Dr.halu 通信〜   

Colorholistic creator Dr.halのブログです。
photonoid物語 2

さて、Cocolotoronについて触れてきましたが、ここでは人体にどのように作用しているのかお話ししてみましょう。

 cocolotronはビッグバーンのあとも、全宇宙に満ちています。
地球ににも、その大気にもそして太陽や、宇宙から降り注ぐエネルギーにも。人体はそのcocolotronを地球や大気から全身を通して吸収してゆきます。吸収されたcocolotronは下肢を昇り、体幹を昇り、脳に達します。

 脳では、まず視床下部を中心とした、大脳辺縁系にcocolotronが集められます。そして、これらを集めて後脳半球に放射し情報の処理がなされます。その後、直接あるいは大脳辺縁系に戻された後、前脳半球へ放射されるのです。このときcocolotronには変化が起きます。

 視床下部を中心とした大脳辺縁系でcocolotronからごくわずかな光子photonが取り出されcocolotronはcolortoronとなります。colortoronは前脳半球に放射された後、前額部と頭頂部から外部に向かって放射されます。
頭部から体外へ放射されたcolortoronはcocolotronのようにシャボンダマのような虹色の球体であるとイメージしてもらうと良いのですが、少し、その色相が人によって異なってきます。人それぞれのcolorが強くなるのですね。そして、colortoronは一つの光子(photon)によってそれぞれ結合されしばらくの間、集合体として体外環境下でも保たれます。それが、つまりオーラです。

オーラを形成するcolortoronはしばらくの間その集合体を保っていますが、しばらくするとそれぞれのcolortoronを結合していた、光子を吸収して取り込み、もとのcocolotronにもどり、地球やその大気、そして宇宙に還ってゆくのです。

ここまでで、最も重要な働きをするのは視床下部を中心とした大脳辺縁系です。ここでcocolotronからわずかな光子が取り出される作業が行われるからです。私はこの重要な部位に”光子炉”photon pileという名前をつけたいと思います。


(写真は雑誌の表紙?)
人がその生涯を終えるとき、このphoton pileはさらに重要な働きをします。最後の力をふりしぼって、体内に残ったcocolotronを全てphoton pileに結集し、光子photonでそれぞれを結合、Cocolotoronの集合体を形成するのです。このかたまりは目には見えませんが、あたかも光が生命を持ったような集合体になります。それを私はPhotonoid(光のようなもの)と名づけたいと思います。つまり、photon pileはphotonoidを産みだすための胎盤の役目も持っていたのです。

人は意識を持ち、その意識はphotonoidへと転生します。photonoidはcocolotronをエネルギーとして活動のできる生命体です。ビッグバーン以来、物質→有機物質→生命→意識という転生にずっと寄り添ってきた光がついに生命を獲得したのです。

http://www.astroarts.co.jp/index-j.html


新しく誕生したphotonoidは我々の次元を超えて、さらなる高次元の世界に旅たちます。そこで目指すものは何でしょう、そう無限です。そこではphotonoidがイメージしたことが全て現実となります。そう人間だったころに練習してきたイメージが役立つのです。空間という束縛を離れ、さらに無限に近づくことが出来るのです。

 以上がphotonoid物語の全貌です。これらは全て創り話しです。でも、もしこういった流れの中で人生があるとすれば、とても素敵だなと思うのです。希望も湧きます。明るく前向きに生きることができます。私はしばらくこの私の作り話にひたってみようと思います。そして、こういう考え方が人生を本当に有意義に明るく、幸福にしてくれるのか検証してみようと思います。
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photonoid 物語1


さて、大虚⇒光展、Cocolotoron、とお話しが展開してきました。
「こころ」には始まりも終わりもありません。それは感覚的にわかっていただけると思うのです。ためしにあなたの「こころ」が始まったのは何時か考えてみてください。幼いころの記憶なら思い出せますが、こころが何時始まったのか、定かには思い出せないですよね。では、こころの終わりはどうでしょう。人がその生涯を終えたとき、こころは終わるのでしょうか、人が亡くなったとき、周りの人は心に残る思い出とか、心に残る人ですとかいいますよね。少なくとも、生きている人たちの心の中で、生涯を閉じた人の心の影響は残り続けているのです。

この、「こころ」を宇宙創生の根源としたことは、宇宙はいつ始まったのかという疑問に終止符を打つことが出来ます。「こころ」には始まりはないのです。ただ、「変化する」ことだけが、その特性なのです。

では、こころが無の瞬間を迎え、その後インフレーションを起し、ビッグバーン、物質と光の誕生、宇宙創造、地球誕生、生命誕生、私達人間の誕生と私達に繋がってきた今、私達はこれから、どこに向かうのでしょう。
こころが無の瞬間を迎えるまで、こころはただ、無秩序に変化すCocolotronの集合体に過ぎなかったのかもしれません。しかし、偶然にも無の瞬間を迎えた「こころ」はこの極限の状態のなかで、初めて「気付き」を持ったのです。そう、一番最初の気付きです。それは何でしょう。無という極限状態を体験した心は、きっと、もう一つの極限状態に気付いたと思うのです。
それは、何だと思いますか?・・・・・


 それは、無限です。そう無限という極限状態の可能性に気付いたのです。
だから、「こころ」は無という瞬間を迎えた後、一斉に無限へ向けて膨張を始めたのです。これが、インフレーションを始めた本当の理由ではないでしょうか。ちょっと、面白い物語でしょ?

一斉に無限へ膨張を続ける宇宙の中で、私達人類は生まれました。それまでの生物とは違い、発達した意識というものを持ったのです。この意識が目指すものは何でしょう。私はやはり無限だと思うのです。なぜなら、人類はあらゆる記録に挑戦してきました。あらゆる可能性に挑戦してきました。それはいつも限界を打ち破る、無限の可能性への挑戦なのです。

太虚⇒光展の光展に秘められたテーマは無限へ向かって、展開してゆくことなのです。その流れの中に私達も居るということなのです。

photonoid 物語2ではCocolotronが私達の体にどのように作用し、なにをしようとしているのかについて触れてみます。photonoidの正体が2で解りますよ。
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