Dr.halu 通信〜   

Colorholistic creator Dr.halのブログです。
自然律療法 ・・・ 完全治癒のために



 今年もいよいよ最後ですね。大掃除もなんとか終わり一息です。

さて、昨日はプラス思考について述べました。写真の生命の暗号という本はプラス思考に勇気を与えてくれる本です。この本には、人の遺伝子はその5%しか活動しておらず、のこりの遺伝子は眠ったまま、OFFになっており、未知の可能性を秘めた眠れる遺伝子はプラス思考にすることで、目覚めさせることができる。つまり、スイッチをONにできる可能性があるということが書かれています。・・・とても勇気づけられますよ。
一般向けに書かれていて、読みやすいです。是非、ご一読を!!

病気の時、特にそれが難病であれば、完全治癒ということを、だれもが望みます。科学技術がもう一歩前進すれば、それが実現する日はそう遠くないでしょう。でも、実際にはまだまだ、解決すべき問題は山積みのようです。

 では、治す側(科学)が問題を解決してくれるまでに、治る側が取り組むべきことは無いでしょうか?これには先に述べました、プラス思考も大事です。しかし、治る側にはそれだけでは不十分です。絶対的な安心が欲しいものです。あ〜よかった、と思える安堵が必要です。完全に病気が治っていなくてもそう思える、回数が増えれば増えるほど、幸せ度は増すのではないでしょうか。大切なのは幸福であるのかどうかです。

 JHCの会報(冬号)にも述べさしてもらったのですが、私達が生きている上で最も強く影響を受けているのは地球です。若い人にはプラネットアースと言ったほうが宇宙の中の存在として、認識しやすいでしょうか、太陽や月よりももっと、地球の影響を直接受けて生きています。大自然の中にでて遊んだ時、あ〜、生きている〜!と感じることがあります。その瞬間、無上の幸福感に体が包まれてゆきます。この現象は多分、地球と共鳴できた瞬間に起きるのだと思います。私は今までに、1〜2度そういった経験があります。

 この感覚を病床の最中でも体感することができたら、言うことはないのですが、なかなか難しいことです。
 でも、
ガイアの概念 http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=338
シューマン共鳴波 http://www2.wbs.ne.jp/~f-o/menu4.html 
脳波のα波 http://www.chaidee.jp/massage/arufa01.html 
      http://www2.oninet.ne.jp/ts0905/seminar/a1.htm 
を参考にすればその実現が全く不可能ではないとも思えてきます。来年はこのあたりをもう少し考察し皆さんにわかりやすく、役立つ方法で提供できるようにしてゆきたいと思っています。

  上記参照サイトはあくまでも参考にとどめてください。詳しく検証したものではありません。

 それでは皆さん良いお年を!! 明るい年になりますように。
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自然律療法 病気の治り方 2

 昨日は健康になるための超簡単方程式を書きました。今日はその続きです。
同じ病気にかかっても、その治りかたは人それぞれ、すぐに治る人もあればなかなか治らない人も、これにはその人の耐力や体質も関係しますが、そのほかにも影響することがあります。

 それは、プラス思考かマイナス思考かということです。多くのビジネス本や自己啓発本にプラス思考の重要性が書かれています。健康についてもこのプラス思考はとても大切です。しかも、他人から見て「おめでたいほどプラス思考」と思われるぐらいプラス思考であれば申し分ありません。
 
 マイナス思考であれば、病気の経過は複雑になってきます。それは実際の症状に付随して、恐怖や不安というマイナス思考によって膿みだされた新たな症状が参入してくるからです。そして、マイナス思考は自分で自分の元気をどんどん奪ってゆきます。それは谷底に転落するまでとまりません。

 プラス思考であれば病気の経過はシンプルになってきます。様々な治療法による効果があるのかないのか、効果判定がクリアになるので、改善の方向へ前進しやすくなります。確実に次の段階が見えてくるのです。

 プラス思考にはエネルギーが要ります。マイナス思考はエネルギーが要りません、楽です。でも、この楽は要注意です。恐ろしい結果を招きます。マイナス思考は実際には無いものを作り出し、実際には無い恐怖と不安を産みます。これは宇宙誕生に始まる宇宙、自然のの流れに反する思考です。だから事態は暗転してしまうのです。絶対にマイナス思考はいけません。

 でも、闘病生活に疲れ果て、ぼろ雑巾のようになってしまい、愛を吸収する力さえも失ってしまい。心ならずも周囲に当り散らしてしまう。そんな状態のときに、どうすればプラス思考に転換できるでしょう。プラス思考にはエネルギーが要るのです。

 それには昨日記載しましたように、ありがとうという言葉がとても、とても大切です。ありがとうという気持ちを持つこと、ありがとうという言葉を発すること、それにはそんなにエネルギーを必要としません。かすかな声でも発することができます。

 ありがとうという言葉は他者への感謝の言葉です。他者のためにある言葉だと思いがちですが、じつはこの言葉、自分のためになっているのです。自分のエネルギーになっているのです。ありがとうという言葉を思えば思うほど、発すれば発するほど、心は安堵を取り戻し、人との繋がりは回復し、事態は好転し始めます。

 ありがとうという言葉を頭の中だけでもいいです。繰り返してみてください。そうすればあなたの健康状態は必ず浮上します。深い深い谷底が少しずつ浅くなってきます。もうそれ以上落ちることはありません。これが、ぎりぎりの状態にある人にも出来る。プラス思考の始めです。そして、健康状態は必ず好転する「健康好転」と念ずることです。「健康好転」と念ずることはエネルギーが要ります。しかし、こういった言葉が病状が暗転しそうな辛い、厳しい嵐の中で、威力を発揮するのです。

           ありがとう、  健康好転 
 
この二つの言葉があなたの健康回復のためのプラス思考を必ず支えてくれます。
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自然律療法・・・病気の治り方

 新しいスーパーマンの映画DVDを見ました。始まりのシーンにブラックホール→ビッグバーン→宇宙誕生の物語が見事にヴィジュアル化され表現されていました。

無→円空→海空→うねり→ビッグバーン→宇宙誕生→地球誕生→私達

を改めて再認識できた気にさせられます。

無→円空→海空→うねり→ビッグバーン→宇宙誕生→地球誕生→私達
からわかることは先日、書きました。

  空(くう)の正体は 愛と感謝 というエネルギーだということです。
こう、書いてしまうと、なんだか春田先生、最近おかしくなってきたんじゃないという声が聴こえてきそうです。でも、これはダライラマの空は相互依存である。という言葉を参考にかんがえたものです。

 それから、もう一つ、無→円空→海空→うねり→ビッグバーン→宇宙誕生→地球誕生→私達、から学べることは、そこには常に創造が存在するということです。

  生命が種を保存させるための営みとして、愛と創造は延々と繰り返されてきました。人類が文明を構築してきたのも、愛と創造が基礎になってはいないでしょうか。

 愛が生命の源なら、創造は生命の活動のエネルギーだと思います。

健康を得るために、まず、愛と感謝で、人との関わりを持ち回復を得る。
そう、そのために「ありがとう」という言葉がとても大切です。
そして、さらなる健康増進のために、創造というエネルギーを得る。
この2ステップが健康回復の仕方、病気の治り方だと思います。


 健康になる方法=ありがとう(愛と感謝)+ 創造
健康になりたいと願う方、この超簡単な方程式を実践してみてください。
以外と効果がありますよ。

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Love & Thanks

前回、空(くう)について書きました。
空(くう)の実体が、プラナでそのプラナの状態によって、
無→円空→海空→うねり→ビッグバーン→宇宙誕生→地球誕生→私達
と次々と創造によるインフレーションが起こって行きます。

ここまで考えて、もう一度、空(くう)について考えて見ました。
最小の粒子が、プラナでこれ以上の小さい粒子は無いわけです。
じゃあ、このプラナはどうやって生まれたのか、という問いが
当然出てきます。
 しかし、この問いはここでやめなければなりません。
プラナが生まれたことを考えるということは、プラナを作ったもの
が存在することになります。それではプラナが極限の粒子であるという
定義が崩れてしまうからです。
プラナを物質と考えるから、このような堂々巡りが起きるのかも知れません。むしろ、プラナは物質になる前の状態(そういうものが存在するのであればですが)前物質状態と考えれば良いのではないかと思うのです。
では、物質を産むようなパワーのある前物質状態とは何でしょう。

ダライラマは空(くう)の定義を色即是空、空即是色と説明したあとで、
空(くう)とは相互依存であると言っています。
この世の中に沢山の宗教がありますが、それらに一貫して共通する言葉は
ではないでしょうか。キリスト教にしても、仏教にしてもそうです。
この相互依存というキーワードを結ぶ時、感謝という答えが出てきます。

愛し、愛されて、感謝する。それは何も人と人の関係だけではありません。
人と動物、人と植物、人と自然・・・・。それ以外にも愛と感謝という相互依存は無数に存在すると思います。

科学がプラナの実体を突き止めたとき、答えがどうでるかわかりません。
しかし、個人的にはプラナ=愛と感謝の相互依存、と考えたほうが、人生を
幸せに歩める動機づけになりますので、それでいいのじゃないかと、思うに
至っております。そこには物質を産むだけのエネルギーがあるのではないでしょうか。

プラナ=空=相互依存=Love & Thanks (愛と感謝)
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オルセー美術館



神戸市立博物館にオルセー美術館の作品を見に行ってきました。
人が多すぎて、ゆっくり見れませんでしたが、懐かしい作品もあり
まあまあでした。

 18年前に実際にオルセー美術館に行ったことがありますが
印象派の作品が存分に展示されており、とってもよかったです。
私は印象派の作品が大好きです。1日中そこに居たいくらいでした。

来年1月7日まで、展示されています。ご興味のある方はどうぞ。
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新しい空(クウ)の概念。

 仏教では空を色即是空、空即色是といいます。ダライラマは空は相互依存
であると言っています。誰もが絶対的なものを求める時があると思います。
それは人によっては仏であり神であるのでしょう。しかし、信じ切れない
人のほうが多いのではないでしょうか。
 空は有でもなく、無でもない。でも空は無にも有にも存在する。つまり、
空はあの宇宙にもこの宇宙にも、あの太陽にも月にも、この地球にもあなた
の体にも私の体にも存在するのです。でも、空は決して空しいものではありません。
  それでは空をどのようにとらえれば空しいものではなく、どこにでも存
在する普遍的なものとしてとらえることができるでしょうか。これから、そ
の方法についての一つの提案を記します。

 まず、エドワード・ウィッテンという理論物理学者が唱える、超ヒモ理論のヒモを(最も小さい素粒子)を仮にここではプラナと呼ぶことにします。
このプラナの集合体が空です。最初、そう、宇宙が始まる前の段階、無数のプラナが在るのですが振動はしていません。この状態が”無”です。もっ
と、正確に言えば無空(無の状態にある空)です。本当の無というのは
存在しないのですから、無いのです。我々が認識できたと思っている無は
無空です。なぜなら、無を認識できたと思った時点で、無は無ではなくなっ
てしまいますよね。

      少し話しが込み入りますがもう少し我慢して読んでください。

そして、無空のなかに散在する、プラナのいくつかが、なんらかのきっかけ
で振動を始めます。点レベルでの振動です。これを点空と呼びます。点を中心にして振動を始めたプラナに周囲の静止していたプラナ
は共鳴を起し次々と振動を始めます。そしてあちこちで球状の空が生まれま
す。これを球空と呼びます。あちこちで生まれた球空は
やがて、融合し大きなうねりとなります。これを空の海、海空と呼びます。そして、この空海の大きなうねりが莫大なエネルギー
を産みビッグバーンを引き起こすわけです。ビッグバーンのあとは、皆さん
ご存知のように、宇宙が生まれ、銀河系、太陽、月、地球が生まれ、生命が
生まれそして、私達が存在するわけです。

以上は私の単なる空想です。しかし、ビッグバーンの最初の3分間が解らな
いと言われている現状のなかで、ビッグバーン以前のことも正確にわかって
いないのですから、科学が解明してくれるまでは、納得がいけばそれでOKではないでようか。

もう一度整理します。
無空→点空→球空→海空→ビッグバーン→宇宙誕生→地球誕生→私達

ご理解いただけたでしょうか、この一連の空の中で、認識する上で一番
大切なのは球空だと思います。すべての始まりの球状のもの、全てのはじま
りの卵のようなものだからです。最初に”光りありき”ではなかったのかも
しれません。

球空は言葉的にはパワーが足りません。私はこの球空を円空と呼ぶことにしました。円という言葉のほうが球よりもパワーを持っているからです。

不治の病にかかっている方、ガン末期の方、パニック障害の方、どの医者に
も理解してもらえない症状に困っている方、人生のどん底を体験しなければならない厳しい状態におられる方がこの世にはたくさんおられると思いま
す。神仏を信じきることの出来る方なら、それにすがりつくことが出来ま
す。しかし、私のようにそれが出来ない方の方が多いのではないでしょう
か、でも人生にはどうすることも出来ずに、”藁をもすがる”思いになる時
があります。そのとき、パワーのある言葉とその概念を持っていればきっと
助かることと思います。

老子の言葉に 「タオを心に抱くものは落ちない。」というのがあります。

 あなたにとってのタオが見つかるヒントになれば幸いです。
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Prana プラナ と 超ヒモ理論

エドワード・ウィッテンという理論物理学者が唱える、超ヒモ理論
をご存知の方も多いと思います。これはこの世界のあらゆる物質は、素粒子
という基本粒子から作られており、その種類には中性子や陽子を構成する
クォークと電子のようなレプトンに分類されるそうです。そしてこれら、クォークやレプトンは体積ゼロの点粒子と見なされています。

ところが、超ヒモ理論ではこの素粒子の正体をとてもとても小さなヒモが
振動しており、この振動により素粒子の種類が決まっているというのです。

そのヒモの大きさは地球と比べた原子の大きさよりも、原子と比べたこの
ヒモの長さのほうがずっと小さいそうです。

ところで、皆さんプラナという言葉をご存知でしょうか。
ヨガやアーユルベーダに知識のある方なら聞かれたことがあると思います。
これはもともと、ヒンドゥー教で使われてきた言葉のようで、この宇宙の
全てはプラナの振動により起こるとされている、とのことです。
プラナは生命の根源であり、仏教でも大切な役割を果たしているそうです。
プラナはチャクラを活性化させる働きがあり、死ぬと身体から抜けてゆく
そうです。プラナには少し質量があるので、抜けた身体は少し軽くなるということです。

エドワード・ウィッテンはひょっとして、このプラナにヒントを得たのでは
というかプラナそのもののことを言っていますよね。
古代の知恵が現代物理学に影響しているのか、それとも偶然なのかいずれに
してもスゴイことです。

ちなみにアロマで有名なプラナロム社の社名は、このプラナとアロマ(アローム)
を掛け合わせた造語だそうですね。う〜む、とっても、意味深いネーミング
です。

  Purana全ての根源となるものの正体がここにあるのかもしれません。


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