Dr.halu 通信〜   

Colorholistic creator Dr.halのブログです。
次回、健康教室は 高血圧〜

 第2回健康教室はお陰様でとても楽しく充実した中で終わらせていただきました。

第3回はまだ日程は未定ですが、診療時間に影響が出ないよう、3時半〜5時半の時間枠に改めたいと考えています。

 さて、第3回の健康教室ですが、お題はもう決まっています。

 それは『高血圧』です。

 高血圧の方が、外来で必ず口にされるのが「高血圧のお薬って、一生飲まないといけないんでしょ!?」ということです。

 確かに、血圧を健康に安全な範囲に保つためには結果としてそうなってしまうことが多いと思います。しかし、そうじゃない、方々もおられるのも事実です。

 次回の健康教室では、その高血圧の治療や注意点、過ごし方、降圧剤以外での血圧の下がる可能性のあるものについてお話しさせていただきたいと考えています。どうぞ、ご期待ください。

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ほんものの天然塩

私の父の出身地である甑島には、正真正銘の天然塩を
作っておられる方があります。→手作り天然「こしきの塩」
で、手作りなので、品薄のときは
甑島の海洋深層水で作ったお塩→こしき海洋深層水
SHI-O 40 ミネラル塩

をお試しあれ。

 手作り天然「こしきの塩」は甑島に帰ったとき
一度、購入したことがあります。粒状の荒い塩ですが
味はとてもマイルド、塩辛さの中にも甘味がほのかに
感じられます。本当おいしいですよ。

 父が一人で甑島に帰ったとき、海水を鍋で炊きながら
塩を自作して持ち帰ってきたことがあります。ほんの
一握りの天然塩でしたが、それはそれは本当に旨かった
です。自然の豊かなエネルギーをいただけたように
感じました。

 手作り天然「こしきの塩」は本当に手作りなので
あまり、イッキに大量に注文しないようにご注意ください。
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のどのイガイガに

花粉症?風邪?どっちなの?
これからややこしい季節になりますね。
こんなとき、のどのイガイガに効く裏技を記します。

 
マロウ(ハーブティー)でうがい、もしくは飲用
 ブラックマロウのハーブウォーターでうがい
 (ゴボウのような味?匂い?がします。)

 生のゴボウと生姜もしくは大根をすりおろした汁
 をぬるま湯に溶いてうがい。
 ツムラの桔梗湯トローチをなめる。
 
 蜂蜜に大根をさいの目切りにしたものを浸す
 (一日ほどで大根が浮いてきたらそれを取り除く)
 この蜂蜜をのどのおかしい時に飲む。  など・・・、


 この中で、生ゴボウと生姜のすりおろし汁を使った
 うがいは結構地味ですが、効果の持続性があります。
 色々と試してみてください。


 
 あ〜〜〜そろそろウインド行きたくなってきた〜〜〜!!
 東京セミナー終わったら、行くどっ〜〜〜〜〜!!
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立春:花粉症対策のタイミングは今です。

 今日は立春ですね。次の雨水にかけて、そろそろ
水毒症状に注意です。蕁麻疹、喘息、アトピー、
下痢、嘔吐、めまい、そしてなんといっても今年
は花粉症!!

 冬に滞っていた体内の水が動き始めます。
年末年始の不摂生が、ここで姿を現すのです。
ですから、身に覚えがある方は、今からでも
遅くはありません。乳製品、果物、甘いもの、
高脂肪食を控え、運動やサウナで汗を流して
デトックスを早急にはじめてください。

 そして、春物のお野菜をしっかり、食べてく
ださい。新春の息吹をいただくのです。そうする
ことで、体がデトックスされます。

 以上のことを実践していただければ
花粉症の被害は最小限に留められると思います。
太陽を回る地球の公転は待ってくれません。
今はじめなければ、もう手遅れ。
今はじめれば、ジャストのタイミングです。

特に、毎年花粉症に悩んでおられる方、是非、実践してください。
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今年最後の二十四節気:冬至

今日は冬至、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。
例年ならインフルエンザが流行、ってところですが
なぜか今年はマイコプラズマと感冒性胃腸炎が
多い。感冒性胃腸炎は1月20日頃の大寒あたり
が流行しやすかったのですが、異常気象の影響が
病気の流行にも出てきているようです。

 冬至ついて 致知出版のおかみさん便り
で、なるほどの記事が届きましたので引用させて
いただきます。

 今日は冬至です。

冬至には、かぼちゃを食べて
柚子湯に入るという習わしがありますが、
湯につかって病を治す「湯治」、
更に「柚は融通が利きますように」
という願いが込めらているそうです。

また、かぼちゃは、カロチンを多く
含んでいるので体内でビタミンAに
かわり肌や粘膜を丈夫にして、感染
症などの抵抗力をつけてくるという
ことから冬の栄養源として、食され
ていたそうです。

今年も残り僅かとなりました。

冬至には、柚子湯にゆっくり浸り
かぼちゃを食べて、無病息災で
元気に1年を終えられますように・・・

     致知出版社 小笠原節子


 みなさん、ゆず湯に入って、融通のきくように
 冬至に湯治してください。
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大雪(たいせつ)

 今日は二十四節気の大雪、雪が激しく降り始めるころ。
大雪とはゆきませんが、たしかに、寒くなりました。
雲も分厚く、その雰囲気はたっぷりあります。

 さて、今年は去年とは違い、インフル君もおとなしいです。
感冒性胃腸炎とマイコプラズマが今のところ主流のよう、
でもこれから、寒さは増すと思いますのでご注意を。

 で、ちょっと、きになるのがアレルギー性鼻炎の人を
今、チョロチョロとお見かけします。何かそれが例年とは
ちょっと違う感じ、来年の春の前触れ??なんとなく
違和感を感じています。
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小雪(しょうせつ)

11月22日は二十四節気の小雪(しょうせつ)でした。
わずかながら雪が降り始めるころ。だそうですが、
雪は降りそうにもありません。でも、昨日から
北風が吹き寒くなってきましたね。

 インフルエンザがすこしづつ発生していますが、
今はお腹の風邪(感冒性胃腸炎)も多いです。
体冷やさない、疲れない、を心がけてください。

 ちょっと、吐き気、胃の痛み、下痢などの
症状があったら、この季節には「黄芩湯(おうごんとう)」が
よく効きます。吐き下しの両方の症状に効きます。
ノロウイルスの症状にも効果的ですので、結構便利ですよ。

黄芩湯はエキス剤もあり保険効きます。漢方取り扱いの医療機関で
処方してもらえますので、ご利用されたらいいと思います。

 
私自身は、感冒性胃腸炎の患者さんが増えてくると
たいがい、同じような症状をもらってしまいます。
昔は吐き下しの繰り返しでえらい目にあいましたが
最近は慣れてきたのか(免疫がついてきた?)
軽い症状ですむようになってきました。
それと、このような症状にみまわれたときは
即、黄芩湯を内服しています。それで、一晩で治ります。


 吐き気のある時は甘い物は避けてください。
甘い食べ物、飲み物は吐き気が増し逆効果です。
それから、高脂肪食も避けてください。脂肪分は
消化に時間がかかり、胃の中での滞在時間が長いです。
(通常、炭水化物で2時間半、脂肪分で7時間と言われています。)
胃に負担をかけないよう、消化のいい炭水化物
(お粥、うどん、そーめんなど)を様子をみながら
少しずついただくのがいいと思います。

ディディエメラでホッコリ温まってください。

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インフルエンザに備えて

そろそろ、インフルエンザの季節です。
そこでちょっと、豆知識!

Q:インフルエンザワクチンをうったら、
 インフルエンザにかからないの?

A:答えはNoです。ワクチンをうっても罹る時はかかります。
 理由は現在のワクチンは皮下もしくは筋肉注射ですが
 ウイスルに対する抗体(IgG)は血液中に出来るのですが、
 インフルエンザウイルスが感染する気道粘膜にはその一部
 が作用するだけで、充分に効果が発揮できないためと
 考えられています。
 有効率は20%弱との報告もあるようです。
 そこで、ワクチンを気道や鼻腔粘膜に直接噴霧する
 粘膜ワクチンに期待がかかっていますがまだ、
 実用化されていません。

  ワクチンうったのにインフルエンザに罹ったと
 いう経験のかた結構おられると思います。
 でも、血液中に免疫が待機しているということは
 大切だと思いますので、ワクチン接種が必要だと
 思われる方はそろそろ、うちはじめてください。
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立冬

 初めて冬の気配が現われてくる日、
この日から立春の前日までが冬。
いよいよ冬の始まり、でもまだ実感できませんね。

しかし、先週からインフルエンザA陽性の患者さんが
数名でてきました。急な発熱など感冒症状がでたら
はやめに医療機関受診をしてください。

インフルエンザワクチンの接種も始まっています。
今年のワクチンは新型、季節性A,Bが全て入っていて
大人ですと1回の接種ですみます。



 10月23日霜降の記事を忘れていました。
霜降は露が冷気によって霜となって降り始めるころ。
霜がおりそうな気配はありませんが、晴れた日の夜は
放射冷却に注意との天気予報が何度かありましたね。
明け方に体が冷えて、風邪をひいたり、肩が冷えて
めまいを起こしたり、特に今年は急に気温が低下
(夏が高すぎましたからね)したため、心臓疾患や
高血圧のある方が、環境の急激な変化についてゆけず
小脳梗塞を引き起こしたり、心不全を引き起こしてしまったり
体調を崩してしまわれた方が何人かおられました。

 この時期に大切なのは体の水抜き、塩抜きです。
寒くなると、体が冷えないように、体水分量を減らす
必要があります。これが間に合わないと末梢血管の寒さに
よる収縮により心臓の負荷が増えるのですが、これを
回避できなくなります。(血漿成分の96%が水)

 
普通は尿の回数が増え、体水分量を減らすことで
体が対応してくれるのですが、老化や病気により
その機能が低下してくると、利尿剤などでこの時期に
排水、排塩するように助けてあげないといけないのです。
これは季節の変化に応じた健康コツです。

この簡単なことで、緊急入院の事態を回避できるのです。
そのことを一般の方にも常識として、知っておいてもらえれば
と思います。

永遠に続いて欲しいドラマ・・・、のような曲
謎のアーチスト、ディディエ・メラ
昨日、見つけてメチャ気に入ってます。
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寒露

 露が冷気によって凍りそうになるころ。蟋蟀(こおろぎ)などが鳴き
止むころ。が寒露(10月8日)でした。バタバタしている間に
過ぎていましたね。でも、つい先日、横浜でセミが鳴いています。
というお便りをラジオで聞きました。露が凍るどころのさわぎ
ではないですね。

 しかし、風邪が増えています。そろそろ注意です。
今年のインフルワクチンは、季節性と新型の混合型、大人は
1回接種ですみます。全国の医療機関で接種が始まっています
ので、体調のいい時に受けてみてください。

 いくら異常気象と言っても、昼夜の気温差は出てきて
いるので、寝具、寝間着など気温差に柔軟に対応できるように
してお休みください。
 授乳中のお母さんが、風邪をひいてしまうケースも良く見かけます。
夜中に授乳しながら寝てしまい、風邪ひいてしまうんですね。
あらかじめ、肩に大きめのバスタオルなどをかけて授乳しましょう。
子供たちは、布団をかぶると暑いので、飛び出してしまい。
明け方に体が冷えて、風邪をひくというパターンも良く見かけます。
時々、気をつけて、布団をかけてあげてください。
ちょっと、の心がけで、風邪の発症は随分と防止できます。
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秋分

今日は秋分の日、朝から雨でややこしいお天気でした。
今日は子供達の学校の運動会が・・・!?朝、決行との
ことで、子供たち学校へ行ったものの、結局雨、雷が止まず
中止に、今はアメダスで6時間先まで、予測がつくのだから
もっと、アメダス見て、判断して欲しかった怒り
アメダスで見れば、少なくとも雨は午前中続く予報だった。
おかげで、子供たち、親御さんたち大迷惑でした。
何を根拠に決行と判断されたのでしょう?まさか、・・・気合汗
そんなはずはありませんよね・・・。!?

 って、一日が終わろうとしていますが、アメダスの予想通り
5時頃には雨が止みました。夕日が沈もうとしています。
雨が去って、すっかり涼しくなり(ちょっと、肌寒いですね。)
秋になりました。まさに、秋分の日です。
酷暑で運動不足だった体をそろそろ、動かし、楽しい映画や
音楽鑑賞などをして、秋を満喫してください。
あきは夏があけるから秋と言うとか、この言葉今年は
本当にそうだなと思いますね。

秋は心身のリフレッシュの季節。皆さん楽しんでください。ケーキ?
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白露

 9月8日は二十四節気の白露でしたね。白露は
大気が冷えてきて、露ができ始めるころ。
台風一過、秋めいてきましたね。 
 
 日中はまだ暑いですが、朝夕は気温が下がってきました。
こんな季節の変わり目は体調に変化が出てきます。
特に夏、連日ビヤガーデンとか不摂生をの限りを尽くしてきた
方は特にこの時期要注意です。クリニックにはもうすでに
蕁麻疹、胃腸炎、など普段は病気をしないような元気な方達が
体調を崩し来院されています。

 涼しくなったら、ちょっこしジョギングしてみたり、
汗を流してデトックスしてください。プチ断食も大変有効です。
今までこんなことなかったのに、てな症状にみまわれている人は
特にこの時期の過ごし方が大切です。しっかり体調を整えて
冬に備えましょう。

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処暑

8月23日は処暑でしたね。暑さが峠を越えて後退し始めるころ。
だそうですが、とんでもないですね。この酷暑。

 でも、ツクツクボウシは鳴き始めたし、トンボも目立つように
なったし、日の沈むのも少しずつ早くなってきていますね。
地球上の天候は少々おかしくても、地球の自転と軌道は変わりません。
確実に季節は移ろいつつあります。

 皆さん、暑さでバテてしまっていますがここで、
ビール、ビール、ビールの毎日を送っていると、秋口には
ガタッと体調を崩しますよ、本当に「今までこんなこと無かったのに。」
ということになります。健康をなめてかからずにご注意ください。
転ばぬ先の杖です。
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立秋

遅くなりましたが、8月7日は立秋でした。暦とはえら
いもので、入道雲もかすれ始め、相変わらずの暑さですが、
台風がやってきたり、確実に季節は変化してきていますね。

 さて、この立秋からお盆にかけて、まさに夏バテ要注意
の時期、特に、お盆の帰省、お墓参りなど普段の体調とは
関係なしに行事はこなさなければなりません。休めるとき
に充分な休養をとってください。

 今年の特徴としては、北田辺ではマイコプラズマが流行
しています。それも、いきなり高熱ではじまり、咳き込ん
でくるといった感じ、今年の暑さが厳しかったせいか、体が
疲れており、病状も例年にくらべやや重いように感じています。

 マイコプラズマはなかなか止まらない咳が特徴的ですが、
 嘔吐、下痢などの消化器症状や筋肉痛もともなうことがあり
ます。熱中症との区別がつきにくいですが、咳がとまりにくけ
ればマイコプラズマか百日咳を疑い、早めに医療機関を受診し
てください。治療の開始が遅いと治りにくく、困ることがあり
ます。

とにかく、疲れをためない、風邪症状があるのにプールに入
らないなど、発病寸前の症状を、発病させる手前で食い止める
よう、注意して過ごしてください。

 特に、お子さんに対しては「病気になったら医者に行って治す。」
という安直な、頭の中の方程式は消してください。
「病気にならせない。」「発症させない。」それでも症状がでてしま
ったら医者に行くという当たり前の考えを取り戻してください。

 「病気になったら、医者に行って治してもろたらエエねん。」
そんな考えの人が多すぎるように感じています。健康維持は医者が
しているのではなく、体の持ち主が維持しているのですから、
まず、その当たり前の認識を取り戻してくいただけたらと思います。

 これから、秋に向けて、節制に心がけてください。
秋になると夏に溜まった毒素を出そうと、体が反応を起こします。
毒素が一杯溜まっていると、蕁麻疹、ヘルペス、喘息、花粉症
アレルギーなどその他の病気が発病していしまうことになります。
ですから、そろそろ節制をはじめて、いい汗を流すようにしてください。
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大暑

今日7月23日は大暑。その名のとおりあつ〜〜〜いですね。
この時期に注意なのは、なんといっても熱中症。
本当に熱中症の方が急増しています。

  なんだか、頭が痛い、お腹の調子が悪い。
 食欲がない。肩が重たい、風邪ではなさそうなのに
 なんかしんどい。ふらふらする。動悸がする。・・・、
 私が、クリニックで熱中症だろうと診断した人が
 実際に訴えた症状です。

 思い当たるところ、ありませんか?
 くれぐれもご注意ください。
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小暑

7月7日は七夕、小暑でした。
この日から大暑までの期間。
蒸し暑いですね〜。もう12日になっちゃいましたが、
梅雨明けが近付き、暑さが本格的になるころ。
小暑の終わりごろに夏の土用に入るとのこと。
土用はまさに脾の時、お腹に気をつけねばなりません。
半夏でも書きましたが、食中毒、冷たいものの摂りすぎ
に注意してください。って、言ってもやめられない人は
やめられないんですよね。でも痛い目にあうのはあなた
ですから、気をつけてくださいよ。
それから、そろそろ熱中症、トビヒ、など夏特有の
症状にも気をつけてください。
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半夏生

7月2日は半夏生でした。
半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、
半夏(烏柄杓カラスビシャク)という薬草が生えるころ
農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業
を終え、この日から5日間は休みとする地方もあるとのこと、
この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気
を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとさ
れたりした。
また三重県の熊野地方や志摩地方の沿岸部などでは、
ハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を
行うことに対する戒めともなっている。
上方ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、
福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣がある。
この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、
大雨になることが多い。以上Wikipediaより

半夏厚朴湯に使われる。半夏がここで登場ですね。
半夏厚朴湯は梅核気=ヒステリー球に効果があります。
でも、この梅雨とは関係がなさそう。
私のブログのヒステリー球に効く処方
へのアクセス数は150前後と年中かわりません。
一年中アクセスが多いです。

 この半夏生の時期、食中毒、夏風邪に注意が必要です。
湿度が高く、寝苦しいので体調を崩しやすく。
夏風邪をひく人が多いです。また、そろそろ毛虫にも注意
草刈、木の剪定で毛虫にさされて沢山の湿疹が出来てこられ
るかたが、ぼちぼち目立ちだしています。

 また、こう暑いと冷たいものが欲しくなりますが
冷蔵庫から出してすぐの冷たい飲み物を飲まないこと、
これを繰り返すと胃腸が傷み、胃腸障害にみまわれます。
これは、普段病気などしない、体の丈夫な方でも例外では
ありません。

 「なんだかこのごろだるい、食欲が落ちてきた。何か
 変な病気か、ガンとかと、ちがうやろか?冷や汗
などと神妙な面持ちで来院されるかたが、この時期よく
ありますが、まず、上記の冷たいものの飲み過ぎが原因
であることがほとんどです。気をつけてください。


 color compassで言うと、黄色の時期はそろそろ終わり
オレンジ色の時期に入ります。オレンジ色の時期は
漢方で言う五臓のうち、脾が中心にくる時期
消化機能に注意しなければならないのです。
暴飲暴食を避け、冷飲を避けてください。これを守れば
お盆に夏バテ〜、なんてことは避けられます。
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夏至

6月21日は夏至でしたね。
いよいよここまで来ましたか。時のたつのは早いですね。
北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日。
『暦便覧』には「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」
と記されているとのこと。

 陽が極まって、これからはまた陰が徐々に勢いを増して
ゆくのですね。ここまで来ると、新春から始まった
陽気の上昇気流は完全に終了、これからは下降気流が
始まります。海流でも湧昇流と下降流があって、海洋生物の
生態系が成りたっているように、人にとってもこの下降気流は
とっても大切。この時期は陽気で得たエネルギーを実りに変えて
ゆく時期に入るのです。

 これからの注意点は
  熱中症、食中毒、冷中症(冷たいものの摂りすぎ、冷房病)
 寝冷え(実は体の丈夫な人、基礎体温の高い人ほど寝ている間に
 肌けて、風邪を引きやすいのです。)などです。

 毎年、同じ人が、同じ失敗をして、クリニックに来られます。
 暑さのため仕方ないのかもしれませんが、くれぐれもご注意ください。
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芒種

6月6日は芒種でした。
芒種:芒種とは稲や麦など「穂が出る穀物の種を蒔く」という意味
   だそうです。

 立春から吹き上げていた、上昇気流もそろそろ落ち着きます。
春の陽気にあおられて、気持ちが不安定になっていた人。
もう安心してください。今なら、ちょっと、ため息ついても
大丈夫です。

 この春、パニック障害になりかけた人、陽気の
上昇気流にあおられて足元が不安定になり、上昇に対する不安
がその原因です。もう大丈夫ですよ。一息ついてください。
******+******+******+******
 これからは梅雨、例年どおり庭のアジサイとティートゥリー
の花が咲きました。ティートゥリーの花の匂いはティートゥリー
の精油の匂いとは全く違い、甘ったるい、ちょと、熱帯を連想
させるよな匂いです。ティートゥリーは水色と紺色の好きな人
、つまり水毒や腎に注意が必要な人向け、この湿度が上がる
梅雨入りの時期にその花を咲かせるのも、なんとなく頷けます。

 ここのところ、気温が不安定だったので、肩が冷えてめまい、
百日咳のようなしつこい咳の風邪や感冒性胃腸炎にかかっている
人が多いです。寝ている間に体調を崩す人が多いので、寝具、
パジャマで調節してしのいでください。

 なお、大人の百日咳が増えています。
早めに抗生剤を飲まないと、こじらせて長引かせてしまいます。
自然療法が好きな人も、こればかりはお早めに抗生剤を服用
されることをオススメ致します。(クラリス、ジスロマックなど)
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小満

そういえば、一作日5月21日は小満でした。
小満は万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。
陽気もよくなり、草木なども次第に生い茂ってくる季節。
麦が穂をつけ、農家では田に苗を植える準備などを始めるとのこと。

万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧)
とあります。

色で言えば、黄緑に黄色味が強まってくるところです。
いよいよ夏に向けての勢いが増して来るころですね。

 今日、5月23日は休日診療所に当番で、出向してきました。
今日は嘔吐、下痢、高熱のお子さんが本当に多かったです。

気温が上がり始めて、基礎体温の高いお子さんたちは
掛け布団に入って、寝ているのが暑くてたまりません。
思わず飛び出して、寝てしまい、冷えて
お腹や呼吸器のカゼをひいてしまう。といパターンが
ほとんどです。


気温の変化に対応してゆけるよう、気を配ってうまく過ごしましょう。


 それから、最近A型肝炎が急増していると、今朝の新聞に載っていました。
その原因の40%は牡蠣だそうです。その他生ものにも注意してください。
ソロソロ食中毒にも注意が必要です。
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立夏

 皆さん、ゴールデンウイークはいかがでしたか?
5月5日は、二十四節気では立夏でしたね。
そろそろ、気温も上がり、寝具の調整は難しいところ、
冬の掛け布団だと、暑苦しいし、夏布団だとちょっと、
肌寒い。それで、冬の布団のまま寝て、暑苦しくなり
いつのまにやら、布団がはだけて(布団がふっとんだ〜
なんて、言ってる人もありました。冷や汗)風邪を引いた
ってかたが結構多いです。

 連休前の感冒症状をずるずる引きずっている人には
こういったことが原因になっていることが、多いよう。
薄い掛け布団を二枚かぶって、寝て、暑ければ一枚はずす
とか、冬布団のままで、パジャマを薄いのに変えるとか、
肩口にタオルを掛けるとか、工夫をしてください。
そうすることで、カゼ症状は速やかに改善すると思います。
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穀雨

 今日は二十四節気の一つ穀雨。この日から立夏(5月5日)
までの期間。穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことだそうです。

 さて、新米の成長を促す穀雨ですが、この時期、健康に気を
付けないといけないのが、幼稚園や小学校の新米さん達。
特に、幼稚園や保育園の新入生は、集団生活が初めてなので
みんなから、色々な風邪などの感染症をもらいます。

 それで、毎年この穀雨の時期には風邪ひきの新入生達が
増えます。毎年、皆さんこの洗礼を受けて、免疫力を付けて
ゆくのですが、こじらせると大変です。新生活で緊張し
普段よりも疲れ、抵抗力も低下しています。

単なる風邪とバカにせずに、早め、早めに医療機関を受診してく
ださいネ。
(入園、入学早々入院なんてことにならぬようご注意ください。)
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清明

 今日4月5日は、二十四節気で、清明ですね。
万物がすがすがしく明るく美しいころ。三月節。暦便覧には
「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」
と記されている。Wikipediaより、

昨日は桜も満開、晴天で、お花見の人で賑わっていました。

 こんな、新緑、サクラの季節に健康上の注意ですが、
春分の頃から、皆さん食欲旺盛になってこられています。
それで、この清明の頃になると、舌診をするとべトーッとした
舌の人が多いです。胃酸過多になっているのですね。

 そういえば、この頃、お腹が張る、胃の調子が悪い。
妙に食欲が出過ぎる、といった方おられませんか?

 この新緑のころ、草がどんどん生えてきます。
Grassの語源のGraceは草をむさぼり食うという意味
(生薬単より)だそうです。
そういえば、最近、診察でよくお目にかかる、べトーッとした
舌、牛の舌に似ています。

 人も動物も皆、同じなのですね。春の新しい生命力を
一生懸命、体内に取り入れようとしているのですね。
無理もありません。


 でも、心当たりの方はちょっと、食事控えめにしてください。
それから、花冷えにもご注意を!!
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春分の日

 そういえば、昨日は春分の日でした。
そろそろ、の季節。植物
肝気が高揚してきます。この時期、どうしても
張り切ってしまいがちです。(私もそうなってしまっていますが・・・。)
でも、なんとか張り切りすぎ無いように自制しながら
過ごしてください。ペース配分が大事です。
(と、自分にも言い聞かせながら・・。)

これから、4月にかけてクレグレもそのことに
気をつけてください。
それを守っていただければ、5月病に陥ることはありません。
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啓蟄

 3月6日は啓蟄でした。それなのに、こんなに
寒くなっちゃって、全国で雪が降っていますね。
土から出てきた、虫たち大丈夫でしょうか?
本当、異常気象ですね。

 ところで、この啓蟄のころ、風邪をひく子供さん
が増えます。やっとインフルエンザが一段落したのに、
と思っておられるお父さん、お母さんも多いのでは?

 啓蟄のころになると、春めいてきて、寒さが和らぎ
ます。ところが、お布団は冬布団のまま、基礎体温の
高い、子どもたちは冬布団が暑いので、布団から飛び
出してしまいます。この時期はそれで、風邪をひいて
しまっているお子さんたちがほとんどだと思われます。

 啓蟄で飛び出してくるのは虫だけではないのですね・・・。

また、大人でも、布団からはみ出してしまい風邪をひく
人も多いです。掛け布団や毛布を工夫して、お布団の中の
温度を調節してみてください。

 ちょっとした工夫で風邪の予防になりますよ。

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Start→on→off の法則

 Start→on→off の法則

 仕事が忙しくて、疲れが溜まる。
 育児、家事に追われて、もうダメ。
 など、疲労に関する悩みは尽きません。

 人体の体内サイクルは90分
 自律神経系が90分サイクルで
 波を繰り返しています。
 (人の睡眠も90分サイクルです。)

 具体的には
 胸部→上腹部→下腹部と
 それぞれ30分ずつ自律神経系の波が
 伝わってゆきます。(計90分です。)
 普段、そのことは実感できませんが
 それが、基礎となる、体内の波です。

 そして、
 胸部を代表する臓器が 心
 上腹部を代表する臓器が肝
 下腹部を代表する臓器が腎
 になります。


 肝の30分間は、養った気を賦活化する時間
 つまり、新たな気持ちで仕事に取り組み
 始める時間です。これが→Startです。

 心の30分間は、気を巡らせる時間、
 つまり、今取り組んでいることに
 集中する時間です。これが→Onです。
 
 腎の30分間は、気を養う時間、
 つまり、休息あるいは、軽く流す
 時間です。これが→OFFです。
 (肺は全体に気を配る役目、
 脾は全体にエネルギーを供給する役目
 を果たします。)


 これを、自然に例えると
 腎の時間は、海の時間→Off
 肝の時間は森を湛えた山の時間→Start
 心の時間は太陽の時間→On
  になります。


 このように、体内では自律神経系の
 90分サイクルの波が繰り返し、繰り返し
 やってきます。


 ですから、物事に集中して取り組む時、
 何時間もズーッと同じペースで頑張っては
 いけません。体内のリズムを無視していると
 体のどこかに気が滞ります。
 それが、疲労、病のもととなります。


 いちいち時計を見て、30分おきにペースを
 変えるようなことはしなくていいですから、
 体内の本来のリズムが以上のようなのだと
 いうことを意識して、
  Start→On→Offのリズムを繰り返して
 みてください。

 普段よりは、疲労が溜まりにくくなるはずです。
 
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私のインフルエンザ対策

 新型インフルエンザの流行で
どうすればいいのか、困っておられる方
も多いことと思います。

 そこで、毎日、開業医として常に
インフルエンザの危険にさらされながら
どうやって、予防しているかを以下に記し
たいと思います。

見るまず、マスクです。
これは必須です。一にも二にもマスクです。
そして、手洗い、うがい。
そして、シャープのプラズマクラスター
の空気清浄機を常時作動させています。

聞き耳を立てるそして、無理をしない。
食事は食べ過ぎない(食べ過ぎると免疫力が
落ちる。)飲みすぎない。ストレスを溜めない。

びっくりそして、風邪かな、風邪うつされたかな
(のどがいがいがする、など感冒症状が出たら)
麻黄湯を即座に飲みます。麻黄湯は感冒の漢方です。
乳幼児にもつかえます。保険が効きます。
そして、マスクに(マスクの顎が当たる付近に)
ティートゥリーを一滴たらします。これで、一時間
くらいすれば、のどの違和感はすっきり消え去ります。
インフル君よさようなら〜〜です。
(麻黄湯の麻黄と桂皮に細胞内でのインフルエンザの
増殖を抑制するらしいということが解ってきました。)


桜代替医療ではエキナセアのハーブティーもしくは
エキナセアの濃縮液を毎日、予防に内服する。
(エキナセアについては前記事を参照。)
そして、風邪をひいたかな、うつされたかなという
のどの違和感があるときはタイムの粉を内服
のどに効きます。タイムは効きますよ。
コモンタイムのハーブがある場合はそれを
粉にして、飲み込んでください。のどにはりついた
タイムの粉がしっかり、のどを消毒してくれます。


 ともかく、風邪かなと思ったら、早めに
医療機関を受診し、診断を受け、タミフルもしくは
リレンザを処方してもらってください。
その際、抗生剤、麻黄湯の処方も併用して
もらえればベストだと思います。

みなさん、元気に、この流行の時期を乗り切りましょう。

麻黄湯の参考記事については
つづきをご覧下さい。

続きを読む >>
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子供に風邪をひかせないためのコツ!

風邪のシーズンとなり、小さなお子さんをお持ちのお母さん、お父さんの中には戦々恐々とされているかたもあるのでは?そこで、お子さんに風邪をひかせないためのコツを今、思いつく範囲で書きたいと思います。


まずやってはいけないこと
   
   夕方遅くまで遊ばせない。
   寒いところにジーッと居ない。(結構あるのですこれが・・・。)
   甘いものを食べ過ぎない。
   アイスクリームや冷たい飲み物を摂り過ぎない。
             (いっぺんに体が冷えて体調を崩します。)
   親の都合で、いつまでも連れ歩かない。
   遅くまで起きない、早く寝させる。
   食欲の無いときは無理に食べさせない。
(食欲の無い時は体調の悪い時、心理的な理由のあるときも同じ、そんなときは無理やり食べさせると返って調子が悪くなります。食べて食べて元気にと思うのは親の思い込みです。旧式の考えは捨てましょう。)

次に気をつけること
   くしゃみ、鼻水、しゃっくり、などが出たら、体が冷えている証拠。
   汗をかいていないか、背中に手を入れて、シャツを確認。
   濡れていたらすぐに着替えさせる。
   オムツをしているお子さんは同様の症状が見られたら、
   おしっこをして濡れたオムツで体が冷えてきた証拠。
   即、オムツを変えましょう。
    ・・・・・このちょっとしたことで風邪は随分と防げるのです。
       これは、親としての常識です。こころがけてください。

   
   それから、口臭がくさい、耳を触っているなどの症状があったら、
  それは中耳炎の可能性があります。即、耳鼻科へ。

  夜中に咳き込み出した・・・・。これが一番お母さん方にとって恐怖?
  そんな時は1歳以上のお子さんなら、蜂蜜をなめさせてみてください。
  咳をやわらげる効果があることが、アメリカの調査でわかっています。
**1歳未満のお子さんは蜂蜜は禁忌です。ご注意を**
 漢方では神秘湯などが、適しています。辛いので蜂蜜にまぜて飲みます。

  アロマではティートゥリーとユーカリラジアタをオリーブオイルなどの
  キャリアオイル10ccに2滴ずつ混ぜたブレンドオイルで、背中を1秒間に一回の速度でゆっくり、繰り返しマッサージします。
  (決して、慌ててサッサッサと撫ぜないように、返ってお子さんの緊張が高まり、咳がひどくなります。)
  ヴェポラップにもユーカリが含まれており有効です。
  ユーカリには1.8シネオールと言って、去痰作用のある芳香成分が
  含まれています。ティートゥリーには抗菌作用があります。

  夜中に熱が出た・・・・。
  解熱剤はアセトアミノフェンと書かれているものを使用してください。
  アルピニー、カロナールなどがそれです。
  特にインフルエンザによる発熱の場合は必ず、アセトアミノフェンを使用してくだい。その他の解熱剤はインフルエンザ脳症の発症に関連する場合があります。

  インフルエンザにかかってしまい。タミフルを使いたくない場合は
  漢方の麻黄湯がタミフルと同等の効果があると言われていますので
  お勧めです。

  以上、いま思いつく限りを書きました。
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