Dr.halu 通信〜   

Colorholistic creator Dr.halのブログです。
ほんものの天然塩

私の父の出身地である甑島には、正真正銘の天然塩を
作っておられる方があります。→手作り天然「こしきの塩」
で、手作りなので、品薄のときは
甑島の海洋深層水で作ったお塩→こしき海洋深層水
SHI-O 40 ミネラル塩

をお試しあれ。

 手作り天然「こしきの塩」は甑島に帰ったとき
一度、購入したことがあります。粒状の荒い塩ですが
味はとてもマイルド、塩辛さの中にも甘味がほのかに
感じられます。本当おいしいですよ。

 父が一人で甑島に帰ったとき、海水を鍋で炊きながら
塩を自作して持ち帰ってきたことがあります。ほんの
一握りの天然塩でしたが、それはそれは本当に旨かった
です。自然の豊かなエネルギーをいただけたように
感じました。

 手作り天然「こしきの塩」は本当に手作りなので
あまり、イッキに大量に注文しないようにご注意ください。
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治る姿勢


この図は癌患者学研究所が発行している「いのちの田圃」に
掲載されていた記事の図をパワーポイントで作成した
ものです。

 がんに限らず、生活習慣病など治るにはこの4つのレベルが
とても大切!

無知のレベル:病気のこと、食養のこと、自分の習慣に原因が
       あること、それらを知らないレベル。
依存のレベル:自分の食習慣、生活習慣は棚にあげておいて
       医療、サプリメント、民間医療など何か
       特効薬的なものを探し求め、他に依存
       自分で治す気がないレベル。
自立のレベル:病気の原因が自分にあり、その原因を改めて
       生活習慣、医療とともに総合的に取り組む
       レベル。
利他のレベル:自分が治ってゆく過程での気付きを
       同じような境遇の人に、伝え、助けてゆく
       レベル。


 昨日のセミナーで、糖尿などのメタボリックシンドロームの
方の食習慣を改めてもらうにはどうすればいいかというご質問
をいただきました。

 無知の段階に居られる方には知識を持っておられる方が
伝えて教えてあげるといいですね。そうすると依存の段階に
上がります。問題はここから、どうやって自立の段階に上がって
もらえるかです。そのためには今までの自分の非を認めなければ
ならない、それをクリアーし改めてゆかなければなりません。
煩悩との戦いです。

 それを、医者に依存から自立へ導いてくれ!というのは
大変、難しい話しです。24時間一緒にいるご家族でも、これは
本当難しいことなのです。たまにしかお目にかからない医者に
そんなことできるはずもありません。
「子供の成績が悪いのは担任の先生のせいだ。」と同じ発想
です。患者さんのご家族も依存していては、患者さん自身が
自立するはずもありません。

 大切なことは、自分に起きた病が呼びかけていることに
気づくこと、この病は自分に何を改めよと呼びかけているのか
気づくことです。そのために、病はあるのです。
改めることが出来れば、病は去ります。

 治る姿勢の段階を浮上するには、本人の気付きしか
ありません。まわりができることは、どうやって気づかせて
あげるか、ということです。それで、気づいても、改めなければ
それはご本人の選んだ生き方ですから、私たちに強制する
権利はありません。その人の生き方を尊重しなければなりません。
それで、みなさん納得しているのですから。

 体のためによかれと思って、生活を強制したとしても
それが、その患者さんの人生にとって苦痛であればそれ以上
介入してはいけないと思うのです。
血液データの正常値を維持するだけが人生ではないのです。

 そのことを踏まえて、再考してみてください。


10年以上開業医をして、懸命に今でも食事の改善を
患者さんたちに訴え続けています。これからも続けますが
聞く耳を持つ人は、すぐに治り、医療を必要としなくなる
のです。聞く耳を持たない多くの人が患者さんになって
居残り続けるわけです。
もちろん、聞く耳を持つ人でも残念ながら、体質、遺伝
感染などの問題で治らない人も多くあります。それでも、
聞く耳を持つ人の経過は、そうでない人に比べて良好です。

  だから、

 どうすれば、食生活を改めさせることができるか?

 わかりません。としか答えようがありません。

 正直、辟易としているのです。
 私のストレスのほとんどが、これです。
 だから、聞く耳を持つ人が集まる可能性の高い
 セミナーを開き、聞く耳を持つ人を一人でも増やしたいと
 思い、活動を始めたわけです。

 
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神戸セミナー無事終了

神戸セミナー無事終了致しました。
本日、ご来場くださいました皆様、遠方の方も
ありがとうございました。

色の発するメッセージの魅力、また増えました
でしょうか?
ご質問などございましたら、リンクの質問フォーム
から、ごしつもんください。
また、皆様にお会いできる日を楽しみにしております。


本日のスライド資料は自然律療法研究会ブログ
に掲載しています。ご参照ください。
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愛が伝染しています。

ウインドでお世話になっている、ラナイズビーチクラブの
掲示板記事から知ったブログにハワイのマウイでも
日本の津波被害に対する救済をなんとかできないかと
チャリティーなどの輪が広がっているそうです。
ブログ記事は⇒♡をクリック
まさしく、愛が伝染しているんですね。
素晴らしい。ありがたく、嬉しいことです。
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地震の余波

 東北の震災の影響が、こんなところまで・・、
と感じることがここ数日あります。

 
震災以来、めまいと動悸がおさまらない。

 頭痛と不眠が続き吐き気までしてきた、耐えられない。

 血圧が不安定になり、200mmHgまで上がってしまった、怖い。

 最近、原因のはっきりしない高熱を出す園児が増えている
 たぶん震災の報道で不安定になっているためではないか
 という園児を持つお母さん方の間でのウワサがある。など・・・、


 春の陽気による精神不安と震災の報道によるショックと
 関西でも体感した船酔いのような地震、それらがミックスして
 ここ数日、私のクリニックへこられる患者さんたちの
 訴えになっているようです。

 今、述べた以外にも心身が不安定になり色々な症状を訴える
方が多いです。皆さん、もう少し、落ち着いて、大丈夫!!
Nalu・cure 式 調息法でも、試みてください。
 
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誕生


絵画教室nicheで描いた私の新作です。
タイトルは一応「誕生」
6月に原田の森ギャラリーでniche展があり
この作品を出展する予定です。
ご興味、おありの方は是非、お寄りください。
子供たちの作品が1階、大人の作品が2階
とちょっと珍しい展示方式です。
また、日が近づきましたらお知らせ致します。
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これから


  Heart care Japan

 これから、被災地の方々の各自治体への受け入れが始まり
各地でのケア、が重要性を増して来ることと思います。
アロマセラピーやカラーセラピーなどのケアが本当に
お役に立てる時でしょう。
 確かMedical Tribuneだたっと思いますが、民間資格の
カウンセリングと医療の併用で心のケアに対して前向きな
効果が得られたという報告が最近、あったように思います。
カウンセリングには充分な経験と慎重さが必要ですが、
例えカウンセリングに至らなくとも、それぞれの技量で
おやくに立てることを、少しづつでも提供できることが
あるのではないでしょうか?

 専門家のアドバイスが必要な場合まず、専門医を受診
していただく必要がありますが、全ての方にあてはまること
ではないと思います。
 アロマセラピーや、カラーセラピーの分野として、何が
できるのか、それぞれの流派を超えて、全体として連携
をとるべき時ではないでしょうか!?
関西には今、関西アロマセラピストフォーラムがあります。
Aroma Heart Careをスローガンに、がん患者さんや、難治性の疾患
に悩まされて居られる方々のためのケアを提供するNPO法人です。
きっと、この機会にもお役に立てることが出てくると思います。

 一方カラーセラピーでは今のところ、様々な流派がありますが
まとまったフォーラムのようなものが存在しません。困った人
が居られても、相談をもちかける窓口が存在しないのです。
これは大変、重大な問題です。必要とする人が必要なものを
求めるのに当てもなく探しまわらなければならないのです。

実は、各カラーセラピーの流派の垣根を超えた繋がりを持ち
世の中へのケアのフィードバックをより有効なものにするため
カラーセラピーフォーラムという集いを構築できないか、という
構想があります。どれも、もともとは人を癒したいという気持ち
のもとに誕生したものだと思います。皆が、手を取り合うこと
でその想いをより前向きに実現できるようになるのではないか
と考えています。

 この構想にご賛同いただける方々
 是非、ご意見をください。

実は、医療系の医療者専用のサイトでは、被災地の医療事情
や被災者患者さんの受け入れ病院、医薬品の不足情報などの
情報交換が活発に行われています。

各種民間資格のセラピーは、これから復興に向けての長い年月
の間多くの方に必要とされることがあると思っています。
ただ、提供する側も、必要とする側も、何をどこで、受けられる
のか、どうやって提供してゆけばよいのか手探りだと思います。
Heart careのノウハウを持っておられるセラピストさんたちの
せっかくの技能を困っている方々にうまく提供が届かないという
ことは本当に不幸なことだと思います。
カラーセラピーフォーラムと書きましたが、本当はもっと広く
Heart care forum として色々なセラピストさんたちが集まり
広く、公平に情報提供を出来る場が出来ればというのが本音です。

 とても医療業界だけではまかないきれない、多くのことが
あります。それをカバーできるだけの力が日本の各種セラピー
業界にはあると思います。今こそ動く時だと思います。
そのために、多種多様な人を癒すためのセラピーは生まれて
きたのではないでしょうか!?
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All Japan


 関西広域連合は東日本大震災の被災者の集団疎開
先として受け入れの意向を示していますが、こんな
気のきいたこまわりの効く政策も地域連合ならでは

 ところで、政府はどうでしょう?
大連立を組むとか組まないとか、与野党の両者の
せめぎ合いを見ていると、被災地のことが最優先で
はないことが明白、この緊急事態においても保身
を考えている各党、確か、色々な仏教系の団体から
支持を受けている議員さんも多いはず、そんな人達
も心のベクトルの方向が自分たちの保身に向いている
のがなんとも悲しい現実、なさけない。

 国を病院に例えるなら救命救急センターに、各科の
ドクターが集合し、それぞれの専門分野を駆使して
一致協力すべき緊急事態、その緊急事態に各科の専門家
達が協力するとか、しないとか、ゴタゴタしていたら、
急を要する事態への対処が後手、後手に回ることは
明白です。

 この緊迫した状況の中、まだ保身を考えている
国会議員達をみなさんは、どう思いますか?党がどうの
こうの言っている場合ではない、日本がどうなるのか
の瀬戸際に、All Japanで取り組まないといけない事態
だということが、どうして、わからないのでしょう。

 あまり、政治のことにこのブログで口出しをしたくは
ありません、しかし、この状況の中で、あまりにも鈍重な
政府、国会議員に(頑張っておられる方も多くあるとは
思いますが、私たちには何も見えません。)呆れ返っている
のは私だけではないと思います。そうでしょう?皆さん!?

 とにかく、どうか党の垣根を超えて、手を組み
All Japanでこの難局を乗り越えてください。
永田町シンドロームにいつまでも囚われているようでは
永田町だけが、国民から取り残されることになるやも
しれません。本当に皆でがんばってください。

 リコさんのブログでも紹介されていた「原発くん」
わかりやすいので、見てください。
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Japan

 リビアで起きていることも、原発の問題も
世界の様々な問題も結局は我執が根源。
そんな大きな問題ではなくても、メタボも
癌も心身症もつきつめれば我執がその根っ
こにある。
「わかっていてもやめられない。」
その積み重ねが積もり積もって大きな問題に。

 今、日本は大変な状況にありますが、
そんな今だからこそ、言えることがあるはず。

不自然なこと、不条理なことを国民のため、日本のため
と言ってロジックで押し切り、反対意見を封じ込める
体制側、しかし、その背景にある根源は大きな力の我執に
他ならない。
Twitterで見つけた記事⇒AB
見かたを変えれば、日本は恐ろしいことになっている
ともとれる。この責任は私たち一人一人にもあるとも
、私たち自身の利己がまいた種でもあるとも
言えるかもしれません。

 今回の震災で露呈したことで、日本のことをもう少し
しっかりと見なければならないと思い知らされました。
日本が復興に向かい、ほとぼりが冷めたころ、再び
お上や体制派はきっと、またロジックを盾に国民を
説得して回るでしょう。(ロジック派には感情は通用
しません。論証でねじ伏せてきます。)

 でも、今度はダマされないように、しっかりと
みんなで見据えるようにしたいですね。本当に・・・。


           ガンバレ日本!!
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Sky violet

さて、色で巡る人体の旅も最終章です。
動脈を経て体の各組織に注いだ血液は、青い静脈血となり、
静脈管を心臓へ向かって還ってゆきます。
実際には静脈血はディープな赤紫、皆さんが想像するより
も暗赤色です。でもこれは活発な組織活動が行われている
証拠でこれが正常なのです。サンプル画像参照ください。
採血した静脈血はこの静脈血よりも少し暗みがかっています。

右心房へ還った静脈血は右心室へ移り、そこから
肺へ血液が送り込まれ、ぶどうの房のように肺を覆い尽くす
肺胞の中ででCO2とO2の交換が行われます。
そう、ここでは静脈血から動脈血への変換が行われるので
色彩的には赤系と青系の混色⇒紫がその象徴となります。

それは、胸部の象徴として選んだTurquoise blueの空が
日没後の空のようにSky violetと混じり合う瞬間でもあります。
(肺胞内の空気の色はTurquoise blue、肺胞壁の血管内の
色がSky violetです。)[肺についての基礎知識参考資料]
そして、その肺への空気の取り込み口である鼻腔もこの
Sky violetということになります。

Sky violet紫系の色は虹色の中で最も、振動率(周波数)の高い
色彩、だから、とても繊細です。陰陽五行説では肺を虚すると
憂いやすくなると言いますが、それもその繊細さゆえでしょう。
そして、その繊細さは脳が創りだす精神とも深く関わります。
また、人体を覆うセンサー第三の臓器とも言われる皮膚も
その繊細さからSky violetになります。

 どうでしたか、一応これで、色で巡る人体の旅は終わりです。

でも、ちょっと、待って〜〜!という声が・・、
そうRed purple(赤紫)を外すわけにはゆきませんね。
Red purpleは情熱と行動の赤と、繊細な紫との間を
常にゆれごきます。どちらかに落ち着きたいのですが、なかなか
そうもいかない、それで、色々な出来事に過剰反応になり
がちということになってしまうのです。
Red purpleに当てはまる臓器はありません。ラジオで言うなら
電波のような存在なのです。だから、Red purpleにはその
電波を受信してくれる人が必要であり、電波を発信している
人をいち早く見つけることもできるのです。
Red purple人の重要性は中々他の色の人たちに認知して
もらえません。しかし、安定した周波数で電波を送り出す
ことが出来るようになれば、その重要性に皆、振り返ること
となります。〜放送は◯◯◯Hzというように、決まっています
よね。Red purpleの方はそこのところを意識されるのが
心地良く過ごすためのコツだと思います。


 一応、「色彩人体ツアー」はこれでゴールです。桜拍手悲しい
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Red あか

 さて、色で巡る人体シリーズ、再開します。
前進しなければなりません。その前進という言葉
がピッタリなのが、このRedの人です。

 赤色が好きな人は、おおむね情熱家が多いものです。
そして、このような危機にもっともその真価を発揮する
のも赤系の人たちです。なぜなら、そこには熱意ある行
動力というキーワードが秘められているからです。

 Orangeの小腸を抜けて右下腹部あたりで、大腸という
おおきな管の空間の中に入ります。そこは回盲部と呼ばれる
場所でその底には皆さんのよく知っている盲腸(虫垂)があ
ります。そこが炎症を起こすと、盲腸になって手術した〜〜
ってお話しも出てくるわけです。

 そして、食物残渣は(ここまで来るともうウンチ(便)
ですが)yellow ochreからBrownになってきます。様々な
色の食物が消化吸収された後、その残りカスが腸内細菌で
分解されながら、地の色となり、地に還るための準備を整
えるのです。

 そして、回盲部から上行結腸⇒横行結腸⇒下行結腸
⇒S字結腸⇒直腸⇒肛門⇒地へ還る・・・となるわけです。
これまでが大腸の全貌です。

 犬を飼っておられる方は、よくご存知だと思いますが
犬は便意をもよおすと、急にソワソワしだして、そのあ
たりをウロウロと動きまわり、落ち着く場所を見つけて
便を地に還します。

 実はこの行動には重要な意味があると、私は思っています。
水中での動物は糞をするとき、泳ぎながらあたりかまわず
気の赴くままに放便してゆきます。(そのように見えます。)
その糞はたちまち海流に流されて、かき消されてゆきます。
 しかし、陸上ではそうはゆきません。もし、弱い動物が
魚のように糞を垂れ流しにして、歩きまわっていれば
たちまちその居場所が、天敵である強い猛獣に見つかって
しまい、捕獲されてしまいます。

 ですから、陸上の動物は、便をするとき(糞とか便とか
表現が一定していませんが)場所を選ばなければなりません。
敵にその居場所を悟られないためです。

 
実は魚には大腸はありません。なぜなら、便を我慢する
必要がないからです。そうなんです。実は大腸は便を貯め
ておく糞袋なんです。陸上では敵にその居場所を悟られない
場所に行くまで便を我慢しなければなりません。その移動距離
が長いほど、大腸は長くなってくるわけです。


 つまり、大腸と歩行とは密接に関わりがあるのです。

 そして、その歩行の行動力を支えているのは血です。
心臓からその拍動によって大動脈を介し、四肢抹消に
行き渡る動脈血の循環に繋がってゆきます。
そして、その足は第2の心臓とも呼ばれています。
足を動かすことで、足の筋肉の収縮が末梢循環を促す
からです。その抹消血管でみる血の色の主役は赤血球です。
その色はまさに、Blood Red です。

 大腸内の便の色はBrownですが、大腸・歩行・動脈血の
循環に共通するイメージカラーはRedです。そしてその行動力
は未知の陸上への開拓へと繋がってゆきます。

また、同じ骨盤内にある生殖器もRedです、特に女性生殖器
は月経とも関連がありRedとの結びつきは密接です。

 以上の記述をもとにもう一度、color compassをご覧ください。イメージがつかめましたか?

それから、膀胱炎の時の膀胱はRed、老年性の膀胱(過活動膀胱など)
はUltra-marine blue、正常な膀胱はYellowです。
また、アトピー皮膚炎など燃えるような皮膚炎の時もRedです。

 Redの人は行動的で情熱的である理由がなんとなく
つかめたでしょうか

 また、赤はあか、そして「閼伽(あか)」は仏前に供える浄水
Aquaの語源になったとの説もあるとか、Redの人とTurquoise blue
の人の相性がいいのも何か関連していそうで、面白いですね。
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これからの日本

 今までの、日本(日本に限ったことではないが)は
もっと、もっとが多すぎた。もっと沢山、もっと上へ
もっと大きく、もっと早く・・・・、

 「もっと」全てが悪いわけではない。
病気の人がもっと健康にと願うことはいいことだ。
技術者がもっと良いものをと切磋琢磨するのもいいことだ。

 でも、「もっと、もっと」と思ったとき、
それが本当に必要なものなのか、しっかり吟味する必要
がある。数や流行だけを追いかけることはやめなければ
ならない。

 もっと、大切なものをもっと追求すべきだ。
そのことを今、私達の日本はつきつけられているのだと
思う。

 多くの尊い光の願いを無駄にしてはならない。

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追伸

 当方のブログリンクにある「アルケミストへの道」
に原発事故後の対策が記されています。参考資料の
一つとしてご利用ください。
原発事故に関してはこんな記事も紹介されているブログ
があります。⇒*
朝日ニュースでは⇒
見解は様々です。しかし、あれだけの爆発映像を見せられて
レントゲン照射程度の放射性物質の影響程度と言われても
にわかには信じがたいと感じているのは私だけでしょうか?
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Clair de lune

Fuzjko Hemming ( フジコ ・ ヘミング )
 - Debussy : Clair de lune 2009
   癒しの光が届きますように・・・、
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祈り


タケミカヅチ
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Orange:オレンジ色

Orangeの色その色を見ると、食欲がでる、おいしそう
な色。温かな色、和やかな色、活動的な色、楽しそうな色
Orangeの色から浮かぶイメージにあまりネガティブことは
浮かんでこない。

 さて、十二指腸を通過し、小腸へと入ってゆくと
そこでは消化された食物の吸収が始まる。実は人体で
最も大切な場所がこの小腸ではないかと思われる。
いよいよ外界から入ってきた食物が、栄養分となって
体内へと(マクロコスモスからミクロコスモスへ)
入ってゆくEnergy gateがこの小腸壁に存在するからだ。

そのEnergy gateは小腸内腔のひだを絨毯のように覆い
尽くす腸絨毛(ちょうじゅうもう)と呼ばれる部分で
その中には動脈から入って静脈へ還る毛細血管とその
毛細血管の網目の中を貫く一本のリンパ管が内包され
ている。

そして、消化された食物たちはブドウ糖やアミノ酸
グリセリン、脂肪酸などに分解されてそれぞれこの
腸絨毛の中へ次々と吸収されてゆく、ブドウ糖と
アミノ酸は毛細血管の中へ、脂肪酸とグリセリンは
絨毯上皮細胞の中で再び、脂肪に合成されてリンパ管
の方に吸収される。脂肪はまだ、ここでは血管の中には
入り込まないのだ。

 そして、ブドウ糖とアミノ酸は上腸間膜静脈をのぼり
門脈となり肝臓へと運ばれることになる。また、脂肪は
数カ所のリンパ節という関所を経て胸管をのぼり(左
静脈角から)心臓へ送り込まれる。


 実は、ここで登場したリンパ管には動物が水中から
陸上へと上陸するために発生した必然的な意味がある。
水中から陸上へ移行するために、肺という組織が
心臓をはさんで発生することになるが、そのために
心臓は複雑な構造を持つようになり、それまで単純だった
静脈血の還流は静脈血管だけではまかないきれなく
なり、静脈路へ入りきれなかった余分な体液(リンパ)
を収容する通路としてリンパ管が発生したのである。

リンパマッサージ、リンパドレナージュと皆さんは言うが
そのリンパが肺の存在のために発生した副産物であること
を知っている方はどれほど居られるだろうか。
また、白血球には色んな種類があるが、そのうちのリンパ
球は動物の上陸とともに登場した新種の白血球であること
も覚えておいてもらいたいことである。


と、ここまで書くと小腸がいかに重要な臓器であるか
なんとなく感じとっていただけると思います。
小腸を食物が通過するころ、胆汁液の黄色味は酸化され
少しずつ茶色へと変化してゆきます。そして大腸へ向かい
肛門から外界へ出るころには大地の色と同じ褐色になる
のです。

 下痢をしたとき、便の色は褐色から黄色味を帯びた薄い
色yellow ochre(イエローオーカー)になります。黄土色
とも言い、これはまさに陰陽五行説でいう黄色、脾の色です。
陰陽五行説の黄色はレモンのような黄色ではなくこの黄土色
yellow ochre(イエローオーカー)でなければなりません。
なぜなら、脾は土とされており、土の色だからです。
そして、このyellow ochreはその明度が上がるとOrange系の
色になります。おそらく小腸での食物残渣の色はこの系統
の色ではないでしょうか。

 私はcolorcompassで脾を最も重要な物とし
colorcompassの中心に据えました。それは以上のような理由
があったからです。脾とは小腸そのものをしめすのではなく
小腸から吸収されるEnergyの全てだと考えてください。
また、心包は心臓から送り出されるEnergyを象徴し、主に
大動脈を通る血液をイメージしていただければ、と思います。
大動脈を通る血液は肺で酸素を得て赤い血になります。
ですが、心臓には先ほど述べましたように、リンパ管が
還ってきておりそこからは黄色の脂肪が注入されます。
つまり、大動脈血の色も赤+黄色でOrange系の色になるの
です。

・・・長くなりましたね。これで、colorcompassのOrange
色のところに、脾・心包・小腸とラインナップされている
理由がご理解いただければ、と思うのですが、いかがでしょう?

顔がむくんだ、足がむくんだと言いますが、肺が存在するために
静脈血の還流が妨げられ、リンパ液が発生しているという
事実に目を向ければ、心臓と肺の循環とともに、呼吸という
ものがいかに大切かわかりますね。
また、胸部を象徴する色としてTurquoise blueを配当して
いますが、胸部の活動が体液との関わりが深いということ
を今回の記事でご理解いただけたと思いますので、
胸部=Turquoise blue=水ということが改めて納得して
いただけたのではないかと思います。

 ハーッ長かったショックでも色で巡る人体の旅、これで
なんとか山場を超えることができましたね。あと少し
ちょっと、休憩、休憩・・・。


追伸:普段オレンジ色を選ばないのに、体調を崩して
オレンジを選ぶ場合、小腸の不調と唇の荒れ、口内炎を
伴っていることが結構あります。これもオレンジ色が
小腸とリンクしていることがわかりますね。
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Helianthus yellow

Helianthus=「helios(太陽)」+「anthus(花)」
Heliosはギリシャ神話の太陽神、Helianthusとはひまわり
のことHelianthus yellowはひまわりのような黄色です。
太陽のエネルギー、太陽光の象徴としてこの名を
選んでみました。

さて、leaf greenの草原を越え、Forest greenの森の横の
小道へと入ります(胃から十二指腸へ入ります。)
そこには太陽の木漏れ日が溢れています。

 十二指腸には、肝臓から集まった胆汁液が胆嚢へ溜められ
それが、十二指腸乳頭を通って分泌されてきます。胆汁液は
黄色味の透明な液体です。胆汁液は十二指腸にやってきた
脂肪を乳化し細かい粒にし、消化吸収しやすい状態にします。
そして、その脂肪自身の色も本来は黄色なんです。
(脂肪にはカロチンが蓄えられていて黄色になっているそう
です。牛や豚の脂肪が白いのはカロチンが蓄積しないような
エサを与えて育てているからだそうで、本来脂肪は黄色です。)

その胆汁液は肝臓の森からこぼれてくる木漏れ日のように
黄色味を帯びているのです。
そして、十二指腸にはもう一つ膵臓から消化酵素が十二指腸
乳頭を通って分泌されてきます。その膵液中にはタンパク質
分解酵素であるキモトリプシンやトリプシン、炭水化物の分
解に働くアミラーゼ、脂質の分解に働くリパーゼなどが含ま
れています。その膵臓ですが、これも黄色味を帯びています。
膵臓はこの他にインスリン、グルカゴンなどのホルモンを血液
中に分泌し血糖値のコントロールをしています。

 ということで、どういうわけか、十二指腸周辺には黄色に
関わる物が多いのです。胸部のTurquoise blueの空に輝いていた
太陽(心)もその象徴としてHelianthus yellowが選ばれます。
そして脂肪からコレステロールが得られそれが副腎において
副腎皮質ホルモンを合成することになるが、この副腎も
Helianthus yellowが配当される。また、腹部の神経叢
として太陽神経叢は有名であるが、この色ももちろん
Helianthus yellowということになる。
以上のことを踏まえて、もう一度colorcompassを見てください。
だんだん、カラーコンパスがわかるようになってき
ましたね。

 Helianthus yellowの人
太陽はさんさんと輝き、皆を明るく照らしている。
ムードメーカーであり、エネルギーを与えてくれる。
が、一方で太陽からは日陰の部分をよく観ることができない
日陰を覗き見ようと、太陽が傾いても、日陰も反対側に
移動してしまうので、日陰を観ることが難しいのだ。

だから、Helianthus yellowの人が調子に乗りすぎると
他の色のひと達が蔭で、努力したり、悩んだりして
出した結果に対し、その苦労が見えず、無神経な対応
や発言をしてしまうことになる。一人ぼっちの太陽に
なってしまわないようにそのことには充分に気を付け
なければならない。太陽はその光を浴びる皆がいるから
こそその存在意義があることを忘れないように。

Helianthus yellowの人は健康な人が比較的多いので
積み重なる暴飲暴食にはくれぐれも注意が必要。
特に膵臓への負担に注意してください。!
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Leaf green

Ultra-marine blueからTurquoise blue エリアの底を
貫き流れる食道の道(川)はやがて、Forest greenの
肝の森のトンネルに入り、そのトンネルを抜けると
若草色のエリアが広がる。

 それが、胃袋でLeaf greenのエリアとなる。
胃カメラ検査の写真で見る胃の粘液は通常透明だが
嘔吐を繰り返した後に出てくる胃液は透明な黄緑色
をしている、おそらく黄色の胆汁液が逆流し、ビリルビン
が酸化されてビリベルジンになったため(ビリベルジン
は緑色をしている)と思われる。

胃の不調を訴えて来院する人に色を選んでもらうと
(その時、気になるいろ、いいなと思う色を選んで
もらう。)多くの人がこの黄緑,Leaf greenを選択
する事実はとても興味深い。それで、胃袋をLeaf
greenのエリアとしたのである。


春先になると、胃酸過多になる人が増える。
寒い冬を抜け出し、体が目覚め食欲が増してくるため
だ。それで、春先にはLeaf geenを選択する人が増える。
Leaf geenは新緑、緑気の最先端、芽生えの色なのだ。
そして、Leaf geenを選択する人の多くは意欲が増して
いる人が多い。いやむしろ意欲が空回りしうまくゆかず
イライラしている人のほうが多いかもしれない。
特に春先は、自分の体力以上のことを春の陽気に煽られて
知らず知らずのうちにやってしまっていることに注意
しなければならない。それに気づかずに飛ばし続けている
とゴールデンウイークには5月病になってしまうことになる。

Leaf greenは緑気の現れ、つまりForest greenのenergy=
肝の気の現れなのだ。それは胃袋が肝の気を一手に引き受ける
肝気袋であることを意味する。だからカンの虫で、イライラ
していると胃が痛むのだ。
肝臓と胃は実は表裏一体と言ってもいいのだ。
このことは陰陽五行説に囚われているといつまで
たっても理解できない。しょんぼり一度心をオープンに
してみよう、そうすれば素直に理解できる⇒楽しい

胃に溜まった食物は十二指腸、小腸を経て消化吸収され
その吸収された栄養の終着駅は肝臓なのだ。だから
肝臓はこれから肝臓にやってくる胃袋に溜まった食物
を監視(肝視)しているのだ。それを体に入れていいのか
悪いのかを・・・。
考えて見れば、当然のことである。
胃袋を通過して十二指腸に入ってしまえばもう吐き出す
ことは出来ない。胃袋までは未来、まだ現在にはなってい
ないのだ、嘔吐することによって、取り消すことも可能
十二指腸に入ってしまえばそれはもう、体の中、現在そして
過去へと繋がってゆくのだ。キャンセルすることは出来ない。


このことを踏まえて、もう一度color compassを見てもらいたい。
肝とその胆汁液を溜める胆嚢、そしてその気とその気を請け負う
胃袋。この関係の理解がさらに深まると思う。
なぜここに気が当てはめられたのか、ご理解いただけると
思う。


 Leaf greenの人、意欲(胃欲)の人、新しいことが大好きで
前進、前進の人、でもそれがうまくゆかないとイライラが
つのり急ぐ気持ちが胃削ぐことになる。この人が挫折した時
伸びる先を見失った、ツル性の植物のようになり、自分を
グルグル巻きにして自分を苦しめることとなってしまう。
他者の意見を聴き、取り入れ、客観性を取り戻し、本来の
自分にもどることが大切です。バッチフラワーレメディでは
このような時、Wild Oatが適応となる。
writer : Dr.hal | colors:自然律療法 | comments(0) | - |


Turquoise blue (浅葱)

Turquoise blue (浅葱)
横隔膜より上、頚部より下がTurquoise blueのエリア
この場所つまり胸部には肺、心臓、食道、大動脈、大静脈
リンパ管のメインストリート胸管がある。
肺は酸素と二酸化炭素を交換する空気に満たされた空間
つまり空(そら)、心臓はその空を照らす太陽(心に相当)
、そして大動脈は太陽から送り出される力強いエネルギーの
通り道(大動脈は心包に相当)。
肺でガス交換が行われる肺動脈と肺静脈の循環は
五臓の「肺」を意味し、色としてSky violetと表現される。

 そして、大静脈、リンパ管のメインストリートである胸管
には太陽である心臓へと還る青の液体と透明な液体が脈々と
流れている。その両方の管には逆流防止弁が付いていて
決して逆流することがない。
 空である肺の空間、そして、リンパ液と静脈血が還る
胸管と大静脈、そしてUltra-marine blueから導かれてきた
食道、そして胸腺がこの胸部をイメージするTurquoise blue
の構成要素だ。

 つまり、人体においてTurquoise blueの持つ意味は
静脈血でありリンパ液(体液)であり肺のガス空間である。
静脈やリンパの流れは時間を肺のガス空間は空間を意味し
Turquoise blueは時空と深い関わりがあることがわかる。
そして、そこには未来への夢や希望がみちることになる。
また、液体としてのTurquoise blueは浄化と情報伝達と
防衛を意味する、それはリンパ液にある免疫機構そのもの
であり汚れた血液を肺へと還す大静脈なのだ。
そして、静脈やリンパ管に逆流防止弁があるようにTurquoise
blueは過去へ遡ることを好まない。

 これらのことはTurquoise blueを好む人がしばしば夢想家
であり情報通であり、行動的であり、振り返ることを好まない
のと類似していて興味深い。

 以上Turquoise blueの考察でした。


 
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Ultra-marine blue (瑠璃)その2

Ultra-marine blue (瑠璃)についての考察その2

今度はもっと、具体的な関連付けで記してみます。

みなさん、魚は鰓(エラ)で呼吸をしますよね。
この鰓は脊椎動物が陸上へ上がり、肺呼吸へと転換する
過程で退化し、顔やノド、耳などの組織へと変化しました。

このなごりが、胎児がお母さんのお腹の中で魚のような
状態から人の形へと変化してゆく段階に存在する鰓弓
(サイキュウ)という部分なのですが、
これは魚の鰓(エラ)に相当するのです。

つまり、魚類では鰓に分化する部分に相当する領域が
ヒトでは、咽頭や中耳などに分化するのです。

鰓(エラ)は海の水を口から吸込みエラから吐き出すとき
に酸素を取り入れ、エラ呼吸をしますよね。
海の水との関わりが最も深い部分です。

その部分が人では耳や咽喉頭、表情筋へと変化するわけなのです。
ですから、色で言えばノドや耳の当たりの位置がUltra-marine
blueと関わりが深いと言えると思うのです。

(ということは顔の部分の表情筋、表情をつくつる筋(浅頭筋ともいう)
もUltra-marine blueということになりますね。また、食道の横紋筋
も第6鰓弓由来だそうです。気管は違います。Ultra-marine blue
の箇所については頚部と耳あたり、顔面の表情筋、そして咽喉
食道の横紋筋と細かいところでは変更が必要になります。)


以上、頚部付近がUltra-marine blueである理由付けでした。
このように考えると、簡単に会得できますね。

****************************

 そして、ついでに肝臓の位置あたり(横隔膜より下)がGreen
頚部当たりがUltra-marine blueとなると、その間の胸部の色は
Blue・green 浅葱色となるわけです。
ちなみに、人間では胸部に存在する胸腺はもとは第3鰓弓から
分離して胸部に降りてくるそうです。胸腺は免疫と深く関わり
があり、Blue・green 浅葱色が水だけでなく、免疫との関わり
が深いことと繋がります。免疫は体中を駆け巡り、外敵を駆除
する力と、外敵と味方を認識する力、そしてその情報を素早く
伝達する力、その情報を記憶する力を持ち合わせています。

Blue・green 浅葱色の人が情報通で、行動力があるところと
似通っていて、とても興味深いところです。・・・ネ!?


そう言えば、この写真、Ultra-marine blueとBlue・greenと
Forest greenの関係を見事に表していますね。そうそう、
こんな感じなんです。私の頭の中で描いている色のイメージ
まさにこの写真そのままです。ラブええ写真や〜。
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writer : Dr.hal | 自然律療法 | comments(0) | - |


Circadian club

 昔、まだ独身でウインドはじめて、まもない頃、
ウインドでミラクルな体験をしてから、しばらく
ボーっとした生活を送っていました。一応仕事も
ちゃんとこなし、表向きは普通に暮らしていたのですが
頭の中はというか、体中は本当にフリーな状態で
ボーっと楽〜〜に過ごしていた(過ごせていた)
時期がありました。


 その時の記憶を忘れないために、Circadianという
言葉をその記憶のキーワードとして頭の中にとどめて
おくようにしました。Circadianとはおおよそ一日と
いう意味で、概日リズム=Circadian rhythm から
とったものです。

 おおよそ一日、つまり、時計刻みの生き方では
なく、おおよそ一日、だいたい一日といった、島人
的な一日の暮らし方をそのリズムを体に、染み込ませ
たかったのです。


 その考えに共感してくれた、友人→またその友人と
仲間が集まり、Circadian club というものが、
本当に短い期間でしたが、誕生しました。男女様々
職種様々の10人前後のグループでした。みんなで
沖縄に旅行に行ったり、好きなことを語り合ったり
一つの夢を追いかけた瞬間でした。

 それから、Circadianismという造語も出来、
おおよそ一日で過ごす人をCircadian と呼ぶように
してみたりとか・・・、でもそのうち、その呼び方
何かに似ててちょっと、てなことになったりで
やがて自然消滅。

 でも、ここまで来て振り返ると、私にとっては
Circadian をそのままで通してゆける生活がずーっと
夢であったように思います。現実は程遠いですが
でも、きっと、誰もがそうで、あれたらいいな
と思っていると思うのです。

 私にとっての、原点それを忘れないでいたいと思います。


真夏の果実どうぞ→船←クリック
writer : Dr.hal | ひとり言 | comments(2) | - |


そろそろウインド〜〜

う〜〜〜NNそろそろ、ウインド行かないと
風欠病になってしまう〜〜〜
ここ数年でこんなに、ウインド空いたのははじめて
ず〜〜〜〜っと、冬も乗ってましたから。

 でも、この元旦からの寒さに、まずくじけてしまい。
セミナー、娘のお受験など色々重なり、という名目の元に
ウインドサボっていました。

 で、今度の日曜こそ、行くどっ〜〜。!!と
思って、気圧配置フォローしていたら、西高東低が
日曜まで持たない、ボヨヨンとした気圧配置になりそう。

 それでも、とにかく、今度の日曜はウインド、後半は
また予定が目白押しだし、風の神さんに見放されないよに
ウインド再開しま〜〜す。(と宣言しておけば、行くでしょう
きっと、)

風道楽にハンドルネーム変えようかな!?びっくり
writer : Dr.hal | ウインドサーフィン | comments(5) | - |





かれんだー
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