は心の翼を失ってしまった。」と思っている人に
 是非とも読んでいただきたいと思います。


 だれしも、この映像のようにとまでは行かなくても
鳥のように羽ばたく翼があれば・・・と思ったことが
あるのではないでしょうか。

 人は誰でも一度は、どこかに飛んでゆきたい、
もっと高みに飛んでゆきたい、いつかあの頂に舞
い上がってゆくのだ・・など心の翼を羽ばたか
せ、夢見たことがあるのではないでしょうか。

 
心の翼は
 右の翼には愛と勇気が
 左の翼には夢と希望が詰め込まれています。
 それが、心の翼のエネルギー源なのです。

 しかし、欲望のままに心の翼を羽ばたかせ
 続けていると、心は滞り、悪循環が始まります。
 そうなると
 右の翼を羽ばたかせる度に、不安と恐怖が
 左の翼を羽ばたかせる度に、怒りと恨みが
 渦を巻いて巻き上がります。

 
 そして、なんとか目指した高みにたどり着けたと
 思っても、その地に舞い降りてみれば
 そこには何もありません。
 ただの荒野が延々と広がっているだけなのです。

 落胆と失意のうちに
 やがて、翼は疲弊し、折れてしまい
 その人は地の底のまだ奥底、深海の底にまで
 突き落とされてしまいます。
 (いわゆる、燃え尽き症候群です。)
 それが、様々な抜け出せないでいる心身の
 病の始まりになってしまうのです。

 今、「私の心には翼が無い、無くなってしまった。」
 と感じている人はなぜそんなことになってしま
 ったのか、過去を振り返り、よく考察しなければなり
 ません。

 そして、翼が無いと感じている時は
 ”心の畑を耕す時”なのだということを
 しっかり自覚してください。

 心の畑を耕し続けていれば、そうもう羽ばたいても
 良いよと神様が許しを下さる時期が来れば
 羽根は必ず生えてきます。

 そして、なんのために羽ばたくのか、
 その時にははっきりと答えが出ているはずです。
 あなたはその時
 羽根を失う前には無茶な飛び方をしていた
 ことを思いだすでしょう。
 もう、そんな飛び方はしないと、はっきりと
 言えることでしょう。
 その羽ばたきは、おおらかで、
 大きく、力強く、ほとんど羽ばたくことなく
 滑空してゆけるはずです。

 そんな時が必ず、来るのです。
 ですから、焦らずに、心の畑を耕してください。
 気が付けば、その心の畑自体がかつて目指していた
 高みに来ているはずです。
 かつて見たその地は寒々とした荒野でしたが
 地道に耕してきた心の畑が
 そこには無限に広がっているのです。

 そして、その時こそ
 羽ばたく時なのです。
 その畑の糧を持って、かつて自分が居た地に
 舞い降りて、同じように悩んでいる人たちに
 それを伝える。
 心の翼はそのためにあるのです。

 そのことを忘れずに回復を改善を続けてください。


追伸:心の ”つばさ”の色については
Aqua・blue manをご覧下さい。
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Brain・planing(ブレイン・プレーニング)

Brain・planing(ブレイン・プレーニング)
        注:planning(プランニングではありません。)

 Brain・planing(ブレイン・プレーニング)言わば脳が滑空
する状態とでも言いましょうか、先の記事に書きましたように
「こころを滞らせない」でいると、少しずつこの状態に近づいて
きます。

 まず、「こころを滞(とどこお)らせない」でいると、心の囚われが
減ってきます。そうすると、物に対する囚われが消えてゆきます。
物質界からの浮上です。

 そして、さらに「こころを滞らせない」でいると、さらに心の
囚われが減ってゆき、欲、怒り、悲しみ、憎しみといった情念
による囚われが減ってゆきます。いわば魂界(適切な表現か
どうかわかりませんが)からの浮上です。

 そして、さらに「こころを滞らせない」でいると脳はついに
Zero point field にぽっかりと浮かび上がってきます。
空(くう)の海への浮上です。

 それは肉体は現世にあるけども、脳はZero point fieldに
浮かんでいるような感覚です。その状態を保っていると
脳の境界は無くなり、自由になります。

 
そうなると、体中が温かで、なんだかわからないのですが
とても、幸せな気分に包まれます。そこには死の恐怖は存在
しません。とてつもなく大きな存在が微笑みかけながら
温かく見守ってくれているような至福の状態です。
体中が幸せで、どんなことでも、出きるそんな気分になる
のです。


 私は過去に一度だけですが、偶然、そういう状態に
なる機会に恵まれました。

 それからずっと、その状態に至るための方法を
探していたのですが、どうやら

    「こころを滞らせない」

 という、この単純な作業がその答えのようです。


 そういえば、あの時、それとは知らずに「こころを滞らせない」
という作業を偶然にも重ねていました。ある一つのことに
没頭していたのです。没頭しているうちに、全ての囚われが
無くなってしまっていたのです。


「こころを滞らせない」ただそれだけで、Brain・planing
に入れると思います。

 大切なことは、これが、日常の中で実践できるのか
 というところです。

 Try&tryです。グッド
    
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心身症はこころのメタボリック症候群

 「こころ」粒子の巡行が滞ると、
精神の座には窪みができ、そこに滞った
「こころ」粒子が溜まって行き、その部分が
正常な機能を失ってゆき、心の代謝が低下し
てゆきます。 これが、心身症の病態です。
丁度、内臓脂肪が溜まってくると代謝が低下
し、メタボリック症候群になるのと同じです。

つまり、心身症はこころのメタボリック症候群なのです。

 こころ粒子が滞ると、こころ粒子の正常な機能
(互いに影響しあい、バランスを保とうとする性質)
が失われ、良くない想念が連鎖的に浮かぶようになります。


 それを防ぐには、
   
    「こころを滞らせない」

     ただそれだけでいいのです。


 こころを滞らせないよう心がけていると
段階的に、いい循環が起こり始め、最終的には
法悦ともいえる段階にまで到達します。

 これはトムクルーズが入信しているサイエントロジー
の目指している状態に近いのかもしれません。

 でも、ここでは簡単、複雑なトレーニングの必要も
ありません。特別な呼吸法なんてのも必要ありません。

    「こころを滞らせない」

    ただそれだけでいいのです。

それが、精神のデトックスに繋がり、こころのメタボリック
症候群=心身症の治癒に繋がると思うのです。

     「こころを滞らせない」
 このとても、簡単な方法を皆さんも実践してみてください。
 


  
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性善説と性悪説のどっち?

「天という文字から想像できること」を書いた日、
気になってなんとなく
「天地万物」をキーワードにネットで検索
そこで、やはり陽明学を読む必要があるなと思い
さらに、amazonを検索

真説「陽明学」入門―黄金の国の人間学
真説「陽明学」入門―黄金の国の人間学
という本を見つけ、購入しました。
昨日から読み始めているのですが、

陸象山という人が「心学」を唱え
「宇宙は即ちこれわが心、わが心は即ちこれ宇宙なり。」
と言ったという文章に出くわしました。

私が空の海、zero point field を「こころ」粒子
の集まり、と例えたことも、そう突飛なことで
なかったのだなと、内心、ほっとしました。


ところで、この頃

 孟子は性善説、その後の荀子(じゅんし)は性悪説
を唱えたそうですが、果たして皆さんはどちらを支持
されるでしょうか。

 私はその両方だと思います。

 「こころ」粒子は常に、振動し、互いに影響しあい
 バランスを保とうとするのがその本来の性質である。
 と定義しました。


そして、この「こころ」粒子が人間の脳に吸収されると
心となり、意識を形成してゆきます。

 
 この「こころ」粒子が人体内を順調にめぐっている
 あいだは、人は良い心を持ちます。つまり、このとき
 は性善説が成立するわけです。

  しかし、「こころ」粒子が人体内のどこかに滞り
 「こころ」粒子のエネルギーが奪われ、振動が低下
 してくると、心は腐り、人はよくない心を持つように
 なります。つまり、このときは性悪説が成立するわけ
 です。


 東洋医学的に言えば、気が巡っていると性善説が、
気が滞ると性悪説が成立するということになるわけです。

 こう考えると、対立していた両説も互いに
 和解し、簡単明瞭に把握できるようになります。
 こころが滞らないように心がけることが大切ですね。




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天という文字から想像できること。

*とても、大切なことを書きました。
 長いですが、気になる方は最後まで
 しっかり読んでください。



(図の一番上の起点の、白い横棒が天の一番
上の横棒、そして、ビッグバンのところが
二番目の横棒になります。)

天は大の上に一がつき、天。
大の字になった人の上に、天界が広がっている図を
文字にしたものと言われています。

 つまり、天の大の上にある一は天界を示します。
この一は空の海であり、zero point fieldであるわけで
この一の一点からユラギが起こり、カオス(混沌)が
始まり、インフレーションが起こったわけです。

 そして、大の横棒、の一のところでビッグバーンが
発生し、人の末広がりの足が広がっているところが
宇宙誕生に繋がるわけです。

以上をわかりやすくするため
http://sites.google.com/site/harutaclinic/Home/natural-law-cure
にパワーポイントで図解しました。
「天という文字とビッグバン」のファイルをご参照ください。


 つまり、天の字一つで、空→宇宙の誕生に繋がる
天地万物全てを表現できていることになります。

 私は自然律療法研究会のブログcocolo world の記事で
空の海を構成している最小の粒子は「こころ」と
いうことにしました。そして、そこから万物が発生
しています。

 つまり、人も「こころ」粒子から成り立っているわけです。
私達は天から「こころ」という頂き物によって命を
授かり、生きているということになります。そのことが
この天と言う字を眺めていると、よ〜くわかります。

 しかし、現代人は物質文明の凌駕(りょうが)により
天であることを忘れ→人になってしまったのです。
そして、「こころ」を見失うこととなってしまったのです。

 現代病の原因の大半はここに原因があるといっても
過言ではないと思います。
もう一度、人の前に大であり、大の前に天であったことを
思い出し、「こころ」を大切にしなければなりません。

 では、具体的にどうすればいいのか?
という問いが当然発生します。

 答えは簡単、天に「こころ」を返すということです。
人に「こころ」を溜め込まない、絶え間なく天から降り
注ぐ「こころ」を溜め込まずに、「こころ」をうけとったら
送り返す。ただ、そのイメージだけでいいのです。


 感謝とか、愛とかそういう、大それたことは要りません。
ただ、降り注いできたものを受け取り、そして、お返しする
ただ、それだけのことです。

********@*******@*********

 そういう、イメージで過ごしていると、嫌な事、腹のた
つこと、絶対に許せないことがあっても、天に「こころ」
を返還し、浄化してもらうことで、マイナスのイメージ
つまり「気おく」を心身に残さないですむようになるのです。
そして、さわやかに過ごせる時間が今までより、格段に
増えるはずです。    大切なのはイメージです。



  つづき

 人の前に大と書きました。気になると思いますので
解説いたします。大の横棒の一はビッグバーンの段階です。
ここではこの世の全てが誕生します。万物が発生するのです。
このとき、全てのスパイラルが発生するのです。

 つまり、銀河のスパイラル、DNAのスパイラル、巻貝のスパイラル
植物の伸び方のスパイラル、台風のスパイラル、つむじのスパイラル
ともかく、この世は全てスパイラルから成り立っています。
そして、我々の意識もスパイラルです。「こころ」粒子が
吸収され集まって、渦を形成しているのです。

 そして、その意識の渦の目、渦の中心が魂です。
つまり、いわゆる魂は「大」の横棒の一、=ビッグバーンが
発生した時に誕生したのです。
ということで、大とは魂をしっかりと抱いている人の
ことを意味します。ですから、人の魂の居所は
人と一がクロスするところ、喉になるのです。

 ですから、天→大→人となるにしたがって、
 こころ、魂を忘れていったのです。
 神話の時代、人は天でした。
 現代科学が始まる前、人は大でした。
 そして、現代人は多くの物質的なものを得たと同時に
 天と大を失い、ただの人になりはててしまったのです。

 
余談ですが、喉の色は濃い青です。
 魂の色はこの濃い青色だと、ルドルフ・シュタイナーは
 言っています。深い愛の魂を抱く人はこの青色を
 好みます。また、魂の叫びを表に出せない人も
 この青色を選びます。(その人はヒステリー球になり易い
 のです。)

 「こころ」の色はまだわかりません。
 現在の宇宙の色はベージュだそうです。
 おそらく「こころ」の色は限りなく白に近い
 オフホワイトではないのかな、とか
 パステルカラーだといいなと思っています。
 そして、人では「こころ」が一番濃く集まる
 場所が丹田です。この色は黄色〜橙色の
 間くらいかなと思っています。




 長くなりますが、ここまでお話しして、
 気になる方がまだ居られるとおもいます。
 つまり、
 「ビッグバーン以降、宇宙が誕生して、
 そのまま、無限大に広がっていって
 いったい、私達、どうなってしまうの?」

 という、問いです。
 そう光があり、無限に向かう絶対的な流れが
 あり、それには逆らえません。
 逆らおうとすると、たちまち、悪循環に陥ります。
 この光の展開、光展に従えば、好転の循環が
 自然と訪れるのです。

 でも、その先は・・・?
 無限は究極の状態です。
 これ以上無い状態。
 絶対的にバランスのとれた状態です。
 つまり、「空」と同じなのです。

 そう、私達は「こころ」粒子の海
 空の海に端を発する、無限への旅を
 「こころ」という栄養を頂きながら続け、
 ついにたどり着くのは
 母なる、空の海なのです。

 つまり、無限を目指して行き着くと
 出発地点に戻ってくることになるのです。
 そのことの、意義は  に書きましたので
 ご参照ください。

 
天という字を紙一杯に書いて(上下の隙間無く)
 紙を上下に丸めて、上端と下端を
 ひっつけてみてください。
 そうすると、私の言っていることが
 手に取るようにわかります。


 長い、こころの旅、宇宙探索の旅もだいぶ体系化
 できるようになってきました。
 これらのイメージは心身のトラブルで悩む方に
 役にたつと思っています。

 ほとんどの人は自分の生い立ちについて、
 過去について、納得していません。
 承知できないことがあるから、
 こころが滞り、こころが腐ってしまうのです。
 自分が生まれてからのことに囚われていては
 誰一人として、いつまでも、回復できません。
 それは、きりが無いのです。

 自分が生まれる前、はるか昔から、自分に繋がる
 までのことを思い、そのことを大切にし
 前を向き直ることが大切なのです。
 そのためのイメージの土台として、
 上記の天についての考えをご参照いただければ
 幸いです。
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起承転結

 人は皆、悪循環の風車と、好循環の風車を
持っているのですが、悪循環に陥ってしまっ
ている時ほど、悪循環の風車を一生懸命に
吹いてしまいます。悪循環から抜け出したい
のに・・・・。

 事の顛末(てんまつ)は「起承転結」で表
現されるように転によって、結果が変わって
きます。

 育った環境や遺伝により、「転」の仕方は
人それぞれ異なります。

中川翔子さんの4コマ漫画(ネットで見つけて、結構
はまってます。)


 4コマ漫画でも、「転」次第で、結末が
とんでもない方向にいったりしますよね。
悪循環が起きているときって、この「転」が
うまくかみ合っていないのです。
自分の悪い癖だとわかっていても、
その「転」がやめられないのですね。


「メタボでやせたいのに、おやつは止められない。」
って言うのも食い気に負けてしまう「転」が
あるからですね。「結」の怖さを身にしみて知って
いる人は「転」を変えられるかもしれません。
でも、それでも止められない人が多いのも事実。

 じゃあ、どうすればいいのでしょう?


 実は私たちは物事が始まったとき、つまり「起」の
ときを知りません。気が付いた時はもうすでに
「承」の段階に入っているのです。

 人生の始まりについてもそうです。
気が付いた時にはもう生まれているのです。
人生につていは「起・生・転・結」です。
本人は承諾した記憶も無いのにもう生まれて
しまっているのです。
 
 ですから、実は皆、納得していないのです。
自分がこの世に生を受けて、今なぜ、この生活
をしているのかを。

 だから、「転」に振り回されることになるのです。
悪循環に陥ってしまうのです。

 自分がなぜ、生まれてきたのか、「起」の部分を
知ることができれば、悪循環の「転」を変えること
ができます。なぜなら、そこに目的意識が生まれる
からです。

 その、「起」を知るためのヒントとして、
サイレント・コーリング―21世紀衝動
サイレント・コーリング―21世紀衝動
高橋 佳子
は良書だと思います。(宗教という枠を超えて)

1991年に書かれた本ですが、とても参考になります。
「起」の部分、つまり魂のことについて書かれています。
ただし、魂というものがあるとした前提のもとにお読みく
ださい。

 魂は輪廻転生の中、生き続けるものであり、
その魂の中にこそ、本当の自分の願いが託されている
ということなのです。そこを、自分が今していること
どうしてもやりたいと思っていること、に繋げてゆくと
人生はもっと輝けるものになってゆくというお話しな
のです。

 しかし、魂そのものもは、実は「起」ではありません。
魂は始まりではなく、その前段階があります。

 
天地万物の全てを産みだしたものがその前段階として
存在するわけです。魂だけを論じるのは、私達はには少々
荷が重過ぎます。重苦しく、劇画調な魂のお話しは現代人
の大半には受け入れがたいものでしょう。

 むしろ、その前段階、「something Grate」のことを
考える方が夢とロマンがあり、受け入れやすいものだと
思います。実際、病苦のどん底にあり、心身ともに憔悴
しきった人に、魂がどうのこうのというお話しを聞かせ
ても、返って、その残りわずかな貴重な体力を損なって
しまうだけです。魂のお話しを聞き入れるには体力が
要るのです。もし、そういう情況下にある人にそういう
話しをするのであれば、そうとう慎重に行わなければ
なりません。厳重注意です。


 その前段階は科学者の言う、ゼロポイントフィールドであり
something Grate である。また、宗教家の言う、神であり、
仏教に言う、空、だということになります。

 そこにこそ「起」があるのです。
では、私的にはその「起」は何なのか・・・という
難しい問いが当然、投げかけられてくると思うのですが
私はそれはゼロポイントフィールド、something Grate 
であり、神であり、空だと思います。そう、その全てです。

 しかし、それらを日本的な言葉で表現すれば
「こころ」だと思うのです。アーユルヴェーダでは
全ての構成要素であり、最小粒子を「プラーナ」と言ってい
ますが、私はそれを日本的に表現すれば「こころ」
だと思っています。

 「こころ」が全てを構成する要素であり、
最小の粒子だということにしています。
天地万物は一体であり、それを構成しているのは
「こころ」という要素なのです。

 全ては「こころ」で出来ているのです。
以前
からだは星からできている
からだは星からできている
という本をブログでご紹介いたしましたが、

 もっと、深く言えば、
からだは「こころ」で出来ている。
ということになると思うのです。

 そこまでの流れを踏まえた上で、「起承転結」の
顛末を考えてみてください。

 「こころ」という「起」を思うとき、
何が「結」となるべきなのか、おのずと答えが
出てくると思うのです。

 ・・・・・・・・・・・・長くなりました。ホットコーヒー
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記憶=気おく

 記憶は気が体のどこかに置かれることによって
成立します。科学的には脳が記憶しているのですが
実際には体のいたるところに、記憶が残ります。

 例えばストレスを受けて肩が凝れば、それは
肩に気が置かれたことによって、肩が凝るのです。
頭痛も同じ、胃痛も同じ、あらゆる症状も同じ。

 記憶=気おく

 良い記憶は、気が巡ります。ですから気おくに
はなりにくいようです。悪い記憶は、気が滞ります。
ですから、気おくになるのです。
そして、この気おくの積み重ねを
放置しておくと重大な病の発生を招いてしまいます。
気おくが奥深くに入り込んで、気奥になってしまった
のです。こうなってしまうと、なかなか治りません。
奥深くに沈み込んだ気を少しずつ掘り起こし、救い
出して元気付け、めぐらせてやるまでに大変な時間と
労力を要することになってしまいます。


 体のどこかに気おくが発生したとき、
その原因をよく考察して、気おくを気巡りに変えて
ください。これが未病の段階で、治すこつです。

 
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恩おくりと、縁はこび

 恩おくりという言葉があります。
恩送り (おんおくり)とは、受けた好意を、施した当人以外に返す事を言う。
wikipedia
より
という意味だそうです。
 前回en(縁)で全てがen(縁)で繋がっていると
書きました。縁は力になります。心の支えになります。
しかし、癒しにはなりにくいようです。

人はがんばるだけでなく、癒されることも必要です。

そこで、その「恩おくり」という言葉がいいなと
思いました。恩を受け、癒され、恩を送り、癒す。
また、その恩が帰ってきて、癒される。好循環の
ための呪文。


 私達は縁で繋がり、そして、縁を伝えてゆく
「縁はこび」の存在、そして、その労は恩をおくる
ことで、癒される。

 空の海が生み出す。この絶妙のシステム。
 縁と恩の相互依存により、
 空は維持されてゆきます。

 縁は力、恩は癒し、力と癒しの相互依存システム
 により私達は生かされてゆきます。

 
地球の自然には陰と陽があるように、月と太陽があるように
 光と水があるよに、人の体には右と左があるように
 (=水ぎ(みぎ)と陽だり(ひだり))
 人の心身には恩と縁が必要です。


 当たり前の事、使い古された縁と恩という言葉
 ですが、その言葉をもう一度、見直してみましょう。
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en(縁)

2009.07.02 Thursdayの記事「空(くう)」
では、空の海(=完全なる循環、完全なる相互依存、無限)
に「対称性の崩れ」が生じ、それを空に帰還させようと
するために起きる反応が泡を形成し、宇宙を形成する。
 私達はその空の海に起きた現象(泡)の中に生存し
その「空への帰還」のためのエネルギーとして、その
一端を担っていると書きました。

 一切は空である。確かにそうなのかもしれません。
しかし、その空の対称性が崩れた時に生じる莫大な
エネルギーのことを考えると、空は決して虚しいもの
なんかではあり得ません。
 完全なる相互依存、完全なる循環、それらは結果として、
中庸として現れますが、この完全なバランスの裏には何者も
屈することのできない絶大なエネルギーが湛えられている
のです。

 この空の海が織り成す、無数の泡沫の宇宙の物語には
いったい、何が描かれているのでしょう。それらを突き
動かしているものはいったい何なんでしょう。その力を
突き止めた者は、未だに現れていません。しかし、これ
ら全てに共通して言えることがただ一つだけあります。
それは全てがen(縁)で繋がっているということです。

 空があり、対称性の崩れがあり、宇宙が生まれ、無数の銀河
が生まれ、地球が生まれ、生命が生まれ、人類が生まれ、
精神が生まれ、イメージの世界が生まれ・・・・・。
これらを貫く、絶対に変わらないもの、科学がどんなに
進化を遂げようとも、絶対に変わらないもの、
それがen(縁)なのです。

 その証拠を、誰一人の例外も無く、皆さん全員が
持っています。・・・・・おなかを見てください。

 おへそ、です。おへそは両親から生命を授かり
あなたがお母さんのお腹の中で確かに育った証拠です。
そこには確かにへその緒が繋がっていたのです。
そこには空から始まる、宇宙誕生、地球誕生、
生命誕生、人類誕生、そしてあなたが誕生するまでの
en(縁)が刻まれているのです。


 孤独感に襲われている人、難解な問題に直面している人
なかなか治ってくれない病に臥せっている人、悩める
人たちがたくさん居ます。しかし、その誰もがen(縁)
によって生まれ、生かされてきて、そして、今現在も
生きているのだということを忘れないで欲しいのです。


 en(縁)という次元で物事を見ると空と宇宙と一個人
は同レベルになります。空間で見た大きさは無意味な
ものとなります。全体は一部であり、一部は全体なの
です。つまり、誰もが、全く同じように全てと繋がっ
ているということなのです。

 ですから、この古くて新しい、en(縁)という言葉
を大切にしてもらいたいと思うのです。
特に、なんらかの理由で心身が困難な状況下におられ
るかたには、このことを知っていただきたいと思うの
です。

 en(縁)というこの言葉は以外と、私達を勇気付け
力づけてくれます。忘れていた、大切なことを思い出
させてくれます。その効力は計り知れません。
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パーソナル曼荼羅(おすすめです。)


皆さん、パーソナル曼荼羅ってご存知ですか?
ネットで見つけた吉村さんのオリジナル。
今日の私気分はこの曼荼羅でした。
作品をオーダーして作ってもらえるようです。

パーソナル曼荼羅の存在を知ったのは二年前ですが
今日、久しぶりにホームページを観てさらに進化
されているようで、びっくり。
いい感じだと思いませんか?
気になった方は是非、覘いてみてください。
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大切なのはイメージ

2006年、春、私が過労で倒れ、(心身ともに
どん底まで突き落とされたように感じました。)
現在の元気な状態にまで回復するまでの、
心の試行錯誤の過程の記事を抜粋し、
「大切なのはイメージ」というカテゴリーに
まとめました。

心身ともに困難な状態にあり、
なんとか、はいあがりたい。
と思っておられるかたのご参考に
なればと思います。

右欄のカテゴリーの 「大切なのはイメージ」を
クリックして、記事を順に見てみてください。
どれか一つはお役に立てる記事があると
思います。

(このブログは2005年から書き始めています。)
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「空(くう)とは相互依存である」とはダライラマ14世のお言葉。

 この太極図なんかはその象徴的な図ですね。
そして、これは完全なる循環ということも
出来ます。つまり、∞ですね。そう考える
こともできます。(ちょっと、今までと考え方
が変わりますが・・・)

そして、この相互依存のバランスが崩れかけ
ると空という海の中にほころびが出現します。
(いわゆる対称性の崩れ、ですね。)
そのほころびをつくろうように、空(くう)はほころびを
覆い尽くします。

そしてそこに、ほころびを覆うようにして生まれるのが泡(foam)です。

泡は母なる海(=空(くう))を維持するために、存在する。
(ハッブル望遠鏡で観察された、泡構造の宇宙図は、ただ、空の上澄み
 を見ているにすぎないのかもしれません。グレートウォールはただ
 その一部、この海岸に打ち寄せる波にある泡のように・・・。)

この泡の膜に現在の宇宙が貼り付いているということ
になります。(宇宙は泡構造)
 では、その泡につつまれたほころびは何なのか、
宇宙科学ではブラックマター(暗黒物質)と言われています。
私流に表現すれば、それは混沌です。(ここに完全なる混沌
つまり、無が存在するのかどうかは、想像がつきません。)

 では、なぜこの完全なる循環、完全なる相互依存であるはず
の空に、ほころびが生じるのでしょう・・・・。

 私は、それは空を維持するため生じるのだと思うのです。

 ほころびが生じた時から、それを修復しようと混沌とした
状態から秩序を取り戻すための試行錯誤の繰り返しが始まり
ます。その試行錯誤の繰り返しのエネルギーが、空への回帰
へと繋がり、空の維持に寄与することになるのです。

 私がここで言いたいのは、私達皆、全ての人(一人残らず)
が生きるために、あくせくと試行錯誤している事、自体が
母なる海である空への回帰に繋がり、空の維持に寄与して
いる、つまり役立っているのだということです。

 ですから、うまく行っても、うまく行かなくても
有頂天でも、どん底でも、どんな情況にあろうとも
試行錯誤し、悩んでいること自体、ただ生きている
こと自体ただそれだけで、天地万物を超えた全ての
役に立っているのだということなのです。


 ですから、どんどん悩んでいいと思うのです。
その行為自体がとても役に立っているのです。
何も、人一人の力で全てを完成させる必要は無いのです。
その方向に向かう行為、そのエネルギーが大事なのです。


クリニックを日々悩める人たちが訪れてくださいます。
その人たちのために、何か心棒となるようなものを
提供できないかと試行錯誤しています。
それで、こういうことばかり、書いています。
少しでも、お役に立てるものが確立できればと
思っています。
 



 つづき、

 混沌を包む泡、つまり私達の住む宇宙、
 その役割は、混沌が秩序(dharma)を
 取り戻し、完全なる循環、完全なる相互依存
 つまり空に回帰した時終わります。

 それは宇宙の消滅ではなく、母なる空への回帰です。
 そして、また新たなる、混沌が生じ、試行錯誤が
 始まるまで、空の海を漂うのでしょう。
 それが輪廻転生の真の姿なのかもしれません。

 ・・・・と、このように、イメージしてみることも
 人によっては精神の安定に繋がるのかもしれません。
 いかがでしょうか?



写真はガラス工芸家ノグチミエコさんの作品
いろいろな器を扱っておられる、器楽さんのブログから
発見、まさに、私の空⇔宇宙のイメージにぴったり、
すっかり魅了されてしまいました。
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宇宙は泡構造

1986年、ハーバード大学スミソニアン天文物理学センター
のグループは、1100個の銀河を観測することで、
銀河がまるでたくさんのシャボン玉がくっついたような
不思議で美しい分布をしていることを見つけた。
泡の膜を銀河がつくり、泡の中には銀河がない。
これを銀河の「泡構造」と呼んでいる。

NikonのHP、光と人の物語より・・・。

 つまり、泡状の膜の上に広がるように銀河が散在していること
 がわかったということ。そして、泡の中の空洞には暗黒物質
 (ダークマター)が詰まっていて重力源として働いているとのこと。
 宇宙の物質のうち、私たちが知っている通常の物質はたったの15%で、
 残りの85%が正体のわからないダークマターだそうです。

 先日の記事、三途の皮では、無と∞が表裏一体になった膜が
 あり、その膜に包まれて、実体のある世界、つまり私達の宇宙がある
 と述べました。
 これは私の想像上の世界。見る

 実際にハッブル望遠鏡で観測された、泡構造の宇宙は私の想像した
 世界と丁度反転した形になりますね。
 泡状の膜には実体のある世界、つまり私達の宇宙が張り付いており、
 その中の空洞には実体の無い世界があるわけです。
 
 いわば、黄身が白身で包まれたゆで卵と
     白身が黄身で包まれたゆで卵との違いのようなものです。
  
 視点が違えば、反転した結果がでてきてもおかしくありません。
 なんだか、想像した世界と実際に観測された世界が
 丁度逆転した形になっているなんて、面白いなと思い。
 この記事を載せてみました。

  案外この例え話しは行けてる、のかもしれませんね。
   さて、「心のハッブル望遠鏡で見た世界」は今後、
   どんな展開を見せるでしょうか!?

  
最先端の宇宙科学と「たいやき」が同じ土俵にのるなんて
おもしろいですね。でも、小難しい話しもたいやきで想像
すると気が楽になるでしょう。簡単、明瞭それが私のモットーです。

 
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三途の皮(Brane)

(三途の皮と書きましたが、三途の川の誤記ではありません。)
仏教では人がこの世を去るとき、三途の川を渡り、
あの世、極楽浄土へ行くと言われていますが、
だとすれば
本当に皆さん全員がこの川を渡りきれるのでしょうか?
そんな疑問を抱いたことはありませんか?

 無と∞を、「たいやき」で説明してみましょう
6月11日の記事で、書きましたが、

  この世は実体のある世の中です。その実体のある世界を
 無と∞が表裏一体になった皮でぐるっと包み込んでいます。
 ですから、離れて見つめるとこの皮で包まれたこの世は見
 えません。

 無も∞もこの世には存在し得ないものです。ですからこの
 皮でつつまれた現世を、もし、離れたところから見つめる
 ことができたとしても、我々には見ることができないのです。
 丁度、透明人間になれるマントで包まれた人が見えないのと
 同じカラクリです。

 ですから、その離れたところからは何も見えない、つまり
 空の世界なのです。空の世界では空の境地、空の境地は
 究極の状態と言われています。極楽浄土とは天国とは
 この境地に達した時に現れるのでしょう。

 と、すれば(仮定すれば)
 無と∞が表裏一体になった皮はこの世とあの世を隔てる
 膜(Brane)になります。つまり、この皮こそが、三途の
 川なのです。

 今世での生涯を終え、お世話になった体が抜け殻となる時
 抜けだしたもの(魂?)は実体が無いので、実体世界であ
 ある、現世には存在できません。ですから、必然的に無と
 ∞が表裏一体になった皮を通りぬけるか、その皮の中に入
 り込むかのどちらかになります。

 この皮の中は実に混沌とした世界だと思います。
 川で流されたことがあればわかると思いますが
 川は川辺に近づけば近づくほど流れが速くなります。
 そう簡単には目的地にはたどりつけません。
 無と∞が表裏一体になった皮の中の混沌とした流れはもっと
 すさまじいものでしょう。

 そう想像すると、そう簡単には向こうへは行けないよな、
 と思えてきます。(あくまでも空想上のお話しですが・・)
 きっと、大半の人達は生涯を終えると、この皮の中の
 渦に巻き込まれ、流されて、流されて、次のパラレルワールド
 へたどり着き、そこでまた新たな人生を始めることになる
 のではないかなと想像してしまいたくなってきます。

 輪廻からの解脱は難しいのです。
 いや、輪廻から解脱しようと思うことが、それを難しく
 しているのかもしれません。

 現世とあの世、三途の川、輪廻転生・・・。これら全て
 人間の想像によって出来た世界観です。
 私が今述べてきたことも全て想像です。

 これら全ての想像を捨て自由になれたとき、
 三途の皮は消えてなくなり、お釈迦様が到達した
 空の境地に達することができるのでしょう。
 つまり、三途の皮を抜け出ることが出来るのです。

 まあ、私には当分無理、仮に輪廻転生が実在したとしても
 あと、何十回くらいスパイラルを描かないといけないでしょうか
 (何十回で済めばいいけど・・・。)
 いつも、最後に言いますように、大切なのはイメージ
 イメージです。どんなイメージで居るのが自分にとって
 ベストなのか、流れ(ダルマ)に逆らわず、むしろ流れの力を自分の
 ものとして、楽しく、活き活きと生きてゆけるような
 イメージそれを見つけ出すことが大切なのだと思います。

 十人十色といいます。そのイメージも様々でしょう。
 でも、色々な困難な状況から抜け出せないで居る人にも
 きっと、最適なイメージが存在しているはずです。
 あとはそれをあなたが、掘り起こすだけです。
 それを、イメージは根気強く待っているのだと思います。
 あなたのすぐ下、足元に。ラブ
 


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感音力


 人間にはこの共鳴箱のように、いくつかの共鳴できる
音叉が、備わっているのだと思います。しかし、この音叉
も指で押さえてしまうと、全く、響きません。

 現代社会にはこの音叉が響かなくなってしまった人たちが
溢れています。自分で知ってか知らずか、音叉を抑えてしまって
いるのです。それも、力を込めて・・・・。
  ストレスってそういうものだと思うのです。

 だから、感動しない、響かない、何を考えているのか見えてこない、
従来の常識では理解できないような行動をとってしまう、といった
ことがおきてくるのです。

 現代人はこの音叉を解放し、本来備わっている、共鳴する力
感音力を取り戻さなければなりません。そのために、是非、自然の
中に出てください。自然を満喫してください。手段はいくらでも
あります。

 それが、すぐに出来なくても朝目覚めた時に、窓を少し開けて、
静に目を閉じて、すずめの声や、街の音、家族の音、に耳を澄ますだ
けでもいいのです。それを毎日続けるだけで、感音力は戻ります。

 そうすれば、観音経に出て来る、「念彼観音力」までは行かなくとも
人との繋がり感は復活してくるのではないでしょうか。

 感音力が戻れば、自然と事態は好転してゆきます。
 (ここでいう音とは、鳴り響く音だけではありません。
 それはわかりますよね。)聞き耳を立てる

 是非、感音力を磨いてください。
 きっと、色々なことが見えてくるようになりますよ。見る
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無と∞を、「たいやき」で説明してみましょう。

 無と∞は実は表裏一体。
その狭間で、私達は生きています。
無と∞は表裏一体ですが、
それらを一歩、離れて眺めると
それは、空として見えてきます。

 無と∞をわかりやすく、たいやきに例えてみましょう。
たいやきの裏側の皮が、無です。
たいやきの表側の皮が、無限です。

そして、中に挟まれているあんこの中で
私達は生きています。

そのあんこの正体は「縁」です。
私達は「縁」によって、活かされているのです。

 そして、そのたいやきを一歩、離れたところから
眺めると、たいやきの正体は「空」だった・・・。
ということになります。

 たいやきの皮に挟まれた、あんこの中で生きているとき
それは、実体のあるもの、確かに実体があります。
しかし、たいやきの皮の外に出てみると、中が見えません。

それは
無や∞であり、空なのです。実体がありません。
これが般若心経で言われていることですね。

いろいろな考え方がありますが、
真実が何なのか、本当のところ誰も、言うことが
出来ない、というのが事実だと思います。
実体のあるところには、やはり実体があります。
実体のないところには、やはり実体がないのです。

大切なことは、イメージ、どんなイメージを選択するか、
そのとき、その人にとって最善のイメージは何
なのか、ということだと思います。

これが、たいやきで見た、無と∞と空そして、縁の
関係です。・・・・ とても、簡単ですね。
   [想鯛棲(そうたいせい)理論,なんちゃって・・、]


なんだか、おなかがすいてきました。豚(グ〜〜ッ)
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スパイラル的人生観

朝昼夕夜と一日が移り変わります。
春夏秋冬と季節が移り変わります。
出生、乳幼児期、少年期、青年期、壮年期、老年期
と人の年齢が移り変わります。
全てが、時間の流れを伴って循環しています。

その、姿はスパイラル。
銀河の姿であり、
DNAの姿であり、
陰陽の太極図であり、
宇宙そのものです。

人は人生を終えるときっと、次のスパイラルに入るのでしょう。
その姿はわかりません。
しかし、時間の流れを伴って、スパイラルを刻むことは
きっと、間違いがないのだろうと思います。

だって、万物の移り変わりを見ていると
突然、スパイラルが途切れてしまうことのほうが不自然。
姿形が変わっても、スパイラルが永続することの方が
自然に思えます。

波動はソリトンによって観察されたように、どこまでも
記憶されたように、続きます。

大切なことは、そのスパイラルが何を目指しているのか
ということ、

それは、今までも触れてきましたように、
∞、つまり完全なる循環です。

無という「完全なる混沌」が目覚め、
目指したものは∞「完全なる循環」です。


瞑想や悟り、気付き、とはそこを目指すためにあるのだ
ろうと思います。ですから、私達が日々悪戦苦闘してい
ることは決して無駄ではないのです。それは、その行為
自体が、すでにそのスパイラルの中にある証拠。

そのように思えば、明日からも頑張れるのではないでしょうか。
さあ、明日からも、人生頑張りましょう!!

 輝き続ける無数のスパイラル達のために。ラブ



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こころの定義

2007年7月25日、自然律療法研究会のブログに
こころの定義として、以下のような記事を書いて
いました。改めて読み直してみて、原点に立ち返る
のに、結構いい記事だったなと思い、ここで
取り上げてみました。自分で書いておきながら
すっかり、こういう考え方を忘れてしまって
いました。zzz(本の中で色々なところを旅している
ので・・・。)やはり、こうやって記録に残し
たまには振り返ってみることも大事ですね。
自分を見失わないために・・・・。時計




イメージ療法:心の定義

Nalcure(自然律療法)のイメージ療法として、まず心の定義をしておきたいと思います。この定義をもとにお話しを展開してゆきますので、覚えておいてください。

 心は自然の中に満ちています。草花の中にも、風の中にもそして、空や大地や宇宙にも心は溢れています。
(仮にここでは心の素粒子があると想像して、それがあたり一面に
溢れているとイメージしていただいた方がわかりやすいかもしれません。)

 その心を全身で吸収して、私達の体中にも心が満ちています。全身から吸収された心は神経伝達系の導きにより、脳へと昇ってゆきます。脳に集まった心は”意識”となり、頭部から体外へその意識のエネルギーを放射します。放射された意識のエネルギーはしばらくするとその姿を心へと戻し、やがて自然や宇宙へと還ってゆきます。

 心にはころころと転がるように変わるから、”こころ”という呼び名が付いたという説もあるとか、Nalcureにおける心もころころと転がります。シャボンダマのような虹色の小さな球体をイメージしてください。
心の特性は変化すること、ころころと転がって変化することが心の特性です。

 その変化することの特性も人体に取り込まれてしまうと、消えていってしまうことがあります。心を脳に溜め込んでしまうと(例えば、思い悩むと)心はその転がりを次第にとめてゆきます。
 心がその回転をやめると、それに従い重くなってゆきます。(回転エネルギーが重力に変わってゆくと考えてください。)回転をやめた心が積み重なってゆくと、心はどんどん重くなり、脳にある意識の座の床面は窪んでゆきます。窪みが深くなってしまうと中々復帰できません。この状態が、”うつ状態”です。

 心はころころと転がって体から脳へ、脳から意識エネルギーとなって体外へ放出といった流れを保っていると健康で居られます。その流れが滞ってゆくと、様々な心身トラブルに発展していってしまうのです。



 このように、「こころ」を定義すると心身のトラブルの原因を
客観的に捉えやすくなるのではないかと思います。それに
シャボン玉のように輝くものがこころとイメージしてみるのも
なんだかラブな感じでいいと思うのです。

もちろん、この定義は事実ではありません。というかその確認の
しようがありません。しかし、このようにイメージしこころを
捉えてみることは、多くの気付きをもたらしてくれると思うの
です。

皆様はどう思われるでしょうか?
私は色々な提案をしておきながら、なお五里霧中です。
たまに光が射したと思って喜んでも、すぐに霧はあたりを
覆ってしまいます。
何かに属したい、頼りたいと思うことがあっても
それが出来ません。(飽きてしまうのか、見切ってしまう
のか・・・)どうやら独覚の宿命を背負わされているよう。
それとも、ただの我がままなのか・・・。
でも、結構そんな状態を楽しんでいる自分が居るのも事実。
そうそう、ウインドサーフィンもこんな情況に似ています。
たった一人で海にでて、その爽快感とちょっとしたスリルを
楽しんでいる。これが、私の性なのでしょう。
それでいて、誰かの賛同も得たい・・・、なんて
虫が良すぎますよね。

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存在と法則

 「混沌は無であり、その中に偶然なんらかの法則が
生じるとそれは存在となり、有となる。」

無からの宇宙の誕生とはそういうことではないでしょうか。

今日の明け方、暴風の音を聞きながらウツラウツラしていると
なんか、風の渦巻きの想像からそんなイメージが湧いてきました。

 現世での「存在」とはなんらかの法則そのもの
つまり、なんらかの法則があるものが存在である。
そしてその法則に逆らってしまうと、乱れが生じる
つまり、混沌に向かってしまう。

 色即是空とは言うものの、「存在」の強さに憧れてしまうのは
誰しも否定できない事実。特に、窮地に陥った時ほどその
憧れは強まります。

 でも、窮地に陥った原因をたどってゆけば、やはり、法則に
逆らってきた、自分がいるはず。

 そういう私も、きまり、規律、法則という言葉は大嫌い。
でも、良く考えれば、私が嫌いな決まりごとは人間が作った
決まりごと、自然の流れや、その法則について嫌いだと思った
ことはありません。というか人知の及ぶレベルではないところ
にその根源があるような気がするので、そんなことも
思い浮かばないとういのが正直なところでしょう。

 心の中をクリーニングし、心の奥底がいつも見えるように
しておけば、人知を超えた根源の法則に逆らうことはないはず。
そうすれば、怖いものは何もないはず。

 本当はとてつもなく大きくて、温かくて、おだやかな、この上ない
幸福感に包まれているのが本来の人間の姿のはず。
そう考えてみることが、根源の法則にのることのできるコツだと
思います。

 そんなもの信じられるか!?って?
じゃあ、おばけとか幽霊とか怖いものを信じますか?
「そんなものもいるはずが無い、俺は信じない。」
そんな声が聞こえてきそうですね。
でも、口では信じないと言ってても、
一番怖がっているのは、その人だというのも事実。

存在の事実もないのに、信じたくないのに、
その存在におびえているって、おかしいですよね。

 人間、危険回避のための本能からか、
怖いものは信じたくなくても、本音では信じているのです。
この時ばかりは理屈ぬきなのです。

 それなら、そんな嫌なものを信じてみるのなら、
そんなことをするくらいなら

 本当はとてつもなく大きくて、温かくて、おだやかな、この上ない
幸福感に包まれているのが本来の人間の姿のはず。
と思ってみることのほうが人間の心身の健康にとってずっと
いいのではないでしょうか?

とてつもなく大きくて、温かくて、おだやかな、この上ない
幸福感に包まれている感覚、一度くらいそういった経験
あるのではないでしょうか?あるいはそれに近い経験
ないでしょか?

 その感覚を大事にしてみませんか!?
 いつまでも「お化け屋敷」の中をおどおどと歩いていないで
そこは本当は日の当たる、あたたかな道なのですよ。

 そう、思えれば、今まで治らなかった症状も、治ります。
 
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Aquantum healing

みなさんホオポノポノの本は読まれましたか?

「ごめんなさい。愛してます。許してください。ありがとう。」
のたった四つの言葉を言うだけで、自身の心が浄化(クリーニング)
できてその結果、周りの問題点が解決してゆくという、とても
シンプルな方法。

 クリーニングを繰り返すことで、自身の心が潜在意識をみるように
なり、さらには超意識、またその先の神格にまで、とどくように
なるとのこと。

 それは「天命の暗号」の作者の言葉を借りれば、コップに入
れた水を波立たせれば、底がよく見えない。しかし、水面がお
だやかになり波が収まれば、底の方が良く見えるようになる、
と言うこと。



 つまり、自身の心をクリーニングし続ければ、その底にある
(潜在意識のもっと奥深くにある)宇宙の根源に触れる
ことができるようになるということなのでしょう。

 宇宙の根源、それは真空の海、ゼロポイント・フィールド
とも言われているそうです。自身の心がそこに身をおくことが
できれば、真に癒され全てがうまく行くようになるということ
なのです。

 最近、癒しの世界では宇宙科学との絡みからかquantum(量子)
という言葉もよく見受けられます。癒しの業界の最近の動向とし
ては宇宙レベルでの癒し、ということがメインテーマになっている
のでしょう。

 確かに、この世を産みだした根源、宇宙の根源に触れることは
至高の癒しになるのかもしれません。なんとなくわかるような気
もします。 

 しかし、正直なところ、「今、自分が生きている、地球
上での、自然に囲まれた生活はどうなの・・・?」と言いたくな
ってきます。実生活は宇宙とはかけ離れた、もっと生々しいもの
です。それが、本音でしょう。皆さん。違います?


「ごめんなさい。愛してます。許してください。ありがとう。」
とても、シンプルでいい言葉たちだと思います。
難しいことは考えずに、ただその言葉だけでいいのだと思います。
ゼロポイント・フィールドに到達できるかどうか、そんなものは
本当はどうでもいいのだと思います。

quantum healingという言葉があります。
詳しくはしらべていませんので、わかりません。
宇宙の根源である量子と関係があるのでしょう。

それなら
生命の根源はaquaです。
aqua healing の方がまだピンときます。

しかし、
地球は宇宙の中に浮かんでいるのも事実。
それなら、いっそう両者をくっつけて
「Aquantum healing」とすればどうでしょう。

Aquantum 生命の源・水、そして宇宙の源・量子
を合体させた造語です。
これなら等身大の自分で、感知できる言葉です。
また、
「ごめんなさい。愛してます。許してください。ありがとう。」
の四つの言葉を並べるかわりに、クリーニングのための
言葉として、「Aquantum」も有用かもしれません。ラブ


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ゼロになる体

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方
イハレアカラ・ヒューレン,櫻庭 雅文
ホ・オポノポノを知るにはこちらの本を
先に読むほうが近道かもしれません。

いつも何度でも【作詞】覚 和歌子
【作曲】木村 弓

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心おどる夢をみたい
悲しみは数え切れないけれど
その向こうで きっとあなたに会える
繰り返すあやまちの
その度人はただ青い空の青さを知る
果てしなく道は続いて見えるけれど
この両手は光を 抱ける

さよならの時の 静かなむね
ゼロになる体が 耳をすませる
生きている不思議 死んで行く不思議
花も風も街も みんな同じ

※ララランランラランララララ
 ランランラランララララ
 ランランララランラララ
 ランラララララ
 ホホホホホホホホホホホ
 ルンルンルンルフフフフフ
 ルルルルルルンルルルルンルルル

呼んでいる胸の どこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう 
悲しみの数を 言いつくすより
同じくちびるで そっと歌おう
閉じていく思いでのその中に
いつも忘れたくない
ささやきを聞く
粉々に砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が うつされる

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになる体 満たされて行け
海のかなたにはもう探さない
輝くものは いつもここに 
私の中に見つけられたから

※ くりかえし

これ、「千と千尋の神隠し」のテーマソングです。

「ホ・オポノポノ」の本を読まれた方にはこの歌詞の意味が
とてもよくわかることと思います。

自身をクリーニングすることでゼロになり、そして
光で満たされてゆくのですね。
輝くものは いつもここに 
私の中に見つけられたから


「輪廻からの解脱を考える必要もなくなりますよ。」

ひょっとしたら・・・、
もう宗教は要らなくなってしまうのかもしれません。

ハワイが産んだとても簡単なアプローチ。
でも、目指すところは他の宗教と一緒。
きっと、ハワイの豊かな自然が導いてくれたのでしょう。
とても、優しい方法だと思います。





            天地万物一体



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気とプラーナの関係

宇宙科学は今、究極の素粒子「ヒッグス粒子」の存在を証明
しようとしています。
ヨーガではその究極の素粒子を「プラーナ」と呼んで来ました。
宇宙のあらゆる構成要素はプラーナでできている。
と、言われてきたのです。
「天地万物一体」を理解する上で、大切な概念です。
ハタヨガは症状に応じた、ポーズがあり役立ちます。
ハタヨガは症状に応じた、ポーズがありとても役に立ちます。
私も日々実践しています。(体はとても固いのですが・・・。)



プラーナは根源的生命エネルギー、生物にも物質にも満ちています。
そして、人はそのプラーナを体内に取り込み、生命を得ます。
最初それはきっと受精の瞬間に、はじまるのでしょう。

そして、後天的には
食べ物から生体内に取り入れられたプラーナは氣となり。
呼吸により生体内に取り入れられたプラーナは気となります。

氣は大循環を巡り、気は小循環(心臓⇔肺)を巡り。
腹式呼吸によって、氣と気は合流し、
いわゆる「気」となるのです。

これが気とプラーナの関係だと思います。
プラーナは科学的にはまだ、証明されていませんが
その存在を仮定した上で、ホメオパチーや
オーリングテスト、癒し、など代替医療にまつわる
不思議な現象をプラーナという視点から見れば

それはなんの不思議もない、当たり前のこととして
理解できるようになるのではないかと思っています。

ヒッグス粒子の存在が証明され、さらに新たな事実や
現象が発見される時代になれば、きっと、これらの
詳細が明らかになるのだろうと、期待しています。
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人生の前半は「成人力」後半は「仙人力」

人生の前半は成人し、社会に出て活躍するために、「足し算」の発想で、できることはできるだけ、取り入れて、がんばれ、がんばれの世界。この時に培う力が「成人力」

人生の後半、つまり40代以降は社会的責任、家庭での責任を負う立場に、その立場をまっとうし、老後まで、元気で過ごせるようになるには「引き算」の発想で、余計なものは取り除いてゆき、無駄の無い、ストレスの少ない、省エネの生き方を身に付けてゆきます。この時に養う力が「仙人力」です。

 例えば、聖路加病院の有名な日野原先生は仙人力を体得した、代表的人物と言えると思います。
   

 また、若い人にも「仙人力」を体得している人がいます。その代表格が大リーガーのイチロー選手です。(もう、説明しなくても納得できますよね。)


  私達、凡人には「仙人力」を身につけることは、なかなか困難なことです。でも、成人力を身につけてゆく時のように頑張る必要はありません。「仙人力」は引き算の発想をすることで、すこしずつ身についてゆくのです。90歳ぐらいまで生きた人の多くは、自然とこれを体得しておられます。しかし、もっと早くそのことに気付き、「仙人力」を身につけることは心身の健康のために、とても良いことです。

 そのための、コツは今までの記事で述べてきました。
 これからも、時々、触れてゆきます。
 今日はとりあえず、「仙人力」のイメージをなんとなく解っていただけれ ばと思います。
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2006.11.26 Sunday [0,1,2,3,4.......]

2006.11.26 Sunday
0,1,2,3,4.......の記事にアクセスしてくださる方が、今だに
後を絶ちません。(自分では1+1がなぜ2になるのか、わからずに悩んだ小学生時代のことを思い出しときに、この記事を思いつき書いたのですが、)なぜでしょう?
自分でも、もう一度この記事を反芻してみるために再度アップしてみました。

指で0(グー)、1、2,3、と数えてみてください。
1があれば、1と1をあわせて2ですから、2が存在することが
わかります。3も4も5も同じです。
でも、0がどうして1になるのでしょう。0に0をたしても1にはなりません。

でも、現実には手をグーの状態にすれば、指は0本ですから、0は存在
するわけです。
0から1になるということは、無が有になるということです。これはとても
重大なことです。無が有に転換するのですから。
でも指を使うとそれがいとも簡単に出来てしまいます。それは指を動かして
いる手が存在するからです。

これと同じように、無が有になるにはそれを実現する何かの存在が必要で
す。無がそのままでは永遠に無です。無自身が無であることに気付き、有
に転換することはあり得ません。無には長さも、面積も空間も時間も意識
も何も無いのですから。ですから、無を有に転換する何者かの存在が必要
なのです。

何も無いところから、ビッグバーンにより宇宙が生まれ、インフレーション
を続けているといわれています。(ここは間違っていましたね、インフレーションが先でその次がビッグバーンですね。)つまり、我々が住んでいる宇宙、地球とその中に育まれている生命の原点は、無からビッグバーンによって有の世界が誕生したところにあるわけです。

無を有にする力、無を無であると意識した存在。0を1にした存在。
その存在がなければ、我々は存在しないことになります。

その存在を人類は神と呼んできました。科学者は何か偉大なる者、あるいは偉大なる力と呼んでいます。無がどのようにして、有になったのか、0が1
になる瞬間はどうだったのか、いつか科学は解明するでしょう。
そのときはたして、人類はその偉大なる力に対して、なんと命名するのでし
ょう。

どのようにその力を呼ぶのかは、人それぞれ、でも、そのおかげで我々が
存在するのだということは忘れないようにしたいものです。

0→1,2,3,4,5,・・・・・私達・・・・・・∞。
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無と∞


(画像元がわからなくなってしまいました。判明し次第、リンクしてみます。)

宇宙は無から始まったと言われている。
無は究極の状態。
すこしでもその状態にユラギが生じれば
たちまちにして、無の状態は崩壊し莫大なエネルギーを生み出すことになる。
それが、ビッグバーンを引き起こす源。
つまり、無は宇宙の母であり、究極の母。

そして、無がビッグバーンを引き起こした目的は、もう一つの究極である無限にある。
宇宙は無限をめざしてその営みを続けている。
無限とは何か、∞マークが示すように、完全なる循環である。
そこに、無限の達成された姿がある。
つまり、例えるなら、無限は究極の父とも言える。

しかし、無限の次にあるものは何か?∞完全なる循環が達成された時
完全なる調和が達成される。全てのものが中和され、中庸となる。
これは全くユラギの無い、完全にバランスの取れた状態であり
これ即ち、「無」なのである。

つまり、無と無限は表裏一体。そして私達はこの無と無限の狭間にある存在。
無と無限の狭間にあるものは何か、それは連綿と続くスパイラル、即ち「縁」である。
私達の存在は「縁」としての存在。縁に従い、縁を活かし生きることで宇宙の目的に沿うことが出来る。宇宙の目的に沿えば、その流れを自分の力として活かすことができる。そうすれば、健康で明るい生活が実現できるのだと思う。
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en(えん) という言葉

enという言葉、とても大事な意味をもつものが多い。
まず、英語
  接頭語として、  名詞につけて、〜の中に入れる。
           名詞、形容詞につけて 〜にする。
           動詞につけて、〜の中に。
  接尾語として、  形容詞、名詞につけて、〜にする。
           物質名詞につけて、〜の、〜製の。
                      ANCHORより。
ラテン語
        Ens 本来の意味は「存在するもの」の意味だそうです。
          奇蹟の医書 大槻真一郎先生訳本 より。

そして、日本語 
   
  えん:縁、円、塩、炎、


そして、文字遊び

     Zen(禅):Zは陰陽の象形とする。そして、en(円)で囲むと
          太極図の完成。陰陽の相互作用は即ち「空(くう)」
          見事に、禅の極意を表している。
     Ten(天):Tenは英語では10、ローマ数字では勝漢字では十
           錬金術では+は4元素の交わった状態、
           もしくは十字架を意味する。
           これをen(円)で囲むと、錬金術では地球を意味す
            る。(また、嶋津家の家紋でもある。)
 錬金術では ○(円)は宇宙の始まる前を表す。そして◎は宇宙の始ま        り、ビッグバーンを意味する。

enという言葉で、実にスケールの大きい、話しがひろがります。

  以前にも書きましたように、宇宙科学の本や、宗教の本、哲学の本
  陰陽五行説の本、アーユルヴェーダの本などを読み漁っているうちに
  到達した結論は(読んだといっても、全てを熟読したわけではありませ
  んが。)この世の真実は「縁」だということです。

  真空の海→インフレーション→ビッグバーン→宇宙創造(無機物の誕
   生→有機物誕生→生命誕生→人類誕生→精神世界の誕生→??の誕生
  →→→無限への到達=完全なる循環の完成⇒真空の海(完全にバランス
  の取れた、究極の世界。)  

 といった流れの中に存在する私達は
  これら連綿と続く流れ、つまりによって誕生しによって生かされ、
によって、循行してゆくということなのです。
社会の中にいる私達も互いの 縁によって成り立っています。

 このの法則に従う時、私達は心身ともに健康であり、
 全てが順調に運びます。しかし、このの法則に
 逆らえば、やがて心身を損なうこととなり、仕事もうまくゆかなく
 なります。

 生活の中で出会う人、出来事はそのの流れの中でおきていること、その縁から、何を学び、どう活かせば良いのかを考えるべきで、嫌ったり、否定をしてりし続けていると、縁の流れに逆らうこととなり、宇宙誕生から連綿と続く流れとの間に摩擦を生じます。そんなことを続けていて、健康が保たれるはずもないし、仕事がうまくゆくはずもありません。

 
ウインドサーファーやサーファーなど、自然の中でスポーツをし
 ている人たちは、そのスポーツに置き換えて考えてみると、よ〜くそのこ
 とが実体験を通して、解ることだと思います。


           enという言葉を大切にしてください!!  


**********************************
晴れこのenの概念は自然律療法の中核を成す最も重要な概念です。
 自然律療法Natural law cure、及び四季体質論Four season theory、 
 は商標登録されています。
    無断でご使用にならないよう、ご注意ください。
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ラセン: 完全なる循環を目指して、

生命形態学序説―根原形象とメタモルフォーゼ
生命形態学序説―根原形象とメタモルフォーゼ
三木 成夫

ふとしたことから、この本を購入しました。
ほんのちょっとしか、まだ覘いていませんが、この本の要は
らせん(螺旋)、だと思います。
宇宙誕生から、人類誕生に至るまで、一貫して、廻旋し続けてきたらせん。
それは銀河の渦巻きにも見られるし、植物の成長にも見られる(葉は茎のラセンに沿って萌出する)、そして、私達の頭のつむじにも見られるし、大動脈壁の各層の線維もラセンを描いて、交織している。筋肉に向かう神経でさえもラセンを描いている。そして、何より私達のDNAもラセン




(これ、アロエだそうです。すごいスパイラル!!)
上3枚写真はWikipedia「スパイラル」より
私は過去の記事でよく宇宙のことを書きました。
現在の宇宙科学では無(真空の海)から何かが始まり、インフレーションが起こり、ビッグバーンへと繋がり、そして、宇宙誕生となったされていると。その最初の何かが解らないところなのですが、その何かが起こり、それがこのラセンに繋がっているのではないかと言うことは、そのように想像してみたくなるところです。
そして、きっと、ラセンで繋がっているのは何も目に見えるものだけではないと思うのです。(目に見えるものだけではあまりにも平面的過ぎます。)時間や空間や次元がラセンの法則で絶妙なバランスをとりながら循環しているのではないのか、この本をちょっと、覗き見しているうちにそんな妄想がどんどん湧いてました。

 私は過去に記事で無(真空の海)が宇宙創造を始める時、目指したものは無の対極にある無限であり、それは完全なる循環を意味すると書きました。
ラセンは宇宙創造いらい、そのうねりを続けることで完全なる循環を実行し続けているのだと思います。


そして私達はそのラセンのほんの一点の存在であり、なおかつラセンの全てでもあるということなのでしょう。(この波に乗るサーファーのように。)
だからシンクロニシティーなんてことも起こりうるわけです。
そんな感覚、この写真で実感できましたか・・・・?
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一枚の硬貨に例えると・・


1871年 新貨条例(しんかじょうれい)が制定され、金本位制(金1.5グラム=1円)の下で「円」が誕生しました。その後、金貨・銀貨・銅貨が発行されました。写真は20円金貨。造幣局のHPより拝借いたしました。


 ジョギングさて、これまでの記事の宇宙、仏教哲学にかかわる内容をもう少し、簡単にわかりやすくしてみましょう。

ここに、一枚の硬貨があります。左が表、右が裏。
この硬貨一枚で、無と無限と空の関係を表現してみたいと思います。

硬貨の表を見てみてください。そこには『無限』がひろがっていると仮定します。そして、無は無限と表裏一体ですので、硬貨の裏側が『無』です。
そして、この硬貨を一歩離れて、眺めてみましょう。無と無限が表裏一体になった、この一枚の硬貨が『空(くう)』そのものです。

無と無限と空はそれぞれ違うもののように思えます。でも、それは見る方向が違うため、全体として見れば、無も無限も空も同じものなのです。
どうでしょう、このように例えて見れば、無と無限と空のことが良くわかるのではないでしょうか。

そして、無と無限の広がるこの硬貨をよ〜く磨いてみましょう。何度も何度も磨いて、擦ってゆくと、見えてくるものがあります。何でしょう??

そう、完全なる循環です。仏教ではこれを縁(縁起)と呼ぶのでしょう。
そう、この硬貨を擦って、磨いてゆくと、えん(縁)が見えてくるのです。
ダライラマは「空は相互依存である。」と言いました。これはまさに『縁』です。

『縁』という概念は、実生活にも深く根ざしており、役に立ちます。現実味があります。縁は無、無限、空の正体なのです。何も無や無限や空を悟る必要などないのです。『縁』というごく普通の当たり前のことを大切にして、無心に生きれば良いということではないでしょうか。
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完全なる循環とは


では、完全なる循環とは何でしょう。完全なる循環で思い浮かぶのが
超伝導です。電気抵抗ゼロの状態で、電気が延々と流れる。
リニヤモーターカーに応用されているあれです。

完全なる循環は万物の縁起が滞りなく、つまり抵抗ゼロの状態で循環する
こと、と定義してみても良いのではと思うのです。その状態ではきっと苦しみも悲しみもない理想的な世界が展開しているのでしょう。そう、あってほしいものです。

でも、ちょっと、待ってください。抵抗ゼロの状態で万物が循環しているとすれば、どうやって、循環していることがわかるのでしょう。

化学実験における、超伝導の場合、観察する我々が存在するので、無限に近い循環が成立しているなということがわかるのですが、万物が抵抗ゼロの状態で循環するということは観察者が外に居ないので、抵抗が無ければ、循環していることはわからないのではないでしょうか。(抵抗があれば、観察者がその中に居ても循環しているという事実の確認ができますが。)

つまり、完全なる循環に近づくまでは、その循環の確認ができます。(抵抗(=摩擦)があるので)そして、限りなく完全なる循環に近づいてゆくと次第にその循環の観察が困難になってきます。そして、遂に完全なる循環に到達したとき、循環の確認は出来なくなってしまいます。つまり、循環は無くなっているのと同じことになるのです。

 完全なる循環=循環の無くなった状態。という理解しがたい、結果がここに導き出されてしまいます。

無からゆらぎの発生により、無限へ向けての旅が始まり、それは完全なる循環へと導かれ、遂にはその循環さへも無くなってしまう。これが、仏陀の説いた「空(くう)」というものなのかもしれません。

無→無限=空。 いや、無=無限=空。なのでしょう。きっと・・・。

創造するコスモを読んでから、再び、探求を始めたのですが、
また、ここに戻ってきてしまいました。「一切は空である。」というこの言葉に・・・。

空という言葉は実にやっかいです。日常生活には通用しません。
診療で患者さんに「一切は空です。」なんて、言ったら。
ついに先生おかしくなったか、と思われるのが落ちです。
空の概念で、元気がでるでしょうか??
空にはどうしても、空しいという概念が付きまといます。
「それは、君まだ悟りきっていないのだよ。」という人も
居るでしょう。でも、そんな境地になれるとしたら、その時は
きっと100歳ぐらいにでもならないと、本当にそう思えないと思うのです。
人生はもっと、どろどろしていて、生々しいものです。
たくさんの人を診させていただいて、そう感じます。

でも、最終結論は「一切は空である」なのでしょう。
ここにある。天、空、海、山、大地、川、草、木、動物、人々、
ここにある。素晴らしい実在。これも紛れも無い事実です。
誰も、否定をすることは出来ません。
その実在を語る方が、皆、元気が出ます。
でも、その実在を生み出したのが、「空(くう)」であるということ
なのでしょう。

空→実在→空→・・・・。う〜〜んこの堂々巡りも、無限の循環だ〜〜。
やっぱり「一切は空である。」かあぁ〜〜。
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Dharma


http://www.buddhist-images.co.uk/より

最初に「無」があり、無があるという表現はおかしいのですがそうとしか
表現のしようがないので、最初に「無」がありとあえて、表現します。
そう最初に無があったのです。本当の一番最初は無です。それ以前は無い無の時期があったのです。だから何かが始まり得たともいえるのです。

「無」は究極の状態です。これ以上はありえない極限状態。極限の状態というのは保つのが非常に難しい。ですから、いつ崩壊するかわからないのです。でも、無は無ですから、何もないのですから、崩壊するにはその原因があるのであり、でも無ですから、その原因させも存在し得ない。

 しかし、現に今私達が暮らしているこの世が存在するという事実は、すでに無という極限状態を崩壊に導いた、原因が存在したことの証明になります。今私達が暮らしているという、この事実が、かつて計り知れないほどの昔に、無を崩壊たらしめた何かが出現しこと、その事を物語っているのです。

もう一度、話しを最初に戻します。最初に「無」がありました。その極限状態で、何かが、かすかに「ゆらめいた」のです。それは鼻息ほどのエネルギーも無い、計測不可能なほどの「ゆらぎ」であったかもしれません。しかし、それが例え、どんなにかすかな「ゆらぎ」であったとしても、「無」にとっては革命的な出来事です。無と言う世界の常識を覆す。一大事件なのです。「ゆらぎ」は一点で起きたのか、一斉に起きたのか、あるいは部分的に起きたのか解りません。しかし、無にとってはそんなことはどうでも良いこと、「ゆらぎ」が生じた事が一大事なのです。

 それはきっと、原子爆弾が爆発したよりもはるかに大きな影響を無の世界に及ぼしたことでしょう。それも、そのはず「ゆらぎ」が生じたことで、「無」は無ではなくなってしまったのですから、蟻のため息ほどもないかすかな「ゆらぎ」によって、無の世界が一瞬にして消滅してしまうのです。

 さて、それでは、かすかな「ゆらぎ」が生じた世界、これは何でしょう。これが、つまり、『創造するコスモ』で読んだように、エネルギーで満たされた「真空」の世界だと思うのです。そして、今まで記事に書いてきたように、真空→インフレション→ビッグバーン→宇宙誕生と繋がるわけです。

 でも、ここで大切なことはそういうことではありません。最初に生じた「ゆらぎ」それが何であったか、何を意味しているのかがとてもとても大切なのです。なぜなら、この「ゆらぎ」こそが全ての始まりなのですから・・・。

 無という世界に革命を起した「ゆらぎ」は何を始めたのでしょう。なぜ揺らいだのでしょう。それは以前にも記述しましたように、無という究極の世界の対極にある「無限」というもう一つの究極の世界に気付いたからだと思うのです。それは宇宙史上、一番最初の気付き、或いは悟り、なのです。そして、ゆらぎは無限を目指して動き始めたのです。

 さて、皆さん、ここからがもっと大切です。無限を目指して、活動を始めたゆらぎはそのうちにまた、気付きます。どこまで、「有の世界」を創造していっても無限にはたどり着けないことに気付くのです。これが宇宙史上、第2の気付き、或いは悟りです。そして、試行錯誤の末、無限とは永遠に続く「完全なる循環」であるという結論にたどり着きます。

 ですから、『創造するコスモ』で出てくる真空の海(宇宙創造の子宮)は宇宙を生んでは年老いて崩壊した宇宙を吸収し、宇宙の輪廻転生を繰り返し、繰り返し、その試行錯誤の記憶をフィードバックしてゆくことで、永遠に循環し続ける完全なる宇宙世界を構築しようとしているのです。その中にはすでに、宇宙創造の初期から、完全なる循環のための『Dharma』は存在したのだと思います。ただ、まだその『Dharma』を成就するための条件が整っていないだけなのでしょう。

 人類は、今、地球環境を保つために切磋琢磨しています。地球に完全なる循環を構築しようとしているのです。人類がそれを成し遂げた時、きっと人類はその叡智を結集して、宇宙の完全なる循環を目指すことになるのでしょう。それは地球の永続、そして地球を育む宇宙の永続のためなのですが、それははからずも『Dharma』を成就するための大きな役割を果たすことになるのです。そう考えると、宇宙の中での人類という奇跡的な存在の意義がおのずと頷けてくると思うのです。

 人類は宇宙という広大な体内の中で、地球とい臓器に存在する。完全なる循環には欠かせない『とても重要な酵素』なのかもしれません。

 「ゆらぎ」というSomething Grateのために、まずは更年期にさしかかった地球環境をなんとか救いたいものです。私達、一人一人ができることから。
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循環する環(わ)


あけまして、おめでとうございます。冬休みに入って、ぼーっとしていると、体が腐りそうになりそうです。暇になると色々考えてしまいます。
それは、日常診療において、様々な問題を抱えた人達にどのような答えを提供してあげればよいのか、という課題についてです。この問いは永遠に続くものと思われますが、しかし、基本となるしっかりした概念を持っておく必要があることは間違いありません。
 そのために、今、数冊の本を読み始めています。その本については読み終わってからご紹介してゆこうと思っていますが、今、現在考えていることについて、自分の頭の中を整理する意味でも記したいと思います。

 仏教では輪廻転生が基本的な考えとなっています。また、最近の宇宙科学では真空から宇宙が生まれたとされています。ひょっとしたら、その宇宙が誕生する以前にも別の宇宙が存在したかもしれないとも言われています。そう生物だけでなく、宇宙さへも輪廻転生しているかもしれないのです。それは種から双葉が生え、茎を伸ばし、葉を広げ、花をつけて、実をつけまたその中に宿した種が土に還り、新たな生命となる。日頃私達が目の当りにしている植物の輪廻転生そのものです。

 私達は生まれて、成長して、やがて老いてしんでゆくという流れの中に「存在の場」を求めてしまいがちですが、それでは流れに飲み込まれて己を見失いかねません。私達は「存在の場」を輪廻転生tという循環の環(わ)そのものに求めるべきなのではないでしょうか。

 宇宙さへも輪廻転生しているかもしれない、そう考えるともはや、宇宙の始まりのその時に、神が存在したという時代では無くなってきているのかもしれません。循環する環(わ)という現象そのものが絶対的なもの、サムシング・グレートなのではないかと思えてくるのです。
 科学の世界ではどうやら、もっと、視野を広げなければならない、思考転換を迫られる時代が、到来しているようなのです。

 科学が今後、新たな事実を発見してゆき、新たな理論を構築していったとしても、たぶんこの「循環する環」の原理は変わらないのではないかと私は直感しています。環を記号化すると円(○)になります。円はとてもシンプルで完璧な形です。そしてイメージしやすい形です。禅でも○を描いて、それを見ながら、瞑想する方法があるそうです。
 この○が循環する環をあらわし、絶対的なものであり、安定したものであることをイメージし、そこにそれぞれの願い、想いを込めてゆけば、安定した心身の状態が得やすくなるのではないかと、思い始めています。

 
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smile

 →  → 発展
 →  → 自壊

 keep on smiling と以前、書きました。
上のsmile mark の展開を見ればわかりますが、口角を上げた笑顔にすれば事態は好転し発展してゆきます。口角を下げ、口をへの字にすれば事態は悪循環に陥り、自滅への道を歩みます。

そう、だから やはり keep on smiling 大事なんです。

 絶対的無→真空(物質はなくエネルギーだけがある状態。)→インフレーション→ビッグバーン→宇宙誕生

もし、絶対的無の正体がだとしたら、次の展開は口角を上げた笑顔(スマイルマーク)でなければ、宇宙は誕生しません。口をへの字にしてしまえば事態は自滅へと向い、決して宇宙は誕生しないのです。

   口がへの字にならないように注意しましょう。 smile!!
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Wind は brane-sports?


写真は友達のTいさん。

今日は全く風が吹かないと、期待せずに甲子園浜へ、とりあえず海上には出てみようと、6.9屬任任討澆燭蕁⊃瓩い討ました。ず〜っと曇っていたのに・・・・、おかげで久しぶりにプレーニングを30分ほど堪能できました。
(この風、どうやら梅雨明けのようですよ、皆さん。)

ところで今、宇宙の話題はBrane(ブレーン)membrane(膜)を略して、Braneと呼ぶそうです。私達の住む3次元の世界は3次元の膜(Brane)に張り付いていて、そこからは抜け出すことが出来ない。その外は5次元の世界があるとのことです。そんな本を読んでいる最中に、Windをすると海面がまるで、そのBraneのように思えてきて、その上を滑走している自分が3次元の膜の上を走っているようで、とても不思議な気分になりました。(想像しすぎ?)

3次元から5次元には決して行けないのですが、今のところ、重力だけは5次元と3次元を行き来できることがわかっているそうです。重力を使って、測定をすれば5次元の世界も見れるようになるかもしれない・・・・。
そんなことを考えるとワクワクしてきますね。どんな世界が待っているのでしょう。
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cocolotronはダークマター?

宇宙情報センターhttp://spaceinfo.jaxa.jp/を、見ると宇宙の誕生から謎まで、わかりやすく見ることができます。

(akinoffさんも抵抗なく見ていただけるのではないでしょうか・・・・?)

10.宇宙の仕組み→4.宇宙の謎にせまる→ダークマター、と順にクリックしてゆくと最近話題のダークマターのことが書いてあります。

ダークマターがなければ現在の銀河形成はなかったとのこと、
ひょっとしたら、cocolotronはダークマターでは???
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photonoid 発生までのまとめ

photonoidが出現するまでをまとめてみます。

 cocolotoron(変化することが特性)の集合体
       ↓
 cocolotoronがいっせいに変化を止める:無の出現
       ↓
 cocolotoronの増殖開始:インフレーション
       ↓
 cocolotoronの崩壊が始まる:インフレーションの終了
  エネルギーの低い状態に落下
       ↓
熱が放出され、陽子、中性子、電子といった物質と光が誕生:ビッグバーン
       ↓
  銀河団の誕生:現在の宇宙へ


  ビッグバーンとともに誕生した物質は宇宙空間で:有機物へ進化
                ↓
    有機物は誕生した地球に降り注ぎ:生命の誕生へ
                ↓
    生命は進化し、人類の誕生へ:意識の獲得
                ↓
     意識は進化し光のような集合体(生命体)へ:photonoidの誕生
    

 

cocolotoronは実際にはインフラトンという名で科学の世界で論じられています。インフラトンが崩壊する時、そこから熱と光と物質が生まれます。

原子核と電子を光子が結びつけることで、原子が成りたっています。
ここではcocolotoronとcocolotoronをむすびつけるにも光子が役立っているということにしています。


以上のことは専門家の方から見れば、稚拙なお遊びに見えると思います。しかし、科学が今後、導き出す答えの中に、人類の未来に夢と希望を与えてくれるような”輝くもの”があることを切望しています。
something Grate その正体が明らかになるのは何時の日ことでしょう。楽しい
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photonoid物語 2

さて、Cocolotoronについて触れてきましたが、ここでは人体にどのように作用しているのかお話ししてみましょう。

 cocolotronはビッグバーンのあとも、全宇宙に満ちています。
地球ににも、その大気にもそして太陽や、宇宙から降り注ぐエネルギーにも。人体はそのcocolotronを地球や大気から全身を通して吸収してゆきます。吸収されたcocolotronは下肢を昇り、体幹を昇り、脳に達します。

 脳では、まず視床下部を中心とした、大脳辺縁系にcocolotronが集められます。そして、これらを集めて後脳半球に放射し情報の処理がなされます。その後、直接あるいは大脳辺縁系に戻された後、前脳半球へ放射されるのです。このときcocolotronには変化が起きます。

 視床下部を中心とした大脳辺縁系でcocolotronからごくわずかな光子photonが取り出されcocolotronはcolortoronとなります。colortoronは前脳半球に放射された後、前額部と頭頂部から外部に向かって放射されます。
頭部から体外へ放射されたcolortoronはcocolotronのようにシャボンダマのような虹色の球体であるとイメージしてもらうと良いのですが、少し、その色相が人によって異なってきます。人それぞれのcolorが強くなるのですね。そして、colortoronは一つの光子(photon)によってそれぞれ結合されしばらくの間、集合体として体外環境下でも保たれます。それが、つまりオーラです。

オーラを形成するcolortoronはしばらくの間その集合体を保っていますが、しばらくするとそれぞれのcolortoronを結合していた、光子を吸収して取り込み、もとのcocolotronにもどり、地球やその大気、そして宇宙に還ってゆくのです。

ここまでで、最も重要な働きをするのは視床下部を中心とした大脳辺縁系です。ここでcocolotronからわずかな光子が取り出される作業が行われるからです。私はこの重要な部位に”光子炉”photon pileという名前をつけたいと思います。


(写真は雑誌の表紙?)
人がその生涯を終えるとき、このphoton pileはさらに重要な働きをします。最後の力をふりしぼって、体内に残ったcocolotronを全てphoton pileに結集し、光子photonでそれぞれを結合、Cocolotoronの集合体を形成するのです。このかたまりは目には見えませんが、あたかも光が生命を持ったような集合体になります。それを私はPhotonoid(光のようなもの)と名づけたいと思います。つまり、photon pileはphotonoidを産みだすための胎盤の役目も持っていたのです。

人は意識を持ち、その意識はphotonoidへと転生します。photonoidはcocolotronをエネルギーとして活動のできる生命体です。ビッグバーン以来、物質→有機物質→生命→意識という転生にずっと寄り添ってきた光がついに生命を獲得したのです。

http://www.astroarts.co.jp/index-j.html


新しく誕生したphotonoidは我々の次元を超えて、さらなる高次元の世界に旅たちます。そこで目指すものは何でしょう、そう無限です。そこではphotonoidがイメージしたことが全て現実となります。そう人間だったころに練習してきたイメージが役立つのです。空間という束縛を離れ、さらに無限に近づくことが出来るのです。

 以上がphotonoid物語の全貌です。これらは全て創り話しです。でも、もしこういった流れの中で人生があるとすれば、とても素敵だなと思うのです。希望も湧きます。明るく前向きに生きることができます。私はしばらくこの私の作り話にひたってみようと思います。そして、こういう考え方が人生を本当に有意義に明るく、幸福にしてくれるのか検証してみようと思います。
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photonoid 物語1


さて、大虚⇒光展、Cocolotoron、とお話しが展開してきました。
「こころ」には始まりも終わりもありません。それは感覚的にわかっていただけると思うのです。ためしにあなたの「こころ」が始まったのは何時か考えてみてください。幼いころの記憶なら思い出せますが、こころが何時始まったのか、定かには思い出せないですよね。では、こころの終わりはどうでしょう。人がその生涯を終えたとき、こころは終わるのでしょうか、人が亡くなったとき、周りの人は心に残る思い出とか、心に残る人ですとかいいますよね。少なくとも、生きている人たちの心の中で、生涯を閉じた人の心の影響は残り続けているのです。

この、「こころ」を宇宙創生の根源としたことは、宇宙はいつ始まったのかという疑問に終止符を打つことが出来ます。「こころ」には始まりはないのです。ただ、「変化する」ことだけが、その特性なのです。

では、こころが無の瞬間を迎え、その後インフレーションを起し、ビッグバーン、物質と光の誕生、宇宙創造、地球誕生、生命誕生、私達人間の誕生と私達に繋がってきた今、私達はこれから、どこに向かうのでしょう。
こころが無の瞬間を迎えるまで、こころはただ、無秩序に変化すCocolotronの集合体に過ぎなかったのかもしれません。しかし、偶然にも無の瞬間を迎えた「こころ」はこの極限の状態のなかで、初めて「気付き」を持ったのです。そう、一番最初の気付きです。それは何でしょう。無という極限状態を体験した心は、きっと、もう一つの極限状態に気付いたと思うのです。
それは、何だと思いますか?・・・・・


 それは、無限です。そう無限という極限状態の可能性に気付いたのです。
だから、「こころ」は無という瞬間を迎えた後、一斉に無限へ向けて膨張を始めたのです。これが、インフレーションを始めた本当の理由ではないでしょうか。ちょっと、面白い物語でしょ?

一斉に無限へ膨張を続ける宇宙の中で、私達人類は生まれました。それまでの生物とは違い、発達した意識というものを持ったのです。この意識が目指すものは何でしょう。私はやはり無限だと思うのです。なぜなら、人類はあらゆる記録に挑戦してきました。あらゆる可能性に挑戦してきました。それはいつも限界を打ち破る、無限の可能性への挑戦なのです。

太虚⇒光展の光展に秘められたテーマは無限へ向かって、展開してゆくことなのです。その流れの中に私達も居るということなのです。

photonoid 物語2ではCocolotronが私達の体にどのように作用し、なにをしようとしているのかについて触れてみます。photonoidの正体が2で解りますよ。
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Cocolo


アメリカ、タフツ大学物理天文科学教授のアレキサンダー・ビレンキン教授は「無からの宇宙創生」を1982年に論文発表し、大きな反響を呼んだそうです。(ニュートン:ゼロと無限の科学より)
簡単に言うと、現在ある空間から、物体、気体分子などの全てを取り除き、さらにこの空っぽの空間をちぢめて、この大きさがゼロになるまで続ける。これがビレンキン博士の考える「無」、無には時間さへも存在しない。ということだそうです。

 そして、その前に発表されていた「インフレーション宇宙論」(アラン・グース博士、東京大学教授 佐藤勝彦博士ら)では真空からインフレーション(急膨張)が始まり、ビッグバーン、宇宙の誕生にいたると言われています。

 このインフレーションを起した原因は未解明ですが、インフレーションをおこす原因となった何かは「インフラトン」と呼ばれているそうです。
ニュートンの真空と宇宙論p27のイラストではこのインフラトンを”虹色の球”で表現されており、とても綺麗です。(シャボン玉のようです。)
インフラトンのエネルギーは初期宇宙を急激に膨張させる効果を生んだと考えられています。そして、インフラトンは通常の物質とは異なり、空間が膨張しても、その分、増えるので、密度が薄まらないという不思議な性質があるそうです。

 ここまでの情報を集めて、空間の容積をゼロにして、時間も無くなっても残るものって、無いのかな?何だろう?無の次に来る真空では莫大なエネルギーに満ちているそうです。容積も時間も関係が無くてエネルギーを持ちうるものって、何だろう?という疑問が湧いてきます。


 私はそれはひょっとしたら、「心」じゃないのかな、と思うのです。
 というか「心」であって欲しいのですね。

 心は時間にも空間にも束縛されません。(心を束縛するのは人間のおろかな”考え”だけです。)しかも心はエネルギーを持っています。だから、インフラトンって、心と関係あるんじゃない?なんて、ちょっとワクワクした想像が湧いてくるのです。


 アインシュタインは可視光を含む電磁波はエネルギーのかたまりとして進むのだと考えたそうです。電磁波にはそれ以上分けることの出来ない「エネルギーの最小単位」があり、これを「光子」(=photon)と呼ぶそうです。


 もし、こころにもエネルギーのかたまりとしての存在を証明することが出来たら、そのエネルギーの最小単位にもきっと呼び名が付くでしょう。
今私が思いつくのは「心子」とか[Cocolotoron]ぐらいです。

 心はころころと転がるように変わるから、「こころ」という言葉になったとか・・・。「こころ」の特性は「変化」です。変化することがこころの最大の特性です。 

 宇宙誕生のはるか前、無から始まったとされる、その前です。そこには「こころ」があったとします。その空間は無数のCocolotoronの粒子で満たされているのです。Cocolotoronは虹色の球体で、シャボン玉の様にその色、色が次々と変化します。とても、きれいな夢に満ちた世界です。

 ところが、変化するのが特性のCocolotronも変化を止める瞬間があります。そして、たまたま無数のCocolotoronがいっせいにその変化を止めてしまったとき(それはありえない程、低い確率になると思うのですが、)”無”が出現します。それから、次の瞬間cocolotoronが変化を始めます。それは大木に止まった無数のアブラゼミがいっせいに鳴きだすように手の付けらない大合唱(インフレーション)の始まりの瞬間です。
**********************************

http://park18.wakwak.com/~osyare/syabon-a.html からいただきました。 

これが、私の想像したcocolotronから宇宙誕生に至るまでの世界です。

私は物理科学者ではありません。どうすれば、皆さんが健康になれるかを考えるのが仕事です。先の記事で触れた、太虚(=無)の正体は無数のcocolotoronが同期して、いっせいに変化を止めた瞬間にすぎないのかもしれません。そして、宇宙のはじまりの一番最初にあったのがシャボン玉のように綺麗な球体のCocolotoronの集合体である「こころ」であったすることが「こころ」に無限の可能性とパワーを与えることになり、皆さんが生きてゆく上での、希望となり力となりうるのではないのかと思うのです。

・・・・・どうです?このほうが夢がありますよね。
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大切なのはイメージ





●→!→○
                  \↑↑↑↑↑/
                   \↑↑↑/
   ●                \○/
→←↑→←            ←←↑→→
   |   → ! →        ↑
   ↓                  ↑
  / \               / \
  ↑    ↑             ↑   ↑
  ↓    ↓             ↑   ↑

 心を閉ざした状態         心を開いた状態

 ↑↓→←は心の動き、
(こころは頭や胸だけでなく、体全体、隅々まで満ち渡っているのだと考えて下さい。)


 上の図を見ながら考えてください。

 ●の人は心を閉ざした状態を表しています。こころは開放されるところが無く、行き場所を失い、からだの中をさまよっています。この状態ではやがてこころは澱み、心身に異常を来たし、病(やまい)が発生します。

 ○の人はこころを開いた状態を表しています。こころは頭部から開放され、体内を新鮮なこころがどんどん循環し流れてゆきます。この状態を保てば心身にストレスが溜まることは無く、健康が保てます。

無→ひらめき→ビッグバーンという、宇宙の光展の法則のように

 心閉ざした状態→気付き→心の開放という展開がなされれば、
パニック障害、慢性的な説明の付かない、痛みなどの症状が緩和され解決に向かうと思うのです。

是非、上の図のイメージを大切にしてください。

 大切なのはイメージ!!です。
続きを読む >>
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大虚⇒光展

「万物一体とは、天地万物みな大虚の一気より生じたるものなるゆえに、仁者は一木一草をも、その時なく、その理なくては切らず候。いわんや飛潜動走のもの[鳥獣虫魚]おや。草木にても強き日照りなどにぼむを見ては、我が心もしほるるごとし。雨露の恵みを得て青やかに栄えぬるのを見ては、我が心も喜ばし。これ万物一体のしるしなり。」
(熊沢蕃山『集義和書』、日本思想体系、岩波書店、30巻、13頁、日本の名著、中央公論社、11巻、180頁を参照)



天地万物みな大虚の一気より生じたるもの
私はこの一行に感銘をうけました。
無→真空→インフレーション→ビッグバーン→宇宙誕生(天地万物の誕生)
と現代科学で推理されている宇宙の誕生について、たった、この一行で言い表しているのです。

私は真空→インフレーション→ビッグバーン→宇宙誕生を”光展”という言葉で表現してきました。(自分の頭の中だけの話ですが)
光が展開してゆくという宇宙の法則みたいなものを二文字に表現してみたのです。でもこれでは無→真空→インフレーション→ビッグバーンを表現できていません。大虚の一気より生じたるものがそれを表現しているのです。

そこで私は”大虚光展”という言葉で無から始まる宇宙の誕生を表現したいと思います。

みなさん光展という言葉を何気なく読み過ごさないでください。
無から物質と光が生まれ、物質が進化し有機物が生まれ、有機物からやがて生命が生まれ、生命が進化し意識が生まれ、意識が進化し宇宙を考えるようになった。この「物→生命→意識」という転生のなかでビッグバーン以来、光はずっとその過程に付き添ってきたのです。しかも膨張し続ける宇宙とともに・・・・。
”光展”という言葉の中にはそれらの意味が込められています。

光が展開してゆく流れの中に我々は居るのであり、決して闇には向かっていないという事実を理解しておいて欲しいのです。この認識が心身の健康をとりもどすのにはとても、とても大切なのです。
そして、太虚という究極の状態”無”からそれが始まったこと、無は空ではありません。何も無いのです。時間も光も音もな〜んにも無いのです。それが暗いのかどうかさへもわかりません。それを認識することすら出来ないのですから、これは究極の状態です。この状態を保てるものとは一体何でしょう。究極の悟りの境地のような状態なのでしょうか。もし、神が居るとするならばきっと神の居る場所はここだと思うのです。

そして、この究極の状態”太虚”から何かがはじけるように始まり、”光展”へと繋がる。だから、私はこの世の全ての状態を”太虚光展”の四文字で表現したいと思うのです。


ここまで考えて、この、ことをクリニックのスタッフのNお君に話したら、なんとその彼が熊沢蕃山の末裔だというではないですか、なんという繋がり!!これは偶然でしょうか、とてもそうは思えません。Nお君、この話しを私から聞いた時、鳥肌が立ったそうです。
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ゆらぎ


ゆらぎから、光、物質、生命、全てが生まれた。
ゆらぎは全ての源。
だから、ゆらぎを見失ってしまうと、おかしくなってしまう。
心も体も社会もおかしくなってしまう。

温かくて、ゆったりとしていて、おだやかな”ゆらぎ”。
ゆらぎをいつも感じていられれば、心は落ち着きを取り戻し、
体も健やかになる。

ゆらぎは全ての源、だから、もう一度思い出してみてください。
ゆらぎとともにあったあの頃を。
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Imagine

これから、お話しするのは想像の世界です。・・・想像してみてください。
   
   私はかつて点だった、点の中で暮らしていました。
  そして、点の中での生涯を終え、気がつくと、
  私は線の中で暮らしていました。
  そして、線の中での生涯を終え、気がつくと、
  私は面の中で暮らしていました。
  点の中も線の中も面の中も退屈でした。
  一生懸命に生きましたが
  いつも、それ以上行けないところがあるのです。

   面の中での生涯を終え、気がつくと
  私は立体の中に住んでいました。私はちょっと、嬉しかったのです。
  上にも下にも右にも左にも斜めにも行けちゃう。とっても自由です。
  私はここでも一生懸命生きました。
  でも、頑張って飛ぼうとすると、行けないところがあるのです。
  何度もぶつかって痛い目にもあいました。
  その時、気付いたのです。「イメージが大事だ!!」
  イメージの中なら何処にでも行けちゃうのです。
  しかも、明るい、楽しいイメージが大事です。
  私はイメージの練習を何度も何度もしました。

  そして、気がつくと私は形の無い世界に居ました。
  ここではイメージが全てです。立体の中で生きていたときの訓練が
  とても役立ちました。私はさらにイメージをふくらませ。素晴らしい
  世界を創りました。とても、楽しい世界です。

  そして、気がつくと私は宇宙になっていました。
  私の隣にも、そのまた隣にも色々な宇宙さんが居ます。

  そして、そのまた向こうの宇宙は見覚えのある、宇宙でした。

  その宇宙には、かつて私が暮らした。青い星が見えます。
  とても、とても綺麗な星です。あの星では今も種がどんどん
  育っています。 そう、宇宙の種です。
  そして、私の隣の空いた席に、また新しい宇宙の種達が飛んできます。


  私はしばらく、永いあいだ宇宙として暮らします。
  とっても豊で、楽しいです。不思議が一杯です。

  宇宙としての生涯を終えたら、私はまた点にもどります。
  でも、今度は忘れません。イメージが大事だということを
  そうすれば、つまらない点や線や面の世界も立体の世界も
  wonderful world に変わるのですから!!

 どうですか、こんな輪廻転生も素敵じゃないでしょうか
 想像の世界ですけどね。 ジョギングUniversal Reincarnation
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名越康文先生の日記のような人生より

私の大学の先輩、名越先生のHPの日記のような人生(1/6)より


声のする方向に行けば大丈夫
テイレシア尼はエディに言った
おまえが声の方向を 判ればの話だがね

声を聞きそびれるほど 考え込んでいては論外
森の中では 根拠のない考えは 
闇でしかないのだからね

しかし声の主の話に 聞き入っても良くはないのだよ
それは おまえの頭の中のもやもやを 
もっと広げてしまうだろう

声のする方向に 歩を進めるのだよ エディそれが結局 私の教える全て
私はそのように聞いたし
私はそのようにしか おまえに教える術を知らないのだから

そう言い終えて テイレシア尼は再び目を閉じた。


というくだりが何かの本からの抜粋でしょうか、載せられています。
声のする方向に 歩を進めるのだよ エディ
という言葉がとても心に響きました。そう、私は考えすぎているのかもしれません。
声のする方向に 歩を進めるのだよ エディそう、自然でいいのです。自然に従ってゆけば、そうなるのです。私はおかげで、ちょっと気が楽になったように思います。

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空(くう) それとも 1 ?

今日はSomething Grate(以下SG)について考えてみました。
SGはその定義の仕方で随分その性質が変わってきます。

 例1) 空(くう)をSGだとします。そうすると世の中はゆらぎのある流動的なものという基礎認識ができてくると思います。

 例2) 1をSGだとします。何もない0(ゼロ)から生まれた初めてのものがSGです。1は偉大な存在となります。この世の全ての始まりであり、絶対的なものとなります。

そう、皆さんすでにお気づきのように、例1)は東洋的で例2)は西洋的です。危機的状況で判断を迫られる時、SGは1という絶対的存在であるほうが的確な判断を下せると思います。○、× on off がはっきりしているからです。しかし、平常時、平穏無事に過ごしている時、SGは空(くう)というあいまいな存在であるほうがゆったりと幸せに過ごせます。今の世界情勢を見ればはっきりとそのことが見て取れます。

 さて、どちらが必要なのか・・。私は両方必要だと思います。しかし、人間は二つの観念を同時に認識できるほど器用ではありません。・・・困りましたね。

 私の目的は明るく健康に暮らせること、そしてそれが維持できること。
さらにそれが、どのような状態にある人にも有効であること、その方法を考え出すことです。本来これは宗教家や哲学者、思想家が解決すべき問題です。誰をも納得させる考え方の出現を待ち望みます。

しかし、日々の診療ではそれを待っているどころではありません。心身の悩みを抱えた人たちが押し寄せてこられます。その場で可能な限り、少しでも解決できるように最善の方針をたてなければなりません。だから、こういう試行錯誤の日々を続けているのです。

いったい、学者達は何をしているのでしょう!!。机上の空論ではなく、街に出て人々の役に立つことをもっと考えてもらわなければなりません。そのことに気付いてほしいものです。

     
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自然律療法 病気の治り方 2

 昨日は健康になるための超簡単方程式を書きました。今日はその続きです。
同じ病気にかかっても、その治りかたは人それぞれ、すぐに治る人もあればなかなか治らない人も、これにはその人の耐力や体質も関係しますが、そのほかにも影響することがあります。

 それは、プラス思考かマイナス思考かということです。多くのビジネス本や自己啓発本にプラス思考の重要性が書かれています。健康についてもこのプラス思考はとても大切です。しかも、他人から見て「おめでたいほどプラス思考」と思われるぐらいプラス思考であれば申し分ありません。
 
 マイナス思考であれば、病気の経過は複雑になってきます。それは実際の症状に付随して、恐怖や不安というマイナス思考によって膿みだされた新たな症状が参入してくるからです。そして、マイナス思考は自分で自分の元気をどんどん奪ってゆきます。それは谷底に転落するまでとまりません。

 プラス思考であれば病気の経過はシンプルになってきます。様々な治療法による効果があるのかないのか、効果判定がクリアになるので、改善の方向へ前進しやすくなります。確実に次の段階が見えてくるのです。

 プラス思考にはエネルギーが要ります。マイナス思考はエネルギーが要りません、楽です。でも、この楽は要注意です。恐ろしい結果を招きます。マイナス思考は実際には無いものを作り出し、実際には無い恐怖と不安を産みます。これは宇宙誕生に始まる宇宙、自然のの流れに反する思考です。だから事態は暗転してしまうのです。絶対にマイナス思考はいけません。

 でも、闘病生活に疲れ果て、ぼろ雑巾のようになってしまい、愛を吸収する力さえも失ってしまい。心ならずも周囲に当り散らしてしまう。そんな状態のときに、どうすればプラス思考に転換できるでしょう。プラス思考にはエネルギーが要るのです。

 それには昨日記載しましたように、ありがとうという言葉がとても、とても大切です。ありがとうという気持ちを持つこと、ありがとうという言葉を発すること、それにはそんなにエネルギーを必要としません。かすかな声でも発することができます。

 ありがとうという言葉は他者への感謝の言葉です。他者のためにある言葉だと思いがちですが、じつはこの言葉、自分のためになっているのです。自分のエネルギーになっているのです。ありがとうという言葉を思えば思うほど、発すれば発するほど、心は安堵を取り戻し、人との繋がりは回復し、事態は好転し始めます。

 ありがとうという言葉を頭の中だけでもいいです。繰り返してみてください。そうすればあなたの健康状態は必ず浮上します。深い深い谷底が少しずつ浅くなってきます。もうそれ以上落ちることはありません。これが、ぎりぎりの状態にある人にも出来る。プラス思考の始めです。そして、健康状態は必ず好転する「健康好転」と念ずることです。「健康好転」と念ずることはエネルギーが要ります。しかし、こういった言葉が病状が暗転しそうな辛い、厳しい嵐の中で、威力を発揮するのです。

           ありがとう、  健康好転 
 
この二つの言葉があなたの健康回復のためのプラス思考を必ず支えてくれます。
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自然律療法・・・病気の治り方

 新しいスーパーマンの映画DVDを見ました。始まりのシーンにブラックホール→ビッグバーン→宇宙誕生の物語が見事にヴィジュアル化され表現されていました。

無→円空→海空→うねり→ビッグバーン→宇宙誕生→地球誕生→私達

を改めて再認識できた気にさせられます。

無→円空→海空→うねり→ビッグバーン→宇宙誕生→地球誕生→私達
からわかることは先日、書きました。

  空(くう)の正体は 愛と感謝 というエネルギーだということです。
こう、書いてしまうと、なんだか春田先生、最近おかしくなってきたんじゃないという声が聴こえてきそうです。でも、これはダライラマの空は相互依存である。という言葉を参考にかんがえたものです。

 それから、もう一つ、無→円空→海空→うねり→ビッグバーン→宇宙誕生→地球誕生→私達、から学べることは、そこには常に創造が存在するということです。

  生命が種を保存させるための営みとして、愛と創造は延々と繰り返されてきました。人類が文明を構築してきたのも、愛と創造が基礎になってはいないでしょうか。

 愛が生命の源なら、創造は生命の活動のエネルギーだと思います。

健康を得るために、まず、愛と感謝で、人との関わりを持ち回復を得る。
そう、そのために「ありがとう」という言葉がとても大切です。
そして、さらなる健康増進のために、創造というエネルギーを得る。
この2ステップが健康回復の仕方、病気の治り方だと思います。


 健康になる方法=ありがとう(愛と感謝)+ 創造
健康になりたいと願う方、この超簡単な方程式を実践してみてください。
以外と効果がありますよ。

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Love & Thanks

前回、空(くう)について書きました。
空(くう)の実体が、プラナでそのプラナの状態によって、
無→円空→海空→うねり→ビッグバーン→宇宙誕生→地球誕生→私達
と次々と創造によるインフレーションが起こって行きます。

ここまで考えて、もう一度、空(くう)について考えて見ました。
最小の粒子が、プラナでこれ以上の小さい粒子は無いわけです。
じゃあ、このプラナはどうやって生まれたのか、という問いが
当然出てきます。
 しかし、この問いはここでやめなければなりません。
プラナが生まれたことを考えるということは、プラナを作ったもの
が存在することになります。それではプラナが極限の粒子であるという
定義が崩れてしまうからです。
プラナを物質と考えるから、このような堂々巡りが起きるのかも知れません。むしろ、プラナは物質になる前の状態(そういうものが存在するのであればですが)前物質状態と考えれば良いのではないかと思うのです。
では、物質を産むようなパワーのある前物質状態とは何でしょう。

ダライラマは空(くう)の定義を色即是空、空即是色と説明したあとで、
空(くう)とは相互依存であると言っています。
この世の中に沢山の宗教がありますが、それらに一貫して共通する言葉は
ではないでしょうか。キリスト教にしても、仏教にしてもそうです。
この相互依存というキーワードを結ぶ時、感謝という答えが出てきます。

愛し、愛されて、感謝する。それは何も人と人の関係だけではありません。
人と動物、人と植物、人と自然・・・・。それ以外にも愛と感謝という相互依存は無数に存在すると思います。

科学がプラナの実体を突き止めたとき、答えがどうでるかわかりません。
しかし、個人的にはプラナ=愛と感謝の相互依存、と考えたほうが、人生を
幸せに歩める動機づけになりますので、それでいいのじゃないかと、思うに
至っております。そこには物質を産むだけのエネルギーがあるのではないでしょうか。

プラナ=空=相互依存=Love & Thanks (愛と感謝)
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新しい空(クウ)の概念。

 仏教では空を色即是空、空即色是といいます。ダライラマは空は相互依存
であると言っています。誰もが絶対的なものを求める時があると思います。
それは人によっては仏であり神であるのでしょう。しかし、信じ切れない
人のほうが多いのではないでしょうか。
 空は有でもなく、無でもない。でも空は無にも有にも存在する。つまり、
空はあの宇宙にもこの宇宙にも、あの太陽にも月にも、この地球にもあなた
の体にも私の体にも存在するのです。でも、空は決して空しいものではありません。
  それでは空をどのようにとらえれば空しいものではなく、どこにでも存
在する普遍的なものとしてとらえることができるでしょうか。これから、そ
の方法についての一つの提案を記します。

 まず、エドワード・ウィッテンという理論物理学者が唱える、超ヒモ理論のヒモを(最も小さい素粒子)を仮にここではプラナと呼ぶことにします。
このプラナの集合体が空です。最初、そう、宇宙が始まる前の段階、無数のプラナが在るのですが振動はしていません。この状態が”無”です。もっ
と、正確に言えば無空(無の状態にある空)です。本当の無というのは
存在しないのですから、無いのです。我々が認識できたと思っている無は
無空です。なぜなら、無を認識できたと思った時点で、無は無ではなくなっ
てしまいますよね。

      少し話しが込み入りますがもう少し我慢して読んでください。

そして、無空のなかに散在する、プラナのいくつかが、なんらかのきっかけ
で振動を始めます。点レベルでの振動です。これを点空と呼びます。点を中心にして振動を始めたプラナに周囲の静止していたプラナ
は共鳴を起し次々と振動を始めます。そしてあちこちで球状の空が生まれま
す。これを球空と呼びます。あちこちで生まれた球空は
やがて、融合し大きなうねりとなります。これを空の海、海空と呼びます。そして、この空海の大きなうねりが莫大なエネルギー
を産みビッグバーンを引き起こすわけです。ビッグバーンのあとは、皆さん
ご存知のように、宇宙が生まれ、銀河系、太陽、月、地球が生まれ、生命が
生まれそして、私達が存在するわけです。

以上は私の単なる空想です。しかし、ビッグバーンの最初の3分間が解らな
いと言われている現状のなかで、ビッグバーン以前のことも正確にわかって
いないのですから、科学が解明してくれるまでは、納得がいけばそれでOKではないでようか。

もう一度整理します。
無空→点空→球空→海空→ビッグバーン→宇宙誕生→地球誕生→私達

ご理解いただけたでしょうか、この一連の空の中で、認識する上で一番
大切なのは球空だと思います。すべての始まりの球状のもの、全てのはじま
りの卵のようなものだからです。最初に”光りありき”ではなかったのかも
しれません。

球空は言葉的にはパワーが足りません。私はこの球空を円空と呼ぶことにしました。円という言葉のほうが球よりもパワーを持っているからです。

不治の病にかかっている方、ガン末期の方、パニック障害の方、どの医者に
も理解してもらえない症状に困っている方、人生のどん底を体験しなければならない厳しい状態におられる方がこの世にはたくさんおられると思いま
す。神仏を信じきることの出来る方なら、それにすがりつくことが出来ま
す。しかし、私のようにそれが出来ない方の方が多いのではないでしょう
か、でも人生にはどうすることも出来ずに、”藁をもすがる”思いになる時
があります。そのとき、パワーのある言葉とその概念を持っていればきっと
助かることと思います。

老子の言葉に 「タオを心に抱くものは落ちない。」というのがあります。

 あなたにとってのタオが見つかるヒントになれば幸いです。
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0,1,2,3,4.......

指で0(グー)、1、2,3、と数えてみてください。
1があれば、1と1をあわせて2ですから、2が存在することが
わかります。3も4も5も同じです。
でも、0がどうして1になるのでしょう。0に0をたしても1にはなりません。

でも、現実には手をグーの状態にすれば、指は0本ですから、0は存在
するわけです。
0から1になるということは、無が有になることです。これはとても
重大なことです。無が有に転換するのですから。
でも指を使うとそれがいとも簡単に出来てしまいます。それは指を動かして
いる手が存在するからです。

これと同じように、無が有になるにはそれを実現する何かの存在が必要で
す。無がそのままでは永遠に無です。無自身が無であることに気付き、有
に転換することはあり得ません。無には長さも、面積も空間も時間も意識
も何も無いのですから。ですから、無を有に転換する何者かの存在が必要
なのです。

何も無いところから、ビッグバーンにより宇宙が生まれ、インフレーション
を続けているといわれています。つまり、我々が住んでいる宇宙、地球と
その中に育まれている生命の原点は、無からビッグバーンによって有の世界
が誕生したところにあるわけです。

無を有にする力、無を無であると意識した存在。0を1にした存在。
その存在がなければ、我々は存在しないことになります。

その存在を人類は神と呼んできました。科学者は何か偉大なる者、あるいは
偉大なる力と呼んでいます。無がどのようにして、有になったのか、0が1
になる瞬間はどうだったのか、いつか科学は解明するでしょう。
そのときはたして、人類はその偉大なる力に対して、なんと命名するのでし
ょう。

どのようにその力を呼ぶのかは、人それぞれ、でも、そのおかげで我々が
存在するのだということは忘れないようにしたいものです。

0→1,2,3,4,5,・・・・・私達・・・・・・∞。
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枝の波紋


今日はいつも汚い海も、比較的きれいに澄んで、Sea greenを取り戻して
います。鯔がゆったりと、群れで泳いでいるのが見えました。

そんな時、ふと、海面を見ると数本の長さの違う枝が、浮かんでいました。
ゆらゆらと揺れる海面と、風にゆられて、それぞれの枝が揺れ、各々の長さ
によって、それぞれのリズムで波紋を”トントントン”と発しています。

 枝だけを見ているとそれはそれぞれの枝がまるで、命を持って波紋を
発生しているように見えます。ところが、海面全体を見ると枝は波と風に
ゆられて、振動しているにすぎないのです。

 それを、見ていて私達人間のことがなぜか心に浮かびました。
人間はそれぞれが独立した存在として、心臓を拍動させ、脈打ち、生きて
いますが、それは実は錯覚ではないのか。(心臓が自立して脈打っている
ことは事実ですが。)

 本当はこの海面に浮かぶ、枝のように自然の揺らぎの中で、それらに
ゆられて、脈打っているに過ぎないのではないかという、気がしたのです。

 自然律療法を提唱しながら、もっともそれとはかけ離れた生活をしてきた
自分自身が、46歳という年齢をむかえて、今までで、最も過酷な心身状態に陥ったことが、頷けるような気がしました。

 本当は自然という揺らぎの中で、それにゆられて、脈打っている存在に
すぎないのかも知れないという、気付きを大切にしてゆきたいと、思いました。
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Mandala:無限とゼロ

mandala
パーソナルマンダラ・吉村さんのHPから引用。

曼荼羅には、ゼロ点と無限が中心にありこの構図が様々な曼荼羅の共通点。
デカルトがゼロ点を中心としたX軸Y軸の座標を発明し、ルネッサンスでは
ゼロと無限を取り入れることで、遠近法の画法が発達しました。
東洋では西洋とは違い昔から、ゼロという概念を認めてきたので、この
曼荼羅という画法が発達したのだと思います。

曼荼羅の中心点は始まりのゼロ地点にも見えるし、永遠に続く無限にも
見えます。現代の科学、数学、哲学、物理学、宗教、が神の存在を探し
続けていますが、その答えをこの曼荼羅と言う技法はいとも簡単に具現化
しているように思います。

座禅やヨガや写経やお経を唱えることや、アロマセラピーやどれも時間の
かかることですが、この曼荼羅は見つめた瞬間から、それらと同等以上の
癒し効果がえられると思います。

作者の吉村さんとは全く、面識がございませんが、昨夜HPで作品を拝見して
これだ、と響くものがありましたので、ブログに掲載することにしました。
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Resonance

自然と響きあうことが出来ると、とてもすがすがしい気分になる。
それは、生命を生み出した、地球と響きあうことにもなる。

生命は自然のResonanceによって生まれ、
次の生命は命と命のResonanceによって生まれる。
そして、その生命を育む地球は宇宙現象のResonanceによって生まれた。

Resonanceが失われたとき、色々な問題、混乱、戦争が起きる。
Resonanceが成就した時、素晴らしい文化、芸術、愛が生まれる。

そう考えると、Resonanceという言葉がとても大切なKeyworadのように思える。

現代社会が失いかけているものが、それではないだろうか。

個人の生き方、社会のあり方、国のあり方、経済のあり方、
そう健康の維持にもとても大切なことだ。

問題はResonanceをどうやって、キープできるかだ。
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Resonance

響くことで、全てが始まり。

響くことで、全てが関わりあっている。

人、動物に共通する、響きはbreatheです。
これは、海の波のリズムに似ています。
横で寝ている人の寝息に、耳を澄ましてみてください。
それが、良く分かります。

今の、楽天、ライブドアに見られるマネーゲームに、響きはありません。
だから、拒否されるのです。

ブッシュのやり方に、響きなんて、欠片もありません。
だから、泥沼なんです。

うわべに、流されてはいけません。
もっと、耳を傾けてみましょう。我々を生み出した地球の響きに。
このままでは、我々は膿みだされた存在に、なってしまいます。
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草はまっすぐ天に向かって生え、花を咲かせます。
やがて花は散り、種をつけ次の世代へとその命を繋ぎ、
一生を終えます。

まっすぐ天に伸びる姿は   生き方。

無限の色(大空)に向かって咲く花は  心。

風にのって飛んでゆく種は  生きた証。

人生もこのようにありたいものですね。
草の姿を見るたびにそう思います。
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かれんだー
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