Dr.halu 通信〜   

Colorholistic creator Dr.halのブログです。
大暑

今日7月23日は大暑。その名のとおりあつ〜〜〜いですね。
この時期に注意なのは、なんといっても熱中症。
本当に熱中症の方が急増しています。

  なんだか、頭が痛い、お腹の調子が悪い。
 食欲がない。肩が重たい、風邪ではなさそうなのに
 なんかしんどい。ふらふらする。動悸がする。・・・、
 私が、クリニックで熱中症だろうと診断した人が
 実際に訴えた症状です。

 思い当たるところ、ありませんか?
 くれぐれもご注意ください。
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私の本の活用法

色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ
色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ
私の本ですが、各書店さん、どのジャンルに分類するか、
苦労されているよう。
私が思うにこの本は実は、サラリーマンの方に一番役立つのでは
ないかと思っています。

 職場で、同僚とうまくゆかない。上司とうまくゆかない。
はたまた、部下がどうして言う事を聞いてくれないのかわからない。
その果てに、心身トラブルにみまわれ、当院を来院される
ということがとっても、多いのです。

 でも、問題となる相手の好きな色、と自分の好きな色のこと
を把握できていると、相手が(いつもどうしてああなんだろう。)
というところが、わかるようになり、付き合い方、かわしかた
活かし方がわかり悪循環を好循環に変換してゆくことができます。
このことで、職場の雰囲気も改善してゆくのです。

 
実はこの本を出してから、何社か、
「うちで話しをしてくれないかな。」
とお声をかけていただいています。残念ながら診療で忙しいので
お断りさせてもらっていますが、自分の好きな色、相手の好きな
い色の特徴を知り、それを生かし合ってゆくことは人間関係のト
ラブルを減少させ、適応障害に陥ってしまうような人を出さずに
すみます。病気も減ります。
そして、その会社の営業成績にも当然いい影響がでて来ると思います。


 今まで、ギクシャクしていたことがスムーズにゆくようになり
ます。人にはみな特徴があり、得意分野があります。それをわかり
活用できるようになるのです。人間関係の循環がスムーズになります。
人間関係の燃費が改善するのです。十人十色みんな宝の山です。
わかってしまえば、とっても簡単です。
そのことに気づいていただければ・・・、と思っています。

 上記のようなことでお悩みの方は是非、本書をご活用ください。


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私の本の販売店続報、

色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ
色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ
 みなさんから、先生の本どこで売っているの?とお問い合わせをいただいています。天王寺のMIO旭屋さんでは見つけられませんでした。
梅田の紀伊国屋さんでは色彩のコーナーに平積みにされていたとのことです。
book1さんでは一冊だけ、背表紙が見えるような状態で棚に、(でもソフトエッセイのコーナー、なんでこんなコーナーなんでしょう。本の中味ちゃんと読んだのかな・・・・、)
本屋さによって、随分と扱いが違います。ともかく見つけにくいことは間違いがないので、ご面倒ですが、書店の店員さんに直接お問い合わせください。もしくはAmazonで購入いただくほうが楽かもしれません。


 クリニック近くのゆーあい書店さんではカウンターに平積みしてもらっていますので、お近くの方はそちらへどうぞよろしくお願いします。
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南無阿弥陀仏

 今までに、古代キリスト教とか法華経とか、色々首を突っ込んで
広く浅く、探索してきましたが、肝心の当家の宗派である。
浄土真宗について、あまり詳しく調べていなかったので
(というか、あまりそういう気が起こらなかった。)
ちょっと、南無阿弥陀仏について、わかりやすく解説している
ところはないかな〜と思い探していたら、ありました。


浄土真宗の基礎知識
仏教の本末(1)「無明業障の病」
仏教の本末(2)「阿弥陀仏」
仏教の本末(3)「六字の名号」

が、とっても解りやすいです。
病気と医師と患者に例えて、マンガつきで解説しています。
南無阿弥陀仏について、過去に2〜3、本を読んだことが
ありますが、これほどわかりやすい例えはなかったと
思います。

 他力門に対しては批判的な意見もありますが、
何かを信仰しているということは、そのことに依存して
いるわけで、それも他力に入るのでは?
だいたい、あーだ、こーだとうるさく言う人はその道の
入門したての人や、初心者に多いもの、それは宗教だけに
限らず、趣味の世界でも同じ、その道の達人になれば
なるほど、あまり、とやかく言わなくなります。
興味のある人は参考程度に覗いてみてください。

なぜ、南無阿弥陀仏を見直す気になったかというと・・、
最近はまっている

神の詩―バガヴァッド・ギーター (TAO LAB BOOKS)
神の詩―バガヴァッド・ギーター (TAO LAB BOOKS)
田中 嫺玉
を読み始めてからです。
戦争を肯定しているのは、良くないが
その他の内容についてはまさに生き方の指南書
です。これを読んでいるうちに、南無阿弥陀仏を
もう一度、見直してみたくなったのです。
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小暑

7月7日は七夕、小暑でした。
この日から大暑までの期間。
蒸し暑いですね〜。もう12日になっちゃいましたが、
梅雨明けが近付き、暑さが本格的になるころ。
小暑の終わりごろに夏の土用に入るとのこと。
土用はまさに脾の時、お腹に気をつけねばなりません。
半夏でも書きましたが、食中毒、冷たいものの摂りすぎ
に注意してください。って、言ってもやめられない人は
やめられないんですよね。でも痛い目にあうのはあなた
ですから、気をつけてくださいよ。
それから、そろそろ熱中症、トビヒ、など夏特有の
症状にも気をつけてください。
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レジームシフト(基本構造の転換)

イワシと気候変動―漁業の未来を考える (岩波新書)
イワシと気候変動―漁業の未来を考える (岩波新書)
川崎 健
イワシやサバなどの漁獲量が数十年周期で極端に変動する現象が、海の表層を泳ぐ多くの魚種に共通して、しかも広範囲に及ぶ海洋でほぼ同期して起きていることがわかった。明らかに、環境による変動だ。著者がこれをマイワシについて見出(みいだ)し国際会議で発表したのは、一九八三年。それまで世界の常識は、漁獲の減少は乱獲のせいだから、漁獲量に見合った適切な規制をかけて「平衡」を保てば資源は守れるという「平衡理論」だった。そこへ登場した、著者の環境変動論。青天の霹靂(へきれき)である。それでも事実が明らかになるにつれて多くの研究者はこれを受け入れ、海洋環境の変化に連動して魚数が大きく変動することを意味する「レジームシフト」という言葉が、定着していった。これ、科学のよいところである。

 レジームシフトがなぜおきるのかは、本書を読んでほしい。集団で生きる魚の生態系では、環境の影響が大きく増幅されるところがミソである。十分明らかとまではいえないが、さまざまなデータを通して、メカニズムがほの見える。

 つまり、漁獲量が減ったからと乱獲だけのせいにすると、間違えるわけだ。著者は、レジームシフトの変化を見守り、減少から増加に転じたときは決して漁獲せず、じっと待つのだと言う。すると、きっと大きな豊漁の時期がやってくる。「レジームシフト理論による環境変動問題と乱獲問題の統一」である。この方法で成功したのがカリフォルニアのマイワシで、回復期に州政府はがっちり禁猟し、一九九九年には五〇年ぶりの「復活」が宣言された。回復は波に乗り、今も増加が続いている。全く反対をやっているのが日本の水産庁(いま農水省)で、レジームシフトで回復しかけたマサバを禁猟するどころか、許容量をはるかに超える漁獲量を決め、漁獲は一向に回復しない。新聞で「乱獲のお墨付き」とまで叩(たた)かれながら、状況は改まらないという。「政治的配慮」らしい。

 科学では常識になっていても、行政には活(い)かされない。科学と社会、特に行政や国際政治との関係も、この本で改めて考えさせられる。資源豊富な沿岸海域は一九八二年の国連海洋法条約で、実質上沿岸国に分割された。そこでは旧(ふる)い「平衡理論」が、法律に書き込まれて活きている。各国の権益とあいまって、海洋資源の科学的な管理には程遠い状態という。いわゆる「環境団体」による目標を政治的に定めた禁漁キャンペーン(例えばマグロはえ縄漁に対する)も、レジームシフトを無視する。

 どうすればいいのか。行政機関から独立した科学者の常設組織が海洋生物資源の評価を行い、それを政治が尊重するメカニズムが必要と、著者は主張する。温暖化や食の安全に関しても、同じことが言えるだろう。日本は、科学を行政に反映させるシステムが特に弱い国である。
毎日新聞 2009年7月12日 東京朝刊より


 生態系で起こっているこのレジームシフト。
 人間社会にも必要なことだろう。
 明日の参院選、レジームシフトの始まりになればいいのだが・・、
 しっかり、考えて選ばないと。

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半夏生

7月2日は半夏生でした。
半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで、
半夏(烏柄杓カラスビシャク)という薬草が生えるころ
農家にとっては大事な節目の日で、この日までに農作業
を終え、この日から5日間は休みとする地方もあるとのこと、
この日は天から毒気が降ると言われ、井戸に蓋をして毒気
を防いだり、この日に採った野菜は食べてはいけないとさ
れたりした。
また三重県の熊野地方や志摩地方の沿岸部などでは、
ハンゲという妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を
行うことに対する戒めともなっている。
上方ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、
福井県では大野市などで焼き鯖を食べる習慣がある。
この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)といい、
大雨になることが多い。以上Wikipediaより

半夏厚朴湯に使われる。半夏がここで登場ですね。
半夏厚朴湯は梅核気=ヒステリー球に効果があります。
でも、この梅雨とは関係がなさそう。
私のブログのヒステリー球に効く処方
へのアクセス数は150前後と年中かわりません。
一年中アクセスが多いです。

 この半夏生の時期、食中毒、夏風邪に注意が必要です。
湿度が高く、寝苦しいので体調を崩しやすく。
夏風邪をひく人が多いです。また、そろそろ毛虫にも注意
草刈、木の剪定で毛虫にさされて沢山の湿疹が出来てこられ
るかたが、ぼちぼち目立ちだしています。

 また、こう暑いと冷たいものが欲しくなりますが
冷蔵庫から出してすぐの冷たい飲み物を飲まないこと、
これを繰り返すと胃腸が傷み、胃腸障害にみまわれます。
これは、普段病気などしない、体の丈夫な方でも例外では
ありません。

 「なんだかこのごろだるい、食欲が落ちてきた。何か
 変な病気か、ガンとかと、ちがうやろか?冷や汗
などと神妙な面持ちで来院されるかたが、この時期よく
ありますが、まず、上記の冷たいものの飲み過ぎが原因
であることがほとんどです。気をつけてください。


 color compassで言うと、黄色の時期はそろそろ終わり
オレンジ色の時期に入ります。オレンジ色の時期は
漢方で言う五臓のうち、脾が中心にくる時期
消化機能に注意しなければならないのです。
暴飲暴食を避け、冷飲を避けてください。これを守れば
お盆に夏バテ〜、なんてことは避けられます。
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