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四季体質と、褐色ハーブ&緑色ハーブ


さて、お休みなので、まだまだ続きます。

先の記事で、大循環を「氣」が巡り、小循環を「気」が巡ると
お話ししました。
つまり、人間は 「氣」と「気」のハイブリッドエンジンで活きている
わけです。そのエンジンにより、血と水が全身を巡るわけです。
また、その前の記事の「成人力」はメインエンジンが 「氣」になります。
そして、「仙人力」は「気」がメインエンジンになるわけです。

若い人では 「氣」>「気」  高齢者では 「氣」<「気」
欧米人では 「氣」>「気」  東洋人では 「氣」<「気」

ということになります。

 ここで、欧米人と東洋人の対比が出ましたが、ハーブ療法においても
その対比は明らかに違うものがあります。

  欧米人はハーブ療法といえば 緑のハーブがメインになってきます。
一方私達日本人は緑のハーブは緑茶を除いてはあまり好きではありません。
東洋人のハーブ療法といえば、漢方、漢方といえば褐色のハーブです。

実際、生薬そのものを色で分類してゆくと上の図で右半分の色
つまり、黄色〜褐色、紫、黒、白系統がほとんどです。
たまに緑があっても竹葉ぐらい。

つまり、褐色ハーブ=漢方は主に、「気」のエンジンを廻すことで、
体を元気にしようとしているのです。
一方、緑色ハーブ=西洋ハーブは主に、 「氣」のエンジンを廻す
ことで、有り余るエネルギーを巡航、浄化しているわけです。


ですから、同じ日本人でも食の欧米化傾向が強い人はやはり、
体調を整えるのには緑色ハーブのほうが適しているのでしょう。
しかし、DNAは東洋系ですから、体調を崩してしまったら、
漢方のほうが良いと考えられます。

黄色いものは 「氣」と「気」の両方のエンジンを廻してくれます。
バランスよく廻してくれる色です。しかし、元気が無くエネルギーが
不足している時には返って消耗してしまうので、さけたほうが良い
のです。生薬の「麻黄」がそのいい例と言えるでしょう。

writer : Dr.hal | 自然律療法 | comments(0) | - |


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